奄美大島へのアクセス  
 

・東京(直行便利用)→奄美 約2時間 

   1日1便 ※鹿児島経由便あり


・大阪(直行便利用)→奄美 約1時間30分

    1日1便 ※鹿児島経由便あり


・鹿児島(直行便)→奄美 約50分  1日5便 


・沖縄(直行便)→奄美 約1時間  1日1便

       ※チケットやホテルの手配もいたします。

 

 

          UKKY号 乗船港 乗船場所

 奄美市笠利町 宇宿漁港(空港から車で約3分)

   奄美市笠利町 赤木名漁港(空港から車で約10分)

 ※天候により船の停留場所が変わります。

※空港・ホテル・乗船港への送迎は無料にてやっております。    

※天候を見て出船場所を変更、いつでも出港でき釣りができるようにしています。

奄美大島どんなとこ〜!!

人口約73,643人 面積:719.20ku 鹿児島本島より南に約380km。 周囲:405.6km

::気候::
年間平均気温約21℃と温暖な亜熱帯気候で霜や雪もみられず木々は、年間を通して常緑のままで真冬でも色鮮やかな花が見られます。奄美大島の気候は亜熱帯海洋性で、四季を通じ温暖です。降水量は全般的に多く、年間2,800mmの雨が降ります。日平均気温は10℃以下になる日がないので、本土で言う初冬、冬、早春、春に該当する季節が無く、晩秋からすぐ晩春の季節に入ることにります。梅雨は本土より1ヶ月も早く5月上旬に始まり6月下旬に終わります。また、日最高気温が25℃以上の夏日の期間が112日間もあり、九州の各地が約60日前後であることからすれば、その2倍も長いことになります。

奄美群島は、鹿児島市の南西約370〜560kmの範囲に広がる有人8島(大島本島、喜界島、徳之島、沖永良部島、与論島外3島)の総称で、総面積は1,239平方キロメートル(大島本島は720平方キロメートル)。日本の島としては、沖縄本島、佐渡島に次ぐ3番目の面積です。奄美市は、奄美大島の北部に位置する群島の拠点都市で、南は太平洋に、北は東支那海に面しています。

奄美大島の特産品

 

奄美大島紬 奄美の成人式はみんな紬を着るんですよ。

本場奄美大島紬は、1300余年の歴史を持つ高級絹織物。そのアート性は世界に類を見ない精巧な織りと染めにあるといわれています。気の遠くなるような数々の工程を経て出来上がる逸品には、太陽と大地と自然、そして人々の想いが息づいているのです。

黒糖焼酎 本当に飲みやすくってお勧めです。

黒糖焼酎は、さとうきびから作った黒糖を原料とし、南国の澄んだ空気と珊瑚礁の深層から湧き出る自然のアルカリ水(硬水)によって作られている。アルコール分解がスムーズに行われるため、二日酔いもしにくい。健康の酒、長寿の酒といわれる所以だ。 奄美の島々では、それぞれこだわりの黒糖焼酎が作られている。
昭和28年、奄美群島がアメリカから返還されたとき、奄美の主要産物であるさとうきびから取れる黒糖で焼酎をつくり飲んでいた歴史が評価されて以来、黒糖を原料としての酒類の製造は、酒税法の通達で大島税務署管内(奄美群島)だけに認められている。

島の郷土料理

奄美の代表的郷土料理は、鶏飯、豚骨料理、油ぞうめんの他、伊勢エビ、モズク、イノシシ、山羊料理など長寿の島ならではのパワーがたっぷり。黒糖、よもぎ餅、パパイヤ漬や粒ウニなども南の島ならではのおみやげです。


鶏飯 最高においしいです!
薩摩の役人をもてなした料理といわれる鶏飯。ほぐしたササミ・錦糸卵・シイタケ・ねぎやのりをのせて、地鶏のスープをかける。