鹿児島県地学会誌【ISSN 1341-7223】

ここでは,鹿児島県地学会が定期的に発行している「鹿児島県地学会誌」についての情報を発信していきます。鹿児島県地学会誌はISSNコードを受けている会誌です(ISSN=International Standard Serial Number.国際標準逐次刊行物番号,日本では「国立国会図書館」が登録,管理を行っている)。

最新号

現在,最新号102が発刊され,発送されています。

ナンバー102号(2013年)

ナンバー102号に掲載されている主な内容は次の通りです。

  • 未利用資源の有用化−あくね周辺の自然・人工環境報告,その13(満塩大洸)
  • 地震と津波の先駆的防災研究者・今村明恒博士の生涯−桜島爆発記念碑及び黒田清輝『櫻島爆発図』6点に残されたもの(泊 芳英)
  • 桜島大噴火の火砕流シュミレーション〜1/25000鹿児島県立体模型の活用を通して〜 (原口栄一)
  • 空中写真による地形図の判読(神 信裕)
  • グーグルアースを使った立体写真の作成(神 信裕)
  • 春の地質見学会報告(佐藤 亮)
  • 秋の地質見学会報告(坂本昌弥)
  • 「鹿児島県地学会誌」投稿の手引き
  • 事務局からの連絡

バックナンバー

ここでは,「鹿児島県地学会誌」のバックナンバーを紹介します。バックナンバーの紹介では各号に収録されているタイトルと著者名のみを掲載します。バックナンバーは鹿児島県立博物館で管理されています。

ナンバー101号(2012年10月)

ナンバー101号に掲載されている主な内容は次の通りです。

  • 鹿児島県屋久島町宮之浦の四万十累層群から産する生痕化石(桑水流 淳二・中川 正二郎)
  • 地震と津波の先駆的防災研究者・今村明恒博士の生涯 桜島爆発記念碑及び黒田清輝『櫻島爆発図』6点に残されたもの(1)(泊 芳英)
  • 種子島におけるビーチロックの成因について(鹿児島県立種子島高等学校科学部)
  • 霧島火山群新燃岳2011年噴火の観察記(成尾 英仁)
  • 自然の事物・現象を科学的に探究しようとする能力の育成 〜中学1年「火をふく大地」の授業を通してから(前山 隆史)
  • 「大恐竜展2011」と甑島の地形・地質(桑水流 淳二)
  • 秋の地質見学会報告(内村 広大)
  • 「鹿児島県地学会誌」投稿の手引き
  • 事務局からの連絡

ナンバー96号(2010年01月)

ナンバー96号に掲載されている主な内容は次の通りです。

  • 【巻頭写真特集】桜島昭和火口の活動の様子(泊 芳英会員撮影)
  • 早坂祥三先生を偲ぶ(大塚 裕之)
  • 桜島の火山地形および活動史-石川秀雄先生を偲んで(泊 芳英)
  • 高等学校教育における地学T・Uの選択者数の現状と今後の課題(坂本 昌弥)
  • 開聞岳山麓の花瀬という地名(成尾 英仁)
  • <旅行記>新緑の神々の山里を訪ねる旅(中村 眞人)
  • <露頭紹介>伊佐市大口平出水の加久藤火砕流堆積物(成尾 英仁)
  • 【本の紹介】屋久島地質たんけんマップ
  • 【本の紹介】クビナガリュウ発見!
  • 【本の紹介】熊本の自然をたずねて(日曜の地学26)
  • 「鹿児島県地学会誌」投稿の手引き
  • 事務局からの連絡

ナンバー95号(2009年06月)

ナンバー95号に掲載されている主な内容は次の通りです。

  • 鹿児島県赤石鉱山の漣痕化石(浦嶋 幸世・大木 公彦・山ア 辰男・根建 心具・内村 広大)
  • 種子島西之表市に分布する形之山層の化石と堆積環境(八坂 舞子・濱尾 歩美・若松 斉昭)
  • 地下境内のクラスティックダイクと露頭の活用(大木 公彦・中島 一誠・内村 公大)
  • 鹿児島県の地震と活断層(井村 隆介)
  • 地学現象を身近に感じることができる教材集について(提案)(山下 覚)
  • 天然記念物に指定された鹿児島市西佐多町の吉田貝層(大木 公彦)
  • 「鹿児島県地学会誌」投稿の手引き
  • 事務局からの連絡

ナンバー94号(2008年03月)

ナンバー94号に掲載されている主な内容は次の通りです。

  • 昭和火口噴火の状況(出水深孝洋)
  • 鹿児島県の活断層と出水断層帯(井村 隆介)
  • GPSにより観測された霧島地域の地殻変動について(吉武 真吾・中尾 茂)
  • 2005年福岡県西方沖地震についての予測的観点からの一考察(中村 偉人)
  • <トピックス>桜島昭和火口からの噴火(成尾 英仁)
  • 鹿児島県立博物館企画展「光り輝く岩石・鉱物」を見学して(成尾 英仁)
  • <本の紹介>海神襲来−インド洋大津波・生存者たちの証言
  • 「鹿児島県地学会誌」投稿の手引き
  • 事務局からの連絡

ナンバー93号(2007年05月)

ナンバー93号に掲載されている主な内容は次の通りです。

  • 平成18年鹿児島県北部豪雨災害による曽木の滝の状況(池田 冨男)
  • 桜島火山に関する防災教育の現状と課題(坂本 昌弥)
  • 『桜島爆震記』に見る大正大噴火と防災(小倉 順)
  • 2006年7月鹿児島県北部豪雨災害を経験して(北原 義大)
  • 米ノ津川支流の川原の礫(五反田 晴夫・右田 陽子・竹内 智子)
  • こだわりを育て,時間・空間概念を構築する学習内容の設定(有村 智章)
  • 伊佐地方に降った薩摩隕石 −落下から120年(成尾 英仁)
  • 【博物館展示コーナー紹介】(桑水流 淳二)
  • 秋の例会報告(内村 公大)
  • 北薩地区地質見学会報告(松尾 雄一)
  • 平成19年度鹿児島県地学会役員
  • 「鹿児島県地学会誌」投稿の手引き
  • 事務局からの連絡

ナンバー92号(2006年09月)

ナンバー92号に掲載されている主な内容は次の通りです。

  • 昭和火口58年ぶりの噴火
  • 三宅島島内高濃度火山ガスハザードマッピング(飯野 直子)
  • 鹿児島市北東部稲荷川流域の地形発達史(小薄 朝美)
  • 2005年台風14号の通過に伴って南九州地域で発生した土砂災害の特徴(予報)(井村 隆介)
  • 湧水町の湧水めぐり(北原 義大)
  • 地質見学会に参加して(山口 勝久)
  • 鹿児島県立博物館 化石展「よみがえれ太古の生きものたち」を見学して(中園 武志)
  • 大庭 昇先生の端宝中綬章受勲を祝う(小倉 順)
  • 【本の紹介】「理科教育学」八田明夫・丹択哲郎・土田理・田口哲 著(神田小津枝)
  • 【本の紹介】「鹿児島シラス百景」稲田博 著(坂本 昌弥)
  • 日置地区地質見学会報告(泊 芳英)
  • 平成18年度総会・講演会記事
  • 「鹿児島県地学会誌」投稿の手引き
  • 事務局からの連絡

ナンバー91号(2006年02月)

ナンバー91号に掲載されている主な内容は次の通りです。

  • 種子島の地質と川内層(桑水流 淳二)
  • 地学巡検記(2)(丸野 伊勢夫)
  • トカラ列島−奄美大島域における臨時地震観測(野間口 一道)
  • 日本列島の地震の特徴と誘因そして予測(中村 眞人)
  • 【講演会報告】(前田 利久)
  • 【春の地質見学会報告】(河北 篤司)
  • 【上野原縄文の森企画展「災害考古学展」を見学して】(成尾 英仁)
  • 【博物館企画展紹介】鹿児島県立博物館 化石展「よみがえれ太古の生きものたち」
  • 【本の紹介】「ここが地学,ドイツの環境政策」今泉みね子 著
  • 【本の紹介】「開聞岳地域の地質」川辺禎久・坂口圭一 著
  • 平成17年度総会・講演会記事
  • 運営委員会記事
  • 「鹿児島県地学会誌」投稿の手引き
  • 事務局からの連絡

ナンバー90号(2005年04月)

ナンバー90号に掲載されている主な内容は次の通りです。

  • 鹿児島から産出する花こう岩の分類(花木 友絵・山下 詩織)
  • 鹿児島県八重山地域に分布する郡山層の層位学的研究(内村 公大・大木 公彦・古澤 明)
  • 屋久島の地質と亀甲石(桑水流 淳二)
  • 太陽活動が引き起こす巨大噴火(中村 眞人)
  • トカラ列島中之島御岳の火口(成尾 英仁)
  • 秋の地質見学会報告(中園 武志)
  • 例会報告(迫田 淳一)
  • 【博物館企画展紹介】鹿児島県立博物館 テーマ展「東シナ海の孤島 宇治・草垣群島の自然」
  • 【本の紹介】「地質ニュース 第599号 特集:北薩地域金鉱床調査の歴史と成果」
  • 【本の紹介】「地質ニュース 第601号 特集:北薩地域金鉱床調査の歴史と成果U」
  • 平成17年度鹿児島県地学会員名簿
  • 「鹿児島県地学会誌」投稿の手引き
  • 事務局からの連絡

ナンバー89号(2004年12月)

ナンバー89号に掲載されている主な内容は次の通りです。

  • 2003年7月20日に菱刈町で発生した斜面災害(井村 隆介・岩松 暉・上野 宏共)
  • 2001年度の桜島における火山ガス高濃度事象(坂本 昌弥・木下 紀正・飯野 直子)
  • 日吉町の地質と宮田石(桑水流 淳二)
  • 火山噴火の発生時期には原因があるのか?(中村 眞人)
  • 講演会報告(吉竹 資英)
  • 春の地質見学会報告(牟田 典丘)
  • 【露頭紹介】「枕崎市花戸川沿いにみられる二つの火砕流堆積物と高師小僧」(桑水流 淳二・内村 公下)
  • 鹿大総合博物館常設展示室の紹介(大木 公彦)
  • 【本の紹介】「霧島火山の生い立ち」(吉竹 資英)
  • 【本の紹介】「超火山槍・穂高」(中村 眞人)
  • 総会報告
  • 運営委員会記事

ナンバー88号(2004年4月)

ナンバー88号に掲載されている主な内容は次の通りです。

  • 水星日面通過観測と火星観測結果(西 健一郎)
  • 加世田川の変遷と河川堆積物について(山下 覚)
  • 宇治群島の地質調査概要(桑水流 淳二)
  • 立体地形ソフト「カシミール3D」の紹介(福島 大輔)
  • 秋の地質見学会報告(内村 公大)
  • 【見学報告】第3回鹿児島大学総合研究博物館特別展「海と生命の歴史−化石は語る」(迫田 淳一)
  • 【本の紹介】「アフリカ大陸から地球がかわる」諏訪兼位 著(成尾 英仁)
  • 運営委員会記事
  • 「鹿児島県地学会誌」投稿の手引き
  • 事務局からの連絡

ナンバー87号「鹿児島県地学会50周年記念号」(2003年12月)

ナンバー87号に掲載されている主な内容は次の通りです。

  • 鹿児島県地学会創立50周年(浦島 幸世)
  • 思い出あれこれ 地学会のこと,地学教育のこと(小倉 一郎)
  • 県地学会との出会いから −創立50周年に寄せて−(小倉 順)
  • 鹿児島県地学会の歩み(事務局)
  • 平成5年鹿児島豪雨の教訓と水辺のネットワーク(疋田 誠)
  • 鹿児島県地学会創立50周年記念講演会・祝賀会(事務局)
  • 姶良町小倉畑遺跡の液状化跡(成尾 英仁)
  • 6万年ぶりの火星大接近(前田 利久)
  • 【露頭紹介】沖永良部島美瀬浜のスランプ層と枕状溶岩(桑水流 淳二)
  • 春の地質見学会報告(前田 利休)
  • 小説「死都日本」シンポジューム報告(成尾 英仁)
  • 【本の紹介】「地球学入門 惑星地球と大気・海洋のシステム」(若松 斉昭)
  • 【本の紹介】「シラス学−九州南部の巨大火砕流堆積物」(成尾 英仁)
  • 企画展紹介
  • 平成15年度 総会・50周年記念講演会・祝賀会記事
  • 運営委員会記事
  • 「鹿児島県地学会誌」投稿の手引き
  • 事務局からの連絡

ナンバー79号(1999年4月)

ナンバー79号に掲載されている主な内容は次の通りです。

  • 南部八代海の堆積環境と底生有孔虫生体群衆の分布(リアウ大学水産学部:Rifardi 鹿児島大学理学部:大木 公彦・富安 卓滋)
  • 桜島の火山活動と火砕流の脅威(中村 眞人)
  • 青少年教育施設における地質体験学習(国立大隅少年自然の家:中峯 健一郎)
  • 竹島,硫黄島,口永良部島の地質見て歩き その2:硫黄島(成尾 英仁)
  • <資料紹介>薩摩隕石重留1号(鹿児島県立博物館:成尾 英仁・上田 總)
  • 県地学会地質見学会報告(鹿児島大学理学部4年:永津 正寛)
  • 【本の紹介】「アフリカ大陸から地球がかわる」諏訪兼位 著(成尾 英仁)
  • 運営委員会記事

ナンバー72号(1995年10月)

ナンバー72号に掲載されている主な内容は次の通りです。

  • 本校における環境教育の現状と課題(鹿屋市立寿北小学校:日隈 健一)
  • 地学の学習における地域素材の活用−主体的に課題を解決する能力と態度を育てる理科学習指導をめざして−(中種子町立野間中学校:芝原 睦美)
  • ニュージーランドの火砕流堆積物(鹿児島大学理学部地学教室:小林 哲夫)
  • 奄美大島,名瀬湾の海底ボーリングコアに認められる底生有孔虫群集の垂直変化とネオテクトニクス(大木 公彦)
  • <講演要旨>遺跡に見られる地盤の液状化跡(串木野高校:成尾 英仁)
  • <巡検報告>春の地質見学会報告(鹿児島玉龍高校:引地 誠朗)
  • <露頭紹介>消えた露頭−阿母峠の第四紀層(串木野高校:成尾 英仁)
  • 新刊本の紹介
  • 兵庫県南部地震関係図書・資料
  • 運営委員会記事