ホリデイ・トレッキング・クラブ

 

 Yahooニュース・( 塩田康一のニュース他)より 配信:南日本新聞社、MBC他

鹿児島国体、23年実施決まる 佐賀24年、滋賀は25年
9/25(金)19:03配信(時事ドッドコム)


新型コロナウイルスの影響で10月開催が見送られた鹿児島県での国民体育大会と全国障害者スポーツ大会が25日、2023年に実施されることが決まった。
 
主催する日本スポーツ協会の伊藤雅俊会長、日本障がい者スポーツ協会の鳥原光憲会長、鹿児島県の塩田康一知事、スポーツ庁の鈴木大地長官が東京都内で会談し、合意に至った。

 
国体は21年に三重県、22年に栃木県、23年に佐賀県、24年に滋賀県での開催が決まっていた。今回の措置で佐賀と滋賀はそれぞれ1年延期。25年以降に実施予定だった青森県、宮崎県など後続の大会も玉突きで1年延期となる。 

 
日本スポーツ協会と鹿児島県は6月、感染リスクが避けられないなどの理由から国体の年内開催を断念。3年後の開催を目指し調整していた。リモートで会合に参加した鹿児島県の塩田知事は「佐賀県、滋賀県をはじめとした皆さんには大変重い決断をしていただいた。感謝を申し上げたい」と話した。

 
佐賀で開催される24年以降の国体は名称を「国民スポーツ大会」に変更する。 

かごしま国体 2023年開催に向け23日に実行委総会を開催
9/17 (木)19:52配信(MBC)


新型コロナで今年の開催が延期となったかごしま国体について、鹿児島県は2023年開催を目指し、日本スポーツ協会などと調整を続けています。塩田知事は17日の県議会で、今月23日に県内の関係者でつくる実行委員会の総会を開き、2023年開催に向け了承を求める考えを示しました。
 
(塩田知事)「内々定している5県も理解を得られていて、今月15日に日本スポーツ協会から2023年のかごしま国体開催に関して提案があったことから、23日に県内の市町村や競技団体、経済団体等関係団体で構成する『かごしま国体・大会実行委員会総会』を開催することとしており、2023年の開催に向け、ご了承を得たいと考えている」
 
かごしま国体の2023年の開催をめぐっては、2023年開催内定の佐賀県と2024年開催内定の滋賀県が、ともに1年延期受け入れを表明しています。
 
17日の県議会で塩田知事は、佐賀県と滋賀県以降の内々定している5県についても、かごしま国体の2023年開催に理解を示していると明らかにし、今月23日に県内の関係者でつくる実行委員会の総会を開き、了承を求める考えを示しました。

 
その後、今月中に、日本スポーツ協会、スポーツ庁、日本障がい者スポーツ協会、鹿児島県の4者で、結論をまとめる見通しです。
 
また、県当局は大会の日程について、今年の日程をそのままスライドさせ、会場についても現在の会場を使用する方針を示しました。

 
順調に2023年に開催が決まった場合、国体は、2023年9月30日から10月10日までの11日間、全国障害者スポーツ大会は2023年10月21日から23日までの3日間となる見通しです。
 
 

かごしま国体2023年開催へ前進 滋賀県知事が1年延期受け入れ表明
9/15(火) 19:44配信(MBC)

 
新型コロナウイルスの影響で、今年秋に鹿児島で予定されていた国体などが延期された問題で、2024年の開催が内定していた滋賀県の三日月大造知事が15日、大会の1年延期を受け入れると表明しました。これにより、2023年のかごしま国体開催が大きく前進することになります。
 
(滋賀県 三日月知事)「国庫補助の適用など、延期の影響を緩和する支援について、対応の方向が示されたことから、令和7年(2025年)の開催を受け入れるという苦渋の決断をいたしました」
三日月知事は15日の滋賀県議会で、国の支援の方向が示されたとして、滋賀での開催を2025年に1年延期することを受け入れると表明しました。
鹿児島は2023年の開催を目指していて、2023年開催が内定していた佐賀県の山口祥義知事は先月、1年延期を受け入れ、2024年に内定している滋賀県の対応に注目が集まっていました。
 
(塩田知事)「鹿児島県の置かれた状況、苦境に対し、ご配慮いただき、本当にありがたい。今後、スポーツ協会等から鹿児島県に2023年開催についてのご提案が来次第、鹿児島県としても実行委員会を開催して、必要な手続きを進めていきたい」
 塩田知事はこのよう述べ、県の実行委員会を経て、今月中にも日本スポーツ協会、スポーツ庁、日本障がい者スポーツ協会、鹿児島県の4者で、結論をまとめる見通しで、2023年のかごしま国体開催が大きく前進しました。

鹿児島県議会開会 塩田知事、給料の3割減額などを提案
9/14(月) 19:41配信(MBC)

  
鹿児島県議会の9月定例会が14日開会し、塩田知事が就任後、初めて所信表明を行いました。また、コロナ禍で県民と痛みを分かち合うとして、知事の給料を3割減額する条例改正案などが提案されました。
 
(塩田知事)「新型コロナウイルス感染症の影響で多くの県民が苦しんでいる中、痛みを分かち合い、少しでもお役に立てればという思いで、私の給料を1年間3割減額することとし、関連する条例案を今議会に提案している」
 
塩田知事は初めて臨んだ定例会でこのように述べ、自らの給料124万円を来月から1年間、3割減額する条例改正案など議案15件を提案しました。
また、補正予算案として、9月補正としては過去10年間で最大規模となる233億9300万円を提案しました。
 
内訳は、医療従事者への支援事業など新型コロナ関連対策が121億6600万円。7月豪雨の災害復旧対策に92億7800万円。新たな総合体育館の整備に向けて、外部の有識者で構成する基本構想検討委員会の設置と、スポーツやコンサートを行った場合の需要予測を調査する事業に1200万円を計上しています。

 所信表明を終えた塩田知事は…
 
(塩田知事)「鹿児島県の中でもコロナ対策をはじめ、いろいろな課題が山積しているが、ぜひ県民の皆さんと一緒に議論をし、その声を出していただいて、それに沿って、みんなで考えていきたい」
 
県議会9月定例会は、来月7日まで24日間開かれます。

鹿児島県・塩田知事 台風10号の被害現場を視察
9/11(金)19:37配信(MBC)

  
鹿児島県内各地に爪痕を残した台風10号、日置市では海岸が高波による浸食の被害を受けました。11日は塩田知事がその現場を視察しました。
(塩田知事)「毎回(高波のたびに)浸食が進んでいるんですね」

塩田知事は11日朝、日置市東市来町の江口浜を訪れ、台風10号の高波で幅およそ300メートルにわたり浸食の被害を受けた、海岸沿いを視察しました。
江口浜では浸食がさらに進めば海岸沿いの住宅にも被害が出るおそれがあり、塩田知事は被害状況について説明を受けました。
(塩田知事)「(浸食が)住宅が迫り、道路の一部がけずれている。しっかり対応する必要がある」
県の11日午後3時現在のまとめでは、住宅の被害は10日より280棟余り増え、1059棟となっています。また、公共施設や港湾施設などにも被害が出ているほか、農業被害額はおよそ11億円に上っています

MBC NEWS 12月で任期満了 森博幸・鹿児島市長 今期で引退表明
  9/4(金)19:44配信(MBC)

 
鹿児島市の森博幸市長は、今年12月の任期満了に伴う市長選に立候補せず、次の市政を新しいリーダーに託す考えを強調しました。

 (森市長)「今期限りで市長の任を退き、次期市長選には出馬しないことを決意した」
森博幸市長(70)は1974年に鹿児島市役所に入り、財政部長や総務局長を経て2004年の市長選挙で初当選しました。
赤崎義則さんに続いて2人目となる生え抜きの市長として、その年に周辺5つの町と合併し、人口60万人となった鹿児島市のかじ取りを任されました。
その後、堅実な行政手腕が評価され、4期連続で当選した森市長。これまでの20年間、市電の軌道の緑化を進め、景観づくりに力を入れたほか、鹿児島マラソンや錦江湾サマーナイト大花火大会など、観光振興でもリーダーシップを発揮。活火山・桜島を抱える市のトップとして、防災対策も推進しました。
一方、鹿児島港本港区への市電延伸や、サッカースタジアム整備など、4期目のマニフェストに掲げた大型事業は道筋をつけられないまま、引退することになりました。そして、4日の会見では…
(森市長)「大変、苦渋の決断だった」
引退を決めたのは3日の午前中だったという森市長。県知事の交代や新型コロナウイルスの感染拡大など、社会情勢の変化を引退の理由にあげました。
(森市長)「大型プロジェクトはかたちができるまで相当な年数と期間を要する。新しいリーダーのもとで進めていってほしい」
森市長は12月22日に任期を終えますが、後継の指名については明言しませんでした。
(森市長)「どなたがリーダーになっても、自分の考えで進めて、多くの方々からの協力を得て市政は運営していくもの。次のリーダーとして誰を迎え入れたいとか全く考えていない」

MBC NEWS 就任から1ヶ月 塩田県政の評価は!
 8/28(金)19:23配信(MBC)

 
塩田康一知事が就任して28日で1か月、塩田県政をどう評価するのか、塩田知事本人や議会関係者、地方自治の専門家に聞きました。
(動画でご覧ください) 

新型コロナ対策 塩田・鹿児島県知事「早急に300病床確保」
 8/22(土) 9:15配信 (南日本新聞社)

鹿児島県の塩田康一知事は21日の会見で、新型コロナウイルス感染者に対応する病床確保計画について「入院する人が急増する状況ではないが、(計画にある)300床確保は早急に取り組む必要がある」との考えを示した。具体的な時期には言及しなかった。


 

塩田鹿児島県知事、初の定例会見 「車座対話、9月議会後に」
 8/21(金) 22:00配信(南日本新聞社)

就任後初の定例会見で記者の質問に答える塩田康一知事=県庁

鹿児島県の塩田康一は21日、就任後初めての定例会見に臨んだ。県政運営に当たっては県民の声を反映させるとの方針から、前県政の車座対話を引き継ぐ考えを示した。内容や募集方法は検討中で「県議会9月定例会終了後の秋ぐらいにやりたい」と述べた

 

鹿児島県新総合体育館候補地白紙に 県、所有者MBCとの協議中止
 8/21(金) 11:55配信(南日本新聞社) 

鹿児島県の塩田康一知事は21日の定例記者会見で、新総合
体育館整備候補地としている県庁東側県有地(鹿児島市与次郎2丁目)の隣地所有者である南日本放送(MBC)との土地譲渡協議を中止したと発表した。MBC側から「白紙に戻してほしい」との申し入れがあり、7月末に合意したという。新体育館の整備計画は振り出しに戻った格好だ。