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2019.10.24

ほっといっぷく便り「南さつまに関する話題」の頁に、金峰町の秋 コスモスの花、蕎麦の花、季節の話題『あおし柿』を掲載致しました。 是非とも、ご覧ください。

2019.10.06

今年最後の茶摘みが始まりました。「秋冬番茶」です。 新茶(一番茶)よりカテキンが多く、カフェイン少なめ、すっきりした味わいです。 輸出用の茶葉も試験的に栽培しています。 並びに、粉末緑茶好評発売中を掲載させて頂きました。 秋冬番茶同様、ご用命くださいませ。

2019.07.25

7月24日、抜けるような青空と照り付ける日差し。待ちに待った梅雨明けです。 南さつま市でも、大雨による川の氾濫等がありました。 被災された方々へ、お見舞い申し上げます。 さて、暑い夏には、やっぱり緑茶!!

2019.04.29

八十八夜茶の発売案内、並びに「お田植え踊り」について掲載させて頂きました。 八十八夜茶は数量限定となりますので、早目のご注文をお願い致します。

2019.04.21

H31年度産 『初摘み茶』 の販売を開始しました。 この時期だけしか味わえない数量限定の新茶です。 是非、ご用命ください。

2019.04.20

春本番 いよいよ西馬場製茶のお茶摘み始まりました! 、併せてH31農事暦を掲載させていただきました。

2019.04.07

ご縁あり、今話題のオーガニック100%『和紅茶』を販売させて頂けることとなりました。 産地は鶴の飛来地で有名な「出水」です。 是非、ご用命ください。

2019.03.05

花粉シーズン到来! 『抹茶入り べにふうき緑茶(新発売)』を飲んで、少しでも楽に、このシーズンを乗り切りましょう!


 
朝晩、だいぶ過ごしやすくなりました。 まだまだ、日中は30℃を超える日もありますが、日も短くなり確実に「秋の気配」を感じます。  気候とお茶の生育を毎日見ながら適期を考えます。
 
10月4日 さぁ、今年最後の茶摘みが始まりました! 「秋冬番茶」です。
 
順番的に云うと、4番目に摘むお茶です。 摘み取る順番で、一番茶(新茶)、2番茶、3番茶、そして「秋冬番茶」となります。
 
名前の通り秋が来て、冬が来る前に摘み取るお茶「しゅうとうばんちゃ」「あきふゆばんちゃ」と云う人もいます。 地域によっては、3番茶を摘み取らずに、秋口に摘む秋冬番茶もあります。
 
新茶(1番茶)の葉よりも、大きく肉厚です。 新茶よりカテキンが多く、カフェインが少な目、苦味も少なく、すっきりした味わいです。
 
「秋冬番茶」は「ポリサッカライド」と云う成分が多く含まれていて、血糖値上昇を抑え、生活習慣病の予防になると云われています。  近年では、ペットボトル、ほうじ茶などに多く使われているようです。

 
3年程前から、アメリカ・台湾などへの輸出用の茶畑を作り、試験的に栽培・管理しています。
 
色々と規定があり、しっかりとした管理体制が大事になって参ります。
 
課題を一つひとつ乗り越えて、頑張っていきたいと思っています。

 
暑くなると、心配されるのが熱中症。
こまめな水分補給が欠かせません。
 
そこで、ぴったりなのが「金峰山 白銀ティーパック」
”美味しいティーパックが欲しい” お客様のご要望にお応えした人気の上煎茶「金峰山 白銀」を使ったティーパックです。
 
作り方は簡単!
ポットに水、ティーパックを入れ、クルクルとかき混ぜるだけで、鮮やかな冷茶が出来上がります。
氷のグラスに注げば、あっさりと甘味のあるカフェイン少なめ、美味しい冷茶の出来上がり。
 
もっと簡単に、大家族の場合、 ペットボトル2リットルの水に、ティーパックを二つ。 あとは、振って振ってシェイクシェイク。
夏休み、大家族で飲むにも、健康的な冷茶で、暑い夏を乗り切りましょう!
 
金峰山 白銀ティーパック
 急須・ポット・クーラー対応 5gタイプ
     5g × 15p  810円(税別)
 湯呑・マイカップ用     3gタイプ
     3g × 12p  450円(税別)
 

 
GWも近づき、春本番。
いよいよ西馬場製茶(お茶の西香園)のお茶摘みが始まりました。
 
強い霜もなく、お天気にも恵まれ、おかげさまで、良いスタートが出来ました。
畑の皆さま、工場の皆さま、無事故・健康で、今期も宜しくお願い致します。
 
さて、今年はH27年に植えた『さえみどり』と云う品種が、いよいよ収穫デビューです!
奥行き150メートルの広大な土地を幾日も造成し、土を作り、皆さまの手でお茶の苗を1本1本丁寧に植えて頂き、3年が経ち、こんなに立派な成園になりました。
 
卒業、入学を迎えたもう一人の我が子のようです。 ニョキニョキと伸びた新芽も、何だか嬉しそうです。
 
今年の『初摘み茶』とっても楽しみです。 お待ちください!

平成27年9月に始まった「南さつま市ふるさと納税」も3年目を迎えました。
『西馬場製茶』も、お声掛けを頂き、平成28年秋より返礼品としてご利用頂いています。
寄付をきっかけに、これまで交流のなかった事業者が手を取り「チーム南さつま」として動き始めました。
 
それが形となり、事業者約80社が連携し、「チーム南さつま」ふるさと納税振興協議会を、平成30年8月30日に立ち上げ、情報交換など連携を強化し、地域ブランド力の向上やファン開拓、産業振興を目指しています。
 
この様な事業者だけの組織は全国的にも珍しく、鹿児島県では初めての取り組みだそうです。
ふるさと納税が私達に与えてくれたもの、それは「ふるさと愛」と「つながり」です。
寄付者と繋がり、その頂いた繋がりで事業者も繋がる、それが「ツーム南さつま」です。
 
納入業者『西馬場製茶』としましても、南さつま市に寄付してくださった皆様に、喜んで頂ける商品作りに取り組んで参ります。

いよいよ新茶シーズンの到来です。 令和元年度産 新茶の発売を開始しました。
尚、限定新茶『初摘み茶』、『八十八夜茶』、『粉茶』は、数に限りがございますので、早目のご予約をお願い致します。

全国各地、話題の『ふるさと納税』
それぞれの市町村で、盛り上がりを見せている今日この頃です。
 
『ふるさと納税』をして頂いた方々への感謝の気持ちを特産品に託し、お返しさせて頂く ”返礼品” は、生産者の意欲拡大に繋がり、南さつま市でも少しづつ活気づいています。
 
その返礼品のひとつに、お茶の西香園(西馬場製茶工場)の ”金峰山シリーズ” と ”刈番茎茶” が仲間入りしました。
 
南さつま市の返礼品・特産品には、焼酎・お肉・果物・お魚・お米などなど・・・沢山の美味しいものが有ります。
 
その中で、西香園のお茶を選んでくださったお客様に感謝申し上げますと共に、満足のいく商品作りに日々邁進して参ります。

金峰町は『かごしま茶の発祥の地』と云う伝説があります。
1185年に、壇ノ浦の戦いに敗れた平家の落人5人が逃れ来て、このうち2人が阿多白川(現在の鹿児島県南さつま市金峰町)に住みつきました。
 
この落人は、京都宇治の人であり、白川の気候風土が京都の宇治に良く似ていたことから、この地を「宇治野」と名付け、自らも ”宇治野” と名を変えて、茶を始め『宇治野製法茶』を伝えたとされています。
 
折りしも、おちゃの西香園(西馬場製茶工場)のお茶畑の多くは、金峰町白川の地にあります。
歴史は紐解いて見るものですね。(広々としたお茶畑にも、昔からの伝統が息づいています。)
 

お茶の香りっていいですね!
茶香炉は、茶葉を焙じる事によるアロマテラピー効果で気分をリラックスさせます。 使用するローソクの灯りも幻想的でインテリアとしても最適です。 自分への癒し、大切な方へのプレゼントにも如何でしょうか?
 
茶香炉も色々なデザインの物があります。 価格も様々です。 自分の好みにあった茶香炉で、自分にピッタリの癒しの香りを見つけてみては如何でしょうか。
 
最近は茶香炉用の茶葉も売られているようですが、私的には『茎茶』などが、茶葉が焦げることなくお勧めです。 またローソクも茶香炉向きの小さな炎が長く続く『亀山ティーライトティン』がお勧めです。
西香園が大切にしていきたいお茶の楽しみ方のコンセプトは
『だんらん』です。
『だんらん』とは、親しい人たちが集まって和やかに時を過ごすこと。
 
家族は勿論、友達、仕事仲間、近所の方々・・・と、ゆっくりお茶を飲み語りあう・・
忙しい日々の中での、ほっとするひと時を、私たち西香園のお茶を通して堪能頂ければと願っております。
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