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男性の30代以上、女性の50台以上の3人に1人がBMI(ボディマスインデックス=体格指数)25以上の「肥満」だとか。そこで、日本人の肥満の現状に今注目されているのが ”茶カテキン”です。

 ここ20年から30年の間に日本人は太ってきています。最近は特にウエストまわりが大きくなる「隠れ肥満」と呼ばれる、「内臓脂肪肥満」が増えているのが特長です。10年毎の循環器疾患基礎調査で糖尿病高脂血症などの生活習慣病患者が年々増加していることが明らかななってきていますが、その要因は「肥満」と言われています。
 
2000年の国民栄養調査によると、男性の30代以上、女性の50代以上の3人に1人が「肥満」と言う結果が出ています。「肥満の」日本人が増加している背景には、食生活の欧米化と運動不足が挙げられます。
 
日本人は、欧米人に比べて軽度の生活習慣病を引起しやすい体質といわれています。これは、日本人はもともと粗食の民族で、エネルギーを効率よく体質で、少しでも多めにとるとすぐ太ってしまうためです。

 「肥満」の人が少しでもリスクを回避して健康でいるためには、とにかく体重を減らし、内臓脂肪を減らすことです。エネルギー過剰になっているわけですから、消費量を多くし、脂肪の蓄積を減らし、エネルギーを減らす事です。
 ビタミン・ミネラル・蛋白質をとり、脂・砂糖などの甘いもの・でんぷん質をとりすぎない、植物繊維の多い食品を選ぶ、肉を食べる時は、野菜を一緒に食べる、たんぱく質は、なるべく魚や豆類などと食べる。まずは食生活から改善しましょう。

 急激なダイエットは、体を痛めつけている事も。肝臓・腎臓などの機能をきちんと保ちながら、健康的に体重を落とすことが大切です。食材だけでは無く、欧米化した調理法の改善も必要です。

 最近では、お茶に含まれているカテキンが体脂肪を減らす事が発表され、カテキンを多く含む緑茶飲料も多く市販されています。
 日本人は食事の時にお茶を飲む習慣があります。お茶は体に良いといわれていますが、緑茶には脂肪の分解を高める作用があるカフェインや、フラボノイドの一種で、抗菌作用などて知られている「カテキン」と呼ばれる成分などが含まれています。お茶のカテキンには、脂肪を燃やしてエネルギーにかえる働きがあります。
 
 人体の脂肪細胞から脂肪酸が分解されて出てきます。運動をすると脂肪が燃焼するのですが、運動をしないと脂肪酸は肝臓に運ばれていきます。肝臓には食べ物からとった脂肪も運ばれていきます。それらの脂肪酸の一部は肝臓で燃焼し、一部は再び血液中に出て血中脂肪になり、脂肪組織に戻ってきます。この血中脂肪が多くなった状態が高脂血症です。
 
 高濃度の茶カテキンを摂取すると、肝臓で脂肪酸が燃焼するのを促進し、血液中に出て行く血中脂肪を減らし、脂肪組織が膨らんで行くのを防ぐ効果があります。