この度の集中豪雨によって被災された皆様方に、心よりお見舞い申し上げます。

平成27年9月に始まった「南さつま市ふるさと納税」も3年目を迎えました。
「西馬場製茶」も、お声掛けを頂き、平成28年秋より返礼品としてご利用頂いています。
寄付をきっかけに、これまで交流のなかった事業者が手を取り『チーム南さつま』として動き始めました。
 
それが形となり、事業者約80社が連携し、『チーム南さつま』ふるさと納税振興協議会を平成30年8月30日に立ち上げ、情報交換など連携を強化し、地域ブランド力の向上やファン開拓、産業振興を目指しています。
 
この様な事業者だけの組織は全国的にも珍しく、鹿児島県では初めての取り組みだそうです。
ふるさと納税が私たちに与えてくれたもの、それは「ふるさと愛」と「つながり」です。
寄付者とつながり、その頂いたつながりで事業者もつながる、それが『チーム南さつま』です。
 
納入業者「西馬場製茶」としましても、南さつま市に寄付してくださった皆様に、喜んで頂ける商品作りに取り組んで参ります。

ワールド・ カップ ロシア大会で、2大会振り決勝トーナメント進出に貢献した「大迫 勇也選手」が、7日帰郷しました。
 
鹿児島空港では、ファン・関係者100人以上が詰めかけ、大きな拍手で健闘をねぎらいました。
 
8日、南さつま市の加世田ドームで行われた帰省報告会には、活躍した大迫選手を一目見ようと、沢山のファン・地元の方々が集まりました。
 
大迫選手は、『ワールド・カップ応援有難うございます。 鹿児島の方々の応援が届いていて大変 ”力"  になりました。 4年後の「カタール」で良い結果を見せられるよう頑張ります。 これからも応援宜しくお願いします!』と、4年後のワールド・カップに向け、意欲を語りました。
 
『初戦で点を取る!』と宣言して、有言実行の活躍を見せた大迫選手。 これからも市民一体となって応援して行きましょう!

ご存じでしょうか! コロンビア戦で決勝ゴールを半端なく決めた「大迫 勇也選手」は、「南さつま市 万世」の出身なのです。
 
当時、加世田市のスポーツ少年団で、3歳からサッカーを始め、鹿児島城西高校時代、全国サッカー選手権でも、半端ない活躍でチームを決勝まで導き、準々決勝では対戦相手で敗れた「滝川第二高校」のキャプテンが『大迫半端ないってー』と舌を巻いたエピソードが10年経った今でも、大迫選手の怪物的すごさを物語っているようです。
 
6月15日コロンビア戦、6月24日セネガル戦では、多くの市民が「半端ない バルーンスティック」を振っての大応援となりました。
 
我が家の息子が、小学生の頃、大迫選手が参加した地元のサッカー教室に行き、サインを貰って来たのを思い出しました。 宝物ですね。
 
たくさんの子供達の励みとなった事でしょう!
 
南さつま市の誇りですね。 これからもサッカー日本代表と大迫選手の活躍を半端ない応援でお願いしますね~!!

                            大迫選手に頂いた想い出のサイン


いよいよ新茶シーズン到来です。 平成30年度産 新茶の販売を開始しました。
尚、限定新茶『初摘み茶』、『八十八夜茶』、『粉茶』は、数に限りがございますので、早めのご予約をお願い致します。

初夏を思わせる晴天続きの今日この頃・・ 気温も高いせいか、昨年より早く茶摘みが始まりそうです。 今年は1月・2月が冷え込んだため、お茶もしっかり休眠が取れ、3月の気温が推移して、良いお茶が出来ています。
 
この時期の茶畑は「ザ・グリーン」、「まぶしい黄緑」とでも云いましょうか。 気持ちが晴れ晴れと・・一言で「癒されます!」ですが、お茶農家にとっては、癒されている時間はなく、一番良い状態で適期摘採するために、一番ピリピリする時期となります。
 
今年も、皆様のお手伝いをフルに頂きながら、美味しいお茶を収穫して、お客様にお届けしていきたいと思っています。
 
今の茶畑の風景は、ところどころ、畑が黒いシートで覆われています。 これは、茶畑の上に光を遮るシートをかぶせ、旨味を増やし摘み取りの時期をじっと待っているところです。
気候にも拠りますが、被せてから約一週間程で待ちに待った摘採を迎えます。
 
茶畑に黒いシートが被っているのを見かけたら、「もうすぐ茶摘みが始まるんだな!」と思ってくださいね。

全国各地、話題の『ふるさと納税』
それぞれの市町村で、盛り上がりを見せている今日この頃です。
 
『ふるさと納税』をして頂いた方々への感謝の気持ちを特産品に託し、お返しさせて頂く ”返礼品” は、生産者の意欲拡大にも繋がり、南さつま市でも少しづつ活気づいています。
 
その返礼品のひとつに、お茶の西香園(西馬場製茶工場)の ”金峰山シリーズ” と ”刈番くき茶” が仲間入りしました。
 
南さつま市の返礼品・特産品には、焼酎・お肉・果物・お魚・お米などなど・・・沢山の美味しいものが有ります。
 
その中で、西香園のお茶を選んでくださったお客様に感謝申し上げますと共に、満足のいく商品作りに日々精進して参ります。
 

今年の花粉は短期集中型。
2016年の花粉は例年より少なめ! とチョット嬉しい情報ですが、油断は禁物です。
1月末の冷え込みにより始まりが遅れますが、2月の気温が比較的温かい予報になっていますので、ピーク時は同じで、今年は短期集中型の花粉シーズンとなりそうです。
 
我が家も、先月末より『べにふうき』の季節が到来! 私を含め娘、息子が鼻づまり、鼻水、目のかゆみ等の、アレルギー症状の緩和と予防目的で飲んでいます。
 
『べにふうき』に含まれる ”メチル化カテキン” に抗アレルギー作用があり、その作用が大体5~6時間続くと云われます。
私は、朝・昼・晩の一日三回。 子供たちは給食なので、朝・晩の二回飲んでいます。
 
緑茶と色を比べると、見ての通り『べにふうき』の色は「真つ黄色」、見るからに苦そうです。 味は将にその通り、苦いのですが・・・
良薬口に苦し。 個人差は有りますが、楽になっています。
季節の変わり目の鼻炎等、アレルギー性の症状の緩和に、自然緑茶の『べにふうき緑茶』はお勧めです。
 
家族全員が飲む訳でもないから、わざわざ急須で面倒くさい! と云われる方もおられますね。 ティーパックになっていますので、ワンカップ茶漉しフイルタータイプのカップ等で飲んで頂くのも、手軽でお勧めです。
 
『べにふうき緑茶ティーパック』 5グラム×20p 540円(税込)
※関連記事が、お茶アラカルトにも掲載されています。  こちらをクリック

金峰町は『かごしま茶の発祥の地』と云う伝説があります。
1185年に、壇ノ浦の戦いにやぶれた平家の落人5人が逃れ来て、このうち2人が阿多白川(現在の鹿児島県南さつま市金峰町)に住みつきました。
 
この落人は、京都宇治の人であり、白川の気候風土が京都の宇治に良く似ていることから、この地を『宇治野』と名付け、自らも ”宇治野” と名を変えて、茶を始め『宇治野製法茶』を伝えたとされています。
 
折りしも、お茶の西香園(西馬場製茶工場)のお茶畑の多くは、金峰町白川の地にあります。
歴史は紐解いて見るものですね。(広々としたお茶畑にも、昔からの伝統が息づいています。)


お茶の香りっていいですね!
茶香炉は、茶葉を焙じる事によるアロマテラピー効果で気分をリラックスさせます。 使用するローソクの灯りも幻想的でインテリアとしても最適です。 自分への癒し、大切な方へのプレゼントにも如何でしょうか?
 
茶香炉も色々なデザインの物があります。 価格も様々です。 自分の好みにあった茶香炉で、自分にピッタリの癒しの香りを見つけてみては如何でしょうか。
 
最近は茶香炉用の茶葉も売られているようですが、私的には『茎茶』などが、茶葉が焦げることなくお勧めです。 またローソクも茶香炉向きの小さい炎が長く続く『亀山ティーライトティン』がお勧めです。

 
西香園が大切にしていきたいお茶の楽しみ方のコンセプトは
『だんらん』です。
 
 『だんらん』とは、親しい人たちが集まって和やかに時を過ごすこと。

 

家族は勿論、友達、仕事仲間、近所の方々・・・ と、ゆっくりお茶を飲み語りあう・・・
忙しい日々の中での、ほっとするひと時を、私たち西香園のお茶を通して堪能頂ければと願っております。
商品紹介