お茶の収穫時期は、「八十八夜」の歌にもある様に、4月下旬から5月が、ほぼメインです。 しかし近年は・・ ペットボトルの需要も大きく一年を通して収穫期が幅広くなりました。
昔の様な「農閑期」はなく、11月に秋冬番茶の収穫を終え、振り返ると新しい年を迎える頃となります。
 
今年も従業員の皆様には、大変暑い中、収穫に携わって頂き、本当に有難うございました。 また、ご指導くださった関係者の方々にも、重ねてお礼を申し上げます。
 
昨年度から、小売りの面では、南さつま市への『ふるさと納税』の返礼品として、ご用命を頂いております。 県外からのお客様の反応が非常に楽しみでもあり、ふるさと「南さつま市」への篤い思いにお応えする商品作りを、更に目指していきたいと思っております。
 
また、難しい技術がなくても『美味しいお茶』を誰にでも入れられる・・ そんな商品作りにもチャレンジしたいと思っております。
 
『来る2018年が、皆様方にとって、幸せな素晴らしい一年であります様に!』

南さつま市指定無形民俗文化財(昭和57年指定) 近年、少子化などの影響で休止(2008年~)していた伝統ある『尾下太鼓踊り』、復活を望む声が上がり、大人を中心に集まり、10年振りに復活を果たしました。
 
口伝によれば『尾下太鼓踊り』は、天正 12年(1584)島津義久の九州平定に際し、出征兵士の武運長久を祈って踊られたのが始まりと云うのが通説です。
毎年8月末の日曜日、福田寺(ふくでんじ)を皮切りに踊られていました。
 
復活! 最初のお披露目となった福田寺では、大勢の見物者が参列。 参加者は歌や鉦(かね)に合わせ太鼓をリズムよく敲き、軽快に踊りを舞いました。
 
詳細につきましては、「ほっといっぷく便り」にも掲載させて頂きました。こちらを、クリック

いよいよ新茶シーズン到来です。 平成29年度産 全銘柄の新茶販売を開始しました。
尚、限定新茶『初摘み茶』、『八十八夜茶』、『粉茶』は、数に限りがございますので、早めのご予約をお願い致します。

地元の道の駅『木花館』に入ると、今一番美味しい旬の「新茶コーナー」が出迎えてくれます。
自分でゆっくり飲むも良し、行楽のお供にお土産として、またもうすぐ来る『母の日のプレゼント』に如何でしょうか。
 
例年『母の日』用に、お買い求めくださる方が沢山いらっしゃいます。 また購入される時期も年々早まっている様に感じられます。
駆け込みで選ぶのではなく、お母さんの喜ぶ顔を想像して、じっくりと選んで買われているのでしょう。
 
そんな場面で、我が家のお茶を手に取ってくださったお客様、ありがとうございます。
飲んでくれたお母さまが「美味しかったよ、ありがとう!」と云ってくださると良いですね。
母の日のラッピングをしながら、そう願っている今日この頃です。
 

11月に入り、清々しい”金峰の秋”がやって来ました。 何と云っても「金峰のコスモス」綺麗です。
 
8月に早期米の稲刈りを終えて、子供会など団体が種を蒔きます。 2ヶ月も経つとチラホラ咲きだし、10月下旬になると一気に満開を迎えます。
 
また、同時に真っ白な「蕎麦の花」 こちらも素晴らしく綺麗です。 心も真っ白に一掃されます。
 
今年は、秋が短く一気に冬が到来とも聞きます。
いよいよ、温かいお茶の美味しい季節になりました。
金峰山の素敵シリーズ 「蕎麦の花」をあしらった ”白銀” は、人気のさえみどりをベースに、苦味の少ない甘味のある、あっさりとしたお茶です。
 
ご贈答にも大変喜ばれています。 是非、ご賞味ください。 
 

全国各地、話題の『ふるさと納税』
それぞれの市町村で、盛り上がりを見せている今日この頃です。
 
『ふるさと納税』をして頂いた方々への感謝の気持ちを特産品に託し、お返しさせて頂く ”返礼品” は、生産者の意欲拡大にも繋がり、南さつま市でも少しづつ活気づいています。
 
その返礼品のひとつに、お茶の西香園(西馬場製茶工場)の ”金峰山シリーズ” と ”刈番くき茶” が仲間入りしました。
 
南さつま市の返礼品・特産品には、焼酎・お肉・果物・お魚・お米などなど・・・沢山の美味しいものが有ります。
 
その中で、西香園のお茶を選んでくださったお客様に感謝申し上げますと共に、満足のいく商品作りに日々精進して参ります。
 

今年の花粉は短期集中型。
2016年の花粉は例年より少なめ! とチョット嬉しい情報ですが、油断は禁物です。
1月末の冷え込みにより始まりが遅れますが、2月の気温が比較的温かい予報になっていますので、ピーク時は同じで、今年は短期集中型の花粉シーズンとなりそうです。
 
我が家も、先月末より『べにふうき』の季節が到来! 私を含め娘、息子が鼻づまり、鼻水、目のかゆみ等の、アレルギー症状の緩和と予防目的で飲んでいます。
 
『べにふうき』に含まれる ”メチル化カテキン” に抗アレルギー作用があり、その作用が大体5~6時間続くと云われます。
私は、朝・昼・晩の一日三回。 子供たちは給食なので、朝・晩の二回飲んでいます。
 
緑茶と色を比べると、見ての通り『べにふうき』の色は「真つ黄色」、見るからに苦そうです。 味は将にその通り、苦いのですが・・・
良薬口に苦し。 個人差は有りますが、楽になっています。
季節の変わり目の鼻炎等、アレルギー性の症状の緩和に、自然緑茶の『べにふうき緑茶』はお勧めです。
 
家族全員が飲む訳でもないから、わざわざ急須で面倒くさい! と云われる方もおられますね。 ティーパックになっていますので、ワンカップ茶漉しフイルタータイプのカップ等で飲んで頂くのも、手軽でお勧めです。
 
『べにふうき緑茶ティーパック』 5グラム×20p 540円(税込)
※関連記事が、お茶アラカルトにも掲載されています。  こちらをクリック

金峰町は『かごしま茶の発祥の地』と云う伝説があります。
1185年に、壇ノ浦の戦いにやぶれた平家の落人5人が逃れ来て、このうち2人が阿多白川(現在の鹿児島県南さつま市金峰町)に住みつきました。
 
この落人は、京都宇治の人であり、白川の気候風土が京都の宇治に良く似ていることから、この地を『宇治野』と名付け、自らも ”宇治野” と名を変えて、茶を始め『宇治野製法茶』を伝えたとされています。
 
折りしも、お茶の西香園(西馬場製茶工場)のお茶畑の多くは、金峰町白川の地にあります。
歴史は紐解いて見るものですね。(広々としたお茶畑にも、昔からの伝統が息づいています。)

お茶の香りっていいですね!
茶香炉は、茶葉を焙じる事によるアロマテラピー効果で気分をリラックスさせます。 使用するローソクの灯りも幻想的でインテリアとしても最適です。 自分への癒し、大切な方へのプレゼントにも如何でしょうか?
 
茶香炉も色々なデザインの物があります。 価格も様々です。 自分の好みにあった茶香炉で、自分にピッタリの癒しの香りを見つけてみては如何でしょうか。
 
最近は茶香炉用の茶葉も売られているようですが、私的には『茎茶』などが、茶葉が焦げることなくお勧めです。 またローソクも茶香炉向きの小さい炎が長く続く『亀山ティーライトティン』がお勧めです。

 
西香園が大切にしていきたいお茶の楽しみ方のコンセプトは
『だんらん』です。
 
 『だんらん』とは、親しい人たちが集まって和やかに時を過ごすこと。

 

家族は勿論、友達、仕事仲間、近所の方々・・・ と、ゆっくりお茶を飲み語りあう・・・
忙しい日々の中での、ほっとするひと時を、私たち西香園のお茶を通して堪能頂ければと願っております。
商品紹介