モーターグライダー
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| 視力に自信がなくなり、小型電動機はストレスステルス機に変身中 ならば、と大型電動に転進したところ、機材のコストアップが難点 そこで、スケールグライダーをスタント風味で飛ばせる「モーターグライダー」へ!! スロープは以前ツツガムシにやられ退散。サーマルも長々やるとクラブメンバーに迷惑そうだし、飽きそう・・・ スタントグライダーは低空からのループやモーターオンを駆使しての低空ロールやナイフエッジ等、楽しそうデス。 ただし手投げ飛行は・・・・。 フィギュアの難題がありますが「スケールモーターグライダー」は滑走離陸です またスケールグライダーも自走帰還ダリーでなんとか離陸してます |
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VERSION up 計画 @2車輪化 実機は3車輪・2車輪 両タイプが稼動してます フォーラムでも投稿されているようにノーズ操舵系が脆弱なので2車輪へ 2kg荷重を分散するために胴枠増設やや底部補強(+30g) メインギア部を前へ移動させたので重心合わせにも余裕がでる 全備2000g(100gの増) 翼面荷重積50g/dm モーター:z3025−08 ペラ:APC11−5.5E リポ:3700−3s 20c 最大入力:510W 2車輪のメリット・デメリット ○ステアリングがスムース ○離陸し易い ×接地時にバウンドしやすく、兎跳び着陸になりやすい。 Aエアブレーキ装着 飛ばしやすい機体ですが 長い進入アプローチが気になる 実機写真をチェックすると、ベーンタイプスポイラーが付いてます。 そこで、グラウプナーのTHINスポイラー(250mm)を装着 (装着にはそれなりの苦労が・・・) スポイラー突出高30mm スケール的には過大ですが効果有りです エアブレーキで高度調整 余裕を持って滑走路アプローチが可能です (減速し過ぎると、当然、左へコロッと行く) レバー操作で飛び出すブレードが楽しいデス Bエレベータのガタ減らし フレキシブルチューブのガタが大きく、舵が残る。 2車輪化でCG位置に余裕が出るのでサーボを尾翼に移動。
2号機 導入 期間限定の40$バーゲンにクラッときて2機目を。5日で到着。 トラブルが指摘されていたノーズギアの形状と位置が変更されていた。 これなら3輪式でも良さそう・・・。 逆スラストが指摘されていたモーターマウントは自己責任で貼り付けろ、 と パーツのみ。結構面倒な作業が必要 Cフルフィギュア化 丸見えキャノピーを活かすには全身パイロットが欲しい。 パールハーバー1/6シリーズのP40パイロットは顔サイズは良いが 体部分が入りきらない。 ジオラマ風にすると絵にはなるが、現場ではママゴトにしか映らない・・。 軽量フィギャアに下半身部分を増設がベターか。 ![]() |
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DISCUS-cs (フライト2007・1〜) 全幅2650cm全備1500g 翼面積34 dm 準対称 モーター:z3019−10 ペラ:折りペラ11-8 リポ:2500−3s 20c 最大入力:400W クイック社扱いのchina model production製品 事前振込みバージョンで20k円以下のお得機 全幅2.6mは大きさを実感します。 スパーは6mmカーボン棒60cm モーター等で400gの増。 上空で主翼がかなり撓ります バンザイしそうで、ロールやループは未体験 スパーの強化が課題ですが、衝撃には結構強い (手投げ失敗や、ダリー込み上昇等で失速墜落、主翼破損2回でもスパーはもってます。 焼き入れSKD鋼6mm棒も準備しましたが、まだカーボンでテスト中。 (SKD鋼も膝に当てて曲げると・・・・曲がる。 それと100g増)) 自走帰還ダリーで発進スタンバイのディスカス パワーは十分。 フックSWの勘違いで切り離されないままアップ舵。 ↓ 自重600gのダリー装着のまま離陸 ↓ 総体の重心がうんと後退 ↓ 失速・3m高から墜落。垂直尾翼付け根折損 ↓ ダリーと胴体修復。 飛行可能。 |
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カシオペアFOX (フライト2006・9〜) 全幅2160cm全備1450g 翼面積 dm 準対称 モーター:z3013−16 ペラ:折りペラ10-8 最大入力:350W 上空データはこちら(E-LOGGERデータ) (16c2100-3sで34A 流れすぎだが助走無し手投げOK) モーターオンオフ半々で7分めど (着陸距離が伸びるのでやり直し多し) ナイフエッジ・スローロールも可の「カシオペアFOX」です 留意点(ミステイク事項です) 1・スポイラーサーボはデジタル (アナログは電源オン時のガチャつきでスポイラーホーンが抜けた) 2・カンザシパイプは水平尾翼設定後、主翼並行度を補正してから固定 3・モーターダウンスラストは多めに マウントは目一杯前に設定。(でないと折ペラの収納が中途半端になる) ダイブとモーターを活用してのロールやループ等、飛行機ライクに飛ばせばダイナミック。結構タノシイ・・・・・。スケール感もイイ・・・・。 キャノピー保持用のマグネットは6ミリネオジウムに変更 保持力も強まり、主翼固定スプリングの紛失防止に好都合(吸い付け収納) スポイラーはスロットルステック連動で下半分ストロークで可変に設定(ヘリ機能流用) エレベーターともmix済みですが運用がイマイチ。 着陸時スポイラー出しっぱなしだと機体引き起こしが難しい(舵が効かない) 地上50pまで下げたらスポイラーを畳む→浮き上がりと速度アップを予測して対処(したいナー) |
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自走帰還ダリーの実際 FOXでの例。 機体用RXは6ch分使用(A-R A-L E R M S)PCM7chRX ダリー用RXは切り離しフックと帰還モーター用の2ch使用だが AUX2とAUX3を使うのでPCM8ch以上仕様が必要。 |
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