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てんかん

 てんかん発作の減少・消失は社会生活を向上させます。

てんかんは当クリニックで最も力を注いでいる脳神経疾患です。

てんかんは100人中0.6〜0.8人に起きます。

脳神経疾患の中で最も多い病気です。

適切な薬物療法で、8割の方が発作が抑制され、

普通に社会生活が送れます。

きちんとした管理で結婚・出産できます。

遺伝はごく一部です。ほとんどのてんかんは遺伝しません。

てんかんの診断は問診・神経学的検査・画像検査(CT・MRI)・

脳波検査です。診断は容易ではありません。

てんかん臨床専門医の力量が発揮できるところです。

最近、新世代の抗てんかん薬が次々と使えるようになりました。

それに伴い、治療成績が向上しています。


私は20年以上、静岡てんかん・神経医療センター、

鹿児島大学病院で、てんかんの診療、薬物療法、

脳波解析、画像診断、外科治療に携わってきました。

長年の業績が認められ、てんかん臨床専門医・指導医に認定され、

鹿児島県で2名のてんかん学会評議員を務めています。

詳しい経歴(クリック)

日本てんかん学会HP


てんかん発作がコントロールされずに苦しまれておられる方は

是非一度おいでください。

診察は予約優先です。

電話で予約をお取りください(099−299−2541)。


診察・検査料金&診察・検査の手順

脳波検査日・時間:月・水・金 14:30〜16:00 


当院は保険診療機関です。

自由診療は行っておりません。

種々ご相談は、当院へ現在、定期通院されて

当院で保険診療・抗てんかん薬治療を受けていて、

私が十分病状を把握している方のみ対応いたします。

セカンド・オピニオン・相談外来等は自由診療であり、

当院では行っておりません。

他の当該医療機関へご相談ください。


鹿児島県てんかん医療費公費負担(精神通院自立支援)

従来、てんかん医療費公費負担(精神通院自立支援)認定は精神科医に限られておりましたが

平成19年度より、てんかん診療に熟練している脳外科医が鹿児島県の認定を受けることで、

てんかん医療費公費負担に関与できるようになりました。

申請手続きには、以下の書類を居住地の市町村窓口に提出する必要があります。 

(1)医師の診断書(認定を受けた医師に限る。)

(2)申請書(居住地の市町村窓口で配布。本人記入)

(3)保険証の写し(コピー)

(4)市町村民税の課税状況等証明書

私は平成19年度当初より認定されておりますので、てんかん医療費公費負担の診断書を発行できます。

(鹿児島県精神科規定額の診断書代が必要です。)

認可されれば、てんかんの医療費の自己負担が1割になります。

ただし、てんかん医療以外の費用は対象外です。また調剤薬局も認定を受けているところに限られます。

詳しくは居住地の市町村窓口・当院受付窓口でお問い合わせください。

申請書は下記HPからもダウンロードできます。

鹿児島県障害福祉課(クリック)


てんかんと運転免許

てんかんがあると自動車・バイクはいっさい運転できません。

平成14年の法改正で一部に例外規定ができましたが、

要件を満たさない運転行為は法律で禁じられています。

詳しくは各都道府県の所定の機関にお問い合わせください。

運転免許は抗てんかん薬投与を行っている主治医の判断です。

当院は私が十分病状を把握している定期通院患者さんのみ対応します。

他院通院中の方の運転免許は主治医にご相談ください。


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