C5連チャン混乱君主
200年1月〜7月

253 名前: 評定A ◆WFnCXgeU 投稿日: 02/07/01 19:28

4年目突入である
先の巴侵攻戦は、予想を遥かに上回る大勝利であった
諸将の奮戦には心から礼を言わせてもらう
しかし、あの一度の勝利でもって慢心してはならない
かくも輝かしき勝利を収められた一番の原因は、孟達を事前に我が軍に取り込めていたことである
もしそれがかなわずば、武力72で「撹乱」レベル3の重騎5900は、我々の手で倒さねばならなかった
そうなれば、雷銅の撃破も、厳顔の捕縛も大幅に遅れ、我らは7万もの敵援軍に取り囲まれ、かなりの損害を受けることになっただろう
もちろん、孟達を寝返らせたのは諸将の力によるところではあるが、今後孟達のように義理が低く、かつ戦闘力のある武将がホイホイ出てくるわけではない
再度気を引き締めて臨んでほしい

さて、今年の方針だが、永安に駐屯している希代之、郭図公則、町費の三将を速やかに巴へ移動させ、当初の予定通り永安を放棄する
そして全力で持って成都攻略、とって返して倍を攻略するという案を提案したい
成都の玄関口である巴を押さえた今、成都攻略を躊躇する理由はない
極めて不利な状況で行われた二度の戦いにおいて、鮮やかなる勝利を収めた我らにとって、劉璋などもはや敵ではない
我らの武でもって、今年中に劉璋勢力を滅亡させようではないか

ナニ? わしが一番慢心しているって?
そ、そうかなあ
255 名前: 無名武将@お腹せっぷく 投稿日: 02/07/01 20:29
成都を攻略するまでは、永安は確保しておいてもいいような気が。
攻め込まれたら即撤退すればいいわけだし。

8をやったことさえない観客がいらん口をたたいてみる。
256 名前: 雑兵1号 投稿日: 02/07/01 20:36
殿、あざやかな勝ちっぷりでしたなー。
安住の地を得るまではとりあえず殿についていきますわ。
257 名前: 町費 ◆vWPc71kM 投稿日: 02/07/01 20:41
主戦派なのに戦争で激しく足手まといな自分に欝

殿、巴の破竹の如き攻略、見事に御座います
今年中に劉璋勢力の駆逐することなど簡単でしょう


258 名前: 無名武将@お腹せっぷく 投稿日: 02/07/01 21:00
>255
同意。攻め取られるまで輸送基地として使える。
259 名前: 君主・呂砲 ◆WFnCXgeU 投稿日: 02/07/01 22:00
>>255 >>258
確かに劉備が攻めてきさえしなければ、補給基地としての価値は十分にござるな
このたび配下となった董和あたりを赴任させるのもよいか

>>256雑兵1号殿
いやいや、あの戦さは誠に天佑神助によるもの
吾玄殿や孟達が要所で締めてくれましたしな

>>257町費殿
気にするな、町費殿
貴殿の「撹乱」レベルは2
経験を積めば、ほどなく撹乱部隊の一翼を担えよう
なんてったって、わしより武力はるかに高いんだし(藁
260 名前: 袁奉 ◆z0areZMU 投稿日: 02/07/01 22:21
殿、このたびは見事な勝利、おめでとうございます。
しかも八品官にまでしていただけるとは・・・・。
軍事は、この調子でいけば成都が我らの物になる日も近いでしょう。
戦では混乱したりもしておりましたが、計略面では少しは役に立ったと思います。
これからも殿のために粉骨砕身、働きたく思います。
今後の戦略ですが、いきなり成都を攻めるのはそれがしは反対です。
未だにかなりの大軍がおり、名将・張任がいるのでは我が軍が勝つ可能性は高いとはいえないでしょう。
ここはまず、倍を攻め、次に2方向から成都を攻めるのが上策かと思われます。
永安を残すのは賛成です。収入は少しでも多いほうが良いかと。
今は、劉璋を攻めつつ、兵力等を蓄えるのが良いとそれがしは思います。
とは言え、勝手な進言かもしれませぬのであまりそれがしの言う事は気にしないで下され。


261 名前: 吾玄 ◆7KljsyW2 投稿日: 02/07/01 23:06
今回の戦に勝つことができたのも私めの愚見を採用して下された殿のご英断あればこそ。
また度々の過分な褒め言葉、恐縮でございます。

今後の戦略についてですが、殿の御意見に賛成でございます。
劉璋を倒す機は今しかありません。
成都を落とし、確実に劉璋勢力を殲滅いたしましょう。
262 名前: 希代之 ◆CIwyxq2Y 投稿日: 02/07/01 23:16
七品官!!私、殿に仕えることが出来て本当に良かったと思います!
しかし戦場ではかなりの役立たずっぷりを発揮してしまった私・・。一発で退却だなんて!

それで、戦略ですが・・・私も袁奉殿と同じく倍の攻略→ニ方面攻撃を献策致します。
263 名前: 君主・呂砲 ◆WFnCXgeU 投稿日: 02/07/02 02:05
>>260袁奉殿
袁奉殿が最初に孟達への「離間」の策に成功したことが大きかった
「武辺者」かと思っていたが、なかなかの策士ぶりじゃ
次は成都攻略での活躍を期待している

>>261吾玄殿
速戦と評議が決まった時は「ああ、我が命運はここに潰えた」と実は嘆いておったが、ふたを開ければ吾玄殿らの言う通りであった
なんてったってわし、前回の評定の時は「敵は援軍を合わせて8万ぐらい」とまるで検討外れな予想をしておったしな
実際はその5割増しだったので、えらく恥ずかしかったぞ

>>262希代之殿
厳顔の斉射については気になさるな
もともとわしに多くの兵を割いたため、軍師殿の兵力は3500
そしてそれ以前に雷銅の攻撃を受けて大分消耗しておったでな
あの状況で厳顔に狙われたらしかたがあるまい
今後も正確な助言を頼む
264 名前: 君主・呂砲 ◆WFnCXgeU 投稿日: 02/07/02 02:06
さて、成都を制圧するためのルートについてだが、これはふたつある

A案:直接成都を攻撃する
B案:先に倍を制圧し、巴に残った部隊とともに成都を挟み撃ちにする

わしはA案を提案したい

倍から成都を攻めた場合、戦場は綿竹関となる。
ここでは、敵は堅固な城壁に身を隠して矢を放つ篭城策をとってくることになる
攻城戦はただでさえ損害が大きい上、我らにはまだ有力な攻城兵器はない
城門を開ける前に、大損害を受けて退却する可能性が高い
攻城戦を避けるために倍を占拠した主力部隊をまた巴に戻すとなると、武将や兵の移動で2ターンは必要となる

一方、巴から成都を攻める場合は野戦だ
さらに、巴攻略戦の時のような山間での戦いではなく、平地戦となる
これなら馬参の「乱撃」が多いに効果を上げよう
さらに平地だけでなく森も多いため、吾玄殿の「撹乱」の出番も出てくるうえ、現在「撹乱」のレベルが1〜2の諸将にとっても、格好の修練の場となる

以上がわしの所見である
諸将の考えを挙げてほしい
袁奉殿と希代之殿はすでにB案を上程しているが、これを踏まえた上でもう一度意見を述べてほしい

どちらのルートをとるかは、多数決でもって決する

273 名前: 馬参 ◆/ffpm.yw 投稿日: 02/07/03 01:26
初の侵攻にして此度の快勝、まさに殿の覇業への確実なる一歩。
殿の臣として、まことに嬉しく思いまする。

さて、今後の行動についてござるが、それがしも殿と同意見でござる。
敵の本拠を攻めるとあれば、尚更時間をかけてはなりませぬ。
かの地は将の数も多く、それだけに兵力を蓄えられては後々面倒。
更に我等が小勢なのに変わりは無く、敵の大軍を前にして
現状での戦力の分散は敵に付け入る隙を与えますぞ。

また、永安については、降将のみを留め置くのは叛乱の元となるでしょうな。
もしも永安を残して置きたいのなら、董和と共に留守居役に信の置ける我等の同志を
一人なり留め置き、太守に任命すべきかと。
さすれば、たとえ董和が寝返ろうとも永安は残る。
あとは、隣の劉備が虎視眈々と狙っておるでしょうが
城壁を高くしておけば、そう易々とは落ちぬでありましょうや。
275 名前: 郭図公則 ◆2getuhmE 投稿日: 02/07/03 11:19
あえて成都奇襲を提案してみるテスト

さて、成都の偉い人に負けたときの手紙を・・・
276 名前: 希代之 ◆CIwyxq2Y 投稿日: 02/07/03 20:10
そういえば綿竹関がありましたな…、それでは私も殿の意見に賛成します。
しっかし、なんて役に立たない軍師なんだ…。
277 名前: 町費 ◆vWPc71kM 投稿日: 02/07/03 20:36
殿、勝った我が軍と2倍の兵で敗走した劉璋軍とでは士気が違います。
この勢いで成都を攻め落としましょう。

永安の太守は1番戦争に弱い私に兵0か1で任せていただけないでしょうか。
278 名前: 君主・呂砲 ◆WFnCXgeU 投稿日: 02/07/03 23:39
>>273馬参殿
実はだな、あとあとよく調べてみたら、孟達と董和の忠誠度は70台に過ぎなかった
どうもわしは劉備、劉璋、馬騰勢力との相性がよくないらしい
その意味でも、特に義理に問題があるわけではない董和とはいえ、太守に任ずるのはわしも不安になってきた
ただ、同志を永安に置くのも、我らの状況を考えると厳しいものがある
孟達は確かに有能だが、裏切る可能性が高いので、こたびの成都攻略戦からははずそうと思っている
依然として我らより強大な成都を攻めるにあたって、同志を決戦からはずすとなると、戦力的に厳しくなる

いろいろ考えたが、やはり永安は当初の想定通り全武将が引き払って無防備都市宣言、そして劉備に預けておくのがもっとも良いような気がしている

>>275郭図公則殿
ウム、副軍師もわしと同じ考えであるとは心強い

なんだ?わしの姿を見た途端、慌てて何かを隠しおったが?

>>276希代之殿
承知してもらえてうれしい
まああれだ、楽しんでやっていこうではないか

>>277町費殿
永安太守を務めたいとな?
自ら志願するとあれば、それもよいが・・・
わしとしては、こたびの成都攻略戦にあたり、町費殿はもちろん、全同志に参加してほしいと思っておるのだ
実際のところ、劉備の3都市に囲まれた永安は、本気で攻撃されればとても守り切れぬ土地
永安から得られる金や米は確かに魅力が、後々のことを考えるなら、今は一都市の維持にこだわるよりは、諸将が戦さで経験を積むことを優先すべきではないか、と思うのだ
無理にとはいわぬが、考え直してはもらえぬか?
A案:直接成都を攻撃する→吾玄、希代之、馬参、郭図公則、町費、呂砲の6人
B案:先に倍を制圧し、巴に残った部隊とともに成都を挟み撃ちにする→0人

衆議は決した
我らは戦勝の勢いを生かし、劉璋の本拠地・成都を直接攻撃
その後は兵力に余裕があれば、そのまま倍を攻撃。今年中に劉璋勢力を滅ぼす

ただし、攻略戦には全同志に参加してもらいたいと考えている
町費殿が現在、永安太守を志願しているところだが、今一度町費殿の考えを聞き、プレーに入る所存である
280 名前: 永安古老嘆曰 投稿日: 02/07/04 03:50
わし達はどうなるのかのう…
呂砲様にお従いして村の若者は皆、巴へ行ってしまった
噂では劉備様も虎視眈々とこの地を窺っておるとのことじゃ
ああ、土民とは無力よのう…
281 名前: 町費 ◆vWPc71kM 投稿日: 02/07/04 11:46
殿の自らのご命令どうして断ることができましょう。
私も成都攻略戦にいきます。
282 名前: 郭図公則 ◆2getuhmE 投稿日: 02/07/04 13:30
>>280
心配は無用、我が君は民衆を成都まで連れて行くと仰せになった。
君は民衆のこともちゃんと考えている名君じゃ。

ああ、そこの兵卒、あのジジイ劉璋の間者だから切り捨てといて
283 名前: 袁奉 ◆z0areZMU 投稿日: 02/07/04 21:12
殿、今更ですが、それがしが誤っておりました。
地の利を得るのは兵法の基本であり、倍から攻めても被害は増大するばかりですな。
それがしも文句なしでA案に賛成です。
成都さえ落とせばもう益州は制覇したも同然です
>>282
郭図公則殿・・・・。(汗)
284 名前: 君主・呂砲 ◆WFnCXgeU 投稿日: 02/07/04 22:29
>>280永安古老殿
皆には迷惑をかけることになるが、必ず我らは帰ってくる
何といっても、ここ永安は我らが旗揚げした記念の地「めもりある・ぷれいす」である
誓って劉備を攻め滅ぼし、ここ永安を安寧の地としよう
(しかし、3つの劉備の都市に囲まれている永安は、奪還するのも大変だな。果していつ帰ってこれることやら)

>>281町費殿
おお、参陣してくれるか!
とにかく大いに暴れまくり、「呂砲軍に町費あり」と見せ付けてくれ

>>282郭図公則殿
な、なんちゅうことをしおる!
えーい、急いで遺体を埋めろ!
このことが民に知れたら何とするか!

郭図公則よ、ほどほどにしておけよ

>>283袁奉殿
袁奉殿も賛同してくれるか!
ようし、わしはこれより3〜4時間ほど引きこもりに入るぞ

―200年1月
我が軍の士気は旺盛である
無理もあるまい、極めて不利な条件のもと展開された二度の戦いで、ともに劇的な勝利を収めたのだ
そして今回の攻略目標は、劉璋の本拠地・成都
ここを陥とせば、蜀の地はほぼ我らの手中に入ることになる
我が軍が大きく飛躍するための、重要な意味合いを持つ戦い。
一時は永安太守を志願していた町費も、この一大作戦に参加することを表明してくれるなど、これで全軍の士気が上がらなければウソでしょ、といった状態にある

しかし、実はわし、若干不安です
それというのも、巴攻略戦のレスを読み返していたところ、あることに気付いちゃったのである
すなわち、「巴攻略戦は勝つべくして勝った戦い。決して我が軍が強いわけではない」という事実に

56000の我が軍は、110000と2倍近い劉璋軍を退け、巴を制圧した
この戦勝により、「ちょっとぐらい兵力に差があっても、わしら簡単に勝っちゃうんじゃないのお」みたいな感覚に陥っていたわし
だが、その認識には重要な見落としがある
確かに我が軍は勝った
しかし、実際に我が軍が刃を交えたのは正規軍のみで、70000を超える援軍とは戦っていない
正規軍同士で見るなら、兵力は56000vs38000
そして孟達の5900が寝返ったから、61900vs32100
つまり、二倍の敵と戦っていたつもりが、実は半分の敵を数に任せて押しつぶした、という見方もできるのだ

成都の兵力は約6万
巴攻略戦時のような早期殲滅は不可能な兵力だ
約5万の倍からの援軍とも戦うことになる
現在の我が軍兵力は約6万

諸将よ、こたびこそ、本当の意味で我が軍の真価が問われることになる
勇戦を期待する

…と訓示を述べたところで、成都攻略になくてはならない希代之と郭図公則を、永安から巴に呼び寄せる
入れ替わるように董和を永安へ
こいつの忠誠度は72だが、裏切られる心配よりも、永安自体が劉備軍に袋叩きとなる心配の方が切実だ
それまで少しでも永安の米や金を送ってほしいものだ
成都を落とすには、今の兵力では不足。とにかく金がいる
今月は馬参が14600余りを徴兵
総兵力は73000と、ちょっとした陣容となってきたが、米の収支はマイナス3万と、これまたとんでもない値になっている
どこかの国がやってる「瀬戸際外交」ならぬ「瀬戸際外征」or「瀬戸際財政」
よし決めた。4月に成都に攻め込む
もし7月まで待ったら、40000の米で9万近い軍勢を長期間にわたって支え続けなければならない

4月出兵となれば、計略を試すことができるのは今回のみ
時間もないし、成都には寝返ってくれそうな武将もいないので、埋伏の計を仕掛ける
武将移動や徴兵を行ったので、残った戦略ポイントは2つ
これで2人の敵将に埋伏を成功できたら、まずは大成功といっていいだろう

成都の三大馬鹿武将は、知力の低い順に劉璋(37)、雷銅(39)、劉循(44)
ただし、軍師張松の存在が気になる
これまでのようにホイホイ引っかかってくれるだろうか?
まずは敵君主・劉璋だが、「吾玄なら可能」と希代之が太鼓判を押した
よし、「撹乱のスペシャリスト」よ。計略でも一流であることを劉璋に見せ付けて参れ!

吾玄「劉璋はそれがしが放った間者に気づいてはいないようです」
吾玄よ、功績値こそ7人の同志中第5位だが、そなたの働きはホント目立つのう!

続いて雷銅。希代之はその任に、降ったばかりの孟達を推薦した
孟達か・・・まあ良い、計略しかけた振りしてこちらを欺くような真似はしまい
孟達「申し訳ありません。雷銅に放った間者は捕まったようです」
是非もなし
とにかく最善は尽くした
これから3カ月、諸将は内政と鍛練に励んでほしい

それにしても吾玄よ、内政意欲56とはどういうことなのじゃ(TдT)
“あの”郭図公則でさえ、今回は81もあるというのに・・・

袁紹と曹操が再び同盟を締結した。期限は18カ月
この同盟、曹操はともかく、袁紹には何の利益があるのだろう?
呂布の北海か公孫度の遼東しか攻めるところがないではないか

わしは「撹乱」レベルが訓練上達限度の4となっているので、こたびはひたすら諸将へのあいさつ回り。残った行動力で、知力の鍛練に励む
長きにわたるあいさつ回りにより、同志との親密度はすべて「信頼」となっている
ただし、ここからが伸びない
ちゃんと会話が成立しているのに、「○×と少し仲良くなりました」云々の表示が出ないのは、元々の相性のせいだろう
それにしても、これまで出会った武将の中で、わしと相性の良いのは同志も含めて廖衛一人だけ、というのがチト不安

希代之が倍に対して略奪を行い、失敗したとの報が入る
希代之よ、ホントそなた略奪好きじゃの
これでわずかながら残っていた劉璋との友好度もゼロに
良いわ、どうせ決着をつけるのだから

―200年4月
劉璋への埋伏に成功した吾玄に、金250を与える。忠誠度87(+5)

袁奉 治安180%
吾玄 開墾130%
町費 商業123%
希代 補修113%
廖衛 開墾106%
郭図 商業96%
馬参 開墾90%

こりゃすごい!
こんなハイレベルな結果は初めてだ!
それにしても、意欲56だった吾玄が130%とは・・・
意欲って意味あるのか?

さて、永安には金1400、米11800、兵2300がある
早速太守の董和に輸送を命じようと思ったが、希代之は失敗を予言した
うーむ、董和の武力37ではキツイか・・・
しかし、ほっとけば劉備にむざむざと奪われてしまう
多少賊に奪われても仕方がない、輸送を決行せよ

「賊の襲撃を受け、物資の一部が奪われたようです」

しょうがないかな、と思っていたところへ、董和が報告にやってきた
董和「命令通り物資を運んで参りました」
ウム、御苦労・・・てオイ!
運んできたのは金396、米3200、兵620かいな!
「一部」どころか三分の二も持ってかれとるではないか!
呂砲「私としたことが輸送の任を甘く見ていたようだな・・・」
そうだね、わしの責任です

孟達に徴兵を命じる。これにより、孟達はこたびの成都攻めには参加できなくなる
武将としてなかなかの能力を持っている孟達だが、忠誠度71
裏切られたらそれこそ目もあてられない
というわけで孟達よ、そなたは留守番頼むぞ

成都攻撃戦(出撃地・巴)
武将(兵科)兵数/武/知(戦法)  
呂砲(軽歩)20000/49/70(撹乱4)
希代(軽歩)・9500/68/96(奇襲2、撹乱1)
袁奉(軽歩)・8000/90/68(撹乱2)
馬参(軽歩)・9500/87/58(乱撃4、突撃3、車懸1)
廖衛(軽歩)・9500/84/69(突撃1、撹乱1)
吾玄(軽歩)・8000/78/70(撹乱3、乱撃3、槍衾2)
町費(軽歩)・9500/65/64(撹乱2、突撃1)
郭図(軽歩)・8000/61/90(突撃1)
    総勢81000
兵力に関して言えば、それほど敵に対して極端に劣っているわけではない
気がかりなのは、諸将の戦闘経験の少なさ
今のところ、曲がりなりにも戦法をマスターしているのは、馬参と吾玄、そして「撹乱」4のわしの三人だけ

諸将よ、この戦さで目指すものは勝利だけではない
皆が強力な武将へと成長するための重要な第一歩と考え、臨んでほしい
では、出陣!

戦場は23%が森林
砦の北側と西側を森林に覆われているが、それ以外は平地だ
まずは砦前の平地での戦闘で、主導権を握る
やがて到着するであろう援軍も、平地に引きずり出して叩きのめす
砦に立て篭もる劉璋はじっくりと料理してやればよい
張任(正規軍)と厳顔(援軍)、そして法正(援軍)、黄権(援軍)が出てきたら極力集中攻撃し、速やかに排除せよ
ヤツらに好き勝手させるのは危険だ
城防御は705だが、敵が「迎撃」戦術を取っている以上、特に気にする必要はないだろう

敵援軍の概略が判明した
4部隊38000人。意外と少ない
正規軍は10部隊61900なので、計99900
惜しい、あと100人いれば、10万のキリ番ゲトー!・・・いや、何でもない
82000vs99900・・・あとは武将の質と戦術だ
腕が鳴るわ!

「疾風」戦術を取っているので、2ターンで敵砦には辿り着ける
ただし、今回は巴攻略戦のようなスピードが求められる戦さではない
じっくりと進み、戦法ポイントを貯めていこう
街道は進むなよ、罠があるに決まってんだから

・・・と慎重に進んでいたつもりが、うっかり廖衛隊を前進させ過ぎた
3部隊が廖衛に群がってきたが、知力はともかく、武力はわしよりもたいしたことのない張松や王塁、王甫だったので、特に大きな被害はなし
ちと予定より早いが、目論見通り平地に飛び出してきてくれたわけだしな。ウシ!戦法「突撃」「乱撃」を持つ将はヤツらを叩け!
「撹乱」部隊は遠くから矢を放っている雷銅・・・イヤ、こいつには「埋伏」を仕掛けていたな
戦法ポイントもまだたまっていないことだし、「埋伏」発動の後、通常攻撃で速やかに捕らえるべし!
それでは全軍、かかれー!

まずわしが前進し、雷銅に仕掛けた「埋伏」を発動する・・・とアリャリャリャ!
わし、とんでもない勘違いしてません?
「埋伏」かけたのって、雷銅じゃなくて劉璋だった!
なんとも中途半端な場所に陣取ってしまったわし
攻撃することもできず、しょうがいないので成功率が限りなく0%に近い「大喝」を叫ぶ
結果?
ええ、もちろん失敗しましたともさ。それが何か?

各武将も攻撃を開始した
ただし、戦法の成功率はやはり低い
これも生みの苦しみというやつなのだろうが
その中にあって、快調に戦法を成功させているのは、やはり吾玄と馬参
吾玄は雷銅に「撹乱」を成功させ、レベル4に到達
馬参も王甫に「乱撃」を食らわせている

しかし敵もさるもの、敵軍師・張松が我が軍の軍師・希代之に「奇襲」攻撃を成功
希代之は混乱状態に陥った
参ったな、希代之の知力は96
郭図公則以外にこれを沈静化できそうもない

トチ狂って突っ込んできた王甫が、郭図公則の返り討ちにあった
最初の捕獲武将だ
続いて、危うく包囲されそうになっていたわしは砦近くから避難、森にいた張松に最近ようやく覚えることができた「撹乱」で攻撃、一撃で張松を捕らえた
敵の参軍はいなくなったので、これで劉璋軍は策略を実施できない

混乱している希代之を、総大将の劉璋が攻撃してきた
オヤオヤ、砦に縮こまらずに突出してくるとは、意外と度胸があるというべきか、それともさすがは知力37というべきか、馬鹿ルーチンというべきか

郭図公則に希代之への沈静化を命じたところ、これが一発で成功した
さすがは知力90、我が軍の副軍師!
さらに馬参が、息絶え絶えとなっていた雷銅にとどめをさした

とまあいい気分になっていたところだが、これまで砦に立て篭もっていた張任がとうとう出てきやがった!
吾玄隊との戦闘だが、吾玄も張任の「撹乱」を軽くいなし、いい勝負をしている
だが、いずれ張任は本領を発揮してくる
早目に仕留めなくては

ここで、呉懿が希代之に一騎打ちを申し込んできた
武力は希代之68、呉懿72
十分勝負になる
ただ、もし敗れるようなことがあれば、参軍捕縛→我が軍も策略使えない、となってしまう
今回の戦いは、間違いなく10ターンを超える
そうなれば、「疾風」戦術を使っている我らの士気は一気に70まで下がってしまう
そのときに戦術「鼓舞」が使えなければ苦しいが・・・

でもかまわん!
希代之よ、呉懿をぶちのめして参れ!
わし、この手のドキドキ感って大好きである

巴攻略戦の折り、孟達が雷銅を捕らえたのと同じ、「回復」→「贅沢戦法」で戦う希代之
ただ、贅沢戦法にもかかわらず、どうもこちらに分が悪い
何か負けちゃいそうな雰囲気
やばいかな、もう逃げさせようか
と思ったところで!
「食らえ、我が渾身の一撃!」

ええぞー戦う軍師・希代之よ!
これで体力はほぼ同じ、気力はこちらが上という状況になった
後はひたすら押すのみ!

だが、呉懿も意外に粘る
お互いに体力レッドゾーンになったところで、希代之の気力も使い尽くしてしまった
ゲエッ、やばいかもしんない
かといって、この状況で逃げようとしたら、おそらく後ろからグサリだ
希代之よ、己の力を信じよ!
気力はないが、「大技」「反撃」で贅沢に攻めろ!
そしてあと一撃で希代之がやられるというところで、呉懿はとうとう力尽きた
よーやった希代之!

希代之の勝利と入れ違いに、倍からの援軍が現れた
現在5ターン、我が軍70415に対し、劉璋軍71582
よし、我が軍が押している!

劣勢に完全にトチ狂った劉璋はさらに前進し、戦線の最後方にいた郭図公則に攻撃を仕掛け始めた
完全に孤立した劉璋に、希代之が「埋伏」を発動した

劉璋「な、なんだ!?いったい何があった。落ち着かぬか!」
落ち着くべきはおまえだ、劉璋
近くにいる部隊はすべて劉璋に襲い掛かれ!
敵総大将を捕らえた者への褒美は思いのままぞ!

君主が包囲されるという混乱した状況の中、馬参が王塁を捕らえた。
さあ、次のターンで劉璋は捕縛だな、と思っていたが、張任の存在を忘れていた
張任の「大喝」により、廖衛が「恐慌」状態に陥った
ウーン、やる!

その張任に希代之が「撹乱」を仕掛ける
希代之の「撹乱」レベルは1
とりあえず経験値をためてくれれば的発想の命令だったのだが、なんとこれがヒットした
「ホヨヨヨヨヨヨン」
巴攻略戦ではイマイチ力を発揮できなかった希代之だが、今回はえらく目立っている

続いて、完全に消耗していた劉璋を郭図公則があっさり捕らえた
総大将捕縛により、黄権が混乱したと知らせ
ますます我が軍に流れは傾いてきたな
さらに吾玄が費詩を捕らえた
残る敵将は合計7人

張任を次々に攻撃するわし、袁奉、町費、廖衛の4人
混乱した貴様など怖くはないわ、と完全に虎の威を借りるドラネコ状態
そこへ援軍の厳顔重騎隊12500が現れた
来おったな、ヤツは平地に位置している
馬参、そなたの「乱撃」をたっぷりと味あわせてやれ!
3回中2回ヒットしたが、これを潜り抜けた厳顔は、張任の沈静化に成功した
やることが玄人だの
おかげで復活した張任の「撹乱」を受け、わしが混乱状態になってもた
何とか郭図公則に助けてもらい、仕切り直しだ

今度はレベル2の袁奉が、張任への「撹乱」に成功した
ようし、捕らえただろ・・・ってまだ粘ってるよ、張任
さすがは劉璋軍随一の武将だ
とはいえ、残りの兵もわずかとなっていた張任は、吾玄の攻撃でようやくおとなしくなった

だが、まだ手強い武将は残っている
援軍の法正が計略「混乱」を発動
これにあっさりひっかかったのは、またもわしだった
そしてまたもや郭図公則の「沈静」で復活
世話になるね

町費がホウギを捕らえた
残り5人
その直後、再びわしは法正の「混乱」にかかった
あいつしつこい!
誰かある!さっさとヤツを引っ捕らえい!
そこへ敵弩兵が射撃を2連チャン、ついでに厳顔が突っ込んできた
20000で出陣したわしだが、部隊は7800にまで減っている
負傷兵は7600
さて、三度目の戦いにして初の「医術」を使うかのう・・・って、わし混乱状態じゃねーか
もう一回郭図公則に沈静を頼む
ええい、こやつに借りを作りたくはないってのに!

わしを攻撃するために森に入ってきた厳顔に、吾玄が「撹乱」攻撃
これがまたヒットする
吾玄の「撹乱」は信じられないくらい成功率が高い
さあ、今のうちに厳顔を消耗させろ!
あ、また法正が「混乱」
しょうがないな、引っかかってやるよ
その方が何かと面白いだろう・・・(TдT)
混乱から復活した黄権の通常攻撃をくらい、6300に減る

ってここでタイミング悪く10ターン経過
全軍の士気が一気に60まで下がった
さらに、武将4人が補給線を越えているとの警告が入る
よし、ここは策略「鼓舞」だ!
・・・わしが沈静化してからね

今度は希代之が「沈静」
呂砲「おお、ありがたい。助かったぞ」
4ターン連続でこの繰り返し
袁奉が正規軍の劉セキを捕らえた

忌々しい法正は街道にいる
とりあえず郭図公則、「突撃」を仕掛けよ
まあ、レベル1だから別に・・・オ♪成功しやがった

しかし、そのあとが続かない
結局、厳顔にも法正にも決定打を与えられないまま、再び法正の「混乱」の計
今度は廖衛がやられた
廖衛、待っとれよ
自分に「医術」かけた後に必ず助けるからな・・・ウワッ、何だ!

廖衛、訂正とお詫びだ
黄権の「撹乱」から立ち直って、さらに自分に「医術」をかけたら必ず助けるからな
わし、5ターン連続で「混乱」状態にあります

補給線を越えていた部隊の兵が逃げ出し始めた
せっかく優位に進めているというのに、それもこれも法正のせいだ
誰か早く〜
・・・あ、吾玄が法正を捕まえた
さらに袁奉が猛将・厳顔を捕らえる
そして町費がわしの沈静化に成功する

ようし、残るは援軍の黄権、そして正規軍の劉循の二人だ!

我が軍の士気は54〜70にまで下がっている
13ターンにして、初めて「鼓舞」を使用し、10前後引き上げる
そして、これまた初めて使う「医術」
対象は兵力が4200にまで激減していたわし
一気に兵は14000まで回復し、ホッと一安心

さあ、法正の次に忌々しい黄権攻撃だ
再びレベル1の希代之が「撹乱」をヒットさせることに成功
今回の目立ち度No.1は間違いなくこの男だ
混乱状態にある黄権に、さらに町費の「撹乱」が炸裂
最後の援軍も捕虜となった
残るは劉循のみ
諸将よ、戦法の練習台として存分に使うがよい!

我が軍のサンドバッグと化した劉循は、最後は吾玄の「撹乱」で捕らえられた
我が軍の勝利、である

捕虜となった武将のうち、劉循、黄権、厳顔、費詩、雷銅、王甫の6人が我が軍に参加する意志を示した
張任、張松、そして法正は、同じく解放された劉璋とともに倍へ逃げ帰ったが、もはや奴等に何程の力も残ってはおるまい
7月はそのまま倍を攻略する

なお、戦功上位者は以下の通り
1位 吾玄7233
2位 郭図6060
3位 袁奉4245
そなたらの活躍は後々まで語り継がれるであろう
ワハハハハハハハハ・・・ハ?


・・・そうか、劉備が永安を落としたか
即急に巴の防備を整えねばならんな

とりあえず、7月までまた内政だ
今回我が軍に参入した武将の忠誠を見てみる
こりゃひどい
一番高いのが王甫の76
一番低いのが雷銅の70
諸将が内政に精を出す中、わしはあいさつ回りに精を出す
しかし、全然友好度が上がらん!
この調子では、連中を戦場に出すこともままならんな

―200年7月
巴で住民暴動が発生し、城壁も破壊された
誰に手によるものかはいうまでもない
劉備は永安を無傷で手に入れたことに気をよくし、今度は巴を狙っている
そうはさせるか

町費 商業150%
廖衛 治安146%
袁奉 治安120%
希代 補修116%
吾玄 開墾110%
郭図 商業96%
馬参 開墾53%

4月の戦いで活躍した吾玄、袁奉、郭図公則の三将が七品官に昇進した
これで一気に同志全員が七品官となった
忠誠度は吾玄92(+5)、袁奉97(+5)、郭図公則97(+5)

永安を占拠した劉備軍の兵力は35000
太守は呉巨で、カクシュン、蔡和、蔡中の4将が駐屯している
我が軍の主力でもって当れば怖い相手ではないが、主力は今月、劉璋の最後の砦である倍を攻めねばならない
そこで、巴への増援部隊は厳顔ら劉璋軍の降将で編成する
正直、とても信頼関係が結べたとは言いがたいが、背に腹は変えられない
王甫に14000徴兵させ、4万の兵を雷銅が巴へ輸送
厳顔、黄権、劉循の3人を巴へ赴任させ、さらに太守は孟達だとかなり不安なので、義理が高いはずの厳顔に代える(忠誠73)
あとはとにかく、我らが蜀の地を完全に制覇するまで、劉備がおとなしくしてくれることを祈るのみだ

倍に立て篭もった劉璋軍は45000
巴に40000の兵を割いたが、まだ主力部隊には67000の兵がいる
成都を攻略したばかりで御苦労だが、諸将にはもう一働きしてもらう

いや・・・続きはまた明日としようか

※200年7月(兵の数は千単位で四捨五入)
       漢中┃    上庸
     ┏━━━━━━━━━┓襄陽
      ┃  4万7将  ┃      ━━━━┓
    倍┃         ┃      ┗┓    江夏
   ┏━━━┓     ┃    江陵┃    ┃
   ┃5万12将┃ 永安━━┳━━━━━┻┓
   ┃     ┃3万4将┃  ┃         紫桑
成都┃7万10将 ┃・    ┃  ┃          ┃       =呂砲
 ━━━━━━━━━┛ ━━━━━━┛        =劉備
   ┃    巴4万6将     ┃武陵     ┃長沙       =劉璋
                    ┃        ┃         =張魯
                         桂陽┃
                 零陵┗━━━━━
                 


B                         D

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