3月に入り、お茶植えの時期になりました。 今年の苗は、例年と違うポット苗。
何とも可愛らしいお茶の苗です。 品種は『さえみどり』
 
お茶畑は、成園になると立派ですが、最初はこんなに かわいい一年生です。
早期米 金峰コシヒカリの田植えも終わり、金峰町の田圃は、植えられた苗が、キラキラしています。
 
金峰茶の収穫もそろそろです。
茶畑を覗いて見ると・・ 黒いシートが被っています。 これは、旨味・色を載せるため、茶摘みの約一週間~10日位前に被せる被覆作業です。
 
黒いシートが被っている茶畑を見かけたら、もうすぐ美味しい新茶が出来る!
そう、思って楽しみにしてくださいね~
春間近、3月に入ると植 苗の時期になります。 毎年ではないのですが、今年も白川の大地に『さえみどり』と云う品種の苗を、沢山の人の手で植えて頂きました。
 
丁度、菜の花が咲く、風の冷たさが残る頃、お茶の一年生が勢揃いです。 3 月はまだ遅霜もあり、寒の戻りも有ります。  お茶の管理は、いよいよ、防霜など茶摘み前のピリピリした緊張感に包まれます。
スタートライン、そろそろ準備です!
H27年、だだっ広い地に『さえみどり』と云うお茶を植えたのを覚えていますか?
見てください! 3年で、こんなに大きく育ちました!
 
いよいよ収穫デビューです。 新芽がニョキニョキと、早く摘んでと待っています。
生命の偉大な力強さを感じますね。