自然・科学・音楽・運動・昔遊び・食育・デジタル活用など、バランス良く、さまざまな領域の保育を楽しむ未来創造カリキュラムで、子どもたちの視野が広がり、好奇心探求心が大きく育っています。この3年間で、県内外からの視察者が100組を超え、発表の機会も50回を超えました。いろんな立場の方々に検証していただくことで、小さな保育園での研究が、大きく進化&深化していることを実感できています。
 これからも、つるみね保育園の代名詞となっている、「 ハイブリッド保育 〜9割のアナログ保育と1割のデジタル保育 〜 」を、視察や発表で検証していただき、多くの方々と連携が深まることによって、保育や教育の分野でもイノベーションという意識が育つことを楽しみにしています! 

9割のアナログ保育と1割のデジタル保育 保育の様子をYoutubeにアップしました。さらに左側のYouTube&リンクにも、その他の掲載があります。
保育内容はサイドメニューの月報コーナーで詳しく紹介しています。写真等を悪用することがないようにお願い致します。   

新着情報

2016/08/22
実践事例を研究発表します!  利便性の悪い地域だからこそ、ハイブリッドな保育にチャレンジする必要があることを多くの方々に紹介できる機会をいただき、感謝しています。子どもたちの元気と笑顔を検証してください。 
 9月9日(金)リクルート主催こどもみらいラボ 日本の保育イノベーター  
11月5日(土)スマートエデュケーション主催 21世紀幼児教育カンファレンス
 
2016/07/07
中国 青島での保育実践  定員600人を予定している大きな幼稚園で、園児と職員に保育実践を紹介できる機会があり、「国は違っても、子どもたちの反応は同じだ!」と確信できました。科学遊びやデジタル保育で驚き、音楽遊びで笑顔になる姿に、職員も大きな関心を示し、積極的に意見や感想を伝えてくれました。
   
2016/07/01
RICOH ホームページに、「ハイブリッド保育〜9割のアナログ保育と1割のデジタル保育〜」が掲載されました。  商品のプロジェクターコーナーで、取材していただいた内容が紹介されています。ありがとうございます。
         
 どこでも誰でも、すぐにデジタル機器を使いこなせるように、スタートパックというパンフレットも、研究会等のブースで紹介されることになっています。
2016/06/28
東北での保育セミナー 新白河・米沢・山形  保育実践を、園児や教育関係者に紹介でき、東北地方で発表したいという想いが叶いました。テレビ電話で、園児同士も交流しました!
 
 教育における情報化に関する研究会in山形市  実践報告
   
2016/03/27
保育実践を語る会 in 大阪大学人間科学部   学生・教授・保育者・母親と、関西地区のいろんな立場の方と意見交換できました。懇親会まで語り合うことができ、今後のコラボに大きな期待を感じる時間となりました。
     
2016/01/19
子育て未来座 in リクルート社   子育ての未来をテーマに、それぞれの想いやアイデアを語る機会があり、「つるみねの保育」をストーリーテリングしました。大雪のため、鹿児島空港で6時間過ごし、東京のホテルへ着いたのは夜中でしたが、様々な立場の方々と連携でき、今後へ向けて貴重な経験ができました。
     
2016/01/06
鹿児島県 教育の情報化フォーラム in 県民交流センター   17年間の小学校教諭から転職して、15年。大きな発表の機会を与えていただき、感慨深く感じました。小さな実践を積み重ねることで、課題は解決できます。多くの方々に関心を持っていただいている当園の「お金をかけなくても誰でも」実践できる笑顔あふれるICT活用事例を、これからも紹介していきます。
     
2015/11月12月
韓国(ソウル)・アメリカ(テキサス・ニューヨーク)とテレビ電話   韓国とは幼稚園の園児と、質問、歌、特技など、笑顔の交流が続きました。テキサス州の高校生への自己紹介、ニューヨークのクリスマスパーティへの参加など、園児の実践的な英語力の向上を実感できました。今度はロシアを予定しています。
   
2015/11/07
ICT教育カンファレンス2016 in 東京大学 福武ホール   2年連続、デジタル保育を発表! 今回、多くの方から、「異彩を放っている!」という評価が届き、過疎地からの新しい価値の創造・イノベーションに共感していただけていると嬉しく感じました。中学・高校の教育で、異彩を放ち、大きな成果をあげているH学園とも交流でき、まだまだ、研究を進めなければと刺激を受けました!
     
2015/11/06
厚生労働省主催 児童福祉施設給食研修会 研究発表 in 宮崎市民プラザ・オルブライトホール  四国・九州ブロック代表の5園に選ばれ、「食育でのICT活用!」を報告しました。もっとも、アナログ的な食育という分野でも、よりよいデジタル活用が大きな効果をあげることを理解していただき、実践する施設が増えることを願っています。
     
2015/10/23
中学生に語る機会をいただきました!  利便性の悪い地域にいても、「学びをあきらめなければ未来が創れる時代になっています!」中学生の時期に体力と気力を養いよりよいデジタル活用を意識するようになることで、きっと、輝く未来が待っていますよ!鹿屋から世界へ飛躍しましょう!
     
2015/09/25
中国の幼稚園と2回目のデジタル交流  山東省の5百名の幼稚園と、質問・ジェスチャーゲーム・ジャンケンを実施。前回同様、笑顔で交流する姿を見ながら、幼児期のこの体験は、必ずや未来に生かされると確信しています。これこそ、グローカル保育!(グローバルな保育がローカルな地域でもできる!)
     
2015/09/15
東京・福井から来園視察 遠方より4名の方が来園されました!日本でトップの保育アプリ代表からも、「百聞は一見にしかず!来て良かった!」との感想をいただきました。使う側と創る側のコラボを進めることが、未来へつながるはずです!
     
2015/09/05
九州ICT教育支援協議会(熊本市)で、「幼児教育におけるアクテイブラーニング」というテーマで、当園の実践事例を見ていただき、多くの方々のご意見ご感想を聞くことができました。異業種の方々とのコラボレーションで、また、新しいイノベーションが始まると実感しています!
     
2015/08/22
島根県飯南町のみなさん、充実した3日間になりました。感謝!
 幸い台風の進路がずれ、大人向けを1回、園児向けを2回、セミナーの開催ができました。3回ほど、胸が熱くなる場面があり、本当に行ってよかったと感じました。実践後のアンケートにも多くの感想が寄せられ、とても嬉しく感じています。
     
2015/06/15
連続入賞! 学習デジタル教材コンクール(学情研)
今年度は、ICTを愛して〜食育での活用〜というテーマの論文で、特別賞の次の優良賞6校に選ばれました。昨年度、文部科学大臣賞を受賞したので、せめて入賞しなければとプレッシャーを感じていましたので、たいへん、ありがたい結果でした。「9割のアナログ保育と1割のデジタル保育」というネーミングに負けないよう、今度は、「ICTを愛して」いる保育園を目指していきます。
2015/04/10
中国(山東省)の幼稚園の園児とライブ中継で交流!
オリジナルのグローカリー保育を実践! これまでにも、シンガポール、韓国、アメリカと何回も中継していますが、外国人の子どもたちとの交流は初めて!今後の定期交流も決定し、中国人の視察で新たな一歩が踏み出せました。「(日本)どんな野菜が好きですか?」「(中国)白菜です!」、「(日本)どんな遊びをしていますか?」「(中国)なわとびです!」。子どもたち同士でのこんな微笑ましい交流を重ねることで、きっと、未来の日本と中国の関係は・・・(^O^)
     
2015/03/19
認定こども園つるみね保育園の園児募集が始まりました!
「保育に欠けない」状況の方々も申し込みが可能です。ただし、限られた人数枠しかありませんので、関心のある方は、早めに当園か市役所へご連絡ください。
2015/03/09
県外からの視察が続きます!島根、福岡、大阪、奈良、愛知、佐賀、東京・・・
いろんな立場の方々に見ていただき、さらに研究が進化&深化しています。
     
2015/03/04
日経BPネットに東京大学山内祐平教授との対談が掲載されました。
「9割のアナログ保育と1割のデジタル保育」が過疎地で大きな力になっていることを理解していただけると思います。
2015/02/10
学習情報研究3月号に、大型プリンターの活用が掲載されました。
2014/12/06
九州保育研究会で「科学遊びとデジタル保育」講座 九州女子短期大学
学生と現役の先生方に、新しい保育のワクワク体験を味わっていただきました!
2014/11/22
IT教育カンファレンス2015 東京大学福武ホールで研究発表
夢の舞台に立つことができ多くの方と交流できました。研究実践の輪と和を広げ、ワクワク楽しみながら、未来創造イノベーションにチャレンジします!
     
2014/08/26 
韓国釜山の素心幼稚園で、未来創造カリキュラムを発表
韓国の保育関係者にも大きな驚きと笑顔を広げることができました。
     
2014/07/03
ソニー幼児教育支援プログラムの保育実践サイトに「科学する心」掲載!
2014/06/19
学習デジタル教材コンクールで、文部科学大臣賞を受賞!
詳細こちら
    過疎地の保育に光を与えるイノベーションを高く評価していただきました
     
2014/05/11 
ピッケワークショップ佐賀市立図書館 ピッケ作者の朝倉さんとジョイント
佐賀の子どもたちと保護者に、よりよいデジタル活用を伝えることができました。
     
2014/05/01
9割のアナログ保育と1割のデジタル保育が、ニュースで紹介されました!
KTSスーパーニュースで放映 MBCラジオみんな元気こちら
2014/02/28 
ICT夢コンテスト 表彰式と研究発表 in 東京オリンピックセンター
審査委員長特別賞を受賞し、Preziを活用してプレゼンしました。豊かな自然環境にデジタルを活用した保育の研究実践を多くの方々に伝えることができました。
     
2013/05/11
日本保育学会 福岡 中村学園大学 ビデオ発表
「未来のアトム創造プロジェクト 〜アナログ保育とデジタル保育〜」
2012/11/15 
全国保育協議会 沖縄 ハーバービュークラウンプラザホテル 研究発表
「アナログ保育とデジタル保育で、未来のアトムを創造する!」

9割のアナログ保育と1割のデジタル保育

過疎地からの未来創造イノベーションの研究を続け、文部科学大臣賞を受賞!
デジタルの効果的な活用を支えているのはアナログの力です。実践しているからこそ伝えたいのは、アナログ保育とデジタル保育は、相乗効果で、ともに質が向上していくということです!

       デジタル保育の紹介
 
デジタル保育 5つの特色
 
1台のiPadで、1週間に1回、わずか15分の実践と検証を重ねています。
1.グローバルコミュニケーションを楽しむ

2.正しい知識を深める


3.表現力・思考力・発表力を高める


4.社会性・道徳心を高める


5.先進性・創造性を楽しむ



       アナログ保育の紹介   
幼児教育の基本は、アナログ保育! どこよりも、誰よりも、泥にまみれ、汗にまみれ、人にまみれる保育を実践します。その中に、科学遊び・音楽遊び・運動遊び・むかし遊びなどを、計画的継続的に実施します!


       受賞・研究発表
学情研 学習デジタル教材コンクール
2014
文部科学大臣賞
 
2015優良賞  新聞1 
2014年7月29日、授賞式で、「保育園は厚生労働省の管轄であるが、研究内容が文部科学大臣賞にふさわしいと審査委員一同が認めた。この受賞は前代未聞の快挙だ!」と講評があり、思わず、目頭を押さえました。さらに研究を進め、未来創造の新しい保育を確立していきます!

ICT夢コンテスト
審査委員長特別賞
 新聞1
 
デジタル保育の取り組みを評価していただき、幼保施設では、全国初の特別賞に選ばれました。過疎地の小さな保育園のイノベーションが認識されるきっかけになる受賞でした。

ソニー幼児教育支援プログラム
 2年連続 奨励園

 毎週始めの科学遊びの継続で鉄腕アトムを目指します!

日本保育協会 課題研究
研究奨励賞2013 実践奨励賞2015

 遊びと学びの融合が評価され、「保育界」に掲載されました。

自作視聴覚教材コンクール(鹿児島県)
優良賞・児童作品 努力賞・一般作品

朝日みらい教育賞
 記事クリック
 1次選考通過 ベスト16

279団体の応募で、ベスト16 慶応・東大と並び記載。

実践発表の機会に感謝!
・鹿児島国際大学での授業を通して
・日本保育学会全国大会(福岡
・中村学園大学
・全国保育協議会全国大会(沖縄)
・ICT夢コンテスト(東京
オリンピックセンター
・ピッケワークショップ(佐賀市立図書館)
・韓国幼児研究会(韓国・釜山市)
IT教育カンファレンス2015(東京大学)
九州保育研究会(福岡
・九州女子短大
・公立小学校の職員研修(種子島)

・市内小中学校教頭研修会
・島根県飯南町での保育セミナー
・九州ICT支援員協議会(熊本市)
・市内中学校で教育講演会 約1000名参加
・厚生労働省給食担当者研修会(宮崎市)
・ICT教育カンファレンス2016(東京大学)
・鹿児島県教育の情報化フォーラム(県民ホール)
・子育て未来座 (東京・リクルート社)
・鹿児島市内の幼稚園で保育セミナー
・保育実践を語る会 (大阪大学人間科学部)

「アナログとデジタルのバランスがいい!」「目から鱗の実践だ!」「これまでの保育を見直す良い機会になった!」「こんな過疎地で、こんな保育ができるとは!」「異彩を放っている!」「さまざまな領域でイノベーションを楽しんでいる!」などの声をいただき、全職員の励みになっています。