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大隅曽於地区消防組合

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管内図 大隅曽於地区消防組合は,鹿児島県大隅半島の東部に位置し,東は宮崎県,西は大隅肝属地区消防組合及び霧島市消防局に隣接し,南には志布志湾をひかえ,北は霧島連山につながる781平方キロメートル,南北40キロメートル,東西32キロメートルにおよぶ地域であります。
 中央部に国道269号線が南北に走り,南部の海岸線沿いに国道220号線,北部の財部,末吉境に国道10号線が東西にのびており,また,東九州自動車道末吉財部インターが平成14年3月に,曽於弥五郎インターが平成22年3月に,野方インターが平成26年12月に,志布志有明インター,志布志インター及び大崎インターが令和3年7月に供用開始されております。
 管轄区域は,曽於市志布志市及び曽於郡大崎町2市1町で構成され,人口おおむね7万5千人,4万世帯にのぼります。 なお,肥大な土地を利用して,米作り・畜産・園芸などの農業経営が盛んに行われています。
 今後,東九州自動車道や志布志湾の整備により,南に面した玄関口,南九州の物流拠点基地として,ますます発展していくものと期待されています。さらに,当地域の各構成市町には,海,山,川の豊かな自然を活かしたキャンプ場や温泉施設等が整備され,交流と安らぎを与える場所となっています。

組織図

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