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今年の一文字、『災』
ここ鹿児島も大雪に始まり、全国的な猛暑・台風・豪雨など、私達を取り巻く環境の変化に驚かされた一年でした。
 
自然を相手とする私達の仕事は、天候に大きく左右され、茶畑現場で働いてくださっている従業員の皆様も、体調管理や予定のやり繰りに大変なご苦労をされたことと思います。 支えてくださっている方々に感謝です。
 
小売り部門では、県外から「南さつま市」へふるさと納税が沢山寄せられ、返礼品として我が家のお茶も県外のお客様の元へ届けられました。
 
また、地元の道の駅『木花館(このはなかん)』では、町内をはじめ、近隣市町の沢山の皆様に、多大なご愛顧を頂きました。 誠に有難うございました。
 
まだまだ「西馬場製茶」小規模ではございますが、選んで頂けるお客様に、益々お応え出来るよう、従業員一同頑張って参ります。
来たる2019年が、皆様方にとって幸多き一年になります様、祈念致します。

平成27年9月に始まった「南さつま市ふるさと納税」も3年目を迎えました。
『西馬場製茶』も、お声掛けを頂き、平成28年秋より返礼品としてご利用頂いています。
寄付をきっかけに、これまで交流のなかった事業者が手を取り「チーム南さつま」として動き始めました。
 
それが形となり、事業者約80社が連携し、「チーム南さつま」ふるさと納税振興協議会を、平成30年8月30日に立ち上げ、情報交換など連携を強化し、地域ブランド力の向上やファン開拓、産業振興を目指しています。
 
この様な事業者だけの組織は全国的にも珍しく、鹿児島県では初めての取り組みだそうです。
ふるさと納税が私達に与えてくれたもの、それは「ふるさと愛」と「つながり」です。
寄付者と繋がり、その頂いた繋がりで事業者も繋がる、それが「ツーム南さつま」です。
 
納入業者『西馬場製茶』としましても、南さつま市に寄付してくださった皆様に、喜んで頂ける商品作りに取り組んで参ります。

いよいよ新茶シーズンの到来です。 平成30年度産 新茶の発売を開始しました。 (2019年度産の目安として、参考にして頂ければ幸いです。)
尚、限定新茶『初摘み茶』、『八十八夜茶』、『粉茶』は、数に限りがございますので、早目のご予約をお願い致します。

全国各地、話題の『ふるさと納税』
それぞれの市町村で、盛り上がりを見せている今日この頃です。
 
『ふるさと納税』をして頂いた方々への感謝の気持ちを特産品に託し、お返しさせて頂く ”返礼品” は、生産者の意欲拡大に繋がり、南さつま市でも少しづつ活気づいています。
 
その返礼品のひとつに、お茶の西香園(西馬場製茶工場)の ”金峰山シリーズ” と ”刈番茎茶” が仲間入りしました。
 
南さつま市の返礼品・特産品には、焼酎・お肉・果物・お魚・お米などなど・・・沢山の美味しいものが有ります。
 
その中で、西香園のお茶を選んでくださったお客様に感謝申し上げますと共に、満足のいく商品作りに日々邁進して参ります。

金峰町は『かごしま茶の発祥の地』と云う伝説があります。
1185年に、壇ノ浦の戦いに敗れた平家の落人5人が逃れ来て、このうち2人が阿多白川(現在の鹿児島県南さつま市金峰町)に住みつきました。
 
この落人は、京都宇治の人であり、白川の気候風土が京都の宇治に良く似ていたことから、この地を「宇治野」と名付け、自らも ”宇治野” と名を変えて、茶を始め『宇治野製法茶』を伝えたとされています。
 
折りしも、おちゃの西香園(西馬場製茶工場)のお茶畑の多くは、金峰町白川の地にあります。
歴史は紐解いて見るものですね。(広々としたお茶畑にも、昔からの伝統が息づいています。)
 

お茶の香りっていいですね!
茶香炉は、茶葉を焙じる事によるアロマテラピー効果で気分をリラックスさせます。 使用するローソクの灯りも幻想的でインテリアとしても最適です。 自分への癒し、大切な方へのプレゼントにも如何でしょうか?
 
茶香炉も色々なデザインの物があります。 価格も様々です。 自分の好みにあった茶香炉で、自分にピッタリの癒しの香りを見つけてみては如何でしょうか。
 
最近は茶香炉用の茶葉も売られているようですが、私的には『茎茶』などが、茶葉が焦げることなくお勧めです。 またローソクも茶香炉向きの小さな炎が長く続く『亀山ティーライトティン』がお勧めです。
西香園が大切にしていきたいお茶の楽しみ方のコンセプトは
『だんらん』です。
『だんらん』とは、親しい人たちが集まって和やかに時を過ごすこと。
 
家族は勿論、友達、仕事仲間、近所の方々・・・と、ゆっくりお茶を飲み語りあう・・
忙しい日々の中での、ほっとするひと時を、私たち西香園のお茶を通して堪能頂ければと願っております。
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