山 ん 神 名 前 の 由 来
 屋久島は林業の島でしたから山に関係する人は皆山ん神を崇拝し、旧暦の正月、5月、9月と年3回 山ん神祭りなる大祭を催して誰一人としてこの日は山へは立ち入る事はしませんでした。林業の衰退と共にこのような風習も薄れていくようになりましたが、古き良き慣わしを少しでも維持できるのではと、恐れ多くもこの神様の名前を戴きました。 
お部屋は個室で冷暖房完備です。お風呂もあります。バスタオルなどは置いてありますが、洗面セットは御持参下さい。近くに郷土料理の美味しい食堂もあります。
少し高台にあり、窓からの眺めは最高です。港には徒歩15分、空港にも車で15分、バス停まで徒歩3分の場所で、宮之浦という集落の中心部です。
 宮之浦集落のみどころ
 屋久島の表玄関口であり、港、空港と利便性に富み、スーパー,コンビニ、病院等、島の生活に欠かせぬ充実した設備の整った集落で島の名所、白谷雲水峡への入り口です。
古く江戸時代より薩摩藩は、この地に奉行所を置き島を統括せしめた。
港の近くには屋久島文化村センターがあり、情報発信に寄与し、又、大型スクーリンによる映像で観光客に屋久島を紹介しています。
民宿「山ん神」のまわりには、遣唐使船も利用した唐船峡、岳まいりの神社「山口神社」山幸彦を祭神とする益救神社等があります。

鹿児島県熊毛郡屋久島町1564-3
TEL  0997-42-0618
携帯 090-7292-0262
藤村正敏