モーターグライダー

視力に自信がなくなり、小型電動機はストレスステルス機に変身中
ならば、と大型電動に転進したところ、機材のコストアップが難点

そこで、スケールグライダーをスタント風味で飛ばせる「モーターグライダー」へ!!

スロープは以前ツツガムシにやられ退散。サーマルも長々やるとクラブメンバーに迷惑そうだし、飽きそう・・・
スタントグライダーは低空からのループやモーターオンを駆使しての低空ロールやナイフエッジ等、楽しそうデス。

ただし手投げ飛行は・・・・。
フィギュアの難題がありますが「スケールモーターグライダー」は滑走離陸です
またスケールグライダーも自走帰還ダリーでなんとか離陸してます
SUPER DIMONA 2400
スーパーダイモナ

全幅2400cm(1/6.8)
全備1900g(カタログ値1950g)
翼面積40dm 
モーター:z3025−08
ペラ:APC10−7E
リポ:3700−3s 20c
最大入力:550W
上空フライトデータはこちらへ

実機はグライダートーング機として国内でも活躍中とのこと。

中国製ARF機 HOBBY LOBBY 扱い
航空便送料込みで28k円程度

複座で後ろからはナマズ風ですが、フィギュアの載せがいあり。
軽量1/6フィギュア ネット検索で北海道ショップから2体送料込み7K円。
ほんの少しオーバーサイズですが イイ感じです・・・





通常のペラアダプターでは隙間が大きすぎ。
適合スピンナー(グラウプナー)をネット注文。
送料込み3.5k円。重さもあり、イイ感じ。

450W入れればロールも巨大ループも楽勝
モーターはウエイトも兼ねて重めを搭載。
(取り付け穴間25ミリのH3025がスピンナーとの干渉も無くべター)

弱風時のメイン機として当分楽しめそうです


下方向が機首
スポイラー用はDS362
(エレベータサーボは未移動時点)

VERSION up 計画

@2車輪化
実機は3車輪・2車輪 両タイプが稼動してます
フォーラムでも投稿されているようにノーズ操舵系が脆弱なので2車輪へ

2kg荷重を分散するために胴枠増設やや底部補強(+30g)
メインギア部を前へ移動させたので重心合わせにも余裕がでる

全備2000g(100gの増) 翼面荷重積50g/dm 
モーター:z3025−08 ペラ:APC11−5.5E
リポ:3700−3s 20c 最大入力:510W

2車輪のメリット・デメリット
○ステアリングがスムース
○離陸し易い

×接地時にバウンドしやすく、兎跳び着陸になりやすい。

Aエアブレーキ装着
飛ばしやすい機体ですが 長い進入アプローチが気になる
実機写真をチェックすると、ベーンタイプスポイラーが付いてます。
そこで、グラウプナーのTHINスポイラー(250mm)を装着

(装着にはそれなりの苦労が・・・)

スポイラー突出高30mm スケール的には過大ですが効果有りです
エアブレーキで高度調整 余裕を持って滑走路アプローチが可能です
(減速し過ぎると、当然、左へコロッと行く) 
レバー操作で飛び出すブレードが楽しいデス 


Bエレベータのガタ減らし
フレキシブルチューブのガタが大きく、舵が残る。
2車輪化でCG位置に余裕が出るのでサーボを尾翼に移動。
水平尾翼下面にサーボ埋め込み
(機体強度上これがベストと判断)

舵がスティックに付いて来てグー!


2号機 導入
期間限定の40$バーゲンにクラッときて2機目を。5日で到着。

トラブルが指摘されていたノーズギアの形状と位置が変更されていた。
これなら3輪式でも良さそう・・・。


逆スラストが指摘されていたモーターマウントは自己責任で貼り付けろ、
と パーツのみ。結構面倒な作業が必要

Cフルフィギュア化
丸見えキャノピーを活かすには全身パイロットが欲しい。
パールハーバー1/6シリーズのP40パイロットは顔サイズは良いが
体部分が入りきらない。

ジオラマ風にすると絵にはなるが、現場ではママゴトにしか映らない・・。
軽量フィギャアに下半身部分を増設がベターか。
DISCUS-cs
(フライト2007・1〜)
全幅2650cm全備1500g
翼面積34 dm 準対称
モーター:z3019−10
ペラ:折りペラ11-8
リポ:2500−3s 20c
最大入力:400W

クイック社扱いのchina model production製品
事前振込みバージョンで20k円以下のお得機

全幅2.6mは大きさを実感します。
スパーは6mmカーボン棒60cm

モーター等で400gの増。 上空で主翼がかなり撓ります
バンザイしそうで、ロールやループは未体験

スパーの強化が課題ですが、衝撃には結構強い
(手投げ失敗や、ダリー込み上昇等で失速墜落、主翼破損2回でもスパーはもってます。

焼き入れSKD鋼6mm棒も準備しましたが、まだカーボンでテスト中。
(SKD鋼も膝に当てて曲げると・・・・曲がる。 それと100g増))










自走帰還ダリーで発進スタンバイのディスカス

パワーは十分。
フックSWの勘違いで切り離されないままアップ舵。
     ↓
自重600gのダリー装着のまま離陸
     ↓
総体の重心がうんと後退
     ↓
失速・3m高から墜落。垂直尾翼付け根折損
     ↓
ダリーと胴体修復。 飛行可能。
カシオペアFOX
(フライト2006・9〜)
全幅2160cm全備1450g
翼面積 dm 準対称
モーター:z3013−16
ペラ:折りペラ10-8
最大入力:350W

上空データはこちら(E-LOGGERデータ)

(16c2100-3sで34A 流れすぎだが助走無し手投げOK)
モーターオンオフ半々で7分めど
(着陸距離が伸びるのでやり直し多し)

ナイフエッジ・スローロールも可の「カシオペアFOX」です

留意点(ミステイク事項です)
1・スポイラーサーボはデジタル
 (アナログは電源オン時のガチャつきでスポイラーホーンが抜けた)
2・カンザシパイプは水平尾翼設定後、主翼並行度を補正してから固定
3・モーターダウンスラストは多めに
  マウントは目一杯前に設定。(でないと折ペラの収納が中途半端になる)
 
ダイブとモーターを活用してのロールやループ等、飛行機ライクに飛ばせばダイナミック。結構タノシイ・・・・・。スケール感もイイ・・・・。


キャノピー保持用のマグネットは6ミリネオジウムに変更
保持力も強まり、主翼固定スプリングの紛失防止に好都合(吸い付け収納)

スポイラーはスロットルステック連動で下半分ストロークで可変に設定(ヘリ機能流用)
エレベーターともmix済みですが運用がイマイチ。

着陸時スポイラー出しっぱなしだと機体引き起こしが難しい(舵が効かない)
地上50pまで下げたらスポイラーを畳む→浮き上がりと速度アップを予測して対処(したいナー)
チャレンジ
手投げはイヤなのでダリーでの滑走離陸を計画!!
ダリーにRXとサーボを付け、速度が出れば固定索をリリース。どうかな??
1stステップ
スチロール箱流用のトロッコタイプは失敗
   ペラ後流が箱前面に当たり、超大型スポイラー状態→走るけど加速せず
2ndステップ
ヒノキ角材で組み、前面抵抗を削減
水平尾翼が当たらぬよう主翼保持点をワイド化
 ×サーボのトルクは4kg以上(小さいと機体重量に負けロッド動かず)
 ×発進時に水平尾翼が主翼支持台に当たることがある(T尾翼ならノンプロブレム)

   一応、地上離陸可能だが通常尾翼なら問題あり
3rdステップ
 水平尾翼から主翼までが逆滑り台を登る構造とする

留意点
主翼接触部分はスポンジを貼る。適度な摩擦感で方向を保持

主翼のCGラインでバランス保持するので離脱時は適度なアップ舵が必要

離脱時は加速ゼロなのでかなりの速度になるまで自走が必要。
(手投げは加速が付くのでひょい投げで十分。その感覚で離脱するとコケます)

課題

ダリー先輩皆さんの困りごと。それは離脱後のダリーが滑走路の障害物となること。
定常滑空時に拾い、空を見ながら蟹歩きで片付けてます。

でも・・・。ヘリ用のワンウエイベアリングを活用して自走バギーに出来たら良さそう・・。
4thステップパワードダリー
滑走路で障害物化したダリーを自走帰還させる珍案です。
グライダーが上空に達したらダリーペラをonし、操縦者足元近くへ自走。

ダリーが重くなるとグライダーモーターだけでは離脱時速度が遅くなりコケル恐れ。
ダリー本体を軽量化。モーター・アンプ・リポで100g増
BEC使用で差し引き50g増で落着。

ダリー離陸時には活きの良いリポを使う
(高性能LVX2500-3sは使い込んでクタびれて定抵抗負荷で初期電力140w
 安いLCL2100-3s(3回使用)は160w!!

ペラ推力をダリー前方向にして補助推力にする案も。
但し、複雑なチャンネル設定とオンオフのミキシング。ラダー機能の割り当て等で悩みそう。

置き去りになったダリーがやおら自走して帰ってくるので初めてのギャラリーにはウケます。


自走帰還ダリーの実際

FOXでの例。



機体用RXは6ch分使用(A-R A-L E R M S)PCM7chRX

ダリー用RXは切り離しフックと帰還モーター用の2ch使用だが
    AUX2とAUX3を使うのでPCM8ch以上仕様が必要。

FOXのモーターをオン。加速
       ↓
離陸可能速度となればフックswオフ。ややアップ舵
       ↓
フックが外れたダリーを滑走路に残してFOX急上昇
       ↓
FOXが安定高度に達したら8chめのswをオン
       ↓
ダリーモーターがONとなり足元近くへ自走帰還
       ↓
間合いを見て8chswをオフ(遅れると待機機体へ突進)