子どもは日常生活の練習や感覚教育から体験した印象を、より
 抽象的・論理的思考を積み重ねていくうちに、秩序、法則に興味を
 持ち始めます。
 そして、それが数の理解を容易にし、数の世界へ入っていきます。
 具体物から抽象化へと無理なく系統づけられた教具は、子どもの
 「数学的心」を必ず満足させることでしょう。


   

 ▲数量的概念の基本練習
   数の棒・砂文字・数の棒と数字カード・つむぎ棒と箱
   0あそび・切り抜き数字と玉・数の棒による基本的計算練習

 
▲十進法(T)
   量(ビーズ)・数字カード・量(ビーズ)と数字カード

 
▲十進法(U)
   加減乗除・交換ゲーム

 
▲十進法(U)との併行練習
   点あそび(足し算)・切手あそび(加減乗除)
   ヘビあそび(加減)・色ビーズによる足し算
   色ビーズによる引き算・色ビーズによる掛け算

 
▲連続数の伝統的呼称と配列
   セガン板T・セガン板U・数字の消去・1000の鎖

 
▲初歩の平方・立法への導入
   正方形色ビーズ・立方体色ビーズ

 
▲記憶による加減乗除
   足し算板・引き算板・掛け算板・割り算板

 
▲時計
   時計の見方・一日の時間の流れ・長針、短針の見方