
『勃起機能の低下』を意味する英語『Erectile Dysfunction』の略です。
専門的には「性交時に十分な勃起が得られないため、あるいは十分な勃起が維持できないため、満足な性交が行えない状態」をいいます。
勃起が起こらないケースはもちろんのこと、硬さが不十分、勃起状態が維持できないなど、満足な性交が行えるだけの勃起が得られない状態は、 いずれもEDとなります。
中高年になると、EDになる人が増えるのは事実です。
これは、高齢になるほど糖尿病、高血圧症、心臓病といったEDを引き起こす病気が多くなったり、さまざまな治療薬を服用する機会が増えたりするからといえます。
つまり、加齢は、EDの危険因子のひとつになりますが、加齢=EDということではありません。