イソ吉相草酸・アセトアルデヒド・ノネナール
においは、その強さを正確に表現することが難しいものです。 私達は「ものすごく・・」とか「鼻がまがりそうな・・」とか「微妙に・・」とか各人の主観で表現しています。 しかし、これは客観的でないですよね。 臭覚の弱い人が、「たいしたことないよ。楽勝(^O^)/!」 そうかなあ?と疑いつつ臭覚の鋭敏な人が続けてトイレに入り、・・・・・「死ぬかと思った!」と息を止めて出て来る。 こんな光景はどこの家庭にもあると思います? ニオイの強さを正確に現す数値として閾値というものが用いられています。これは、においを起こすために必要な物質の最小濃度(ppm)で現しています。 しかし、臭覚には体調や慣れが関係してきますから、「臭気強度4」と言われても各人により感じ方はさまざまでしょうね。 やはり、自分の主観を信じてしまう。 ここに、自分の悪臭が常に気になる病的状態におちいってしまう恐さがあります。
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