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NPO法人からいも交流は30年以上歴史を誇る、海外留学生を南九州の一般家庭に誘いHomestayを通じて国際交流を行う非営利組織です。

TEL. 0995-64-7751

〒899-4501
鹿児島県霧島市福山町福山5290-66

東日本大震災支援プロジェクトのびのび夏休みin鹿児島

鹿児島県で発足した「うつくしま福島の会」の主催プロジェクト

 のびのび夏休みin鹿児島イメージ

「のびのび夏休みin鹿児島」とは

 

 福島第一原子力発電所の事故による放射能被害から一時的であっても子供たちを救い出したいというお母さん、お父さんたちの気持ちを受けて2011年夏からスタートした事業です。
 3・11事故から年月が過ぎた現在でも事故による放射能被害(および懸念)により、多くの子供たちは、当たり前の生活から引き離されてしまっています。このまま夏休みがきても、子供たちは外で遊ぶ事も出来ず、温度のあがる室内でじっと夏が過ぎるのを待っていなければなりません。また、年間被曝量を心配されるお母さん、お父さんたちは「夏休みの期間だけでも子供たちの被曝をとめたい」と切実に願っています。 
 このプロジェクトは鹿児島県発足したうつくしま福島の会(福島県人会)主催するものです、からいも交流の外国留学生を受け入れるホストファミリーは参加しています。



「募金活動」


 
 のびのび夏休みin鹿児島2012 募金活動(2012年6月16日)

 
 のびのび夏休みin鹿児島2012 募金活動(2012年6月16日)

 2012年6月16日福島の子どもたちをホームスティに招く費用をつくるため、鹿児島県立短大生や関係者の皆さんは鹿児島市山形屋周辺で募金活動をしました。お疲れさまでした。ご協力をいただいた皆さんにもありがとうございました。

「のびのび夏休みin鹿児島 2012」

日程:2012年7月26日 〜 8月6日

ホストファミリーの皆さんに感謝の言葉

 7月26日より8月6日の日程で開催致しました2回目「のびのび夏休みin鹿児島」が、受入家庭の皆さまのご厚意により、無事終了することが出来ました。交流期間中は本当にお世話になり、心からお礼申し上げます。 去年3月11日の震災発生からもう1年半ほど経ちました、震災地の生活は徐々に回復しつつありますが、復旧復興がまだまだ難しい現状です。ニュースや新聞に福島原発の放射線被害地域のこども達に対する屋外活動制限は解除や緩和などの記事が出ていますが、放射線に対する親たちの心配はまだ消えません。子供たちは相変わらず外で遊べないなど、まだまだ問題解決の出来ていないことばかりです。「普通の生活の出来る事の幸せ」をこの交流中に改めて感じた次第です。 皆様のご協力に感謝致しますと共にこれからも、うつくしま 福島の会の活動へのご支援をお願い致します。


のびのび夏休みin鹿児島2012 対面式(2012年7月29日)

「楽しい夏休みin鹿児島」


 
 イルカランドでイルカとふれあい(2012年7月28日)
 
 ホテルきりしまスパヒルズでBBQ(2012年7月28日)


お世話になったイルカランドとホテルきりしまスパヒルズの皆様へ感謝の気持ちで、福島の子どもたちは絵を描きました。

 
       
       
       
       

NPO法人 からいも交流

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Email: karaimo@po.synapse.ne.jp