がんこに思う畑作り
 (減化学肥料・減農薬栽培について)
 
 わが 薩摩野菜生産組合は 野菜を栽培しています
秋から冬、春まで大根を中心に白菜、人参、キャベツを作ります
大根はとてもデリケートで、土の中にいる虫の影響を受けやすく
また 畑の土にも左右され(石があるだけで曲がります)まっすぐ素直な大根を
育てる為には、土作りで 出来は決まってしまう と言っても過言ではありません。

 土つくりのために 毎年10アール当たり2トン〜4トンの牛堆肥を投入します。
堆肥は近所の畜産農家が 堆肥舎に運んだものを 順次 切り返し作業を行い
秋 散布しています。
また 土壌診断を行う事により 足りない成分を有機肥料で補っています
土壌改良剤として ヤシ殻炭(フィリピン産)や 貝化石(国産)を使用しています
土がふかふかになると 素直に真っ直ぐの大根になります
土の良さが 野菜を育てるうえで一番大事なことだと思います。
ヤシ殻炭と貝化石はうちのこだわりです炭の力とミネラル分の補給です

秋・冬野菜と言う事で 害虫の発生の少ない時期でもあります。害虫防除については 出来るだけ使用しない と心がけています。
しかし 害虫の発生する年は 使わざるおえません
力のある土で育った野菜は 自分の方から虫を寄せ付けない力を 持っていますのでその力を最大限引き出せるよう 土作りに重点をおいています。


使用する場合は 野菜が出荷されるまでの間 慣行の1/5を 心がけています
登録農薬 及び木酢・生物農薬を使用しています
ここまでが 私たち百姓の仕事です
あとは 太陽と吹く風 そそぐ雨の力で 育ててもらいます



野菜の出荷については 全て生産履歴をお知らせします


    エコファーマー認定   指農林第56号(鹿児島県知事認)
    毒物劇物取扱者     H12年取得(鹿児島県知事)
                 
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つまのがんこ者がつくりましたさつまのやさい達
薩摩野菜生産組合
西牟田峰男 ・りえこ
〒891-0704 鹿児島県揖宿郡頴娃町別府11412
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