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会長 遠矢 達一 
基本方針
 新型コロナの波が繰り返す状況では、いままでのような親睦活動や委員会が開けず、
奉仕活動が停滞してしまいます。しかし、ロータリーは奉仕し続けなければなりません。
各委員会が基本方針を基に、実施計画を遂行していくには、どのような行動をとれば実現
可能か?各委員会で話し合って下さい。ワクチンの接種状況、コロナの流行状況をみて、
委員会を開きましょう。そして行動し目標を実現すれば、困っている人の助けになるかも
しれません。みんなの経験値も上がるかもしれません。
 各々のロータリアンがお互いの立場を理解し、絆をより強固なものにしていくことが、
ロータリーの奉仕の理念を実現する最良の策と考えます。みんなの人生を豊かにするため
に、他人を思いやり、他人のために尽くすことを大切にし、相互扶助、親睦の精神を高め
ていきたいと思います。
「一致団結し みんなのしあわせのために奉仕しよう」を基本理念として、
「奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために」のRIテーマに添い、
新型コロナ禍の活動を、安全安心を第一に考え、
地区スローガン「ロータリーの原点に立ち、誇りと自信を持って行動しよう」
にも添い行動して参りたい。

◇実施計画

1.    コロナ禍の例会に対応した細則の見直しを行う

2.    各委員会を開いて委員長は委員と情報を共有していただきたい

3.    会員数の1名増を目標に、会員維持には十分な配慮をする

4.    奉仕の理念への理解を深めたい

5.    地域社会のニーズに合った地区補助金を活用した社会奉仕活動を進める

6.    ロータリー奉仕デーのイベントへ参加し協力する

7.    国際理解、親睦活動を推進し、ロータリー財団・米山記念奨学会について
理解を深め、目標金額の達成を目指す

8インターアクト活動や平和の花束をサポートし、青少年奉仕の充実を図る

9各種大会、行事への積極的な参加を促す