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新年 明けましておめでとうございます。
2022年が、皆様にとって幸せな一年で有ります様に
 
皆様とのご縁を大切に、皆様の幸せの一杯となれますよう、今年も従業員一同  心合わせて頑張って参ります。
今年も、どうぞ宜しくお願い致します。
西馬場製茶 西馬場一馬  
      他従業員一同  

新年のお茶飾り

一年の始まりもやっぱり緑茶

新宮崎バイパス
から見る初日

緊急事態宣言と共に迎えた 2021年‥
新型コロナ、大雨、地震など、心配なニュースが続きました。
 
しかし、暗いニュースばかりではありません。
24年ぶりのスーパームーンや皆既月食を見て癒され、東京オリンピックでの輝かしい選手の活躍を見ては、希望と元気を頂き、お茶業界では鹿児島のお茶の産出額が初めて静岡を抜き、日本一になりました。
 
これからも、お茶が皆様に欠かせない幸福飲料となります様、益々努力、精進して参りたいと思っております。
 
西馬場製茶一同、今年一年のご愛顧に、心より感謝申し上げます。
皆様にとって2022年が輝かしく、そして穏やかな一年になります様、ご祈念致します。
来年も、どうぞ宜しくお願い致します。
西馬場製茶 西馬場一馬  
      他従業員一同  

見事な ちり紅葉

金峰茶3点セット

清々しい夏のお茶

秋のお茶は、蔵出し茶、封切り茶とも云います。
江戸時代・徳川家康は、春の新茶をわざわざ茶壷に入れて寝かせ、秋になり熟成させ たお茶を封切りし、楽しんだと云われています。
 
新茶の時期に摘み取ったお茶を、冷蔵庫で貯蔵させ、ひと夏を過ごします。 熟成させたお茶は寝かせることで、新茶ならではの若葉薫る香りが抜けて、代わりに旨み・甘味・コクなどの円熟味が増し、まったりとまろやかな秋のお茶に仕上がります。
 
大好きな甘い和菓子や、スイーツにぴったりの美味しい秋のお茶で、贅沢な癒しのひと時をお過ごしください。
 

10月23日は、二十四節気「霜降」です。 朝晩めっきり冷え込む様になりました。 いよいよ、お茶の美味しい季節の到来です!
お茶には、色々な種類があります。 一日のスタイルに合わせて飲むのも良いですね。 朝茶・昼茶・夜茶と、飲むお茶をセレクトしてみましょう。
 
朝、すっきり目覚めたい!
そんな貴方にお勧めなのが、カフェイン豊富な『煎茶』 目覚めの脳と体をバチッと起こしてくれますよ!
今日ご紹介するのは、西馬場製茶 「お値段以上の満足度」で人気の『産地元詰 煎茶』
 
一番茶を使用、二番摘みの少し葉っぱの大きい部分の煎茶です。
あっさりとした味わいが、好評で、ご自宅用・業務用など、県外発送のリピーターさんも多い、人気のお買い得品です。
将に、「お値段以上!」を実感される事、間違いなしです。
 
昼茶のお勧めは『和紅茶』です。
コスモスの名所 出水市の上場地区で、代々田中さん一家が作っておられる純有機のオーガニック100%茶葉です。
健康志向の方に絶大な人気を誇る、身体にも心にも優しい和紅茶です。
 
一日の終わりには、お茶を焙じて作られる『ほうじ茶』がお勧めです。
冬、寒くなるとトイレが、気になる方も多いのではないでしょうか。  ほうじ茶は、興奮・利尿作用のあるカフェインが少ないので安心です。 また、苦み成分のタンニンも少ないので、胃腸の弱い方、妊婦さん、お子様にも優しい飲み物です。 リラックス効果も期待できますので、一日の終わりに最適です。
 

南さつまの今を伝えるドローン空撮が届きました。
鳥になった感じで、ふる里を感じることが出来ます。
 
 
 
※音量が大きいので、やや絞り込んでご覧ください。
 

今年度の花粉情報: 例年より5日ほど早く、飛散量は暖冬のせいか、昨年より少ないとの事ですが・・
やはり、来るべき時期が来ると、花粉症を持っている方(私も含め)辛いものです。
 
お隣、中国の情報ですが、コロナ対策に緑茶が有効との事。 勿論、花粉症にも『べにふうき緑茶』が効くと、今年もリピーターが続出です。 あくまでも個人差は有りますが、緑茶で効果が有れば、これ幸いです。 試してみる価値はあるでしょう。
 
中国・浙江省疾患防止センターの試験結果によれば、緑茶はコロナウィルス・キラーとのこと、朗報と思われますね。
マスク着用・手洗いの励行と共に、普段から緑茶を飲んで頂き、健康な毎日を過ごせますよう願っております。

平成27年9月に始まった「南さつま市ふるさと納税」も3年目を迎えました。
『西馬場製茶』も、お声掛けを頂き、平成28年秋より返礼品としてご利用頂いています。
寄付をきっかけに、これまで交流のなかった事業者が手を取り「チーム南さつま」として動き始めました。
 
それが形となり、事業者約80社が連携し、「チーム南さつま」ふるさと納税振興協議会を、平成30年8月30日に立ち上げ、情報交換など連携を強化し、地域ブランド力の向上やファン開拓、産業振興を目指しています。
 
この様な事業者だけの組織は全国的にも珍しく、鹿児島県では初めての取り組みだそうです。
ふるさと納税が私達に与えてくれたもの、それは「ふるさと愛」と「つながり」です。
寄付者と繋がり、その頂いた繋がりで事業者も繋がる、それが「ツーム南さつま」です。
 
納入業者『西馬場製茶』としましても、南さつま市に寄付してくださった皆様に、喜んで頂ける商品作りに取り組んで参ります。

全国各地、話題の『ふるさと納税』
それぞれの市町村で、盛り上がりを見せている今日この頃です。
 
『ふるさと納税』をして頂いた方々への感謝の気持ちを特産品に託し、お返しさせて頂く ”返礼品” は、生産者の意欲拡大に繋がり、南さつま市でも少しづつ活気づいています。
 
その返礼品のひとつに、お茶の西香園(西馬場製茶工場)の ”金峰山シリーズ” と ”刈番茎茶” が仲間入りしました。
 
南さつま市の返礼品・特産品には、焼酎・お肉・果物・お魚・お米などなど・・・沢山の美味しいものが有ります。
 
その中で、西香園のお茶を選んでくださったお客様に感謝申し上げますと共に、満足のいく商品作りに日々邁進して参ります。

金峰町は『かごしま茶の発祥の地』と云う伝説があります。
1185年に、壇ノ浦の戦いに敗れた平家の落人5人が逃れ来て、このうち2人が阿多白川(現在の鹿児島県南さつま市金峰町)に住みつきました。
 
この落人は、京都宇治の人であり、白川の気候風土が京都の宇治に良く似ていたことから、この地を「宇治野」と名付け、自らも ”宇治野” と名を変えて、茶を始め『宇治野製法茶』を伝えたとされています。
 
折りしも、おちゃの西香園(西馬場製茶工場)のお茶畑の多くは、金峰町白川の地にあります。
歴史は紐解いて見るものですね。(広々としたお茶畑にも、昔からの伝統が息づいています。)
 

お茶の香りっていいですね!
茶香炉は、茶葉を焙じる事によるアロマテラピー効果で気分をリラックスさせます。 使用するローソクの灯りも幻想的でインテリアとしても最適です。 自分への癒し、大切な方へのプレゼントにも如何でしょうか?
 
茶香炉も色々なデザインの物があります。 価格も様々です。 自分の好みにあった茶香炉で、自分にピッタリの癒しの香りを見つけてみては如何でしょうか。
 
最近は茶香炉用の茶葉も売られているようですが、私的には『茎茶』などが、茶葉が焦げることなくお勧めです。 またローソクも茶香炉向きの小さな炎が長く続く『亀山ティーライトティン』がお勧めです。
西香園が大切にしていきたいお茶の楽しみ方のコンセプトは
『だんらん』です。
『だんらん』とは、親しい人たちが集まって和やかに時を過ごすこと。
 
家族は勿論、友達、仕事仲間、近所の方々・・・と、ゆっくりお茶を飲み語りあう・・
忙しい日々の中での、ほっとするひと時を、私たち西香園のお茶を通して堪能頂ければと願っております。

お茶とお茶菓子

金峰茶の3点セット

清々しい夏のお茶