自然・科学・音楽・運動・昔遊び・食育・デジタル活用など、バランス良く、さまざまな領域の保育を楽しむ未来創造カリキュラムで、子どもたちの視野が広がり、好奇心探求心が大きく育っています。この3年間で、県内外からの視察者が100組を超え、発表の機会も50回を超えました。いろんな立場の方々に検証していただくことで、小さな保育園での研究が、大きく進化&深化していることを実感できています。
 これからも、つるみね保育園の代名詞となっている、「 ハイブリッド保育 ~9割のアナログ保育と1割のデジタル保育 ~ 」を、視察や発表で検証していただき、多くの方々と連携が深まることによって、保育や教育の分野でもイノベーションという意識が育つことを楽しみにしています! 

9割のアナログ保育と1割のデジタル保育 保育の様子をYoutubeにアップしました。さらに左側のYouTube&リンクにも、その他の掲載があります。
保育内容はサイドメニューの月報コーナーで詳しく紹介しています。写真等を悪用することがないようにお願い致します。   

新着情報

発表予定
アナログとデジタルを融合したハイブリッド保育の実践事例を検証していただきます。利便性の悪い地域というハンデイに立ち向かう、子どもたちの元気と笑顔、表現力・発表力・創造力を見てください。主催:スマートエデュケーション 

9割のアナログ保育と1割のデジタル保育

過疎地からの未来創造イノベーションの研究を続け、文部科学大臣賞を受賞!
デジタルの効果的な活用を支えているのはアナログの力です。実践しているからこそ伝えたいのは、アナログ保育とデジタル保育は、相乗効果で、ともに質が向上していくということです!

       デジタル保育の紹介
 
デジタル保育 5つの特色
 
1台のiPadで、1週間に1回、わずか15分の実践と検証を重ねています。
1.グローバルコミュニケーションを楽しむ

2.正しい知識を深める


3.表現力・思考力・発表力を高める


4.社会性・道徳心を高める


5.先進性・創造性を楽しむ



       アナログ保育の紹介   
幼児教育の基本は、アナログ保育! どこよりも、誰よりも、泥にまみれ、汗にまみれ、人にまみれる保育を実践します。その中に、科学遊び・音楽遊び・運動遊び・むかし遊びなどを、計画的継続的に実施します!


       受賞・研究発表
学情研 学習デジタル教材コンクール
2014
文部科学大臣賞
 
2015優良賞  新聞1 
2014年7月29日、授賞式で、「保育園は厚生労働省の管轄であるが、研究内容が文部科学大臣賞にふさわしいと審査委員一同が認めた。この受賞は前代未聞の快挙だ!」と講評があり、思わず、目頭を押さえました。さらに研究を進め、未来創造の新しい保育を確立していきます!

ICT夢コンテスト
審査委員長特別賞
 新聞1
 
デジタル保育の取り組みを評価していただき、幼保施設では、全国初の特別賞に選ばれました。過疎地の小さな保育園のイノベーションが認識されるきっかけになる受賞でした。

ソニー幼児教育支援プログラム
 2年連続 奨励園

 毎週始めの科学遊びの継続で鉄腕アトムを目指します!

日本保育協会 課題研究
研究奨励賞2013 実践奨励賞2015

 遊びと学びの融合が評価され、「保育界」に掲載されました。

自作視聴覚教材コンクール(鹿児島県)
優良賞・児童作品 努力賞・一般作品

朝日みらい教育賞
 記事クリック
 1次選考通過 ベスト16

279団体の応募で、ベスト16 慶応・東大と並び記載。

実践発表の機会に感謝!
・鹿児島国際大学での授業を通して
・日本保育学会全国大会(福岡
・中村学園大学
・全国保育協議会全国大会(沖縄)
・ICT夢コンテスト(東京
オリンピックセンター
・ピッケワークショップ(佐賀市立図書館)
・韓国幼児研究会(韓国・釜山市)
IT教育カンファレンス2015(東京大学)
九州保育研究会(福岡
・九州女子短大
・公立小学校の職員研修(種子島)

・市内小中学校教頭研修会
・島根県飯南町での保育セミナー
・九州ICT支援員協議会(熊本市)
・市内中学校で教育講演会 約1000名参加
・厚生労働省給食担当者研修会(宮崎市)
・ICT教育カンファレンス2016(東京大学)
・鹿児島県教育の情報化フォーラム(県民ホール)
・子育て未来座 (東京・リクルート社)
・鹿児島市内の幼稚園で保育セミナー
・保育実践を語る会 (大阪大学人間科学部)

「アナログとデジタルのバランスがいい!」「目から鱗の実践だ!」「これまでの保育を見直す良い機会になった!」「こんな過疎地で、こんな保育ができるとは!」「異彩を放っている!」「さまざまな領域でイノベーションを楽しんでいる!」などの声をいただき、全職員の励みになっています。