ネタ振りスレッドのまとめページA
ここはネタ振りスレッド〜その二〜への書き込みの内
本編の進行に関わる書き込みのみを抽出したページです。
- 1 :呂砲 ◆I9WFnCXgeU:2009/04/30(木) 21:35:42
- ネタ振りなど、本編進行に関する書き込み用のスレッドです。
- 2 :大月氏の馬商人:2009/05/01(金) 00:11:42
- 前スレ>>989殿下
第一目標は達成できましたので、次は桃色の塗料でも買い占めに走ってきます(笑
- 3 :非難する人??◇315:2009/05/01(金) 02:59:01
- 涼の希代之という男、なにを考えているのか……。
第一に再編。各軍から将校を移したところで急場の役にたつはずもない。
いままで歩兵を率いていたものが急に騎馬にのれるか。
騎馬についていた歩兵と、歩兵と往く歩兵でもその実態は違う。
洛陽攻めの布陣に最善を尽くすならば、それぞれの軍はいじらずそのままがよい。
呂砲には全軍の指揮として形の上で総大将に、希代之の部隊でもつけてやればよい。
わざわざ、この短い期間に手を入れて全軍を混乱させることもない。
第二に町費。いまの町費にはたとえ単身でも洛陽にいく価値がある。
まず、洛陽と近郊の残兵がその身に拠ってあつまる。
皇帝の還行をもって洛陽周辺に集まった民の中から義勇兵をも得られよう。
許昌に押し込め、弱兵をつけて囲い込めば旧町費隊兵士に帰る場所と機会を奪う。
洛陽の残兵の戦う機を奪い、そのまま見捨てるということではないか。
単身でもその才は千兵に値し、この地この時ではその身は万兵に値する。
さらに、廷臣ともっともよしみのある町費を置いていくこと自体に火種がある。
先鋒は馬参、廖衛で競うことになろう。言わずと知れた漢嫌いの筆頭ではないか。
もはや、涼は漢と決別すると宣言しているようなものだ。
第三に馬超。もっとも精強な部隊を洛陽以外へ回す意味だ。
此度の戦は河南での原野戦を狙いとしたのもの、騎馬こそ最大の武器になる。
にもかかわらずその騎馬のらを、もっとも強力な主力をことごとく長安へ送った。
呂砲という男はあくまで『涼』にこだわるらしい。王就任と数えて二度目か。
・・・・・・漢と決別し、涼に正対する。これこそ呂砲と希代之の本音か。
(涼旗降納5の編成を読んだ第一感です。
誰の視点か整理できずネタ振りというには荒すぎますが同じ着想の方がいないようなので書き込み。
第三者・魏軍辺りの視点で、時期は攻撃軍の陣容が世間に知れる頃=交戦寸前か始まってすぐでしょう)
- 4 :成抗の中の人:2009/05/01(金) 12:11:25
- >>琉蹴殿
いきなりですが、今回の騒乱…西涼の叛乱ですが、
貴殿(馬超)の勝利に終わったとして、、貴殿は馬騰が生け捕りになってしまった場合、
除名嘆願はしますか?
私自身、思うところはツラツラとあるのですが、それをあまり長く書くと、本編の
侵攻の妨げになるかも知れず。現時点で、貴殿が、我々の騒乱をどう収めるべきと
考えているか知りたくて、このような書き込みをいたしました。
もし、答えにくい場合は、スルーしていただいても、あるいは「まだわからないです」でも
かまいませんので…
- 5 :琉蹴:2009/05/02(土) 01:00:07
- >>4成抗殿
>馬騰の処罰について
本編琉蹴は甘いところがありますし、馬騰も尊敬すべき対象ですし、成抗殿にも尊敬の念を抱いています。
恐らく馬騰だけでなく成抗殿も赦すよう進言するでしょう。
成抗殿に関しては成抗殿の志を知っていれば、『武人としての、大望を持った一人の偉大な男としての死』の選択肢もありますが、本編琉蹴はその志を知らないようですし。
いずれにせよ戦うことになった場合の収束において馬騰、成抗殿どちらかの死は免れぬかと。
- 6 :呂砲 ◆I9WFnCXgeU:2009/05/02(土) 02:07:04
- >>2大月氏の馬商人殿
なんて悪どい商人だ(笑
波羽於莉は今回の叛乱劇で、かなり儲けそうですね。
>>3◇315殿
頂いたネタは、おそらく次回あたりで反映できるだろうと思います。
それぞれの見解については、本編の中で示すことになりますが、馬超については長安よりも洛陽こそが主戦場なわけですから、洛陽に派遣した方が涼も勝ちやすくなる、というのは確かですね。
ただ、そうしてしまうと、ぶっちゃけた話、本編が面白くなくなる(笑
これまで積み重ねてきた人間関係を使う余地が、大幅に減ってしまうからです。
郭図公則と戦う相手なら、さほど郭図公則と縁のなかった馬超より、挙兵以来の同僚だった七同志の方が「決着をつける」という点からも断然盛り上がります。
また、馬騰・成抗の叛乱を諌める者としては、馬参・希代之・廖衛などより、馬騰の実子にして成抗を“裏切った”馬超の方が確実に話を膨らませられますから。
>>4成抗殿
>>5琉蹴殿
管理人は、読み手の意表を突くことに何よりの執念を燃やす天邪鬼であることをお忘れなく(笑
- 8 名前:成抗の中の人 投稿日: 2009/05/02(土) 04:57:17
- >>琉蹴殿
お答えいただき、ありがとうございます。
実は、貴殿は自身が思っているよりも「辛い」のかもしれませんよ…
「許す」と言う選択肢は、実は、叛乱を望むものにとって一番辛いことなのです。
いや、生き恥がどうとかということではなく。
それと言うのも、「大きな涼に、異民族の自治を求めて戦った男が、かなうことなく
ぷちっとつぶされた」となれば、後に続くものにとって、我らの死を仇討ちのごとくに
己の心を燃え上がらせることもできます。
しかし、「許されて、涼の中で保護と監視の軟禁状態で死ぬまでじっとさせられてる」と
なれば、我らの死をもって仇討ちのごとくに、次の乱を生む条件というのがなくなるわけです。
さらに、本編の私はともかく、馬騰が「保護された」ことをよろこび、楽隠居できたと喜んでしまったとしたら…
曲解もあるかもしれませんが、日本史において、福島正則も松平忠輝も、江戸幕府の
一方的な都合で反乱者として潰されはしましたが、命だけは助かりました。
そして、当たり前ですが、生きている人間のための仇討ちはできません。
もちろん、保護されてる人間を引っ張り出して「乱よ、もう一度」もありえますが、
保護と監視の軟禁状態で魂がすでに萎えてしまっていて「もう、外の世界も
乱を起こすことも興味が無いよ」と抜け殻とか生ける屍状態になっていたとしたら、
引っ張り出すものにとっての絶望ともなるわけです。態々、処刑したり、軟禁状態の中で
「お前も武士ならば、こんな状態を恥じて切腹しろ」と脅すようなことをするのも
馬鹿馬鹿しいと言うわけで…軟禁状態の中で、「抗う心」を腐らせてしまえ、という
方法もあるわけです。(徳川忠長は軟禁状態の中で自害してしまいましたが)
と言うわけで、叛乱を望むものにとって「許して生かされることこそ、本当の死」と
言う考えも出してみました。
さらに…お気づきでしょうが、馬騰と私を生かしてくれ、と貴殿が馬超の口を通じて
上に進言したとなれば…馬超のことを嫌いな人たちが「良く言った、馬超。その心は素晴らしい。
というわけで、お前に涼州刺史(中央からの左遷)をやるから馬騰と仲良くな!(ぶっちゃけ七同士にお前の席ねぇから!)」
を切り出す口実を与えることになるかと。あるいはもっと直接的に「馬騰を助けてやるから、
馬超は功績なしね」と言われるかも…
- 9 名前:成抗の中の人 投稿日: 2009/05/02(土) 05:08:51
- >>大月氏の馬商人殿
桃色の染料など集めて、どうするの?と思ってしまいましたが、なるほど。
「呂砲親衛隊は散り散りで、現在、再編中」でしたね。茸松殿とのコネを得て、
洛陽周辺で桃色の染料が高騰してるとなれば…さすがに、切れ者というわけです。
感服しました。
>>呂砲殿下
現時点での成抗の中の人としての、心情的ネタばらしをしてみました。
ここで、殿下の読み手の予想をはずして期待を裏切らない展開を期待してみたりして。
今は、叛乱の中で華々しく死ぬ、雄雄しく死ぬということも大きな目標ではなくなりかけております。
そして、遅まきながら、琉蹴殿程ではないにしても、馬家に対しての忠義心が芽生えておりまして(含み笑)
私の引き起こした…あるいは、油を注いだ叛乱のために、馬家の未来が途切れてしまっては
本編の私の武士の一分が立たないと思えるようになり…(心の中で舌を出してます)
と、腹芸はともかく、本心を言えば、例え潰されたり、飲み込まれるような形での決着となっても
「抗う心」の種を次の世代に植え付けたいと思っております。そのことは「漢の武家の名門」として
馬家の家名を上げようとする人がいれば、大いに目の上のコブになるかもしれませんが…
それもこれも、これから先の未来がどう転がるか、ですね。楽しみにしております。
- 10 名前:琉蹴 投稿日: 2009/05/02(土) 10:16:20
- >>8成抗殿
成る程。
やはり成抗殿は考えが深い。自分の思慮の無さを改めて実感します。
また成抗殿は自分がこう返事をすることを読んでいたのではないか、とも思います。
馬超に忠義を尽くす琉蹴は反乱することを考えたことも無ければ(呂砲殿を斬れ。とは思いましたが、結局馬超が涼王になってほしいという気持ちと不義を許せないという気持ちで揺れ、足がすくみ、人任せにしました。←と解釈しましたが違うような気も…。)、その者の気持ちも考えたことがないでしょう。
また、馬騰、成抗殿が死ぬことを望むとは思いませんし、かといって生かしておいても反乱を続けたられたりして『足を引っ張られて』も困る。
"青二才"である中の人と外の人は滅茶苦茶迷うでしょうし、現に困ってます。
考えがまとまらないうちに書き込んだので乱雑な文となりましたが、まとまったらまた書き込もうと思います。
- 11 名前:殿下に似た傭兵隊長 投稿日: 2009/05/02(土) 16:44:53
- 成抗殿と琉蹴殿のやり取りを見てると楊丙は暢気な立場だな……
- 12 名前:呂砲 ◆I9WFnCXgeU 投稿日: 2009/05/02(土) 21:19:54
- >>11成抗殿
心情、了解しました。
達成できる、できないではなく、ひたすら愚直に、「目指す」。
本編の成抗という人物は、それでいいのだろう、と思っています。
>>10琉蹴殿
>"青二才"である中の人と外の人は滅茶苦茶迷うでしょうし、現に困ってます。
それでいいのではないか、と思います。
本編と現実を問わず、難局にあってテキパキと的確に判断を下す17歳なんてむしろ異常でしょうし、読み手も、そして琉蹴殿自身も、そんな登場人物には感情移入などできないでしょうから。
>>11殿下に似た傭兵隊長殿
琉蹴殿と同様、それでいいのではないか、と思います。
ただでさえ本編成抗が悩み多き男なのに、本編楊丙まで悩んでいるようでは、西涼軍内の空気も沈んでしまうでしょうから(笑
- 13 名前:大月氏の馬商人 投稿日: 2009/05/02(土) 22:44:14
- >>6殿下
あくどいとは心外な。商人の鏡と言ってください(笑
当分西域には帰れませんので、ここらで稼げるだけ稼いでいくつもりです。
他の商品だと、座とかがあったりしてなかなか買いづらいと思いますが、
滅多にでない桃色の塗料・染料なら簡単に買い占められるはず。
>>9成抗殿
ありがとうございます。
ちなみに、もし山が手に入った場合は、焼け跡の炭を回収して売却したうえで、
残った灰と土を耕して、茶畑に改装するつもりでした。
そこで赤龍鱗を栽培することを茸松殿を通して丁秦殿に提案する、と。
で、波羽於莉視点から見ますと、最初はそのようなことを考えて話しを持ちかけたのですが、
当初は武官だと思っていた茸松殿がどうやら文官ぽいのが見て取れましたので、
それなら商売の客先に成ってもらうのが得策と判断した、という感じですか。
そういえば、殿下やその他の方々の新しい乗馬も必要ですよね?(笑
- 14 :長史:2009/05/03(日) 00:12:31
- 久しぶりのネタフリで中途半端に皆様を悩ませてしまいましたが、
かなり 竜 頭 蛇 尾 に終わる予感。
- 15 :呂砲 ◆I9WFnCXgeU:2009/05/03(日) 01:49:42
- >>13大月氏の馬商人殿
あの禿げ山でそこまで利益を貪ろうというその貪欲さ、さながら「エリア88」のマッコイ爺さんですな(笑
本編茸松はご指摘の通り、コテコテの武官ではなく、参軍(幕僚)として親衛隊に編入させようと思っています。
その方がキャラが生きそうですし、何より武官タイプでは、本編公孫栄と活躍の場を食い合う形になる恐れが(笑
>>14長史殿
待ってるよぉ〜
ネタ振り、待ってるよぉ〜(笑
- 16 :茸松:2009/05/03(日) 12:47:36
- >>大月氏の馬商人殿
なんだと、あの会話にこれほど深い意味があったとは!
これからは返答の一つ一つに注意しないと、馬商人殿の一人がちになってしまうな・・・
>>殿下
確かにその方が私も望んでますし、親衛隊のバランスもとれますね。
頭は私、体は副隊長、そして足は隊長。三人そろって、親衛隊一人前!
「ほう、ようやくまともな軍になれそうだ」と中の人は思っています。
まあ、頭と足は共生できそうにないと思いますが。
>>西涼関係の皆様
涼が攻めてくるとわかってほとんど負けた気になっていますが、少し疑問に思っています。
むしろこれは皆様が願っていた「大勝」をとるチャンスではないのでしょうか?
馬超逹が攻めてくるとしたら、漢中から長安のルートで攻めてくるんですよね?
そのルートは以前殿下がとてつもなく難易度が高いルートと言っていました。(街亭のポニー参照)
しかもそこでおっしゃっていたように、そこには涼軍大好きな平地が皆無です。
さらにその戦いのキーマンとなる武将は、これまた平地があるかないかでは呂蒙と阿蒙ぐらいの違いがある馬超です。
確かに馬超軍には山岳地帯のスペシャリストの法正がいますが、それを差し引いても皆様の方が有利です。
結局、何が言いたいのかというとむしろ勝つためにネタ振りしなければいけないのは涼のほうであり、
そんな負けムードに入らなくてもいいんじゃないですか?ということです。
最後に「呂蒙と阿蒙」は言い過ぎであったと反省しております。
- 17 :成抗の中の人:2009/05/03(日) 13:36:04
- >>16茸松殿
まさにその通り。やる前から負けた時のことを考えて弱気になって良いわけが無い、
とはわかってはいるのですが、勝てば何とかなる、負ければそれっきりというのが
戦争と言う奴でして。それに茸松殿の指摘もさることながら、いくつかの問題点が。
1.馬超隊は平野戦以外は「苦手」かもしれないが、こちらは戦争そのものが「苦手」
馬騰隊は、新兵ばかりではなく、戦力になりえるとなってましたが、それがどれほどの
ものか… 中華最強の涼の精鋭と引けを取らない練度が本当にあるか、というところ
ですね。仮にあったとしても、こっちも西涼騎馬軍団とかつてはなのっていたもの。
平野・原野戦でなければ、苦手なことに変わりは無い
2.仮に馬超隊をコテンパンにのしたところで、次に呂砲殿下が七同士率いて「本気を
見せてやる」ということになりかねない
これもありまして、馬超相手に大きく勝てば、「西涼ここにあり!」と叫んで、我らの
兵力を大きく伸ばすこともできましょうが、それでも西涼・長安連合と復活した涼との
底力を比較したときに、勝ち続けることができるのかと言うところに疑問があります
3.ぶっちゃけると、万が一にも勝ち続け、呂砲殿下に剣をつきつけ「涼よりも俺の
国、俺の信念、俺の野望がはるかに強かったんだ。恐れ入って、首を切られろ」
何ていう場面を想像するだけで怖い。
本編の私と、中の人の一番の共通項は「上位な他者に対する嫉妬にも似た闘争心」です。
逆に言えば、自分が世の中に比較するべきものも無い天下一になるなんて想像できないのです。
さらに、茸松殿…現在の長安方面軍のなかに、涼所属でアクティブに掲示板に書いてくれる方が
いないという残念な事実が… 居てくれれば、大いに掲示板も盛り上がるところなのですが。
本当に残念です。
…また、与太話を書きたくなる病が発病してしまったので、いったん区切ります。
- 18 :成抗の中の人:2009/05/03(日) 14:02:35
- 私、成抗の中の人はとっても欲張りなのです。本編に名前を出している方々の多くが、
自身一代の生き様を、仮想の中華世界で見せつけようとがんばってると思うのですが、
私は、欲張りだから「死んだらそれっきり」じゃ、やだなあ・・・と。
成抗は国を作りたいです。小さくても。だから、勝てば大なり小なり国を作れば良い。
勝てば、ですが。じゃあ、負けてしまって、馬騰も利用できなくなり、自身も命を失ったらば、
それであきらめるべきなのですが、それも嫌だ、と。ほら、かなり欲張りでしょう?
これからの流れ次第ですが、成抗は勝っても負けても、仮想中華の歴史に「異民族の
国を打ちたてようとした人物」として名を残せるかもしれません。自己実現としては
かなりのもの、と私も思います。ですが、それだけじゃ、欲張りな私には物足りないのです。
勝っても負けても、自分の意を理解して、それを受け継いでくれる人物がほしい。
これこそが私の望みです。そのために誰に自分の夢を託そうとしているか…は
気づいている人も居ると思うので、あえて名前を挙げませんが。
陳腐な言い回しですが「成抗は死んでも、その志は残る! 成抗は永遠に生き続けるのだ!」
をやってみたく…負けた後のことまで、私が考え出したのはそういうことだと、茸松殿を
はじめ、皆様にわかっていただきたいと思います。贅沢この上ないことなので、
これが100%叶うとは、私も予想できませんけれど。
>>呂砲殿下、琉蹴殿
というわけで、私はしつこくて、しぶといですよ… 首を切り落とされてもなお、
「成抗の亡霊」ともいうべき人物を用立ててみようかと思ってますです。その人物が
即座に乱を起こすのか、100年、200年と潜伏してでも中華にほころびが出るまで、
野心と野望を受け継ぐ人物を作り続けていくのかはわかりませんが。
>>再び、琉蹴殿
大いに悩むべし、などと上から目線で言ってしまったり…
貴殿は、自身が思っているよりもぐんぐんのびてますよ。
こういう掲示板の仮想のやりとりではありますが、貴殿の「頭の体操」ぐらいにはなり、
なにかをえるものがあればいいなあ、などと思ってしまいますね。
- 19 :殿下に似た傭兵隊長:2009/05/03(日) 16:26:24
- >>茸松殿
漢中ルートを使うには韓の領地を通らないといけないので、現時点では不可能だと思いので
馬超軍は、史実の曹操と似たルートになると思います。
>>成抗殿
次の事を考えると今回の戦は、勝ってはならない戦になりますね。
かと言って相手が相手なだけに痛み分けでも警戒される可能性も高まりますね。
- 20 :成抗:2009/05/03(日) 18:17:31
- >>19
負ければそれっきりですので、負けるよりかは勝ったほうが良いですが、
勝って涼が本気でこちらを潰しにくると怖いですよね。
ところで、馬超は正史において、その名前だけで劉璋が降伏し、
寿命を延ばしてもらった演義では、羌族も名前だけでビビって攻めるのをやめて
引き返してしまう…とまさに「錦」であるのですが、今回の戦は錦をボロ布にするのが
目的といいましょうか。
馬超が来るというだけで、こちらが瓦解してしまわぬように、きっちりと軍を締めなおす。
それが出来たとして…出来てしまったら、中華において馬超は西涼にコネもあれば
武神として恐れられているという金看板を失ってしまって、商品価値は大いに下がりますね。。
また、こちらとしても、大して怖くないと思えるようになってしまった馬超を引き抜く意味があるか・・・と。
負けるわけには行かないので、勝ち過ぎない程度に勝つのがいいのですが、それが出来たとして、
馬超の商品価値がさがってしまったら、馬超はもう一度立てるのかに興味がわきませんか?
もたつくだけでも、馬超にとっては七同士に並ぶチャンスを不意にするだけでなく、
馬超の後任で来た武将が我らを滅ぼしたと成れば、体の良いカマセ犬や踏み台となるわけで…
我らにとっても最初の正念場ですが、馬超や琉蹴殿にとっても正念場となりそうです。
>>琉蹴殿
と、いうわけで、馬超がもたついてしまった場合「よっしゃ、馬超じゃだめだな。七同士と
それ以外の差って奴を教えてやるか」とならぬように、希代之陣営の中で、各将の
動向をさぐったり、馬超のサポートをしたりして、貴殿の主君の評価が下がらぬように
気を配ったほうが良いかも。もっとも、我らが簡単に負けてしまえば、それも必要ないのですが、
やっぱり、そうそう簡単に負けたくは無い…というか、やっぱり勝ちたいですし、ね。
- 21 :成抗:2009/05/03(日) 18:19:36
- あ、先の書き込みで、殿下に似た傭兵隊長殿へのあて先を書き忘れて、
失礼いたしました。
- 22 :琉蹴:2009/05/03(日) 18:25:23
- >>12殿下
確かにそんな17歳は恐ろしい。
寧ろそんな風に生きても楽しくないような気がします。
間違うこと、悩むことで次に繋がる。
それが殿下を始め、このサイトに書き込んでいる皆様のような立派な大人になっていくんでしょうね。
>>16茸松殿
馬超は確か漢中→長安でなく、宛→長安の進路で進むと思います。
この進路だと関があります。
なので平地戦でなく、攻城戦、と普通はなりますが、馬超達は援軍を阻めば良いだけなので、逆に長安、涼州軍から攻めねば勝ち目はほぼない、と見た方がいいかと。
間違いだったらすいません。
>>18成抗殿
少しは成長してますか。よかったです。
このサイトで培ったものが沢山あるので、それが普段の自分にも影響がでるといいなぁ。
ただ、『頭の体操』どころではないです。笑
毎回『掲示板閲覧、ネタなどを考えメールのとこで下書き・本書き・推敲、書き込み』で30分〜1時間くらいかかったりするので、その点でも大いに頭を悩ませております。笑
大きいものに服従することなく抗う。
自分が信じた道を貫く。
本編成抗殿もただ『漢が嫌い』なのではなく、自分のようなものが出ないような平等な世界を作りたい、と考えてるのではないかと時々思うときがあります。
自分の感性はあてにならないので自分でも2割ほどしか信じてませんが。笑
『おまえ、まだオレの気持ちをわかってないのか』と思う部分もおありでしょうがお許しください。
- 23 :茸松:2009/05/03(日) 19:35:58
- ああああああああ!ミスったぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ
殿下に似た傭兵隊長殿と琉蹴殿がいった「宛ルート」を見てみますと、関がありますがそれ以外、ほとんど平地で
まさに涼のための戦場でした。そしてさっきの発言のほとんどが無駄になりました。
重大なミスをしていた発言。申し訳ございませんでした。
成長しなければ。
- 24 :呂砲 ◆I9WFnCXgeU:2009/05/03(日) 20:52:58
- >>16茸松殿
>頭は私、体は副隊長、そして足は隊長。三人そろって、親衛隊一人前!
問題は、「体」はともかく「足」が、「頭」の言うことを聞いてくれるようなしおらしい代物かどうか、でしょうね(笑
>成抗殿
西涼軍、馬超軍、そして郭嘉率いる長安軍が一堂に集まる長安の戦いは、けっこう複雑なものになりそうです。
馬超軍と対峙する上で、郭嘉は確かに味方ですが、あくまでも西涼軍の「同盟」相手であり、西涼軍の思い通りに動いてくれるわけではない。
むしろ、郭嘉の方が西涼軍を顎で使おうとするでしょうから、郭嘉を相手に、西涼軍としての自立性を如何に確保するかも大変そうです。
また、長安の戦いは、洛陽近辺で発生する河南の戦いの帰趨とも深く関わってくる。
郭嘉軍、馬超軍、そして西涼軍、いずれも何がしかの不安を抱えながらの戦闘となるでしょうね。
>>22琉蹴殿
>間違うこと、悩むことで次に繋がる。
間違わない人や悩まない人に、「伸びる」余地はありませんからね。
その一方で、考えすぎると周りが見えなくなってしまう危険性もあります。
大切なのは、悩むことと気を緩めること、そのオンオフの切り替えを身に着けることではないか、と思います。
>毎回『掲示板閲覧、ネタなどを考えメールのとこで下書き・本書き・推敲、書き込み』で30分〜1時間くらいかかったりするので
私も、皆さんへの返事を書くのに、1、2時間かかることもしばしばですね。
で、「書き込み」ボタンをクリックし、時計を見て、「ゲゲェ!」とのけぞる、と(笑
>>23茸松殿
民が噂をしています。
「今度、親衛隊に入ったお方は、そそっかしいらしいぞい」
「慌てん坊将軍の廖衛様のようじゃな」
「何でも涼王は、『どんどんキャラが固まっていくのでありがたい』と言っているそうじゃ」
ということで、ドンマイです。
- 25 :殿下に似た傭兵隊長:2009/05/03(日) 22:08:25
- >>成抗殿
今回の負けが、即西涼滅亡になるとは考えてません。
今回の戦は、味方には「あの錦馬超と互角にやれたんだ」と思わせ、敵には流石は長安軍だが、西涼軍はまだまだと思わせるのが最上と考えます。
その為に錦をボロにしてしまうというのは賛成です。
- 26 :楊修◇:2009/05/04(月) 04:47:35
- 成抗様
ご自身の夢を追われるのも結構ですが、こちらの話も聞いていただきましょうか。
長安太守よりご伝言です。
「法正を通じ馬超に長安に寝返るべく、工作を続けている。
目標は、苑の法正、馬超。馬家の縁のものにも内応を試みている。
また、それとは別に益州より兵糧の供出の内約を取り付けている。
もっとも緒戦で我々が滅ぶような羽目になれば立ち消えになる話だ。
首尾よくいった暁には、馬超軍引き込み長安守備軍とあわせ洛陽へ援軍に向かう。
そちらも、馬超の説得に全力で当たっていただきたい。」
>>呂砲様
・馬超vs馬謄の対面は避けず。
・郭図公則の叛乱は90日で終わたっとして、その他の叛乱まで収拾が付くとは限らない。
上記二点が本文における涼州のシバリだったはずですが、
いまのところ、これらの記述と長安・益州・涼州連合結成の目論見に矛盾する点はないと思います。
「長安軍にとっての勝ちはなにか」を焦点にした場合、長安で耐えることに意味がない。
長安の軍師は郭嘉。死に際の郭嘉。半端な篭城だけですませるはずがない!
>>成抗様
>現在の長安方面軍のなかに、涼所属でアクティブに掲示板に書いてくれる方がいないという残念な事実が…
居場所のない戦オタが興味を持ったようです。え、呼んでないですか。そうですか。
せっかくだから派手にいきましょう。呂砲様をなやませたら勝ちですぜ、へっへっへ。
しかし、ネタとしては出すのが遅すぎたスメルがぷんぷんしますな。
◇315
- 27 :参露の中の人:2009/05/04(月) 21:39:31
- >>26
>しかし、ネタとしては出すのが遅すぎたスメルがぷんぷんしますな。
r、ノVV^ー八
、^':::::::::::::::::::::::^vィ 、ヽ
l / ,
l..:.::::::::::::::::::::::::::::イ =
=
|.::::::::::::::::::::::::::::::
| ニ= 殿 そ -=
|:r¬‐--─勹:::::| ニ= 下
れ =ニ
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`}f'〉n_ =- な. で -=
、、 l | /, , ,ヘ}´`'`` `´` |ノ:::|.| ヽ ニ .ら.
も ニ
.ヽ ´´, ,ゝ|、
、, l|ヽ:ヽヽ } ´r : ヽ`
.ヽ し き 殿 ニ. /|{/ :ヽ -=- ./|
|.|:::::| | | ´/小ヽ`
= て っ 下 =ニ /:.:.::ヽ、 \二/
:| |.|:::::| | /
ニ く. と な -= ヽ、:.:::::::ヽ、._、 _,ノ/.:::::|
| /|
= れ.何 ら -= ヽ、:::::::::\、__/::.z先.:|
|' :|
ニ る と =ニ | |:::::::::::::::::::::::::::::::::::.|'夂.:Y′ト、
/, : か ヽ、 | |::::::::::::::::::::::::::::::::::::_土_::|
'゙, .\
/ ヽ、 | |:::::::::::::::::::::::::::::::::::.|:半:|.ト、
\
/ / 小 \ r¬|ノ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::| \
- 28 :楽平:2009/05/04(月) 23:23:19
- 呂砲殿下
ネタ振りで勝ってに他の人の馬を献上するのはありなのでしょうか?
例えば馬を失った藩璋将軍に双噴射を献上するみたいな感じです。
- 29 :成抗:2009/05/05(火) 01:07:31
- >>26楊修こと315殿
(外の人モード)
何? 馬超がこちらに…? い、いや、待て。何かおかしくないか?
西涼は馬超にとっても生まれ故郷。願えるのではなく、こちらに戻ると
いったほうが正しかろう。それなのに、馬超本人ではなく、法正と
やらがこちらに接触してくるのだ? ダブルスパイ(外来語失礼)気取りでこちらの
内情を探ろうとする罠かもしれんな。
そうでなければ、負けたときの保険という奴だろう。
どちらにしても、馬超本人の自筆の内応の約束した手紙でもなければ
あてにできんし、なにより馬超軍が涼にいても旨みがないとか、こちらと
戦えば負けるとでも思わん限りはこちらにはなびかないだろう。
何しろ、今の馬超は誇りを失った飼い犬。「牛後となるとも鶏口と
なることなかれ」のとんだ腑抜けだ。
ゆえに、貴殿も言っていたが、まずは緒戦で勝つことだ。
法正とやらの話はそっちでつないでくれ。こっちは全力で馬超を叩き潰す。
その覚悟がなければ、恥ずかしながら、こちらの兵が馬超の顔を見ただけで
逃げ出したりなびいたりしかねんのでな。法正がこっちに色気があるなら、
少しは攻撃も鈍ろう。そこを全力でたたかせてもらう。
それで馬超も含めて弱気にでもなれば、こちらになびく芽も出てこよう。
(中の人モード)
いきなり、難しい課題が来ましたが、とりあえずはこういう返答で…
- 30 :楊修◇:2009/05/05(火) 23:30:42
- まぁ、落ち着いて下さい。
まず言っておきますが、馬超殿の寝返りはまだ決まりではありません。
順を追って話しましょう。
長安太守と苑参謀の法正の繋がりが生まれたのは義挙直後の混乱の中でした。
孤立した苑の中で、おっしゃる通り負けたときの保険のつもりだったのでしょう。
苑から許昌へと法正も出陣し、連絡が疎かになり途切れるかというところでした。
そこへ驚くべき報せが届きました。一つは涼王帰還。そして少し遅れてもう一つ。
次の洛陽攻めに並行し、長安へ馬超殿が参軍法正と出陣する、と。
それが郭嘉様にとって、千載一遇の好機となったのです。
いや、乾坤一擲の賭けの機会といったほうが相応しいでしょうか。
こちらの竹管をご覧ください。長安攻略軍の顔ぶれと装備が……。
お分かりになりますか?この陣容。馬超殿のさえ決心いただければ決まります。
しかし、恥ずかしながら長安、洛陽に馬超殿を動かす公算はありません。そして法正にも。
私が思うに馬超殿を動かす鍵は、涼州の貴殿らこそある。
「馬超殿説得の最後の鍵となっていただきたい。」
法正は涼においてこれ以上の出世が望めなくなりました。馬超殿も同じではありませんか。
七同志の下で好きに使われ度々主役を降ろされる。あまりに不当です。
馬超殿程の御仁がそのような三下の扱いで腹立たしいとは思いませんか。
いま長安と共に歩めばヨウ州・涼州に益州纏めることになる。
錦馬超と呼ばれた威風をいま一度纏う機会になりましょう!
……実は、郭嘉様はご自身の後継の心配もされているのです。あぁ、これはどうか内密に。
法正自身は馬超殿含めた全軍が願える策の意味をよく理解しておりましょう。彼奴も全力を尽くします。
最後に、緒戦とおっしゃいましたが、長安で一戦もせずに洛陽へ転進するのが最上です。
長安攻撃といいますが攻囲は出来ず、せいぜい我らが洛陽へ出るのを牽制する程度です。
我らは長安城内に籠り戦闘を避けることも、出撃して決戦を選ぶことも。主導権はこちらにあります。
- 31 名前:呂砲 ◆I9WFnCXgeU 投稿日: 2009/05/06(水) 01:31:12
- >>26◇315殿
>長安の軍師は郭嘉。死に際の郭嘉。半端な篭城だけですませるはずがない!
( ̄ー ̄)ニヤリ
>>27参露殿
そのタスキ、受け取った。
>>28楽平殿
それは別にかまわないと思いますよ。
本編町費も、双噴射を連れ出す余裕などなかったでしょうし。
- 32 名前:成抗の中の人 投稿日: 2009/05/06(水) 16:09:53
- >>呂砲殿下、楊修◇殿
>>30のネタに、こちらからのネタを出す前にいくつか確認したいことが…
できるだけ、中の人と外の人の知識のギャップを埋めておきたいので。
・本編の楊修が送ったと思われる竹管の馬超軍の陣容は、法正自身が記して
送ってきたものか、それとも、翻武殿ルートからの裏づけもあるのか。
(法正が希代之殿とつながってて、ガセ情報で馬騰をつり出そうとする罠かもしれない…
と疑ってみたのですが、翻武殿ルートもその危険性は変わりませんね。外の人には
わかりませんが)
・法正、翻武殿のどちらのルートでも構わないので、できれば、馬超が「主従数名の
呂砲殿下を切れなかった」という事実をこちらが知ることが出来るのか
状況的に類推するだけでも、わかりそうですが、この事実を成抗が知っているかどうかで
馬超への評価が変わるので…
・楊修殿がこの申し立てをしている最中に、馬鉄・馬騰がそばにいるかどうか
出来れば、相談をしたいという中の人のヘタレ根性です…
以上の状況がはっきりしたらば、それに応じてネタを返したいと思います。
しかし、難しい… 馬超をこちらに靡かせる要素があるかどうか(悩)
そういえば、演義では、程イクが郭嘉を推挙してますよね。この設定が生きるのであれば、
宛の両軍師と郭嘉がコネがあることになり、大いに今後に影響しそうですが、
どうでしょう?
>>呂砲殿下
おせっかいな突っ込みかもしれませんが、>>27のAAの元ネタはバスケット漫画であり、
「膠着した味方にとって不利な状況を、うちのエース(得点源)様なら、なんとかしてくれる」
という意味ですので、駅伝ランナーではなく、男子バスケユニフォームだから
ランニングシャツっぽく見えてしまったのではないかと…ご存知の上でのことでしたらば、
ごめんなさい。
- 33 名前:琉蹴 投稿日: 2009/05/06(水) 23:15:30
- 『軍議中失礼致します。某は馬超軍副官及び校尉、琉蹴晃弦と申します。お久しぶりです、殿下。殿下の許昌御帰還の際にお目にかかりましたが、覚えていらっしゃいますでしょうか?将軍方、お初にお目にかかります。
先ほど馬超殿は長安に向け進軍いたしました。
某は希代之殿が仰られたかと思いますが、歩兵五千と共に希代之殿の指揮の下参加させていただくことになりました。
まだ若輩者ゆえ大局が見えず、足を引っ張ることもあろうかと思いますがよろしくお願いいたします。
馬超殿には、友であり、許昌にて守備、補給の任に付く町費殿の分も働くよう言い聞かされております。どうぞよろしくご教授ください。』
↑と長々しい挨拶ですが、以下のネタふりのための伏線です。最期の文だけ、ですが・・・。
『希代之殿、これからよろしく御願い致します。いきなりですが、一計を・・・。
洛陽の町費殿の兵は相当な数討たれたと聞きましたが、未だ逃げ延び、潜んでいる兵もいるかと存じますゆえ、その者らを助けたいと思います。
某が町費殿になりすましたいと思います。その利点としては、洛陽にいる者の士気をあげること。また一少年校尉が率いる軍はなめられると
思いますが、歴戦の将、町費殿が率いる軍となれば敵の士気も落ちましょう。
例えバレたとしてもこちらに損はなく、むしろ青二才の軍かと油断し、付け入る隙が生じる可能性もあります。
採用していただけるなら町費殿に被り物と鎧をお借りしていただけませんか?
某は被り物は着けないのですが、顔がばれないようにこの策の絶対条件ですので特に御願い致します。
そんな若造の策など聞けない、と仰られたならば、馬超殿が町費殿の兵を助けたいと提案した策だと仰っていただければ
先ほどの挨拶の言葉を思い出して御了承いただけるかと。』
- 34 名前:◇315 投稿日: 2009/05/07(木) 02:14:48
- ・陣容の竹管。許昌の細作からの連絡及び、翻武からの連絡でしょう。
>法正
法正は絡まないのではないかと……。
法正から見ると「馬超隊全軍が寝返ったあとの長安」は勝ち馬。
同時に、「寝返らず馬超隊が長安に迫った状態の涼」も勝ち馬。
単身で長安に走る意味は郭嘉にも法正にもありません。
いまのところ両端を持したままうまく立ち回りたいところです。
前線から敵に情報を渡すのは証拠が残りやすく、法正は手をつけないでしょう。
法正の仕事は、馬超隊に長安経由洛陽行きが可能になる装備・兵糧・輜重・道程の準備。
これなら、もし寝返りせずとも、事前に怪しまれても、
「長安を下したあと、または緊急事態に備え洛陽急行の準備を進める」で通ります。
ついでに、「上手くいけば苑を中心に洛陽・長安に及ぶ高機動の警戒隊が作れる……」
とかなんとかこぼしておけば、“河南伊・郭図公則の後釜”狙いと疑いを逸らせます。
事実そうしてもいいのです。
もし、寝返りの手はずをどうこうと長安や涼州から漏れても「長安の動向を探るために…」で急場を凌ぐ。
要は法正は、馬超が寝返ればでかい顔をして長安からの洛陽攻めに加わり、
内応の呼びかけに馬超が反応しなければ素知らぬ顔をして長安に圧をかけていればいい。
虎の威を借る狐なんで虎の動向をただ見守るだけです。
・馬超が「主従数名の呂砲殿下を切れなかった」
>楊修
楊修としては、成抗に馬超は共に轡をならべたい同志と思わせたいのでひたすら持ち上げるだけです。
もし知っててもいいませんな。馬超さえ居れば涼州は纏まる。馬超さえ居れば長安の守りも磐石。
馬超さえ居れば兵の逃亡どころか志願兵が増える。馬超さえ居れば……と夢を吹き込むつもりです。
両者が長安についてから、法正から漏れることはあるかどうかでしょうね。
・楊修殿がこの申し立てをしている最中
まずは軍師祭主である成抗お一人に伝えようとはしますが、そこは成抗様しだいでしょう。
- 35 名前:◇315 投稿日: 2009/05/07(木) 02:33:15
- >34はなんだか、当てにならない天気予報みたいな口調になってしまいましたね。
>>31 呂砲様
ですよねー♪どう裏切られるのか楽しみにしておきます。
そいえば本編成抗は、天下で五指に入る名参謀にして将軍である郭嘉の実戦を目の当たりにするわけですね。
それも天下を賭けた一世一代の大勝負を目の前に! 羨ましいです。
中年の新米軍師成抗が何を思うか、どう変わるのか、そしてどこまで変わらずにいけるのか。
好き勝手に無理難題を作って、そのくせわくわくばっかりで申し訳ないです(*´Д`)ハァハァ
- 36 名前:呂砲 ◆I9WFnCXgeU 投稿日: 2009/05/07(木) 11:44:25
- 「涼旗降納(その六)」とりあえず版
http://www5.synapse.ne.jp/kabahiko/newpage388.htm
親衛隊長vs陸遜隊兵士
アア、許昌関連で書かなきゃならないネタがまだまだある。。。
>成抗殿、◇315殿
長安の戦いがどうなるかですが、実際のところ、管理人の脳内はほとんど白紙状態です。
その場面に至る前に、済ませておくべきネタがたくさん残っている、ということもありまして。
現在考えていることは、@馬騰、成抗、楊丙は長安に向かって出撃A馬鉄は留守番──ぐらいで、かつそれらすら、展開次第では変わっていく余地があります。
また、「馬超を寝返らせる策」についても、「構想」と呼べるレベルまで頭の中でまとまっていない状態です。
いずれにせよ、本編が進むに従って、考慮するべき状況が新たに出てきたり、あるいは変化が生じたりするでしょうから、その段階になってから、それ以前のネタ振りを訂正する形で出し直しても大丈夫だと思います。
- 37 :大月氏の馬商人:2009/05/07(木) 13:04:30
- >>36殿下
お疲れ様です。
曹表殿(CV・千葉繁)
茸松殿(CV・古川登志夫)
茸松殿の母(CV・田中真弓)
公孫栄殿(CV・難波圭一)
で再生されました(笑
>>成抗殿、◇315殿
もし馬超が西涼に寝返った場合、本編琉蹴殿が死ぬことになりません?
希代之隊に所属っていう時点で人質状態になってますし。万一死なずにすんでも、
前途ある若い腹心を見殺しにしたということで馬超の名声が地に落ちるかと。
また、希代之殿が軍の再編を行ったわけですので、相当数の希代之細作団が紛れ込んでいるハズです。
ミイラ取りがミイラになる可能性も視野に入れているはずですし、「おかしな動きをしたら切れ」
ぐらいの命令はしている。。。かな?
ということで、
待て あわてるな これは法正の 罠だ(AA略
になるような。
戦争大好きな法正のことなので、これを利用して長安を攻めることを考えていそうです。
郭嘉と戦える唯一であり最後の機会ですから。
陣容の竹管に琉蹴殿の名前があるかないかで大きく変わりそうです。
- 38 :軍議の席にて:2009/05/08(金) 01:05:19
- >>33
小僧が軍略家気取りか?!
お前のような小僧が、兵を預けられることなど異例なことだ。
それを鼻に掛けて軍議に口挟むなど、一校尉の分際でおこがましいにも程がある!
町費将軍の兵の忠誠は他軍と比較して群を抜いている。
それは偏に将軍の兵達に対する、義と仁によるものだ。
それを命と誇りを掛けて駆けつけた兵達が、お前と将軍を見間違えるとでも思うか?
兵達は裏切られたと思い失望する。失望した兵が何の役に立つ?
何よりお前の行為は、恐れ多くも町費将軍と兵達の絆を傷付け、侮辱するものだ!
戦場を知らぬ小僧が小賢しいことをしたり顔で意見する前に、武器の手入れでもしているがよい!
>>琉蹴殿
若輩の人物が献策時に怒鳴られるのはお約束なので、悪気は無いのでご容赦下さい。
- 39 :琉蹴:2009/05/08(金) 01:10:00
- >>36殿下
更新お疲れ様です。
ネタを使っていただいてありがとうございます!!
自分の提案したネタが文となるのはやはりうれしいものです。
>>33のネタですが、町費殿に恩を売っておいて、後々馬超殿を七同志に推挙してもらおうとの裏があったのですが、
今読み返してみると逆に無理強いしてる気が。苦笑
馬参殿、廖衛殿、希代之殿、殿下、その他将軍方に琉蹴が馬超軍の力を見せ付けることが『できれば』さらに七同志に食い込む可能性も高まりますね。
>>37大月氏の馬商人殿
>もし馬超が西涼に寝返った場合、本編琉蹴殿が死ぬことになりません?
→うーーん。そのときはどうすればいいのか・・・。
馬超のために死ぬのは本望とはいえ、これでは犬死に・・・。
- 40 :琉蹴:2009/05/08(金) 01:27:28
- >>38軍議の席にて殿
確かに、軽率でしたね。
町費殿の気持ちも考えず、また自分の立場をわきまえてませんでした。
上にも書いた通り、自分でも「?」と思うところがありました。
一応ですが、加えますと”軍議”で言うつもりはなく、希代之殿に提案したのは個人的にしたつもりでしたが、文章力の無さが出てしまいましたね。苦笑
軍議中なら位が一番高いはずの殿下に言うはず、という認識があったもので。
- 41 :成抗の中の人:2009/05/08(金) 06:14:17
- >◇315殿
ふむふむ。つまり、こういうことですね
・法正は二股をかけてるだけで、こちらに対してほとんど裏切りの証拠となるべき、
役立つ情報を提示していない
・許昌の情報は翻武殿ルートなど、ある意味で裏が取れていると言うか、そもそも
法正は何も送ってきてない
・法正は長安からUターンのごとくに洛陽を襲えるだけの準備をしてるが、それも
ばれたら良いわけのできる程度にとどめていると
・成抗の小さくても独立したいという性根を見切っているので、馬超が呂砲殿下の格に
圧されて、斬れなかったなんて、知っててもいわない
それを踏まえて、現時点でのネタを返すとすれば…
(外の人モード)
(馬超をたたえる声を片手で静止して)いや、貴殿よりも俺の方が馬超を良く知っているので、
今更の説明は不要。そして、理由はどうあれ、奴は今は独立をあきらめ涼に戻ったこともな。
それを思うとはらわたが煮えるが… まあ、置いておこう。
軍事的に考えるだけでも、前線の大将に馬超をおき、本拠に馬騰をおき、馬鉄には新兵を
鍛えてもらう。この3枚看板がそろえば、西涼は飛躍的に強くなる。それはわかる。
馬超の性格や役割をどうこう考えるよりも、俺も一人の有力な西涼出身武将をこちらに
引き込むと置き換えて考えてみる。馬超がこちらにくれば、馬岱、ホウ徳と芋づる式に
連れるであろうしな。それで、この涼側の対長安方面軍の内容だが…
俺達も長安も涼になめられてるぞ。七同士の誰もこちらには来ないとは…
それだけ、洛陽と皇帝の身柄を重視し、郭図公則を憎んでいるのであろうが。
馬超を大将にすえて、七同士が来ないということは、俺達がいまさら
馬超を窓口として涼に尻尾を振って、長安を襲うとか期待してるとみた。
そうでなければ、馬超がこちらに戻ってくるかどうかを「踏み絵」させるつもりか、
はたまた、失敗すれば七同士を使えば良いと、最初からカマセ犬あつかいされているか・・
(続きます)
- 42 :成抗の中の人:2009/05/08(金) 06:33:04
- (続き)
馬超に、こちらを上手く裏切らせて長安を襲わせることで、馬超に格をつけさせてやろうと
いうのでなければ、馬超など良いように使われるだけの手駒だな。
カクがいっていた通りだったか。
そこでだが…お目付け役の七同士がいない、居てもせいぜい副官以下の小物となれば、
馬超も親殺しを最初からやるつもりではなく、こちらに接触してくるだろう。
長安太守の防諜能力を考えれば、馬超の送ってくる使いなど正式・非公式含めて
簡単に捕縛できるであろうが、見逃せ。こちらから使者を送る手間が省ける。
その使者に「お前こそ、こっちにもどれ。親子で殺し合いをさせる涼などに、どこに
仁がある。どうせ、お前は七同士の下の手駒にしかなれん。馬騰の下でこそ
錦は輝くのだ」と言うことにする。とりあえず、できることはその辺りからだろう…
それと別にほしいものが。メガホン(外来語失礼)を大量に作ってくれないか?
それを馬騰軍に居るベテラン兵の中でも特に声のでかいのに持たせたいのだ。
そいつらを前線において…「おい、○○。父さんだ。息子よ、そっちにいるのだろう?
親子で殺し合いなんてするのはやめよう。お前は涼州でうまれ、涼州に帰るんだ。
呂砲になどしたがって、中原のはずれで犬死することは無い。馬騰様は俺達、
涼州人を守ってくれるお方だ」と言わせて、馬超隊の涼州出身者の若い兵の
逃亡を促す。
さらに、あの希代之の側に、長安太守は密偵をくいこませているのだったな。
折を見て、「馬超が大恩ある、涼を裏切り、親子の情などとくだらないものにほだされて
西涼に寝返った。間違いない」などと告げ口させろ。馬超本人がどう出るかわからんのであれば、
こちらとしては、馬超の周りを少しずつ削って、馬超が「こちらに戻らざるをえない」状況に
追い込むしかあるまい…
とりあえずはありきたりかもしれませんが、こういう策で…
- 43 :成抗の中の人:2009/05/08(金) 06:51:15
- 3連投ですが、改めて感想などを
>呂砲殿下
まだまだ、状況は流動的ですね。こちらもあまり方針を決めすぎてしまわぬように、
柔軟に対処するとして…現時点で、長安側から提示されたときの対策などを出してみました。
さらに、更新お疲れ様です…
本編の茸松殿がかわいそう…現実の私ならぶち切れて、即座に辞表をたたきつけて
他のところで就職するであろうし(だから、なかなか出世に縁が無いですが)
本編の私なら、後先考えずに刺しているでしょう(苦笑)
曹表殿も相手を見る目があるというか、何するかわからないタイプは口でごまかさずに
真っ先に逃げていると思いますが…いつか、刺されたりしないか心配になってきました。
>◇315殿
さすがに、かつての第二軍分裂の立役者。私の性格を見切って、ウソをいわないが情報を
制御して、そちらの狙い通りにこちらを誘導しますね。楊修でさえ、これほどであれば、
長安太守・郭嘉であれば、どれほどこちらをきりきり舞いさせることか…
というか、成抗の中の人的興味として「死ぬ前に郭嘉に会いたいなあ」と言うミーハーな
重いまで見抜かれてしまったような(汗)
>大月氏の馬商人殿
恐らくは、本編の私も楊修もこの場合の法正を「あてにならん二股野郎」として、
あまり、真剣に相手をしないでしょう。とりあえず、連絡できる手段はつないどけ、みたいな。
先にあげたように、成抗としては、長安の移行もあり、有能な一人の将軍として馬超を
スカウトするのも悪くないと言う考えですが、それで名声が落ちたとしても気にしないですね。
というか名声が維持されたらば、それこそこちらの逃亡兵が多くなる(苦笑)
>琉蹴殿
まあ、馬超が裏切って身の危険を感じたときは、逃げてくれ…としか(平謝)町費殿に化ける策は、
町費隊護衛隊長殿の協力を取り付けてからの方がよかったかもしれませんね。
でも、新兵の貴殿が細作働きも必要なことを臨時的上司の希代之殿が許可するかは
ちょっと、難しそうですね。
- 44 :殿下に似た傭兵隊長:2009/05/08(金) 14:20:36
- >>殿下
更新お疲れ様です。
おっかさんのインパクトがありすぎです(笑)
人気投票があれば、上位に食い込みそうです。
茸松は、どうやって親衛隊に入るのかと思っていましたが、詐欺にあうとは……
- 45 :呂砲 ◆I9WFnCXgeU:2009/05/08(金) 21:55:07
- >>37大月氏の馬商人殿
ここ10年以上、ろくにアニメを見ていない管理人でもピンと来る役で例えるなら、
曹表→「ハイスクール奇面組」の一堂零or「北斗のケン」の次回予告ナレーション
茸松→「機動戦士ガンダム」のカイ・シデン
茸松の母→「ドラゴンボール」のクリリン
公孫栄→「機動戦士ガンダム」のハヤト・コバヤシ……ということですね。
曹表はまさしくピッタリのような気がします(笑
>>38軍議の席にて
ア。これ、いい。
いただきます(笑
>>39琉蹴殿
歴戦の七同志が名を連ねる洛陽奪還軍で、本編琉蹴はさぞや心細い思いをすることでしょうが、持ち前の前向きさで、「当たって砕けて」ください(笑
>>43成抗殿
今回書いてみて初めて、本編曹表の「逃げ」の手口には、「逃げ口上」もあるんだ、と知りました(笑
>>44殿下に似た傭兵隊長殿
本編茸松の母親は、これまで「老婆キャラ」がいなかったことをさて置いても、確かにインパクトのある人ですね(笑
とはいえ、やはり「母」ですから、いずれは…………。
本編茸松の親衛隊の入り方については、「茸松が親衛隊編入以降も、曹表への恨みを抱き続けるためには、どうしたらいいか?」と考えているうちに思いつきました。
まー、あんなことをされたら、当分恨みは消えないでしょう(笑
- 46 :長史:2009/05/09(土) 01:33:33
- 母 上 最 高 で す !
そして、劇中の栄ちゃんを悩ます茸松殿を敵視する事にしました(笑
>>37大月氏の馬商人殿
琉蹴殿の命に関しては、心配する事は無いのではないでしょうか?
「現在の時点」では、劇中の誰にも脅威を感じさせない若輩の人物です。
実際、馬超以外の人物から見れば「何でこんな小僧を…。」と言うのが正直な感想だと思います。
希代之殿から見ても、何の実績も無い17歳の青年を当てにはできないでしょう。
わざわざ殺す事も無く、監禁されるぐらいかと思います。
- 47 :呂砲 ◆I9WFnCXgeU:2009/05/09(土) 19:16:43
- >>46長史殿
そんな本編茸松が、出世の足がかりとして「公孫師派」に入ろうとしてきたら?(笑
- 48 :大月氏の馬商人:2009/05/10(日) 01:32:33
- >>43成抗殿
馬超だから法正だからというよりは、ただ敵の戦力ダウン&西涼の戦力アップに
役立つとしか見てないということですね?
西涼にこんなドライな考え方の出来る軍師がいるなんて誰が予想できるんだろう(笑
>>45殿下
ええ、本編曹表殿の声はもう千葉繁一択です(笑
>>46長史殿
おっしゃるとおり、殺される心配は無いと思います。
しかし、馬超が琉蹴殿を切り捨てることになるわけで、
いわば将来を殺すようなことになるのかな、と。
そして、馬超がただのアホの子になる(笑
- 49 :◇315:2009/05/10(日) 01:36:52
- そういえば、いまの涼を含めた中華の状態について主に長安視点。
そもそも、戦線を見渡す限り洛陽は落ちません。涼には兵が足りません。
洛陽は郭図公則が整備した彼の城で守兵6万。内に不安はあるも外から攻める分には難攻不落。
城をまともに兵の力で相手にすれば10万の兵で1年でも落ちません。
確かに兵糧は足りないが……、一つお忘れじゃないですか?
━兵糧に苦しんでいるのは、郭図公則だけではありません━
洛陽側は「洛陽から長安に兵10万に迫り、河北から陸続きだが山道で輸送は困難」
では、涼はどうか「苑、許昌に兵だけで10万を超え、糧道は長安と新野で切られ孤立」
糧道は洛陽より許昌のほうがよほど危ない状態です。
一応、苑−上庸間は陸続きで川もなく抜けられますが新野に敵がいるので安全には通れません。
涼は日に日に目減りする立場にあります。兵糧もそして士気も。
兵糧さえ無くなれば涼は益州荊州まで敗軍としてさがるより他ありません。
東には曹操が悠々と「涼と同盟」の名で「涼と燕・漢の潰し合い」を待っているのです。
希代之も洛陽の収穫一回分がなくなった程度で=「洛陽が落ちる」とは生ぬるい!
兵糧攻めが成功してもせいぜい洛陽にはいった援軍の燕軍が半分に減る程度です。
もちろん締め上げていけば洛陽は先細りしますが、洛陽の穀倉とて十分に備えてあるのです。
許昌の穀倉が空になるのが先でしょう。
兵糧ならいくらでも得る手があり、そこは許昌と条件は近いが皇帝がいらっしゃる。
長安からすれば、いま困るのは涼軍が早々に益・荊州引き上げ固めなおすこと。
もしそうなれば燕のほうが地力の差でジリ貧になる。そして、持久戦になれば郭嘉の寿命も……。
洛陽で戦の機会が訪れ、長安に西涼の錦がくる。これを好機といわずなんと言おうか。
長安に吹く風はおだやかとはいかない。しかし、許昌に吹きすさぶ逆風に比べれば生易しい。
- 50 :◇315:2009/05/10(日) 01:37:29
- >馬商人様
此度の洛陽攻めは総力戦です。特に希代之個人にはそれ以上の総力戦です。
相手は郭図公則にして、戦場は漢都なのです。
洛陽に当てる人手が一手一足でもほしく味方に潜り込ませる余裕があるでしょうか。
また、馬超隊にも希代之の手が入らない要因があります。
・元元、苑の守備隊であり補充も苑から充てられること。
・再編において、無事だった馬超隊は取られる側で多くの兵の追加はなかったこと。
・馬超隊は歩兵を琉蹴に預けたため、馬超の下には精鋭の鉄騎部隊。新兵が入る余地がないこと。
以上から兵卒としては希代之の手もあらゆる勢力からも馬超の騎馬隊に兵をいれようがありません。
その他で軍付きの文官ならいくらでも送れるのが希代之の強みです。
兵ならば入れて琉蹴別働隊ですね。新米指揮官・別隊に編入中・町費隊受け入れも可いくらでも入れそうです。
琉蹴様のことはずっと気にしてはいるのですが、
外の人的には知ったこっちゃないでしょうね。実際、事実として知らないわけで。
中の人的には馬超の近くに居ないぶんやりやすい部分もあります。
現場に居れば裏切りを肯定し得ないですし、琉蹴に漢を見せたい馬超なんて厄介者が出てきかねません。
もう一つに、この汚いやり口に渦中どまんなかに巻き込まずにすむという安心もあります。
私も獄に落ちるのは間違いないとして、すぐに処断になるかはどうでしょう。
洛陽攻略に失敗したら首が飛ぶとして、攻略中に琉蹴隊が大功を立て裏切りに関わらず
洛陽が落ち皇帝が無事で大赦が出れば無罪放免の可能性も!
法正なら、どうせ戦争なら自分の地位をあげつつ絶妙なタイミングでばれないように売る。あると思います!
>成抗様
私もミーハーなだけです。(*ノ?ノ)
楊修◇
ありきたりの策などとんでもない。周りから追い込んで郷愁で詰める。
これ以上の方法はありません。必要なものはこちらで準備させて頂きましょう。
涼州の風こそ馬超殿の心に届く唯一のものだと……これは受け売りですがね。
- 51 :参露の中の人:2009/05/10(日) 08:30:58
- 人物相関図と兵站から>>49の蔡副官(故人)の中の人に反論。
戦線を保つのに必要なのは国庫に貯蔵されている兵糧と金子。
じゃあ今現在漢の国庫の鍵を握ってるのは誰?
洛陽太守の叛乱以前であれば大司農に任ぜられた公孫師殿。
でも、彼は今牢獄の中。国庫を握れる状態じゃない。
ここで本編「皇軍涼」を見てほしい。少府丁秦殿の胸の内が綴られている。
「“公孫師(当時長史)が自分と同格の九卿になった”という事」に
只ならぬ危惧を持っていると言うことが…
この時点で丁秦殿ないし丁秦殿の息のかかった九卿が
大司農を兼任していると言う事が容易に想像出来る。
さて、ここで洛陽太守と丁秦殿の関係を…今更論ずるまでも無いですな。
帝都混迷-5を見ればいい。「険悪」この一言に尽きる。下手すれば一触即発。
それと言うのも洛陽太守が叛乱後の不運による失策の連続が原因の一端。
どこかで巻き返しを図らなければ対涼の戦線維持が不可能になる。
斜陽の時を迎えていた燕からはなけなしの精鋭を送って貰っているから
これ以上の支援は期待薄。と言うかありえない。
長安経由で兵糧や金子が届いたとしても洛陽に入った時点で物資は自動的に国庫へGO!
>涼は日に日に目減りする立場にあります。兵糧もそして士気も。
と言っていますが、洛陽太守個人の持つ軍勢という点においては
“明日の食い扶持が一切補償されない…というか、無い”なんて事も十二分に有り得る。
つまり味方(丁秦殿)による兵糧攻め。はっきり言って脆いなんてものじゃない。
そんな中、河南の穀倉地帯が城壁の向こう側−敵地−にぶら下がっている。
“洛陽の国庫を当てにせずに戦線を維持できる絶好の地”
もしかしたら罠かもしれない。しかし獲得できればその危険に見合う、否、ほぼ全ての
不安材料を一掃する利がれっきとした形としてそこにある。
しかも、もし獲得に成功すれば険悪な丁秦殿との仲を修復できる機会にもなる。
・・・これでもあなたは洛陽太守の立場として河南の穀倉地帯に攻め入りませんか?
- 52 :大月氏の馬商人:2009/05/10(日) 15:41:25
- >>◇315殿
宛と許昌があれば10万程度の兵なら十分養えると思いますよ。
河北ほどではありませんが、洛陽や長安よりはるかに食料生産能力の高い土地ですから。
また馬超についてですが、長安攻めの顔ぶれは馬超をはじめ西涼ゆかりの人物ばかりです。
ですので、ミイラ取りがミイラになる可能性を筆頭軍師殿が考えていないはずは無いと思います。
馬超の野心のほども理解しているはずですし。
琉蹴殿を残していったことについても、5千という十分な兵をおいておくことで
そういう懸念をさせないようにするためか?とか考えているかも。
軍監をつけても叩っ斬られるのが関の山ですので、どういう形かはわかりませんが、
何らかの手は打っているはずだと思いますが、いかがでしょうか?
仮にも一度は盟主に祭り上げようとした人物を警戒しないわけはないと思うのですが。。。
あと、法正ですが、彼は郭嘉同様、素行の悪さを咎められたりする人物であり、
決して内政・外交向きの人物ではありません。
軍略や謀略を得意としており、戦があってこそ生きる人ですので、
長安攻めが確定した時点で郭嘉との対決に執念を燃やしそうに思います。
兵站についても、法正は数字をはじき出すのみで、実際に整えるのは程イクの担当になるのではないでしょうか?
- 53 :呂砲 ◆I9WFnCXgeU:2009/05/10(日) 19:54:44
- おう、軍師たちが激しく軍略を戦わせておるわ…………。
オイシイところ、いただきます。 .....〆(-∀-)メモメモ
- 54 名前:成抗 投稿日: 2009/05/10(日) 20:09:53
- 新米の中年軍師としては…と申しますか、私自身、この数ヶ月で気づいたことではありますが、
どうも私は糧食や税収の面からの考察が苦手なようで…(というか戦場の指定なども)
これも三国志シリーズをほとんどプレイしてないせいか(反省)
私の考え付く策が、心理面や精神論に傾きすぎているかなあと、大いに猛省しております。
ああ、西遼に軍政官もほしい… 食料と資金を軍師や将軍の求めるままに計算して
ひねり出す政治家というのが、めだたないけれどどれほど重要かわかる気がします。
- 55 名前:呂砲 ◆I9WFnCXgeU 投稿日: 2009/05/10(日) 20:33:50
- >>54成抗殿
兵糧、さらには税収面に細かく気を配るというのは、大平原で生きてきた羌人とは一線を画す素養のような気がします。
本編成抗の生い立ちや人格形成の過程から考えても、計数関連は「波羽於莉の薫陶で少々かじった」程度にしておいて、あとは馬騰にも、本編楊丙以下の将にも、兵にも、さらには同盟相手たる長安勢にも、気合と情念でイケイケドンドン、「おまえらとにかく行ったらんかい!」軍師としてハッパをかければよろしいかと。
それに伴って生じる長所・短所合わせて、本編内における西涼軍のカラーというか、独自性になっていくと思います。
- 56 :楽平:2009/05/11(月) 08:26:01
- >>31呂砲殿下
遅レスの件真に申し訳ありません。
そうですか・・・ではでは双噴射は藩璋将軍に献上して洛陽近郊に隠してある日静は…グフフ
おや?司馬偉どのではありませんか。
私に話があると・・・
- 57 :茸松:2009/05/11(月) 09:52:25
- 長い間来なかったら、無性に書き込みたくなってくるときがある。
そうか、これを中毒性というのか。
ひさしぶりです。本編が更新されていて驚きましたよ。
感想
殿下、隊長、参露殿、阿斗が「幸運」のスキルをもっているのなら、
吾輩は「不幸」のスキルをもっていますね(哀。
しかも長史殿にも敵視されてしまった。最初はどの勢力とも仲良くして行動範囲を広げようと思っていたのに・・・
茸松の未来は真っ暗です。
給料が少ない分は昇進して賄うんだぁぁぁぁぁぁ!だからお前ら(親衛隊の方を指さして)覚悟しろよ。
目指せ、魏軍の親衛隊!
これで当分ストレスの発散をしようと思います。親衛隊はどこまで鍛えても雑魚のままじゃないかって?
大丈夫です。雑魚でも鍛えればマシになるデータを見つけましたから♪
でも長くなりそうなので後日にしておきます。
最後に、「親衛隊積立基金」は直接隊長の懐に入っているのですか?それとも
「いつか一気に使ってやるぜ。ぐふふふふふふ」と大切にとっているのですか?
できれば後者がいいんですけれど・・・そちらの方が私の考えている策にいかせますからな。
- 58 :呂砲 ◆I9WFnCXgeU:2009/05/11(月) 21:29:11
- >>56楽平殿
双噴射については問題ありませんが、日静は自然に帰したままにしてやってください。
「帝都混迷(その八)」でも、「この二頭(含む闘将布亜瑠虎)の姿を見た者は、その後、いない」としてますし。
>>57茸松殿
長史殿に敵視されたぐらい、全然気にしなくても大丈夫ですよ。
本編茸松は例の洛陽強襲策の強行具申によって、希代之陣営からも雷を落とされる運命にありますから(笑
ただ、「雷を落とされる」ということは、これまで存在しなかった人間関係が発生する、ということですから、逆境をバネに、新たな人間関係作りに奔走して下さい。
なお「親衛隊積立基金」ですが、回収者たる本編曹表本人が「宵越しの金は持たない主義」と宣言してますから…………飲み代ですべて消えてしまったものかと。
今後回収する分については、しっかり上司に釘を刺しておいた方がいいでしょう(笑
- 59 :琉蹴:2009/05/11(月) 22:29:05
- >>57茸松殿
一緒に『雷を落とされ』ましょう。笑
自分も町費殿の件で落とされますので。笑
- 60 :大月氏の馬商人:2009/05/11(月) 22:56:46
- >>58殿下
日静ではなく、私が売りつけた戦章かもしれませんよ(笑
- 61 :◇315:2009/05/12(火) 22:18:38
- >さて、ここで洛陽太守と丁秦殿の関係を…今更論ずるまでも無いですな。
洛陽の内に居るのは郭図公則。では洛陽の外に居るのは? ……そう、呂砲殿下です。
丁秦と郭図公則の間に齟齬があったとして、呂砲殿下には誅殺まで下した間柄。
呂砲殿下が口にする、「君臣の奸」は郭図公則に並んで丁秦その人に他ならず、洛陽が落ちれば丁秦の首も落ちる。
丁秦が国庫を握っているならば戦にだけは支障なし、ひとまず安心です。
無論、負けの気配になれば兵糧攻めどころか、出来立ての漢軍で郭図公則締め出しや洛陽篭城までやりかねません。
しかし、いまはまだ一戦すらしていない状況なのです。ここでおかしな真似をすれば漢室の権威に関わります。
「皇帝陛下はただ呂砲だけが恐ろしいらしい。涼の軍勢が迫っただけで足元を蹴り崩した」と。
いまはまだ皇帝が郭図公則に手を出す時期ではありません。まずは河南の野戦までは喚くだけでしょう。
>・・・これでもあなたは洛陽太守の立場として河南の穀倉地帯に攻め入りませんか?
ときに、一つ。河南は洛陽のすぐ南で敵地というより洛陽のお膝元です。
攻め側は許昌、洛陽からすると郡境を侵され田畑を荒らされる立場になるはず。(呂砲様へ確認。返答お願いします)
とはいえ罠どころか、明らかに餌兵で誘われていることに変わりはありません。
それでも、野戦には応じます。涼も不安だから引きこもるとはいっておりません。
まず一戦、これは洛陽にとってもまた望むところです。
ただし、この河南での野戦は涼が望むような『決戦』ではありません。洛陽という拠点を巡る攻防の『緒戦』です。
洛陽太守にとっては、兵糧の確保以上に緒戦としての意味合いが強いといえます。
緒戦はお互いの実力を計る機会です。今までは味方同士だったのですから、当人らは知り尽くしていましょう。
計らんとしているのは『天下』です。中華全土が洛陽と許昌の実力を見極めようとしています。
燕や洛陽にのって蜂起した太守の士気を左右し、皇帝や静観する涼各地の野心ある輩の動静を決める。
ここで、野戦を避け篭城しても得るものは涼崩壊へわずかに時間を稼げるのみ。
野戦で一戦交えて勝利すれば、涼の内側に打ち込んだ楔のひびはきしみをあげて広がっていきます。
形だけでも野戦で押し合い、小さくとも勝利し、それから城に籠もる。河南を諦めるのはそれからでもいい。
- 62 :◇315:2009/05/12(火) 22:22:17
- 兵糧については、洛陽太守になって期年。急場の分を準備していないはずがない。とだけ申し上げておきます。
少なくとも洛陽守備軍で1年分の兵糧の準備があれば、燕援軍を含めて4ヶ月はもつ。涼崩壊には充分です。
洛陽の兵糧については、いままで経緯から貯蔵量は多くも少なくも予想することができ、
また、戦の趨勢がよいほうに傾いたほうに周辺からの供出=恭順の手土産が予想され、絶対事項ではないのです。
>>馬商人様
>宛と許昌があれば10万程度の兵なら十分養えると思いますよ。
兵力だけなら苑と許昌だけで兵15万まではもつと思います。
ただし、苑と許昌だけで落ち着いて兵を蓄えられる、そこだけの勢力ならばです。
涼は益州に起ち、涼州を冠し、荊州に伸ばしてきた勢力です。司州、予州では新参。民衆が根付いているでしょうか。
洛陽が叛乱し皇帝が逆賊の勅を出したいま、背くまでいかずとも涼につかない選択をする豪族も出てきましょう。
益州、荊州の不安もあります。
今はまだ、点や線での叛乱ですが、このまま第一軍が連絡が途切れたままに放置しておけばどうなるか。
時とともに益州荊州で静かにしていた各地も豪族の力が盛り返しいずれ誰につくか窺いはじめます。
速戦の連続故に、領内の不安が眠っていること。これこそ郭図公則が踏み切った理由の一つです。
後方の鎮圧の命令をすればいいでしょう。それを、誰が実行するのです。
涼の軍制では主だった将軍は攻略軍に組み込まれ後方は不遇を囲い実権を持たない将と太守ばかり。
地力で成都に勝てる将軍が益州にいますか? 新野の関羽が南下したときに足止めできる策士が荊州にいますか?
許昌から武将から送る選択もありましたが、河南決戦を前にそれはとられなかった。
洛陽から見れば、河南一戦はおおきな好機です。
勝ちの形を残す=実力なら洛陽が上と示す⇒天下が洛陽になびく。
許昌軍に打撃を与える=曹操が許昌に色気を出す可能性がでる⇒涼第一軍が山国(笑)に帰る選択に現実味がでる。
河南戦を前に想定される涼に行く末は三つ。
希代之の言う、洛陽と皇帝を取り戻し騒ぎの大元を黙らせること。
郭図公則が狙う、涼が内部から分解していくつかの小勢力に分かれること。
そして、選択されなかった第一群全軍で荊州益州に戻り立て直すこと。
河南の戦がこの三つの可能性のバランスを変えるのです。
- 63 :◇315:2009/05/12(火) 22:44:31
- >>52ちと時間がないので走り書きになりますが;
法正について。
張松、孟達と組んで蜀を劉備に売ったその人です。
長安が寝返れば、馬超=ヨウ州涼州第一の将軍の参軍で、
郭嘉が病死すれば長安=おそらく馬超軍の駐屯地の実質的な支配者(の威を借る狐)になります。
涼にいても、希代之が無事で呂砲が無事で、馬超が中核からはずされようとしている。
そして、この裏切りが涼に決定的な打撃をあたえ、洛陽を勝たせるものだとすれば……
法正が裏切り、大出世するチャンスと見ても不思議ないと思います。
法正がvs郭嘉に執念を燃やしていても、長安から打診が来たときに「戦いたいからダメ」というほど熱血男と思えません。
ついでに、この裏切りは戦を避けるものでなく、vs長安でなくvs許昌の戦に切り替えるもの。
希代之もまた、敵として申し分ない相手です。決戦はまだ先へと続くのです。
同じ一大決戦をするなら、終わった後に大出世しているほうを選択するのも素行の悪い法正らしいかと。
兵站の担当は許昌⇒河南⇒洛陽といくと苑が途中で経由にちょうどいい位置にあります。
テイイクにそちらを押し付けて、長安を法正が担当する。
それくらいで長安攻めの参軍として兵站役をとるのは難しくないかと。
希代之の裏切りの対策
こっちは、私にはすぐ浮かびません。
対策の対策としては、尻尾をつかませないってだけですが……。
希代之がなにを施してくるかは、正直なかの人的には楽しみにしちゃってるのですが……。
>>49の動機は、「まるで洛陽が片付いたら涼が戻るような雰囲気だけど、こっから涼が瓦解する要素がこんなにあるんだぜ。」です。
「だから、裏切りがうまくいく」ってものではないのです。
だから、なんていうかみんなもっとドギマギしようぜッ!涼なんてボロボロなんだぜぃ!
>>54
以前に成抗様がいわれた、ハウオリ氏を起用する案。これはなるほどと思いました。
涼州は商業でこそ潤う土地だなあ、と。その感覚こそ涼州の軍師にふさわしいんじゃないでしょか。
- 64 :長史:2009/05/12(火) 23:47:58
- >>茸松殿殿
中の人に敵視されても(笑)、劇中の長史はまだ茸松殿を知らないから大丈夫ですよ。
劇中の茸松殿はこれから「あの」曹表の部下達を鍛えるつもりが・・・で地団駄踏んだり、
同格だと思っていたあの人が実は有力者の親戚なのを知って悶絶したりと、
何 か と 大変だと思いますが頑張って下さいね。
しかし、改めて見ると本当にイジり甲斐のあるキャラですね。
ですよね、殿下?
- 65 :呂砲 ◆I9WFnCXgeU:2009/05/13(水) 01:21:27
- >>59琉蹴殿
おう、潔い。
外様の悲哀を存分に味わってください(笑
ただ、ひた向きに頑張る人には、何らかの「ご褒美」がきっと恐らく多分あるいはあったりする可能性がないわけでもない状況かもしれません(笑
>>60大月氏の馬商人殿
却下致します。
戦章、葉巻、琵琶速秀の「ある意味三大」種牡馬は、涼王直轄牧場“中興の祖”として期待されており、既に「ちりめん問屋の呂」なる男の名で予約が入っております(笑
>◇315殿、参露殿、大月氏の馬商人殿
御三方が今現在、それぞれ何らかの顕職にあって、かつ同じ陣営に所属する立場だったなら、と夢想しています。
そんな状況だったなら、御三方のネタ振りを文章にするだけで、本編一本できたのに(笑
>all
ネタ振りスレッドにおける管理人の基本姿勢として、今後もネタ振りを頂く上で支障になりそうな勘違いが認められた場合や、本編呂砲に対する献策・呼びかけでない限り、私の方からは敢えてレスを付けないつもりでいます。
管理人が口出しをすると、自由な議論の妨げになるほか、一つ一つに返事を書いてしまうと、それぞれのネタ振りが本編でどのように反映されるか、見当がついてしまうためです。
その上で、以下に付いては管理人への問い合わせなので、お答えいたします。
>>61◇315殿
>攻め側は許昌、洛陽からすると郡境を侵され田畑を荒らされる立場になるはず。(呂砲様へ確認。返答お願いします)
それについては、その通りです。
「ネタ振りスレッドまとめページ@」の>>759に添付した写真をご参照ください。
河南の戦いは、涼軍にとっては郭図公則、そして洛陽軍にとっては呂砲という、それぞれ「敵の親玉」を殺す絶好の機会ということで、まさしく両軍とも「決戦」の意気込みになると思います。
仮に「敵の親玉」を取り逃がし、呂砲と郭図公則の戦いはすぐには終わりそうにない、という事態になったとしても、勝利を宣言できるような戦果をこの戦いで収められたなら、それはそれで重大な結果をもたらすでしょう。
「勝ったのは、○○」
そのアナウンス効果は、味方勢力の増加や兵糧の拠出、援軍見込み、さらには「士気」と大きく波及し、河南における勝者と敗者の差を決定的なものとするでしょうから。
>>64長史殿
「頑張っているのに、思い通りにいかない」とは、本来なら読んでて辛い気分になるものですが、本編茸松の場合、その状況を「ギャグ」として描くことができる稀有なキャラになりそうな予感がビンビンしています(笑
- 66 :大月氏の馬商人:2009/05/13(水) 13:05:48
- >>62◇315殿
>兵糧
ようするに、当分の間、自分の拠点に籠もる分には両陣営ともに兵糧には不自由しないということですね。
>益州、荊州
益州、荊州の帰趨がはっきりしないのは、燕にとっても同様のことです。
関張や劉璋についても、劉備のような人望も無く、大義もない。
せいぜい地方の最有力者にのしあがる程度でしょう。
おっしゃられる通り、「不遇を囲い実権を持たない将と太守ばかり」で、あの広大な土地を統一できるような人物は
いませんので、鎮圧は無用に思います。
>>65の殿下の言われたように、アナウンス効果によって勝手に収まっていくでしょう。
処罰は統一が成ってからでも遅くありません。
>河南の戦い
穀倉地帯のような、平坦で伏兵を置く様な場所もない所では、その実はともかく、規模としては会戦に
成らざるを得ません。数十人が負傷した程度の結果であっても、退けば政治的な敗北に繋がります。
そのため、野戦に応じる=『決戦』になります。
(少数の兵であたれば、殲滅されますし、大軍を連れて行けば自動的に決戦に。)
まあ色々ありますが、両陣営ともに、民衆にもわかりやすいやり方で、自分たちのほうが強いという所を
見せつけなければならない事態になっているようです。
- 67 :大月氏の馬商人:2009/05/13(水) 13:06:55
- >>63
>法正
私が思うのは、法正は「すでに馬超を見限っている」のではないか、という点です。
馬超の参謀でいる限り出世できない、と。
今裏切っても、結局馬超の腰巾着扱いでしかありません。
で、vs許昌戦を選択した場合、裏切り者ですので、馬超と一緒に最前線送りとなります。
作戦の立案に参加する余地も無い上に、戦死確率激高です。
それよりも、総司令付き参謀としてvs長安戦を選んだ方が出世できるのではないでしょうか?
>兵站
許昌⇒河南⇒洛陽だと、宛とはまったく逆方向ですよ?
実際の地理だと許昌から西へ向かい、汝河沿いを北西に、さらに伊河沿いを北上する
ルートですし、宛へは許昌からまっすぐ南西に向かうことになります。
手元に9の地図がないのでわかりませんが、もしかして9では経由出来たりします?
>希代之の裏切りの対策
きっと想像もつかないことをしてくるのですよ(笑
>>65殿下
おお、たしかに予約が入ってる(笑
ひょっとすると、日静産駒の曼哈頓喫茶だったかも(笑
- 68 :茸松:2009/05/13(水) 18:31:41
- 親衛隊への入隊条件?簡単さ、そのキャラを「笑い」に結びつけられるよう奴だったらいいのさ。
そうですよね?
>>琉蹴殿
いや、まだ琉蹴殿はまだいいですよ。「馬超にもっとも信頼されている将」でそれなりの功績もあるんですから。
私なんて功績0、親衛隊の参謀(親衛隊を強調)、入り方も微妙、もとより七同志の一人とあまり仲がよろしくない。
イッシュンデスベテガオワッテシマウカモナーーーーーー ですよ。
だから今、茸松はない知恵絞ってがんばっているんだぜ。
>>長史殿
焦るんじゃない。焦っては駄目だ!
副隊長の親戚が事実上の涼の内政面でのトップの公孫師様だったのがなんだてんだ。
こっちは漢の重臣、丁秦様とのつながりがある。なにより私の標的は隊長だ。関係あるわけがない。
たぶん。
>>殿下
策を考えていて、恐ろしい欠点が見つかり、詰んだかもしれないので質問したいと思います。
さりげなく洛陽軍に入った親衛隊を使った策で、元親衛隊が「河南の戦い」に参加することが大前提だったのですが
彼らって「河南の戦い」に参加しない可能性が高いですよね?
洛陽太守に見破られて殺されたりするかもしれないし、それをクリアしても「精強」ではない彼らは居残り組になるかもしれないし、
なにより自分から進んで参加しようとするとは思えない。
またボツになりそうですが、彼らって「河南の戦い」に参加しますか?
最後にずうずうしいお願いですが、本編であまり私の年齢と許昌に引っ越してからの2年間にふれないのと、
兄二人はすでに故人ということにしてもらいたいです。
- 69 :琉蹴:2009/05/13(水) 20:03:56
- >>68茸松殿
確かに。笑
しかし、思い上がりもいい加減にしろと思われるでしょうが、琉蹴は『一校尉』としてでなく、『馬超の代わり』としてこの戦に加わるつもりです。
つまり『自分の失策、ミス』=『馬超の評価が下がる』と考えてる訳ですので、失敗は許されないのです。
また馬超の現在の立場は芳しくないので、これまた責任重大ですし。
でも、茸松殿ほど追い込まれてはないか。笑
- 70 :親衛隊:2009/05/13(水) 23:47:27
- 一般的な隊員達の噂
今度の新しい参軍の話聞いた?
あぁ、あの何だか偉そうな奴だろ?
隊長が、困った事や面倒な事は全部頼んで良いよってさ。
へぇ〜、そりゃ助かるね。見掛けと違って良い人だったんだね。
うん、隊長も面倒な書類は全部押し付けられるって大喜びだったよ。
そうかぁ〜、じゃあ俺は洗濯頼もうかな。
俺もお使い頼んでおこう♪
少数はいる真面目な隊員達の噂
今度の新しい参軍は一体何なんだ?
さぁ?隊長が連れて来たらしいけど、色々難癖を付けては副隊長を困らせているらしいね。
副隊長も気の毒に、ただでさえ隊長の事だけで気苦労が絶えないのに・・・。
俺達だけでも副隊長を助けないとな。
- 74 :呂砲 ◆I9WFnCXgeU:2009/05/14(木) 01:52:13
- >>67大月氏の馬商人殿
曼哈頓喫茶は、サンデーサイレンスのドラマで「サンデー役」として出演した馬ですから、それなら間違えても無理はないですね。
でも、マンハッタンカフェは現在、堂々たる総合リーディング・サイヤー。
う〜ん、藩璋にあげちゃうのも勿体ないなぁ(笑
>>68茸松殿
実は今後の進行に関わってくる話なので、申し訳ありませんが質問への明確なる回答はご容赦ください。
最低限言えることは、「呂砲は洛陽奪還軍の総大将として名を連ねている」、これだけです。
- 76 :大月氏の馬商人:2009/05/14(木) 22:16:06
>>74殿下
藩璋にあげてもいいとなると、ブラックタキシードとかジェニュインとか、
ファリダットとかロージズインメイとか。
- 77 :◇315:2009/05/14(木) 23:03:22
- >ようするに、当分の間、自分の拠点に籠もる分には両陣営ともに兵糧には不自由しないということですね。
孤立を覚悟で叛乱に踏み切り準備万端の洛陽と、後方からの陸続きでささえられていた最前線の許昌とどちらがさきに崩れるか。
あと、あんまり許昌でのんびりしてると、東で曹操が涼と同盟の名の下に、涼と漢のつぶしあいをまってますよ。
>数十人が負傷した程度の結果であっても、退けば政治的な敗北に繋がります。
>>65の殿下のアナウンス効果は漢にとっても大きなものです。
問題は兵はどちらが強いか、にあります。
許昌は第一第参攻略軍をあわせた主力の筆頭、これ以上強い軍はいません。
退くにしても原野で互角、または以上に戦うことが示せれば郭図公則のアナウンス効果は充分です。
派手に壊滅して負けるような羽目になれば元の子もないですが……。
両者共に決戦の覚悟で挑むことはその通りですね。
負けるにしても負け方にすら細心の配慮をしなければならない戦です。
民衆にもわかり易く「涼の最強部隊とも洛陽は互角に渡り合える」と見せつけておきたいとこです。
>法正の出世。
長安で鶏口の威を借る狐になるか、苑で牛後の威を借る狐になるかですよね。
私には長安のが魅力的でござる。馬商人様が法正の中の天使、私が悪魔ですね。
あ、しまった。手元に北方の三国志あったのでその地図みてました。失礼しました。
洛陽●――関――●陳留
――↓――――――――
―河南●―――――――
――――←←←←●許昌
―――――――――――
●苑―――――――――
こんな位置関係なのです。河南にとどまるなら、許昌より苑のが近かいのです。
9の地図でも河南に向けて苑と許昌双方から兵站線があります。
- 78 :大月氏の馬商人:2009/05/15(金) 00:41:50
- >>77◇315殿
洛陽軍も、涼王弑逆に失敗したせいで、準備万端とはいかなくなっていますから、
遅かれ早かれ、決戦は免れないってとこですかね。
で、あとは長安方面次第と。
>法正
長安が、法正自身を欲しがっているわけではないのがどうも引っかかるのですよ。
郭嘉の後釜だとか、十分な椅子が用意されているなら別なんですが。
現状ではその他大勢にしかならない気がして。
馬超がしっかりしていればなぁ。。。
>地図
現実だとこんな感じなんですよね。
洛陽●――関――●陳留
―――――――――――
―●―●梁県(河南?)
―汝―――●許昌(潁川)
―陽―●魯陽―――――
―――――――――――
―――――――――――
―●宛(南陽)―●汝南
―――――――――――
―●新野―――――――
孫堅が徐栄や華雄と戦った梁県のあたりが、決戦の地と思われます。
- 79 :殿下に似た傭兵隊長:2009/05/15(金) 01:01:42
- 西涼軍としては、どちらか片方でも入ってくれれば助かるんですが(苦笑)
まあ、そこいらは成抗殿次第なんで何とも言えませんが
- 80 :呂砲 ◆I9WFnCXgeU:2009/05/15(金) 01:10:57
- >>76大月氏の馬商人殿
第二回POG的に、馬商人殿にとって極めて大事なロージズインメイ、あげちゃっていいんですか?(笑
- 81 :成抗:2009/05/15(金) 08:57:31
- >>79殿下に似た傭兵隊長殿
楊修こと315殿と語らったときにも、少々、本音を漏らしておりますが、
馬超であれ法正であれ「来るものは調べる。去るものは許さず」ですね。
ぶっちゃけると、誰が来ようと戦力の一つとしてしか考えてないし、戦力になりえるか
銅かも良く調べると。
なぜかというと、本編の馬超は独立しよう→やっぱやめた。というごまかしようの無い
ふらついた行動を取っているので、これでまたこちらに靡くとなれば、彼は自分の都合で
所属をふらふらする節操なしということにもなります。つまり、馬超にとって面白く
無ければ、また裏切るでしょう、と。
そういう彼を馬騰の後継者としての地位を保証して西涼で迎え入れるなんて
危険すぎます。個人的には、馬騰の・・・というより、成抗流の「抗う者」の後継者に
しようとする馬鉄との関係にも苦慮しなくてはいけません。
ですので、馬超にしろ、法正にしろ、一部将としてスカウトしその後のことは
また、後で考えるぐらいにしておいたほうが良いと思っております。
具体的には、馬超を西涼における地位と名誉と財産で釣るのではなく、
涼や中華での評判を落として、いづらくさせることに主眼をおきたいと考えております。
- 82 :茸松:2009/05/15(金) 21:09:20
- >>親衛隊殿
さあ、バトルだ。
・一般的な隊員たちに対して
なんだって、「隊長が面倒な事は全部頼んで良いよ」だと?
殺す。もう絶対殺す。一般兵まで格下げさせたあと晒し首にしてやる・・・・・
うーん。面倒な書類などは吾輩の仕事なので、頼まれたら断れないのは当然だが、
いくら隊長の願いでも「お遣い」などの隊員一人一人の個人的な要望などはさすがに叶えられないな。
親衛隊に関わる要望ならば聞くことはできるけれどね。吾輩たちは「お友達」じゃない「同僚」なのだから。
まあそうゆう命令が隊長からだされたら話は少し変わってきますが・・・
しかし、君たちいいところに来たな。ちょうど親衛隊の調教・・・いやいや訓練の内容が決まったところなんだ。
これからの親衛隊の訓練は軍師の陸遜隊を基本にして行います(軍師を強調)。たるみきった君たちのことだ。
いきなり「目指せ馬参隊」とかにしてしまったら冗談抜きで死んでしまうだろうしね。
指導者の問題も大丈夫だ。吾輩はこの地位につくまでは陸遜隊にいたから、本家を超えれるようにじっくりと指導してあげるよ♪
あとこれからは「親衛隊1」、「親衛隊2」など2000人ぐらいの集団をつくって訓練をしてもらいます。
こちらの方が訓練の効率も上がるし、サボりにくくなるからね。
おっと君たちに拒否権はありません。吾輩たちは親衛隊として「群れている」のではありません。「仕事」をしているのです。
吾輩の仕事は書類、親衛隊の訓練などなどたくさんあります。しかし君たちの仕事は「殿下を守ること」です。
もっとも基本で、もっとも重要で、もっとも誇れる仕事が君たちには課せられています。
これをまっとうできる兵士にならなければ「親衛隊」を名乗り給料を受け取ることは許されません。
だいたいお前ら冷静に考えてみるんだ。涼が財政難になったときに真っ先にひかれるのは「親衛隊」の給料だぜ。
「親衛隊は雑魚で役にたたないただ飯ぐらい。お金をくれてやるだけありがたいと思え。」とか他の奴等に思われているからだ。
しかし、普段静かなやつがいきなり「天上天下唯我独尊!」とか叫んだら心臓が止まるぐらい驚くだろう。
それと同じだ。吾輩ら親衛隊は普通の軍隊と同じ程度の働きをするだけで給料がドーン。
そうさ、いまこそ生まれ変わるのだ!涼でも殿下のためでもない。ただ自分たちのためだけに。
これで少しでも親衛隊の心に響いてくれたら幸いです。
少数はいる真面目な隊員達の噂には「は?吾輩は副隊長とお友達になりたいんですけれど。」とかえしておきます。
こうゆう時に、「貴公」って使うんですっけ?
- 83 :成抗の中の人:2009/05/15(金) 22:41:14
- >>82茸松殿
プライベートな付き合いではなく、仕事として、公人としての意識を持たせたいのであれば
「貴公」ではなく、「○伍長」などと、官名で呼ぶのが宜しいかと…(○は相手の姓が入ります)
「貴公」ともなれば、相手を対等と認めて話しているわけで、対等な相手に命令するのも
おかしくなりますし、○×と姓名(または姓字)で呼んだらば、それこそ友達づきあいの
ようななれなれしさとなります。(三国志時代では、姓名で他人を呼ぶなんてとんでもない
無礼だから、字がつけられた、とのことですが、一説によると姓字でよぶのも
やっぱり馴れ馴れしいと思われるそうです)
また、これは老婆心ですが、茸松殿が「曹表殿のコネで親衛隊に入っておきながら、
そのコネの当人を憎みきっている」のが公然の秘密となりそうな状況…
つまり、新入りの癖にわけもわからずいきなり上官になった上に、たいした後ろ盾も
無い奴が頭ごなしに命令すれば、かなりの反発を招くことになるかと…
現実世界で言うならば、アルバイト先の店長がいなくなって、後任の店長が
その店のベテランアルバイト達をむしして「これからは俺の時代だ!今までみたいな
腑抜けは許さんからな! 特に、○×!お前、前の店長の下でサボりまくってたようだが
俺が来たからには許さん。お前はクビだ!」をやるようなもので…正論であっても、
恨みしか買わないことになりかねないかと…
また、現在は第一軍と第三軍がくっついていますので「陸遜隊に居たから」は
むしろ絶対に口に出してはまずいかと…
なぜならば、陸遜隊で参謀やら経理の仕事をしてたわけではなく、最下級の兵士として
慣れぬ力仕事をしていた上に、最初の戦で足折って、幕舎でゆっくりしてただけというのは
陸遜隊に居たものから聞けばすぐにバレてしまうかと・・・
なんだか、おっさんの小言みたいになってしまいましたが、茸松殿みたいに執念深いキャラは
好きですので、つい、余計なアドバイスをしてしまいました。
2000人を指揮する(予定)のベテラン親衛隊員を目の前にして、新入りの癖に上官が
ことさら権威主義を振りかざしては、その2000人で生意気な新入り上官をシメちまえ!
にならないかと心配になってしまいました。何かあったときに、茸松殿の上官に告げ口するよと
言ってみたところで、死人にくちなしどころか、曹表殿を敵視し、公孫栄殿とも良好でなく、
呂砲殿下とは直接会うパイプもないので…告げ口する先が無いように見えます。
- 84 :親衛隊:2009/05/16(土) 00:00:31
- >>82
一般的な隊員達
参軍が訓練やるってさ。
う〜ん、何だか小難しいこと言ってるけど、よく分からないね。
隊長が面倒なことや難しいことは、彼に頼めって言ってたよね。
あぁ、そうだ訓練を参軍に頼もう!
よし!僕らは遊びに行こうウフフ♪( ´∀`)人(´∀`
)エヘヘ♪
少数はいる真面目な隊員達
参軍殿が訓練を指導すると言っているぞ。
え?あの人この前の戦でいきなり転んで足折ったんでしょ?
誰に何を指導するつもりなんだろう・・・。
俺らは副隊長のところで剣の稽古しよう。
※頑張れ茸松殿!負けるな茸松殿!
- 85 :呂砲 ◆I9WFnCXgeU:2009/05/16(土) 14:34:32
- >all
極めて感染力の強い荒藻是藻垣帯病の離間者が確認されました。
当該患者は現在、パソコンの前でヒーヒー言っているそうです。
ほっといてあげてください。
>>82茸松殿
本編茸松が親衛隊の下士官や兵に呼びかける場合は、「おぬし」か「おまえ」がしっくり来るような気がします。
他の校尉や都尉が相手なら、「貴公」でしょうね。
それと、二人称は以下みたいな感じになっているようです。
@「貴殿」:同格以上の相手に対する二人称。格下の相手であっても、持ち上げたりこちらの言うことを聞かせるためなら、おもねって使うのもありですね。ただし、皇帝に対しての「貴殿」呼ばわりは、さすがにご法度。
A「貴公」:同格以下の相手に対する二人称。相手をやっつけようとか、論破しようとしている時、「俺の方が上なんだぞ!」と動揺を誘う目的で使えば、尚さら効果的(笑
B「卿」:宮廷関係や貴族の人たちが使いそうな二人称。軽い敬意が込められる。辞書によると、@君主が臣下に対して用いるA男性が同輩以下に対して用いる、だそうです。本編呂砲も、かしこまった場では使ってますね。
C「御辺」:本編では、軍師系の人が同格以下の相手に使うことが多い。ただし辞書では「同輩またはやや目上の者に対して武士などが用いる語」だとか。
D「おぬし」:本編呂砲がもっぱら使ってます。「御辺」に比べると、粗野な印象があります。辞書「対等もしくはそれに近い者に対する二人称」。
>>83成抗殿
「本編の中でこういう『こと』をやりたい」というのも当然あると思いますが、「本編の中でこういう『役』をやりたい」というのもありだと思います。
茸松殿は前スレの>>735で、本編の中の自分を「性悪度は法正レベル」と指定しているので、そんな自分を演じるために、あえて親衛隊員たちの反感を買うような態度のネタ振りをしているのでは、と想像しているのですが、どうでしょう?
- 86 :成抗の中の人:2009/05/16(土) 16:11:57
- >>85呂砲殿下
>あえて親衛隊員たちの反感を買うような態度のネタ振りを…
少し考えれば、まさにその点に気が付くというのに、どうもおせっかいが過ぎてしまいましたね…
あえて反感を買いつつも抑えるところは抑えて(?)着実な力をつける(かも知れない)茸松殿の
出世ストーリー… ううん、確かに当たり障りの無い口調で誰とでもうまくやっていくというのは、
茸松殿がライバル視している、町費殿と似すぎてしまいますしね。
ここは、茸松殿が反感を買いつつも切り抜けるところに期待…
そして、荒藻是藻垣帯病の発病、お疲れ様です…ここでワクチンを用意しておきました。
ただ、このワクチンは副作用で思いついたことをすぐに書き留めたくなるという傾向が…
おや?なんだかまるで効果が無い?いやいや、そんなことは(以下略)
- 88 :呂砲 ◆I9WFnCXgeU:2009/05/17(日) 00:25:56
- 「涼旗降納(その六)」完成版
http://www5.synapse.ne.jp/kabahiko/newpage388.htm
追加分だけで、フツーに本編一本分の文量になってもた。
今回発症した例の病は、かなりの強毒性を帯びていたらしいが、一体いつになった「河南戦役」に突入できるのか、管理人にもまったくわかりません。。。
>關龍白殿
例の「談合チャット」でのやり取りを忘れたわけではないので、ご心配なく(笑
>>86成抗殿
顕職にあれば登場機会も増えるのでしょうが、そう簡単に出世も難しい、となれば、「奇抜なキャラクター」を売りにするのもアリでしょうね。
そうなれば、何かと本編にも絡めやすい(笑
- 89 :殿下に似た傭兵隊長:2009/05/17(日) 01:26:56
- >>成抗殿
そうなった場合、馬超という商品は価値を失ったのも同然だと考えます。
ボロ雑巾にしてしまうなら、思い切って西涼軍の礎にしてしまうのがよろしいかと。
- 90 :琉蹴:2009/05/17(日) 01:46:56
更新お疲れ様です。
七同志、馬超に芽生えた友情はかっこよかったです……。
希代之殿の遥か後ろで泣くだけの琉蹴は情けなかったです。笑
でもあのほうが琉蹴っぽさがありますよね。
いずれは笑って送り出すくらいにならねば。
さぁ、我が歩兵たちも訓練せねば…。
馬超軍が騎兵だけでないことを天下に示すぞ!!
- 92 :成抗:2009/05/17(日) 03:06:36
- >>88呂砲殿下
更新お疲れ様です。馬超め・・・自分の限界を悟って開き直ったか。ならば、なおのこと涼を守り、漢を立て直した
武家の名門などと名乗れぬようにするしかないですね…
・馬超は独立する根性も無いのに、独立を言い出したヘタレ
・馬超は命令さえあれば、ホイホイ親殺し、故郷殺しをやる飼われ犬
とレッテルを貼り付けて、錦などにはさせぬようにするしか… 個人の強さがあるからこそ、
馬超の将としての能力は輝くのでしょうけれど、馬超の兵がこちらと戦う気力がもてないようにすれば、
将としての馬超も地に落ちる…となればいいですね。
そして、法正がお目付け役であり、その背後には法正を懐柔した(つもり)の希代之殿がいると…
ふむ、この状況はこちらにとって悪くない…
事情を知る、中の人の考えになってしまいますが、
・馬超よりも法正に対して希代之殿は報酬を約した
・希代之殿は、馬超、馬岱、ホウ徳の3人を使い捨てにするのも、敵に渡すくらいなら暗殺することも
辞さない
・法正は「積極的」である
・馬超、馬岱、ホウ徳の3人を切って捨ててもある程度の戦線を維持できると楽観的に考えている
この4点があればつけこむ隙も見えます。
己の分をわきまえるというか、非凡な人間が自分が凡人であると割り切り、一部将に
徹しきった馬超は怖いですが、馬超を引き立てようとする人間だけでなく、利用したり
使い捨てようとする人間もいるのであれば、その対立を煽れば馬超が涼に臣従を誓うのが
馬鹿馬鹿しくなるようにも出来るはず…
何より、黒白織り交ぜて、「中華の」理と利を知り尽くし、その二つでもってたいていのことは
動かしえると思っているかもしれない希代之殿に外れ者の意地を見せ付けるとしましょう。
長安と西涼は深く結びついていること、そして、結びついているのに西涼は中華の与える
地位や名声など何もありがたいと思っていないと言うことを…
馬超が何をどういおうと、目の前に立てば敵として全力で潰す。懐柔策など何を提示しても無意味。
この意地を見せ付けて、馬超軍がこちらの目の前で暗殺ごっこなどをやった日には踏み潰して
一気に洛陽まで攻めるといたしましょう… 問題は、こちらの誘いや揺さぶりで馬超がどれほど動き、
法正がどれほど積極的になってくれるか、ですね。
- 94 :◇315:2009/05/17(日) 14:41:53
- >>78馬商人様
>遅かれ早かれ、決戦は免れないってとこですかね。
そうですね。改めて整理してみると河南の戦での形勢が勢力を取り巻く形勢になりそうです。
洛陽奪取をめぐる緒戦にして、決戦……。胃が痛くなりそうです。
あと、長安方面次第とありますが、洛陽もまた長安の懸念材料なのですにゃ。
長安でどれだけ早く最上の策がなっても、洛陽が涼に落ちたらその瞬間に長安は立ち枯れる運命です。
郭嘉も最後の戦を負け確定でやりたくもないでしょう。洛陽は勝たなくてもいい、負けても粘れくらいには思ってるはず。
それとも、死ぬ前に一花さかせようと思うなら、洛陽の動向すら「邪魔にさえならなければいい」とか思えるんでしょうか……。
ぅーん……。なんでかよくわからないけど、郭嘉がまぶしいです。
命が尽きる前に、才を尽くすことはできるのでしょうか。
>>93 光禄勲について
注*◇315の中の人は本当は詳しくないので実際どうかわかりませんが、
後ろ盾も家名もない法正がエリートの巣に入ったところでなにもできないでしょう。
>法正
馬超を殺して光禄勲、陛下を殺して太傅とかなるのかな。それを出世っていうならもうそれでw
これをうけると「涼の軍制」では二度と外敵とまみえる戦場にたてなくなるような気がします。
「漢の軍制」で光禄勲だと、皮肉にも最前線で皇帝直轄軍を率いる総帥の名前になりますか。たぶん。
って、あれ……、これは>>93をちょっと修正したい。って付け加えたのが最後の5行だったりします。
それと、一軍師の策で好き勝手にできる九卿ですか。
希代之は漢の威信を踏みにじってる自覚はあるんですかねぇ。町費がきいたら激怒しそうなくだりです。
>91 のりのりの変態さんだぁ!!!!!
- 95 :大月氏の馬商人:2009/05/17(日) 14:45:18
- >>殿下
更新お疲れ様です。
>>80
五月薔薇(ロージズインメイ)は次回POGの成績次第ですね。
成績が悪ければ捨て値で売りに出すかも(笑
>>88
法正が文字通り楔の役目をはたすわけですか。
あとは本当に長安と西涼しだいですね。
ただ、法正に死亡フラグが立っているように思えてなりません(笑
>>92成抗殿
どれだけの情報が西涼に伝わっているのかを整理した方がよさそうですね。
そうでないと本編成抗殿が千里眼の持ち主になる(笑
- 96 :成抗:2009/05/17(日) 14:54:42
- >>95大月氏の馬商人殿
観想を言うつもりがついつい、全てを知ってるものとしてネタフリしてしまう…
よくよく考えてしなければならないことですね…(反省)
とにもかくにも、来た敵は叩く。まずはここからで、後はそのリアクションを見て
内情を知ることが出来れば…ですね。
- 97 :呂砲 ◆I9WFnCXgeU:2009/05/17(日) 21:23:42
- >>90琉蹴殿
馬参、町費、廖衛との友誼もそうですが、今回とにかく言いたかったのは、「馬超は別に、呂砲の威に屈したわけではない」という点でした。
そうでもしないと、本編馬超が余りに救いがないような気がして。
それと、馬超を新しい気持ちで戦場に向かわせたかった。
馬超が本編成抗と交わした約束を破ったことは事実ですが、それでも馬超は本編成抗の部下でも何でもない、稀代の名将ですからね。
本編馬超が本編琉蹴にとって尊敬できる上官であるためにも、「俺は、俺。貴様の信念などに縛られる理由も義理もない」と本編成抗に怒鳴り返すぐらいの素地は、今の内に作っておきたかった、という感じです。
>>91参露殿
削除しました。
別に掲示板をお上品に運営したい、なんて思っちゃいないけど、野郎が股間を見せつけているAAを晒すなんて、品が無さ過ぎ。
何より、他の人が「これで問題ないなら、俺も」と考えて、さらに品のないAAを貼る事態になったら、対応に苦慮するのは管理人なので。
>>92成抗殿
成抗殿自身が「事情を知る、中の人の考えになってしまいますが」と断りを入れている通り、これら西涼勢にとって使えそうなポイントが、西涼勢に情報として伝わる可能性は、あまり高くはないでしょうね。
ただ、どんな事態となっても、「外れ者の意地」だけは是非、最後まで通していただきたいところです。
いずれにせよ、馬超は「涼将」の道を歩みだしているわけですから、本編成抗がこれに怒ることは当然だろうとは思いますが、「中の人には、あまり本編馬超を嫌いになってほしくないなぁ」というのが、私の本音です。
人にはそれぞれ事情も立場もありますから、それら一切合切含めて、本編馬超の生き方を見守っていただければ、と思っています。
>>95大月氏の馬商人殿
>ただ、法正に死亡フラグが立っているように思えてなりません(笑
やっぱり!
盛大にはためいてますか(笑
- 98 :呂砲 ◆I9WFnCXgeU:2009/05/17(日) 21:23:59
- >>94◇315殿
>後ろ盾も家名もない法正がエリートの巣に入ったところでなにもできないでしょう。
平時ではなく、乱世です。
後ろ盾も家名もない本編呂砲は、中華最大勢力の盟主をやってます。
>馬超を殺して光禄勲、陛下を殺して太傅とかなるのかな。それを出世っていうならもうそれでw
「w」の意味がわかりません。
私はそんなに的外れなことを書いていましたか?
>一軍師の策で好き勝手にできる九卿ですか。
本編希代之に九卿をどうこうする人事権はないでしょうが、再び皇帝を擁し「うる」本編呂砲とはいつでも話ができる立場です。
本編呂砲さえ説得できるのであれば、「好き勝手」にできます。
>希代之は漢の威信を踏みにじってる自覚はあるんですかねぇ。町費がきいたら激怒しそうなくだりです。
「漢朝の復興を図ろうとする者は、漢朝の威信を少しでも辱められたら激昂する、原理主義的思考の持ち主」みたいに決め付けていませんか?
本編希代之と本編町費は、少府・丁秦ではありません。
彼らなりの合理的な考え方によって、漢朝復興を、そして当面の目標である帝都・玉体奪還を目指しています。
その経過にあって、「道具」として使えるなら、九卿の職だろうが何だろうが使う。
別におかしな話でも何でもないと思います。
- 100 :成抗:2009/05/17(日) 21:56:52
- >>97呂砲殿下
中の人と本編の人物を混同したといいますか、感想とネタフリを混同してしまったことを
お許しくださり、ありがとうございます。
中の人としては、今の馬超はとても魅力的ですよ。自らの野心を背伸びしすぎたと
反省し、一部将としてやり直すというか、政治的なことには目もくれず、ただ
前の敵を屈服させるのみと割り切った強さがみえます。
武人はまず、戦うべし。その後のことは政治向きの人に任せる。これを思い切れた
将は強くなりますし、その部下の忠誠も高くなると思います。
以前に、馬超に辛苦を与えて一皮向けさせる、といったのもこういう精神状態になってほしいと
いう思いでありましたし。
第三軍団長の選挙でタダの当て馬として、候補者にもなれなかった挫折が成抗の皮肉を
受け流す強さを身につけたのであれば、今回の挫折は、まずは一部将としての立ち位置から
やりなおすきっかけをつかめた、といいますか。大いに成長してると思います。
なんだかんだいっても、馬超は七同士に匹敵する司令官となりうるからこそ
長安におくられたのであり、ここで変に政治的な色気や各派閥の取り込み合戦などに
立ち入らず、「俺は部将。前線で戦えればそれで幸せ」とだけやっていれば、
いずれは正史の魏の張遼や張コウのような歴戦の将+前線司令官として、おしもおされぬ
存在になれますし、さらにがんばれれば、ちょっと縁起が悪いですが、死の直前の
夏侯淵のようなその地方の王ともいえる、司令官を超えた司令官にもなりえるかと・・・
蜀の諸葛亮と魏延の関係もそうですが、歴戦にして最前線の司令官として自分の手勢を
しっかりと抑え、鍛えているともなれば、軍師であろうと丞相であろうと、そう簡単に
思いのままに首を挿げ替えることが出来なくなる…馬超にはこういうポジションをめざして
ほしいですね。
>「俺は、俺。貴様の信念などに縛られる理由も義理もない」
そこはむしろ信念ではなく「妄執」と言い換えてもらっても構いませんよ(笑)
今までの馬超は他人に担がれたり、良いようにあしらわれていたのが、はっきりと
他人の信念なり妄想なり妄執をきっぱりと否定する、己の芯になりうる信念をもてたのですから。
それが、本編・成抗とは相容れないのは悲しいですが、よろこばしいことでもあります。
その台詞を言うときには、隣によき弟分として成長した琉蹴殿がいてくれて、琉蹴殿も
こちらに何か言ってくれたらば、想像するに燃えますね。でも、本編の私はさらに言い返せるであろうか…(苦笑)
- 101 :大月氏の馬商人:2009/05/17(日) 23:50:34
- >>97殿下
ええ、もう大きな旗がバサバサと(笑
死兆星も見えそうです。
>>100成抗殿
中の人は本編では知り得ない事実を把握していますからね。
わかってはいても、どうしても感情移入してしまって、同一人物になってしまうんですよねー。
たとえば、
波羽於莉の中の人たる私としては、西涼軍の手助けをしたいところなんですが、
本編波羽於莉的には、現状での独立はどうしても歓迎出来なかったりします。
おかげで西涼を勝利に導くようなネタ振りはしにくいし、
逆に打ち破るようなネタ振りも難しいので、悩みます。。。
許昌で暴利を貪っている本編波羽於莉が知り得る内容も、風の噂ぐらいですからね。
新野とは違って、箝口令とかも敷かれてるでしょうし。
1)西涼が馬超の威に屈し、(涼ではなく)馬超に降伏する。
2)馬超が征西将軍・領涼州牧になる。
3)馬鉄を都尉に任命して涼州北部の統治を任せる。
4)ほーら後はもう好き放題。
なんて独立自重を促す内容を書いて、本編成抗殿に使いを送るぐらいしか出来ないなー、
とか考えたりしてますです。
- 103 :琉蹴:2009/05/18(月) 15:50:33
- >>97殿下
呂砲に心服してるわけでないことは本編に明確に記されていて、わかりました。
しかし個人的にはやはり町費殿、馬参殿、廖衛殿が馬超を理解してくれたこと、馬超が自身を『義将』であることをわかっており、そうであり続けようとすることが非常に大きいと思います。
今まで馬超をわかっていたのは琉蹴だけ、いや、琉蹴ですらわかっている"つもり"であり、孤立しがちだった彼を理解しえる"友"が出来たこと。
馬超が『義』のために生きようとすること。
『恩義』に生きる琉蹴にとっても嬉しいことです。(本編琉蹴が馬超のこの心情を知っている訳がありませんが。)
希代之殿の言については様々なことが言われてますが、基本的に策を提示した希代之殿、提示された法正のみしか知らないことです。
希代之殿はおろか、法正が言いふらすわけがない。よってこの二人しか知り得ないことです。
もし琉蹴がこの事実を知っても、『馬超が裏切る可能性が0でないし、可能性があるものは対策を練るのが普通。』と理解するつもりです。
但し『本当に殺した場合は』希代之殿、法正も馬超に伴ってもらうつもりですが。
>>100成抗殿
今からなにを言おうか考えておきます。笑
この度の戦ではお目見え出来ませんが、郭図公則の乱が収まり、涼州に攻め込むとき、お会いできるでしょうから。
- 107 :◇315:2009/05/19(火) 12:30:44
- >>93-94
まず、呂砲様はじめ皆様にお詫び申し上げます。
思慮に欠ける書き方、不快に思わせてしまったこと、説明不足と詫びることだらけですが、
決して煽りや難癖のつもりで書いたわけではありません。
内容の補足は改めて書き込ませていただきますが、光禄勲について、多少なり調べた上での書き込みだと申し開きしておきます。
>注*◇315の中の人は本当は詳しくないので実際どうかわかりませんが、
この一文については、史学者ではないので完全にあっているかどうかはわからないと断ったつもりでした。
光禄勲が名誉職、あがり職であろうことはあいまいだった記憶を追加調査してある程度の確証を得た上です。
追加調査といってもインターネットごしなので、断片的な記録のつぎあわせ。真実かどうか確認するすべもありません……。
また、ご指摘の通り、楊修の立場でいつ・だれに対してのべたものかもはっきりできていません。
もし、楊修が「法正を光禄勲にすると希代之が持ちかけた」と知ったとしたら……のifの想定です。
そもそもこれを楊修が知りえるかどうか。たぶん知りえないでしょう。しかし、知ったら面白い反応をしそうだ、と。
こじつけて知ったことにするくらいなら、もし知ったならばを想定して書きました。
ifである旨、状況についてを一切触れなかったことはうかつでした。
見直しを前に「涼の光禄勲・漢の光禄勲」に思いいたり頭の中がそれでいっぱいになっていました。
内容ですが、
楊修は、名門中の名門出身でエリート社会にも詳しく、そして閃きの速さには数々の逸話がある人物です。
光禄勲と聞くだけでその仕事内容から実権の及ぶ範囲まで考えが及び、
聴いた瞬間にあまりの突拍子のなさと光禄勲・法正を想像してその場で噴出しかねないでしょう。
数々の考えが駆け巡ったあげく噴出しそうになるとの表現にwwwwの連呼を使いました。
好かれない表現であることも知っていました。思慮が足りなかったとしか言い様がありません。
長々と言い訳してますけども中の人の気持ち的には、もう本当ごめんなさいとしかいえないです。
涼の光禄勲だと名誉職で、漢の光禄勲だと漢軍総帥の一角になる矛盾は追って書き込みます。
>殿下に似た傭兵隊長
お気遣いありがとうございます。私が書いたものですから、私の責任でお詫びとレスで責任を果たします。
- 108 :◇315:2009/05/19(火) 14:02:18
- >>98 >後ろ盾も家名もない法正がエリートの巣に入ったところでなにもできないでしょう。
呂砲様は武力で勢をなした天下に立つ英雄です。
希代之が法正を送ろうとしている宮廷は“身内”だけで固まった狭い世界です。
乱世にあって乱世と関わらず、権力と金がすべての小さな世界です。
そのエリート達の独特の臭いの世界で新参にして田舎物の法正になにができるでしょう。
特に光禄勲の仕事のうち、宮中や車馬の護衛は形式に支配された世界です。
宮廷には前後あわせて漢400年続いた「やり方」があります。
挨拶のかけ言葉から礼の仕方まで多岐にわたるそれらは漢の名の下に現場で連綿と受け繋がれていくのです。
法正の指図の入る隙間はありません。
名誉職としてあげつらったのは上記の特性によります。するべき仕事がないが、格式があり秩禄は中二千石と三品官相当。
そのため『皇帝の傍』から戦の影がなくなったときには、功臣に与える名誉職の扱いになります。※
光禄勲はもう一方で中郎将の元締めでもあります。
もし、希代之が後ろ盾となり復職した大司農と連携し、金10万を元手とした漢軍を掌握するならば相応の実権を掴むでしょう。
しかし、その役にはおまけが付きます。おまけとは皇室の監視役、それにもしもの時の尖兵です。
皇帝のもっとも傍にいて、涼の意向を受け兵権を掌握する人物になるのですから。
(それが下記に繋がりました。
>>98 >馬超を殺して光禄勲、陛下を殺して太傅とかなるのかな。それを出世っていうならもうそれでw
太傅は司馬忠達が昇進しながら実権からはずされた名誉職です。
馬商人様と、法正は「対長安と対許昌」どちらのほうが出世できるかの話をしておりましたのでIFの一つとして挙げました。
自分で書きながら馬鹿馬鹿しい、突飛過ぎると思いました。それが「w」の意味のすべてです。)
ですが希代之は勤皇派。そこまでの狙い(=皇帝監視役)はないはずです。
では、涼の光禄勲になった法正はどうなるか。
兵権は実質ありません。洛陽は涼軍にまもられており、希代之の協力も期待薄く、将軍の力の強い軍制で中郎将の立場は弱い。
文書仕事はあります。しかし、洛陽の中に閉じ込められ、礼式格式の世界に口も出せず、報告に印を押す仕事を繰り返す羽目になるでしょう。
それが私の考える涼のいう「光禄勲」の実態です。
- 109 :◇315:2009/05/19(火) 14:02:43
- ※:光禄勲が「名誉職」「あがり職」と表現したことは訂正し取消ます。
文官としてかなり煩わしい仕事内容で「やる事がない」「名誉職」では明らかに間違いになります。
改めて確認したときに「特進」との混同がありました。93書き込み時の説明なのでそのままです。
上記の涼の光禄勲の扱いは、三国鼎立後の光禄勲を参考にしました。
では、もし楊修の立場で「漢の光禄勲」に推挙した場合です。
帝都洛陽は敵に囲まれています。
時が経てば大漢宮にある金10万を元手にした皇帝直属の部隊が力を持つでしょう。
黄巾討伐で皇甫嵩・朱儁が左右中郎将として征伐にあたらせたように、
その部隊を将軍でなく宮廷が用いるときには指揮官は中郎将、その元締めこそ光禄勲です。
漢帝が地力で兵を持ち指揮官を求めるこのタイミングで光禄勲は絶好のポジションです。
兵権を確保できる見込み大。金10万で雇った兵の指揮官が不足しており、光禄勲はその一角です。
文書仕事はあります。しかし礼式に関わる仕事を同じく部下に丸投げでも、中朗を率いて戦塵に塗れる道が拓かれています。
>しかし、否定の対象となるべき本編をろくに読み込んでいないことが明白で、かつあやふやな知識と思い込みから成る否定・批判は、相手をむかつかせ、同時に否定した人間自身の評価を下げるだけです。
お怒りはごもっともです。
ここまで、長くなってしまい読んでくださる方にご迷惑と承知ながらも、少しでも“筋道と論拠の立った建設的な批判”に近づくよう説明させていただきました。
少し訂正します。“批判”ではないです。
光禄勲の外の指揮官元締めとしての立場と内の事務官元締めとしての立場の2面性があったり、
後漢期と三国鼎立期のありようの違いがそれぞれ涼と漢とでの違いに符号する点があったり、
法正に提示された「光禄勲」という役職に心惹かれたのです。
正直、読んだ瞬間に「光禄勲で来たか!すげえ!!予想外すぎる。確かこれいろいろあったな…」とはしゃぎ調べ物開始してました。
調べて書き込む瞬間まであがりっぱなしに噴出したテンションがそのまま文章にでてます。お恥ずかしい限りです。
wwwwは普段つかわないんですが、あまりに面白いことでたががはずれると半年に一回くらいでます。
もう全部書いておくと「洛陽で宮廷に出仕して、一人窓際で秋の日差しを浴びながらお茶を飲んで佇む法正」を想像してあまりの法正らしくなさに噴出しながらです。
他意はありません。どうぞご寛恕願います。今後は書き方の礼儀は当然として、それにキャラクターのありようも気を配りたいとおもいます。
改めまして、長くなってしまったことも含め、ご迷惑ご心配かけた皆様にお詫び申し上げます。
- 110 :◇315:2009/05/19(火) 15:22:43
- >>104 朔夜
ご忠告感謝します。キャラ付けしすぎたというか中の人の浮かれポンチがでてしまったようです。
これで、最後です。
>その経過にあって、「道具」として使えるなら、九卿の職だろうが何だろうが使う。
曹操が言いそうな言葉です。荀イクと劉備どちらも勤皇の士ですが、前者は納得し後者は怒ると思います。
呂砲殿下と希代之の立場であれば、九卿の官爵すら好き勝手にできることは間違いありません。
有効性を理解はできても使うことに納得が出来るかどうか。そして、あえて使うかどうか。
おなじ勤皇でもここらで別れるんじゃないでしょうか。
呂砲は九卿を自身の意で推挙したことがあります。
大司農は、漢と涼の財政の管理という実があり、漢と涼との融和の一環にもなるので怒る要素はないでしょう。
今回は2点において違いがあります。
一つ、呂砲殿下の意思ではなく七同志が九卿の建議をしたこと。
二つ、その目的が馬超への釘刺しであり、その方法に「あえて」九卿の官職を用いたこと。
そして、もし町費が『馬超のお目付け役に町費自身が長安にいっていれば、この九卿建議は不必要』と考えたら……。
・馬超が町費感じる恩義の大きさは希代之も知るところで、絶対に裏切らない保障になります。
・七同士が参陣するにも関わらず馬超が総大将という箔が付きます。政治的にはともかく戦術的にはメリットです。
ましてや、町費が光禄勲建議を知るのは遅ければ論功行賞の発表のときです。その反動はすさまじいでしょう。
許昌で鬱々としてたのにこの戦で場を奪われ、皇帝陛下の意を確認する術もない間に進められたと改めて思い知るのです。
>希代之は漢の威信を踏みにじってる自覚はあるんですかねぇ。町費がきいたら激怒しそうなくだりです。
以上で、やはり、町費将軍がきけば怒る、と思います。
こればかりは決めるのは町費将軍ご本人だけですから、訂正も取消もできません。
本編を書く上で、町費将軍も希代之軍師も呂砲様の分身なことはわかってるのですが……やっぱり町費は納得できないと思います。
我ながらあきれるくらい書きました……。読んでくださった方に御礼とお詫びと申し上げます。
- 112 :大月氏の馬商人:2009/05/19(火) 16:32:56
- >>◇315殿
>楊修
もし楊修が光禄勲云々の話を知ったとすれば、
怒り狂うかそれを通り越して大笑いするか、どちらかでしょう。
なんせ、祖父の楊賜、父の楊彪はともに光禄勲経験者ですので。
自分の祖先を馬鹿にされたも同然です。
なので、おかしなテンションになっても仕方がないかもしれません。
>楊修が推挙
法正に素直に近衛兵の指揮権が与えられるなんていう危険な提案が通るとも思えません。
少なくとも法正からすれば、十中十まで罠と考えるでしょう。
>法正
燕軍が河南決戦に敗れ、洛陽が涼軍によって制圧された場合、朝廷には粛正の嵐が吹き荒れます。
少しでも反涼の態度を取った人間は、殺されるか罷免されるでしょう。
その結果、三公九卿を問わず、かなりの席が空白になります。
さらに、漢の仕組みは考慮するものの、二度と反乱が起きない様に、朝廷改革も行われます。
涼王や筆頭軍師殿が望まずとも、朝廷が涼の傀儡の如き態を取るのは必定です。
漢の主なポストは、涼の人間で埋め尽くされるでしょう。
また、法正の性格上、かしこまった仕事は副官などにまかせ、自分の意に反する人間は排除していきます。
法正にとっては、役割などどうでも良い話で、位さえ高ければ文句はないでしょう。
そして、筆頭軍師殿も法正を後方に置くことの危険性も理解しているはずです。
光禄勲だからといって、洛陽にとどめおいたら、第二の郭図公則になる可能性がありますから。
それに、法正ほどの切れ者を後方で飼い殺しにする手は今の涼にはないはずです。
- 113 :大月氏の馬商人:2009/05/19(火) 16:34:58
- (続き)
>町費殿
上でも述べた様に、漢の主なポストが涼の人間で埋め尽くされる中に、法正が混ざるだけです。
人選において異論は出るでしょうが、大きな問題とはならないでしょう。
もしこの経緯が何らかの理由で町費殿に伝わったとしても、
あれだけ丁秦にぶち切れた町費殿ですよ?
皇帝に対する忠誠は持ち得ていても、朝臣たちの腐り様は十二分に把握しています。
皇帝をないがしろにする策でなければ、大きな反対はしないでしょう。
また、町費殿は黄金のおまんじゅう使いでもありますし。
>光禄勲
ちょっと分かる範囲だけまとめました。
後漢
・張湛が光武帝の代に光禄勲、後大司徒(病が重く受けていない?)。
・杜林が光武帝の代に光禄勲、後大司空。
・カイ越が献帝の代に光禄勲。
魏
・盧植の子の盧毓が曹芳の代に光禄勲、後三公。
・王祥が曹髦の代に光禄勲、後三公。晋にて公に登る。
呉
・劉?の子の劉基が孫権の代に光禄勲、数年後に死去。
・孟宗が孫亮の代に光禄勲、後三公。
・薛綜の子の薛瑩が孫皓の代に光禄勲、数年後に滅亡。
蜀
・李厳が劉禅の代に光禄勲。
・向朗が劉禅の代に光禄勲、後に特進。
概ね、実力の伴った人選のようです。
- 114 :茸松:2009/05/19(火) 19:27:23
- >親衛隊殿
前回のあらすじ
タケマツの攻撃、しんえいたいに12のダメージを与えた。
しんえいたいの攻撃、タケマツに284のダメージを与えた。
続き
タケマツは逃げ出した。
本当にすいません。「保留」と言う形にしていただけないでしょうか?
今どんな言葉を言っても、どんどん堕ちていくだけと思いますので。
>大月氏の馬商人殿
今回の事件を見ていたのですが馬商人殿の「法正」に疑問を感じたので少し反論させてもらいます。
>法正にとっては、役割などどうでも良い話で、位さえ高ければ文句はないでしょう。
史実の法正は劉璋を裏切り、劉備の蜀泥棒に手を貸しました。
この時、法正の裏切った理由に「劉璋が重用してくれなかったから」というのがあります。
もし本編中の法正がこの法正ならば馬商人殿の「法正評」は的外れなのではないでしょうか?
というのも、法正は自分の才能を十分に生かしてくれるからこそ劉備に寝返ったのではないでしょうか?
法正は蜀泥棒達成後、漢中争奪戦に参加し、勝利に大貢献します。
この時の法正は劉璋時代には感じれなかった大きな快感を感じていたのではないのでしょうか?
「自分の考えが主に用いられ、それが勝利にも貢献する」ふと見れば当たり前のように見えます。
ですが劉璋時代に重用されず、実力を有り余らせていた法正にとってはこれこそが「生きがい」だったと思うのです。
だから私は法正は「役割などどうでもよく位さえ高ければ問題ない」と思うような男ではなく、むしろ
「位などどうでもよく、自分の才が全て発揮できれば問題ない」と思うような男だと思います。
現に法正は劉備生存時に「諡号」を与えられたたった一人の臣です。弟たちにも与えていないのにです。
皆さんは「役割などどうでもよく位さえ高ければ問題ない」と考えるような男が関羽や張飛以下だと思いますか?
終わり方が悪いですが私はこのようなことから馬商人殿の「法正」に反論します。
- 115 :大月氏の馬商人:2009/05/19(火) 20:25:27
- >>114茸松殿
言葉足らずで申し訳ありません。
ここで私が言っている役割は、官位に付随する役割です。
平時の仕事とでもいいましょうか。
それなりの地位にいなければ、幕僚として涼の政策や軍の方針などに口を挟むことが出来ません。
法正自身、自らが乱において必要とされる種類の人間だと言うことは自覚しているはずですので、
平時の役割などはどうでもよく、戦時・変時に謀議に参加できる地位のほうが重要だろう、という意味です。
- 116 :蒼月:2009/05/19(火) 20:43:25
- 殿下、更新お疲れ様です。
馬超、復活ですね。まだまだ西涼がらみで苦悩は続くのでしょうが、三国志を彩る名将の一人の活躍に期待したいです。
今回のことで我が主町費様と馬超に友情に近いものが芽生えてくれたようなので、本編蒼月としては利用しない手は無いですね。
それにしても、今までで何人かに死亡フラグが立っているような気が…(笑)
- 117 :呂砲 ◆I9WFnCXgeU:2009/05/20(水) 01:13:11
- >◇315殿
十分に感情を鎮めてから書き込んだつもりでしたが、今こうして読み返してみると、やはりかなり感情的になっていました。
私の方も申し訳ありませんでした。
諸経緯、水に流して、これまで通りネタ振りいただけたならありがたいです。
当該書き込みについては、◇315殿が希望されるなら、削除します。
あと老婆心ながら。
書物等で「事実」として伝わっている事柄は別として、それらを元に組み立てた思考・推論を断定口調でまとめるのは避けた方がいいでしょう。
読み手に硬直の印象を与えかねません。
それでは、改めて各レスへの回答をば…………って、けっこう馬商人殿が代弁されている。
馬商人殿はニュータイプか(笑
>そのエリート達の独特の臭いの世界で新参にして田舎物の法正になにができるでしょう。
馬商人殿の指摘に追加しますが、法正には実質的に「皇帝の命すら握っている」呂砲=涼という後ろ盾があります。
生き馬の目を抜くことに長けたエリートたちなら、率先して法正に尻尾を振りそうですし、丁秦のような気骨のあるエリートならば、粛清の対象となりえます。
これに法正自身の才覚と、自分に都合の悪い人間を執念深く排除する陰湿さが加われば、「光禄勲府」の掌握も時間の問題だと思います。
>それが私の考える涼のいう「光禄勲」の実態です。
>では、もし楊修の立場で「漢の光禄勲」に推挙した場合です。
「涼の」「漢の」という部分に引っ掛かっています。
呂砲が幕府を作っておらず、七同志が持つ将軍号もすべて漢のもの、漢嫌いの公孫師すら「漢大史農」という現段階において、「漢の光禄勲」「涼の光禄勲」と分けての認識・予測・判断は、現時点では呂砲・希代之・法正、いずれにも生じないような気がします。
- 118 :呂砲 ◆I9WFnCXgeU:2009/05/20(水) 01:13:28
- >>110
>もし町費が『馬超のお目付け役に町費自身が長安にいっていれば、この九卿建議は不必要』と考えたら……。
前にも、◇315殿が「なぜ町費を戦場に送らぬのか」と指摘されていましたが、それと合わせての回答です。
洛陽で部隊を丸ごと失った町費を、今の段階で戦場に送ることはかなり難しい、と考えています。
町費と同様に部隊を失った呂砲の場合は、本編で示している通り、馬参以下将軍たちの隊から大量に将校・下士官を優先的に引き抜くことで急速な再建を目指す形となっていますが、じゃあその手が町費隊にも適用できるか、となると、疑問を感じるのです。
戦力となるような将校・下士官を育てるには、時間がかかります。
兵のように、徴兵すれば頭数が揃う、というものでもないので、数も限られてきます。
本編では、「使えそうな兵を昇格させて対応」としていますが、これとて無制限に取れる手ではありません。
能力のない、名前だけの「なんちゃって将校・下士官」は、戦場では害悪にしかならないからです。
となれば、多少の母体が残っている他の将軍たちと比べ、ゼロからの部隊再建となる町費隊は、著しく厳しい状況にあるといえますし、何よりいくら町費が歴戦の将であっても、そんな危なっかしい部隊を率いて戦場で活躍するのは、まず不可能だろうと思います。
それよりは町費隊は、曹操への「心変わりするんじゃねーぞ」という意味を込めた牽制用の「見せ兵」として許昌に残した上で、もし河南から「許昌がどーのこーのといってる場合じゃなくなった! 負けそうだ! すぐ助けに来い!」と命令が出るような事態となったら、その時こそ「戦力」として出撃できるよう、留守を任せられた許昌で猛訓練を続け、戦力強化を図った方が現実的でしょう。
また、指摘されている「馬超のお目付け役」とは、役に立たない部隊は許昌に残し、町費が単独で馬超と行動を共にする、ということだろうと想像しますが、これも取れません。
いや、「取れない」というよりは、町費には他に委ねるべき重要な任務があります。
それこそが、拠点たる許昌の守備です。
還行の折り、呂砲は皇帝とともに帝都へ行きたがる希代之を、「汚い」と称されても仕方のない取引でもって強引に許昌に残しましたが、これこそが許昌の重要性を示すものです。
ましてや、領内各地との連絡を分断されている今の涼にとって、もし曹操が盟を破って許昌に侵攻してきたら、極めて厳しい状況となります。
だからこそ、完全に信頼のおける者を、許昌の領太守として残し、後方に万全を期さなければならない。
そして、能力的のみならず、呂砲と希代之が心情的にも安心して任せられる人物となれば、挙兵以来の仲間で、呂砲の洛陽脱出という難事をやり遂げた町費以外にいません。
鐘ヨウや陸遜も人物ですが、呂砲らが町費に寄せる信頼感には到底及びませんから。
さらに町費には、「馬参ですら陥とせなかった業?を陥とした将」という輝かしい名声があります。
これは、曹操への牽制には十分に効果があります。
たとえ、兵たちが使い物にならなくても。
以上から、本編の登場人物たちが洛陽奪還軍の背中を任せられる男として思いつく名は、町費以外になく、町費の出撃はなし、とした次第です。
- 119 :呂砲 ◆I9WFnCXgeU:2009/05/20(水) 01:13:46
- >その目的が馬超への釘刺しであり、その方法に「あえて」九卿の官職を用いたこと。
ネタばらししますと、管理人的にこれは、涼において副軍師のキャラに隠れがちだった筆頭軍師に、「色」をつけるという意味もあったんです。
「光禄勲に推挙する」という、普通考えられない餌でもって法正の脳みそを麻痺させ、「いざとなったら馬超たちを殺せ」という命令を強引に承諾させる。
余人から見て「それってやりすぎじゃネ?」と思われるような手段さえ時には辞さない、という「色」であり、金10万献策の延長です。
あの時も希代之は、馬参の過去に怒り心頭の朝廷を宥める方法として、「到底考えられない賠償額でもってその怒りを麻痺させる」という意図で、金10万の賠償を呂砲に上程しています。
相手の意表を突き、かつ「そこまでするか?」と誰もが呆れるような手だからこそ、効果が期待できる…………と、実際に思い通りにいくかどうかは別として、本編希代之は実現困難な目的を達成するためなら、とにかく手段を選ばない人、ということです。
その考え方が、翻武…………ゲフンゲフン。
いずれにせよ、そういう割り切ったものの進め方が、同じ勤皇の士である町費にとってどこまで相容れるものであるかは、今後の展開次第でしょうね。
>馬超が町費感じる恩義の大きさは希代之も知るところで、絶対に裏切らない保障になります。
呂砲を殺せる状態にありながら殺さなかったことで、馬超が「町費への恩義は返した」と考えたなら、もうプラマイゼロです。
もはや馬超には、涼に背くようなエネルギーはない、と希代之が見做しながらも、法正に馬超の監視を命じたのは、「絶対に」とは誰にも言い切れないからです。
>やはり、町費将軍がきけば怒る、と思います。
その可能性はおおいにあると思いますし、同時に、馬商人殿の見立てもアリだと思います。
本編希代之が町費にどう説明するか、そもそも町費は九卿をどのように見ているのか、さらには他の将たちへの論功が行われる中で、将たちの「世論」がどう動くか、それぞれの要素によって、状況はいくらでも変わりえます。
まあ激震になったらなったで、ネタ的にはオイシイものになるかと(笑
- 120 :呂砲 ◆I9WFnCXgeU:2009/05/20(水) 01:13:57
- >>113大月氏の馬商人殿
向朗ってけっこう出世していたんですね。
馬謖処刑の時に諸葛亮の不興を買って左遷されたことは知っていましたが、それでも最後は特進ですか。
三国志の中では圧倒的にマイナーな向朗ですが、こうやって少しでも調べてみると、この人は三国時代にどのような関わっていったのだろうと興味が沸きます。
>>114茸松殿
職場ではノー天気な上司に、言うことを聞きそうにない部下。
軍議に出れば、希代之陣営から怒涛の突っ込み(予定)。
さらに家に帰れば、怖いおっかさん。
段々本編茸松が気の毒になってきた。
でも、そのうちきっといいことがありますよ。
頑張れ、親衛隊参軍。
>>116蒼月殿
今回の叛乱を通じてどれだけの墓標が立つことになるのか、実は管理人にもわかっていません(笑
- 121 :大月氏の馬商人:2009/05/21(木) 15:20:15
- >>120殿下
向朗は諸葛亮と同じ司馬徽門下で、十歳以上も年上ですし、
また性格も良かったようなことが書かれていますので、
諸葛亮にとっては最も信頼できる人だったんじゃないでしょうかねー。
蜀の内政官を調べるのも結構面白いです。
それから、諸葛亮による降格・左遷・追放・処刑の類は、
文字通りに受け取ってはいけないのが三国志のお約束(笑
- 122 :琉蹴:2009/05/21(木) 17:31:06
- もし琉蹴が成抗殿と対面することがあったら……
『成抗殿、自分が何故馬超殿に従っているか御存知ですか?"恩義"…のみではありません。"士は己を知る者のために死す"…と申します。馬超殿は自分以上に自分のことをわかってくれている、だから付き従うのです。馬超殿は決して大勢力である漢や涼に靡いたわけではありません。馬超殿も"己を知る者"に出逢ったのです。そしてそれは馬騰殿や貴殿ではなかった、だからこういう結果に至ったのです。成抗殿、貴殿にも"己を知る者"が居られますか?真に貴殿を理解し、支えてくれる者が……。』
不適切な表現が多々ありますが、この程度の文しか書けないのでお許しください。
うーん、これを琉蹴が言うのはタイミング的に難しそうですかね。
成抗殿に馬超殿が『何故裏切った!!』と言われたときにいうのが最善そうな予感…。
- 123 :成抗:2009/05/21(木) 20:10:30
- >>122
今度の戦に貴殿が来ることがなくてよかった…
本当に一皮向けましたね。痛いところを突いてくれます(苦笑)
腹を割って、真意を理解しているものはいれど(カクとか楊修とか)彼らとも
利用しあう関係であり、馬騰とは腹を割って話し合ったことがあるかどうかさえ
怪しい関係…
他の漢人が今の琉蹴殿の台詞を言えば
「何が恩義だ。何が己を知るものだ。漢人は、恩義とか何とか口にするくせに、
その対象はそのときの主君であったり、皇帝であったり、名も無き民草であったり、
ひどいときには気が触れたとしか思えん『天の声』じゃないか。笑わせてくれる」
とせせら笑えるのですが、代々、文字通り命を捨てて馬家の長子だけに仕えてきた
琉家の若き当主の言葉であれば、忠義も恩義も大義も時と場合によってコロコロ
変えてきた漢人とはまるで重みが違うので、成抗にとってはうなり声をあげて
認めるしかありませんね。
西涼にいるであろう、貴殿の一族のものも、貴殿の言葉を聞けば覚悟を決めて
処刑されようと気にするな、というであろうし、懐柔策にも絶対に乗らないでしょう。
若き当主が自身の真の役割に気がついたとして、大いに認めそうです。
現時点での反論もなくもないのですが、この台詞があるとすれば、実際に
本編でみてから対応を決めたいところ…なにせ、今の私は「ええい、馬超だろうと
琉蹴だろうとかまわん。斬れ、斬ってしまえ」とどこの暴れん坊将軍の悪代官ですか
と言いたくなるような対応しか(とほほ)
かつて、真衣殿にも言ったことですが、私の中の人の策は人の悪意や欲を突き動かすもの…
ゆえに、こういう真心や誠意の塊でぶつけられるのは、対抗策が難しくなりますね。
- 124 :呂砲 ◆I9WFnCXgeU:2009/05/22(金) 00:24:34
>>121大月氏の馬商人殿
諸葛亮の手による、信じてはいけない降格といえば、馬岱が筆頭かな?
横山三国志の「兵卒に落とされた馬岱」の身なりは、魏延じゃなくても信じちゃいそうな雰囲気プンプンでした(笑
>>122琉蹴殿 >>123成抗殿
おお…………これは本編で、いい感じになりそうですね。
精一杯の筋を通した琉蹴の訴え、そしてそれに絶句する成抗。
ウン、マジでいい。
いただきます。
- 125 :琉蹴:2009/05/22(金) 01:00:31
- >>123成抗殿
”自分にあって成抗殿にないもの”というものを少し考えてみました。
自分の考えはほとんど成抗殿が仰ったので被せることになりますが、
本編成抗殿は自分の考えを馬騰、楊丙(殿下に似た傭兵隊長)殿、馬鉄には伝えておらず、
カク、楊修以外に自分の考えを知っている者がいない。
そして彼らは遠くにいたり、勢力が異なっていたり、成抗殿をサポートできる立場ではないな、と思ったのです。
馬超が成抗殿との約束を”裏切った”言い訳+反論をするにはこれしかないな、と思い書き込みました。
これをタイミング的に馬超として書き込もうと思ったのですが、なんか説得力が無い・・・、と感じていました。
馬超が言ったら『自分の意思すら貫けぬ愚か者が。今更"己を知る者のために死す"などとは。そのような腑抜けに”錦”など勿体無いわ。』と言われそうな気がしてたり、
無い知恵を絞って出したものを持ってかれるのも癪だなぁ、と勝手に馬超に嫉妬したりして琉蹴に変更いたしました。笑
琉蹴だと今まで馬家にひたすら仕えてきた実績もあり、なにより成抗殿が間近でそれを見てきたという証拠もあります。
そして唯一の取柄、”まじめさ”がようやく武器になりますし。笑
>現時点での反論もなくもないのですが、この台詞があるとすれば、実際に
本編でみてから対応を決めたいところ…なにせ、今の私は「ええい、馬超だろうと
琉蹴だろうとかまわん。斬れ、斬ってしまえ」とどこの暴れん坊将軍の悪代官ですか
と言いたくなるような対応しか(とほほ)
→舌戦ですか。また頭を捻らせなくては。苦笑
"士は己を知る者のために死す"はもうお分かりでしょうが、海皇紀のギルゴマのセリフです。一度使ってみたかったんですよね。笑
>>124殿下
ご使用いただきありがとうございます。笑
数日考えた甲斐がありました。
問題はこれを言うタイミングなんですよね。
- 126 :呂砲 ◆I9WFnCXgeU:2009/05/22(金) 11:09:30
- >>125琉蹴殿
実際に本編でこのやり取りが登場するのは、かなり先のこととなる見通しです。
例によって、気長にお待ちください。
- 127 :参露の中の人:2009/05/22(金) 16:59:00
- >>125琉蹴殿
"士は己を知る者のために死す"の初出は史記(春秋戦国時代の予譲のセリフ)ですがなにか
- 128 :琉蹴:2009/05/22(金) 18:55:30
- >>127参露の中の人殿
はい。それは知っていますが、どうかしたのですか?
- 129 :参露の中の人:2009/05/22(金) 19:22:18
- >>琉蹴殿
>>125で・・・
"士は己を知る者のために死す"はもうお分かりでしょうが、海皇紀のギルゴマのセリフです。
なんて言われたら何か思い違いをしているんじゃないかとしか思えないわけで・・・
・・・まぁ、それ以外に他意はない。と言うかむしろ海皇紀を知らないそれがしみたいなのもいるから気をつけるように。
- 130 :琉蹴:2009/05/23(土) 00:20:20
- >>130参露の中の人殿
あぁ、やはりギルゴマのくだりですか。
自分は会話をしている、かつ海皇紀を知っている"成抗殿にのみ"言っているつもりで書き込みましたが、
こういう掲示板では沢山の皆様がご覧になるので今後は一対一の形の文を使うことには注意致します。
また海皇紀を知らない方がいらっしゃるのにそのような文、話題を書き込んで、軽率でした。
申し訳ございません。
>>125の文を見て”思い違い”をしていると思われた方々、海皇紀を知らない方々、すいませんでした。
『"士は己を知る者のために死す"はもうお分かりでしょうが、海皇紀のギルゴマのセリフです。』
→
『"士は己を知る者のために死す"は智伯に厚遇され、恩に報いようと彼の敵討ちをしようとした豫譲が残した名言であり、
”海皇紀をご存知の方”はお分かりでしょうが、ギルゴマのセリフでもあります。』
を訂正とさせて頂きたい所存にございます。
- 131 :呂砲 ◆I9WFnCXgeU:2009/05/23(土) 01:45:54
- ホウホウホウ…………。
本編琉蹴のキャラクターは、徐々に軌道修正していった方が良さそうですね。
真面目で、ひた向きで、若さゆえの不安を大いに抱いているが、かと言って、決して組みし易い者ではない、と。
現在、本編琉蹴は洛陽、その後涼州へ、そして本編参露は揚州と、それぞれ位置する場所には大きな距離が横たわっていますが、いずれこの二人が出会う場面を書いてみたいものです。
河南戦役と涼州戦役を経て、一皮向けた少年校尉が、軍察官の姑のような小言に(参露殿、失礼)どんな切り替えしを見せるのか。
そして、そんな本編琉蹴に、本編参露がどのような対応をしてみせるのか。
仮に実現したとしても、リアル年月で数年後のことでしょうが、先にひとつ、楽しみが増えた。
- 132 :成抗:2009/05/23(土) 09:39:05
- >>呂砲殿下、参露殿
では、私は、いびられる嫁といびる姑の間に立つ(だけの)頼りにならない旦那役で…
って、騒乱が終わっていたら死んでそうですが(苦笑)
- 133 :成抗:2009/05/23(土) 09:49:47
- ふと思ったネタというか、むしろご免こうむるスレッド向きのネタを…
成抗「馬騰の息子、諸君らの愛してくれた馬休は死んだ、何故か!?」
どこかのバーで放送を聞いている馬超「坊やだからさ…」
成抗「我々は一人の英雄を失った。これは敗北を意味するのか?否!断じて否である!!
涼をはじめとする中華・中原に比べ、我が西涼の国力は30分の一以下である。
にも拘らず、今日まで抗い続けてきたのは何故か!?諸君! 我が西涼の
抗う目的が正しいからだ!!
一握りの漢人が中原を超えて膨れ上がった、中国大陸を支配して数百年。
辺境にすむ我々が自由を要求して、何度漢人に踏みにじられたかを思い起こすが良い。
西涼の掲げる、漢人以外の人類一人一人の自由のための闘いを天が見捨てるわけがない。
立てよ西涼!! 西涼よ立て!! ジーク(外来語失礼)西涼!!
西涼は君たちの力を欲しておるのだ」
でも、このネタって、馬休のところを関平におきかえて、関羽がいったとしても使えそうですね。
- 134 :呂砲 ◆I9WFnCXgeU:2009/05/23(土) 13:02:01
- >>132成抗殿
>では、私は、いびられる嫁といびる姑の間に立つ(だけの)頼りにならない旦那役で…
二人の間に立ってアタフタとするヒゲ面隻腕男の姿を思い浮かべてしまった(笑
ところで、ギレン閣下演説ネタは、この場合は「馬休」ではなく、「馬鉄」では?
馬休は許昌攻略戦で戦死しているので。
- 135 :成抗:2009/05/23(土) 13:13:21
- >>134呂砲殿下
いや、さすがにまだ生きている馬鉄を死んだものとしてのネタフリは(汗)
論理の飛躍が必要ですが、死んだ馬休は「漢人の涼に使われて、
漢人の魏との戦で死んだ。つまり、二重の意味で漢人に殺されたのだ」
という、ちょっとわかりづらい理屈を将兵に教え込んだ上で、こういう演説の場面があったらな…
と妄想したわけです。
でも、一番のネタとしての楽しみは、多少冷酷さがでてしまうかもしれませんが、
馬休の死を「坊やだったから」と言い切れる馬超を見てみたいというのも。
それにより、かつての自分もまた「坊や」だったと考えて、着実な地歩を築くことになれば、
それはそれで面白い…と。
個人的には、成抗の命よりも馬鉄の命を何が何でも残しておきたいと言う野心はありますね。
- 136 :呂砲 ◆I9WFnCXgeU:2009/05/23(土) 13:22:59
- >>135成抗殿
ああ、そういうことでしたか。
勘違いすみません。
現在のところ、本編馬鉄の今後については、「見せ場は作る」ということぐらいしか言えませんが、本編楊丙とともに、成抗の心情を理解できそうな、あるいは触れることができそうな(貴重な)西涼軍所属の人物ですから、登場・活躍の場はそれなりに出てくると思います。
- 141 :琉蹴:2009/05/28(木) 13:44:29
- >>殿下
漢中から馬超殿への援軍(長安への出兵)はありますか?
また、漢中には誰がいますか?
- 142 :呂砲 ◆I9WFnCXgeU:2009/05/29(金) 02:41:36
- ううぅ、最近帰宅がこんな時間ばっかだ。
いい加減疲れた。
ただ、明日……じゃなくて今日は休みなので、何とかとりあえず版ぐらいはUpしたいなぁ。。。
>>141琉蹴殿
確認したところ、ゲーム中で漢中にいるのは、費詩一人でした。
演義では関羽をたしなめたほどの人物ですから、相応の気骨を持っている人なのでしょうが、援軍としての働きを期待するのは、ちょっと酷と思われます。
なので、馬超らが出兵要請をすることはないと思います。
また、費詩自身も、漢中の外の動きを把握するのはなかなか困難な状況でしょうから、自発的に兵を出すことはなさそうです。
- 143 :琉蹴:2009/05/29(金) 11:43:48
- >>142殿下
お疲れ様です、ホントに。
無理をせず、今日はゆっくりおやすみになってください。
費詩ですか。
確かに彼には荷が重い。苦
歴戦の将の中で足手まといになる可能性が……。
- 144 :成抗:2009/05/29(金) 12:08:32
- 漢中に将がひとりだけともなれば、逆に長年、五斗米道に苦しめられていた
劉璋にとってみれば、大チャンスかもしれませんね。
すでに、二大TOPの張魯も張衛も死亡してますし…
とはいえ、意外と成都から漢中は遠い。
ここは武都の連中に漢中を、天水の連中+馬鉄に西平を占領させることが出来れば、
こちらが長安が落ちたとしても、だいぶ戦えるのですが…どうなることやら。
- 146 :趙衛:2009/05/29(金) 23:20:46
- 久しぶりの書き込みなんですが、今まで来れなかったのと、まだ謝ってない発言があったと思うので謝ります。申し訳ありません。
いろいろあったんですが、宿題の量が半端なくなってしまったので片付けてました。
さらに運動会、中間テスト、遠征もあるのでまたしばらく来れませんが・・・
今日は少し項羽と劉邦の本をよく読んでみると、これは今の涼軍にも通じるのかな?と思う部分があったので発言します。
内容としては兵士が疲れていることですかね。
これは韓信が趙を滅ぼした後に客将になった李左車の行ったことですが、
長い北伐で、兵士達も疲れ切っている。この台詞は涼軍に言えることではないのでしょうか。
もともと疾風戦術が得意な涼軍は疲れてるはずだし、戦争にも間隔をあけません。
そして盟主が死んだと思ったら、実は生きていたなどの急展開の状況。
曹操からの侵攻に耐えながらの叛乱対策。馬参隊は、強行軍での許昌移動。
これらの状況はあきらかに兵士にとってはきついです。
逆に言えば、叛乱軍はここを付くべきかなと思いました。
さらに涼軍は急激な勢力拡大のために、訓練期間も限られています。
今も、廖衛将軍を筆頭に訓練をしてますが、やはりこの状況では人間である兵士達にはきついものだと思います。
私は叛乱軍の兵なので、策としては燕から食料や軍事物資を送ってもらいこちらの兵の英気を取るべきかと。
多分これだと河南を狙わなくても良い状態になるので、本編では蹴られる。になるでしょうが。
私の頭ではあまり良い策が思いつかないのですが、兵士が疲れてるのは勝ちやすいものかと思います。
- 147 :琉蹴:2009/05/30(土) 00:34:35
- >>146趙衛殿
自分も中間が今日までありました。
その間部活が無いので『球体見婁徒蹴李拓成病(球体見ると蹴りたくなる病)』が・・・。
>涼軍が疲れている。
むしろ挙兵後の巴侵攻からこれまでずっと戦い続けてきたので本来ならだいぶ疲れてますよね。
ですが逆に言えば”戦慣れ”している、歴戦の兵もいる、ということ。無論全員が、とは言えませんが。
逆に洛陽軍はどうですか?
205年に洛陽を制圧したのは第三軍。となると彼らは”洛陽攻略のコツ”もわかっているかもしれません。
その後洛陽に入ったのは恐らく新兵。それから2年経って訓練されたとはいえ、”戦の怖さを知らない”者と、”知っている”者では”底力”が違うかと・・・。
ですが、”疲れ”というのは非常に大きいでしょうね。
お互い”敵”としてぶつかるわけですが頑張りましょう。(?)
- 148 :呂砲 ◆I9WFnCXgeU:2009/05/30(土) 02:26:40
- 「涼旗降納(その七)」
http://www5.synapse.ne.jp/kabahiko/newpage389.htm
何とか、できた。
昨日中にはUPできなかったけど。
一応、推敲はしたけど、ちょっと誤字脱字に不安。
なお、今回も持病発生につき、「その七」に入れ込もうと思っていたネタがこぼれました。
もう寝ます。
皆様へのレスは、また明日にでも。。。
- 149 :趙衛:2009/05/30(土) 09:03:53
- >>琉蹴殿
洛陽の兵が新兵であることは否定出来ませんが、
やはり洛陽の要害を利用して今までの仕事である守備を徹底すれば多少は防げる物かと思います。
でも、兵糧のなさが問題ですね。燕が渤海などの農業発展のある都市を奪還できたら・・・と願ってしまいます。
- 150 :長史:2009/05/30(土) 09:51:12
- >>殿下
更新お疲れ様です。
まさか曹表と茸松の美意識が同じだとは思いませんでした。
意外なところで一致団結ですね。
>>146趙衛殿
>>147琉蹴殿
兵の状態に関して言えば、恵まれているのは洛陽側でしょうね。
洛陽軍は訓練状態・兵の疲労は問題無く、熟練兵も中核となる洛陽軍・燕軍がいます。
しかも近衛軍は、廖影が育て更に黄忠が仕上げた精鋭です。
問題があるとすれば、反乱後に編成された漢軍の一部ではないでしょうか?
涼軍は洛陽反乱後は、連戦続きで多くの熟練兵を失った上疲労もしている。
しかも、洛陽攻略を前にしての急速な新兵の補充・将校を無理矢理分散させた急ごしらえの軍です。
軍全体としてのまとまりに欠けていると思います。
劇中で馬参も懸念していますが、実戦時に作戦道理に動けるかが疑問ですね。
希代之の思い描いたタイミングで軍が動かず、窮地に陥るなどと言う事も十二分にあり得るのではないでしょうか?
読者としては今から楽しみで仕方ありません。
え?持病が悪化?何の事ですか殿下?(笑
- 151 :茸松:2009/05/30(土) 13:36:16
- 本編茸松が町費殿に宣戦布告。
というわけで急遽、策?を仕上げました。
早めに言わないと町費殿になめられそうですからね。
ちなみに私が今までここにこなかったのは、趙衛殿みたいに学業や部活と言った誇れるようなものではなく
単純にゲームにはまってしまったからです。
中間テストもありましたが、テスト休みの時ほど遊びたくなるんですよね。
結果、私の下には40人中4人しかいません。やばいぜ。
- 152 :茸松:2009/05/30(土) 14:54:45
- という訳で策というか提案を。
本編中は決戦だ!と盛り上がってきていますが、少し冷静になって決戦後の事を・・・
これまでもここに漢の事が出てきましたがまとめると「朝廷有力者を処刑して骨抜きにしてしまえ」です。
このままではこれになりそうですが、本当にこれでいいのでしょうか?
これだとまさに曹操と同じ、いやそれ以上の悪名を背負うと思うのです。
歴史上、織田信長が義昭を追放したところで室町幕府滅亡というように、
歴史上、これを後漢滅亡と呼ぶと思います。
要するに「後漢を立て直そうとして兵を挙げた呂砲が、後漢を滅ぼした」という最高の皮肉が出来上がります。
これは曹操などの比ではありません。しかも洛陽を滅ぼしたとしてもまだ孤立しているわけですから、
ひとたび反乱が起これば、それは涼全体に致命的なダメージを与えます。そこを魏などに攻められれば
もう笑い事じゃない事態に陥ると思うのです。だから朝廷有力者を処刑して骨抜きにしてしまうのは反対です。
確かに涼には朝廷に裏切られたという理由がありますが、結果が結果です。
いくら朝廷に裏切られて絶体絶命の危機に陥ったとしても、漢を結果的に滅ぼせるほどの理由にはならないと思うのです。
あと「いやそれじゃあ滅ぼしたとは言わないから」と言う人も出てくると思いますが、
それでも>>112,>>113で馬商人殿がおっしゃった様になると思います。
これでも曹操以上の漢つぶしですし、これでは漢は涼の操り人形です。
こうゆう状態こそ結果的に滅ぼしたと言うのではないのでしょうか?
しかしそうはいってもやはり漢にはそれなりの代償を支払ってもらわなくてはなりません。
そこで提案ですが、漢の裏切りを許す代わりに馬参殿の助命に使った金10万の全部か一部を返してもらうというのはいかかでしょうか?
これならば殿下に悪名もつきませんし、漢もきちんとスジをとおしたことになり、今の財政難を解決する手立てになると思うのですが・・・
だから漢の内部に手を出さない代わりに、金10万を帰してもらうことを提案します。
一通り書きましたがたぶんどこかでミスしていると思うので、皆さん意見お願いします。
親衛隊を使った策はモチベーション的に後日にしてもらいます。
最後に本編と中の人がごっちゃになりすいませんでした。
- 153 :蒼月:2009/05/30(土) 21:22:04
- 殿下、更新お疲れ様です。
馬商人殿と町費様の対決は臨場感ありました。
いくら町費様が温和とはいえ、中華最大勢力の幹部の一人ですから、厳しい一面もあるってことでしょうか。
しかし…
ガクトに続いて町費様まで…
今夜の僕の夢は絶対指を切り落とす夢だ…(笑)
- 154 :呂砲 ◆I9WFnCXgeU:2009/05/30(土) 22:00:20
- >>144成抗殿
ゲーム中で実際に馬騰が独立していたなら、今の漢中はまさしく「ごっつぁんです」状態なんですけどね。
本編の西涼軍は、領内固めや西平攻略戦、さらには長安への援軍と、小所帯の割に大忙しとなりそうですから、「おいしい」漢中でも、食指を伸ばす余裕はなさそうです。
>>146趙衛殿
>策としては燕から食料や軍事物資を送ってもらいこちらの兵の英気を取るべきかと。
>多分これだと河南を狙わなくても良い状態になるので、本編では蹴られる。になるでしょうが。
仰る通り、ネタとして、その「策」なるものを採用することはありません。
しかし、自分がやろうとしているネタ(河南決戦)を遂行するがために、振ってもらったネタ(燕からの支援)を意図的に無視・排除するほど、自分がケツの穴の小さい人間だとは思っていません。
燕が領有する四つの都市は、いずれも小規模都市であり、さしたる収入・収穫は望めません。
何より、燕が軍需物資を率先して洛陽に送ってしまったら、郭図(本編郭図公則の義父)以外の重臣たちが「燕自身が魏の圧力に耐えられなくなる」と怯え、反対する事態が容易に想像できます。
実現させる見通しが極めて低いので採用しない、ということです。
- 155 :呂砲 ◆I9WFnCXgeU:2009/05/30(土) 22:00:33
- >>150長史殿
>曹表と茸松の美意識が同じ
前スレ>739での茸松殿の書き込みを元にしたわけですが、当時は私も「『個性的でいいじゃないか』? 茸松殿、正気か? 大丈夫か?」と思ってたりして(笑
でも、本編茸松が染料交渉を引き受ける理由のひとつとして、うまい具合に収まりました。
どのネタがどのような場面で日の目を見るか、ホントわからないですね(笑
>>152茸松殿
希代之や町費とは若干異なるスタンスではあるものの、親衛隊の中に親漢派の男が誕生する、というわけですね。
叛乱終結後に朝廷はどうなるのか、そして、ゲーム中で涼が50都市の内の40都市を制圧した時(皇帝の「禅定イベント」が発生する時)、呂砲は涼王朝を建てるのか、それとも漢の忠臣の道を選ぶのか。
それらを巡る動きの中で、親衛隊の中に親漢派がいることは、何らかの影響を及ぼすかもしれません。
>>153蒼月殿
次回では、久々に本編蒼月に町費の前に現れることになりそうですが、指の方は大丈夫でしょう。
関羽や賈クとの会話を経ての登場ですから、もし斬られていたとしたら、それは首である可能性の方が高いはず(笑
- 156 :大月氏の馬商人:2009/05/30(土) 23:21:32
- >>148殿下
更新お疲れ様です。
ニヤニヤしつつ、時々吹き出しながら読んでました。
「初陣飾りました」のメタ発言があったり、会う人会う人に「濃い顔」言われてたり(笑
そしてその後の展開が、見事に斜め上にかっとんでくれました(笑
町費殿の名前が出てきた時点でなんかいやーな予感がしていたんですが、
なんかもうポカーンって感じでした。
さすがは、戦場で一騎打ちしまくる人だけあって、途中まで論理的なのに、
最後は勢いで押しまくってくるんですねー。
赤黒い誓約書を片手でつまみながら、考え込んでる波羽於莉が目に浮かびます。。。
とりあえず、やれることはといえば、誓約書を大量に書き写して、米穀商達に配りまくること。
あとは、米以外の雑穀も押さえるべきかどうかですか。
- 157 :琉蹴:2009/05/31(日) 00:08:00
- >>146趙衛殿
よくよく考えてみれば涼も新兵なんですね。
熟練で疲れていない兵は我が馬超殿の歩兵のみ、ですが……、
率いる者に難あり……ですか。
貴殿のおっしゃる通り、"攻城戦"は攻めるに難しく、守るに容易い上、難攻不落の虎牢関、帝都洛陽という防御力の高い関、城ですし。
籠城戦は新兵でも、悪く言えば農民でも構わないとも言えます。
安易な考えしか浮かばぬのに反論じみたことをしてしまいまして、誠にすいません。
>>150長史殿
燕軍すっかり忘れてました。焦
黄忠ら歴戦の将もおり、強敵ですね。
上でも申しましたが、まともに戦える軍を率いているので無駄にならないように努力したいと思います。
重ね重ね、申し訳ございませんでした。
- 158 :殿下に似た傭兵隊長:2009/05/31(日) 02:02:06
- まさか、小指を切るとは驚きました。
金十万の時といい涼の重臣は、頼む時は血を流さないといけない決まりなのですかね(笑)
ところで町費は小指を切ったという事は今後、戦場に出る気はないのですかね?
- 159 :呂砲 ◆I9WFnCXgeU:2009/05/31(日) 12:12:01
- >>156大月氏の馬商人殿
今回の話は、馬商人殿の「乳香と禿山、交換しましょ」ネタと、それに対する茸松殿の「お断りだ!」ネタがなかったら、まったく存在しなかったものですね。
ちょっとしたサイドストーリーの感覚で「やってみよか」と手をつけてみましたが、いざ書き始めると、波羽於莉と茸松、茸松と町費、町費と波羽於莉、いずれも喋ること喋ること(笑
>>158殿下に似た傭兵隊長殿
本編で町費が「槍を握れなくなると、やはり困る」と口にした上での指詰めですから、当人は「小指がなくても槍は握れる」ぐらいの感覚なのでしょう。
完治して実際に槍を握ったら、「意外とやりづらいなぁ。。。」とこぼすことになるのかもしれませんが(笑
- 160 :大月氏の馬商人:2009/05/31(日) 16:02:59
- >>159殿下
ここしばらくの物語の中で再確認したことは、やっぱり七同志はとんでもないな、ということですね。
商売相手にはしたくない(笑
やっぱり、親衛隊を相手にしているほうが気が楽そうです。
- 161 :呂砲 ◆I9WFnCXgeU:2009/05/31(日) 17:01:31
- >>160大月氏の馬商人殿
最近は意識的に、七同志に「凄い人」のオーラを帯びさせているところです。
やはり、中華最大勢力の重鎮たちですから、余りにもフツーの人だと、話を進める上での整合性がなくなってしまうかな、と。
ただし、七同志だろうが何だろうが、欠点やら足りない部分は、今後も容赦なく出していくゾー!という意気込みです(笑
- 162 :成抗:2009/06/01(月) 16:12:21
- 更新お疲れ様です、と呂砲殿下に伝えるタイミングを逃してしまった…ので、
ネタフリを
〜西涼某所〜
(外の人モード)
貴殿が、琉家の長老格、現当主の琉蹴の祖父の弟に当たる方か…
単刀直入に行こう。
琉蹴は馬超に仕え、馬超は長安方面軍の総司令官として長安までやってくるだけでなく、
馬騰様に対して、涼への再帰順を促すそうだ。恐らく、琉蹴も副官として側についているだろう。
(翻武殿が琉蹴殿が一部隊を指揮して、洛陽攻略に回ったと言う情報は恐らく書いてない、
とみました。言葉は悪いですが、翻武殿にとって、琉蹴殿は「大して見所の無い子供」でしょうし、
書くとしても「馬超隊から、一部、希代之隊に編入」ぐらいでしょう。それを率いるものについて、
翻武殿が琉蹴殿の名を記す必要性・重要性が彼女にとって無い、と中の人は推測しました)
そこで…だ。琉蹴以外の琉一族は我らに従って、馬超や琉蹴と闘う気は有るか?
無い?まあ、そうだろうな。長子が長子に命がけで仕え、弟達は一族の血を残す為に、
それを全力で補佐するのが琉一族と言うのは俺も知っている。
では、西涼が貴殿らを厚遇するから、我らに懐柔されろ、というのはどうかな?
それも無いか。まあ、予想の範囲内だ。
では、お前たち聞いたな?(連れて来た手勢に振り返り)
これから、琉一族をこの屋敷に軟禁する。入りきれない、というのであれば近隣の家々を
徴発して、琉一族の血を引くものを全て押し込めろ。
抵抗するものは、斬。外部との連絡を取ろうとするものも斬。もちろん、囲みから脱出しようとするものも斬れ。
ただし、屋敷の中においては行動は自由であり、命だけでなく、着るものも食うものも絶対に
不足させてはならん。また、大人しくしたがって屋敷にいる琉一族から、「殺す・犯す・奪う」の三つのどれかを
したものは生きたまま磔にして、天辺ハゲにして、野鳥についばまれて死ぬまで放置。
分かったら、さっさと始めろ!一応言っておくが、警告なしに琉一族をいきなり捕まえて
「抵抗されたから」などと言い訳して、「殺す・犯す・奪う」をやったものは、さっき言った刑に処すから覚悟しろ。
俺は「琉一族を軟禁しろ」といっているのだからな。(続く)
- 163 :成抗:2009/06/01(月) 16:34:58
- (続き)
(琉一族の長老に向かって)
騒がしくして済まんな。いや、これから静かになるのかな?まあ、皮肉も言葉遊びもやめておこう。
理由が聞きたいか?貴殿らを殺したら、馬超と琉蹴から必要以上の敵意を買う。
別段、奴らと馴れ合う気はさらさら無いが、敵だからといって直接に関係ない一族の
他のものを見せつけのように殺す漢人とは、絶対に違う、と言うことを天下にしらしめたいとしておくか。
本音は人質にするつもりも無い、といいたいところでは有るが、軟禁しておいて「人質ではない」などと
言うのは説得力がなさ過ぎるから言わないが。
また、無条件で貴殿らを解き放って馬超や琉球の元へ行くのを黙認したり、あるいは護衛までつけてやるのも
やるわけにはいかん。
それでは、この戦争が馴れ合いと思われて、いらん勘繰りを馬超と琉蹴が受けることに成り、
貴殿らは逆に我らの間者でないかと疑われたりする。俺は、馬騰様に使えた琉一族を漢人の
下種な勘ぐりの視線を受けるような立場に追い込んだりしたくないのだ。
(引き連れた手勢を適当に追い払い、長老と二人きりに)
それとだ… 後々のために、この書状を渡しておく。我らがもしかして、滅亡したときに
琉蹴を通じて、馬超にでも出すのだな。直接、呂砲や漢人どもに渡そうとしたなら
お笑いだが…それを確認することは俺は出来ないだろうが
「西涼に居る、琉一族は『当主の琉蹴と一族同士で争うのも嫌だが、だからといって
旧恩ある馬騰に逆らうのも心苦しい。よって、自らへ慰問蟄居し、どちらにも
手を貸さないことにすると言ってきたので、私、馬騰は彼らの周囲を手勢で固め
彼らに危害を加えようとするものから守るとともに、琉一族が我らに手を貸さなかったことを
ここに証明するものである。願わくば、彼らに対して温情有る処遇を求める。 馬騰」
…言うまでも無いが、俺が死ぬまで、この手紙を外に漏らすな。この手紙が役に立たねば
それでよし。だが、俺が生きているうちに、俺が負けた後のことに手を打っていたと思われると
俺の立場が無い。この辺が落としどころと思って従ってくれないだろうか?
- 176 :棒仕 ◆/73ORiYgDY:2009/06/05(金) 21:02:47
- 久しぶりの書き込みです(^^;)
涼王殿下、更新お疲れ様でございます。久しぶりに一番最初から読んでみましたがやはりはまりますね(^^)
ということでさっそくネタ振りをっと〆(。。)
洛陽潜伏してしばらく経つが涼王殿下の消息は掴めんな・・・。ん?郭図公則の副官か。これは何か情報が手に入るかもな。近づいてみるか。
よく聞き取れんが今抜け道を探せと言ったようだな。抜け道か・・・、洛陽から逃げ出す必要があるのは町費将軍、隊長、殿下ぐらいだな。
隊長は任務完遂するまでは逃げ出さないだろうから将軍か殿下だな。
まずい気付かれたか。これ以上留まるのは危険だ、残念だが引き揚げよう。また何か情報が入るかもしれんから見つかるのは御免だ。
- 177 :呂砲 ◆I9WFnCXgeU:2009/06/07(日) 03:26:55
- >>176
御久し振り。お元気そうで何よりです。
本編を最初から読み返すって、一体どれぐらいの時間がかかります?
自分は完結を果たしたその時に、一から読み返そうかな、と思ってます。
ところで、ハンドルネームの漢字とトリップが変わってますが、変な勘ぐりに繋がる心配もありますのでので、最初のもので通した方が良いと思います。
- 181 :見習忍者:2009/06/09(火) 00:28:38
- ・・・洛陽、長安各々の軍編成は以上です。
両軍共に一定の頭数は揃えて来ておりますが、調練不足の為に全体の質は低い事は否めません。
馬参、廖衛らが如何に優れた将であっても、兵が動かないのでは実戦時に混乱は必定と言えます。
また、徴用したての新兵も多く、非常に動揺し易いのも特徴です。
既に一部工作部隊を潜入させており、一般兵の暗殺、食料への毒の投入などを開始します。
軍内は見えない恐怖に動揺し、不安から満足に休む事もままならぬ状態に陥ります。
更には内部から既に>>3の様な意見も出ており、相互不信から連携をも欠く事ともなりましょう。
長安方面軍に付いては郭嘉殿から・・・。
また燕からの霹靂車に付いては長安でも生産を・・・。
>>176
こんなとこにまだ鼠がまだいたとは・・・
筆頭軍師の細作は殲滅したと思っていたが、やはり油断ならんな。
再度街内を捜索する必要があるな。
- 184 :茸松:2009/06/09(火) 17:28:40
- 先に「茸松にとっての朝廷」や桃色の演説を書いたほうがいいと思いますが、
これ以上ためておいても意味がないので、「親衛隊を使った策」を書こうと思います。
その・・・皆様。前にあんな策をいって性懲りもないですが、次の策が思いつきましたので聞いてください。
題して「名誉挽回親衛隊」です。
まず始めに言っておきます。この策は「河南の戦い」勝利後の追撃戦の時の策です。
だから「河南の戦い」にはまったく影響をおよぼさないのでそこの所を理解してください。
さて、この策は題名のとおり親衛隊を使った策でございます。
しかも親衛隊は親衛隊でも洛陽に取り残されているもう利用価値がなさそうな親衛隊を使った策です。
とりあえず概要をいいますので、そこから詳しく説明します。
@「河南の戦い」に涼が勝つ
A敵軍にいる元親衛隊に合図を送りこちらに寝返らせ、敵軍を混乱させる。
Bここぞとばかり涼突撃。
Bー2
二次災害発生?
C結果
うまくいけば郭図公則死亡または束縛。
だめでも敵に大損害。
このような流れです。では詳しく説明しておきます。
@ これがこの策の前提です。
A この項目の心配点を解決しておきます。
まず、取り残された元親衛隊が郭図公則軍にいるかどうかですがこれは心配ないでしょう。
元親衛隊が一番簡単に食っていける道は軍に入ることです。幸いあちらさんも決戦の準備をしているに違いありませんし
迷惑がられるどころかむしろ歓迎されることと思われます。
三十行早!モチベーションが下がらないことお祈りながら一時休憩
- 188 :茸松:2009/06/10(水) 19:56:30
- とてもモチベーションが水準に達しているといえませんが、
乗りかかった船だ。やれるだけやってみるぜ!
次は戦嫌いの元親衛隊が「河南の戦い」に参加するかどうかですが、これも心配ないでしょう。
前に言ったとおりなんとか食いぶちを確保できた元親衛隊たちですか、
郭図公則軍はさっき言ったとおり決戦準備中。
こういっては何ですが一部を除く親衛隊員全ては「涼の親衛隊」だからこそやっていけているのです。
そのような奴らが生きるか死ぬかの軍で生きていける状況ではありません。
よって彼らは今までとおり楽に生きていくため涼に帰る方法を探すはずです。
その一番わかりやすい方法と考えられるのこそが「河南の戦い」。
ですが戦闘中は「切れ者の郭図公則」が目を光らせているでしょうから裏切ることは不可能。
だからこそ、この策は戦闘中ではなく追撃戦に元親衛隊を寝返らすわけです。
続きは明日にさせてください。なんか日本語が変ですがお許しを。
ここが良くわからないといってくれたら、さらに詳しく説明いたします。
最後に名無し将軍殿、蒼月殿お褒めの言葉ありがとうございます。
まあ「切れ者」は廖衛殿の「冷静」と同じように自称みたいなものだと思いますね。
- 189 :大月氏の馬商人:2009/06/10(水) 21:52:45
- >>188茸松殿
その策を完成させるには、以下をクリアする必要があるかと。
1)洛陽に居るであろう元親衛隊と、誰がどのようにして連絡をとるか?
2)「河南の戦い」で勝利した時点で、元親衛隊をどうやって生き残らせるか?
3)敗れ、潰走中にどうやって寝返るか?(敵味方の識別など)
洛陽潜入の難しさは、すでに本編中に記述されていますので、
これをどうやってクリアするのかがまず問題でしょうね。
決戦に敗れて敗走に転じている時点で、すでに大損害が出ており、混乱もしている気もします。
とどめ的な策だと思いますが、下準備の手間と天秤にかけた場合、採用されるのは難しいかと。
「うまくいけば」ではなくて、もっと確実に大きな戦果を得られるように、
さらに練り込まれてはいかがでしょうか?
- 190 :呂砲 ◆I9WFnCXgeU:2009/06/10(水) 23:30:43
- >>186
>>187蒼月殿
何だかんだ言って、「類は友を呼ぶ」の法則が発動した結果として、本編茸松の親衛隊入りが実現したのではないか、と。
すなわち、「必然」です(笑
>>188茸松殿
洛陽軍が敗れることは既に本編で明記していますが、目下出師準備中の涼軍は、当然そのような未来を知りません。
そんな状況下に開かれた軍議で、「河南で勝利を収めた後の、追撃の際の策」を提案しようものなら、直情型の慌てん坊将軍あたりが「『勝った後の策』じゃなくて『勝つための策』を言わんかダリャアー!」とちゃぶ台をひっくり返す事態が予想されます…………というか、昨日の段階では、思いっきり「そうしたろか」と手ぐすね引いてました(笑
「洛陽に残った親衛隊の寝返りを促す策」は、「河南戦勝利後の追撃のため」ではなく、まさしく「河南で勝利を得るため」の策にシフトした方がいいように思います。
無防備な状態で黄忠隊と戦い、殲滅された町費隊と異なり、親衛隊は無傷…………というか、何もしていないので、数だけはいますから。
ただし、用心深い郭図公則が、洛陽に残された親衛隊2万を一箇所にまとめて置いている、ということは考えにくい。
弱兵揃いとはいえ、もし寝返ったりしたなら、2万という数はやはり、脅威ですから。
仮に親衛隊の兵たちを洛陽軍に編入させるとしたら、可能な限り小部隊に分散させて、(嫌がる)各将軍やら近衛軍の下に組み込ませた、というところでしょうか。
もちろんその場合でも、馬商人殿が指摘した「洛陽に居るであろう元親衛隊と、誰がどのようにして連絡をとるか?」のクリアーが、軍議で「親衛隊参軍・茸松」の名を轟かせるための必須条件になると思います。
なお、策のネタ振りをする際は、全部書き終えた後で、一気に送信した方がいいと思います。
時間を置いての分割送信では、それ以前の書き込みに間違いを見つけたり、認識の変化があった時、その訂正の文章作りに時間を費やしそうですから。
- 191 :殿下に似た傭兵隊長:2009/06/11(木) 01:30:35
- >>大月氏の馬商人殿、殿下
お二人と同じ疑問を持っていますが、
まだ途中ですから書き上がってから意見するのがいいと思います。
もしかしたら独断でやるのかもしれませんし
- 192 :俸仕 ◆/73ORiYgDY:2009/06/11(木) 21:34:43
- >>177
殿下誠に申し訳ないのですが1年近くサイトを見ておらず初期のトリップ忘れてしまったのです(TT)
漢字だけは直しましたのでよろしくお願い致します。。。
- 193 :呂砲 ◆I9WFnCXgeU:2009/06/12(金) 00:31:39
- >>191殿下に似た傭兵隊長殿
ネタ振りをしてくれた人に私が示せる最大限の謝意は、振ってくれたネタを本編に反映させることだと思っていますが、書き手である私自身が各ネタを理解・納得できていないと、そもそも本編に書くことができません。
その一方で、私が「これを本編に使うのは難しいかも」と思ったネタでも、合いの手を入れることで軌道修正が効いたのなら、登場させやすくなります。
実際は私も最初は、茸松殿が全部書き終えるまでレスを控えるつもりでしたが、茸松殿がわからない点は説明する旨を書き込んでいたこと、そして茸松殿のこれまでの書き込み方から察するに、茸松殿は頭に浮かんだネタをまず書き込んで、その後、徐々に発展させていく手法を取っているようであることから、こういうやり方もアリだろうと考えた次第です。
>>192俸仕殿
了解です。
またよろしくお願いします。
愛馬の心地飛龍も「忘れられてたわけじゃなかったんダ」とホッとしていることでしょう(笑
- 194 :茸松:2009/06/12(金) 21:54:15
- 本当に殿下と大月氏の馬商人殿ありがとうございます。このまま書き込んでいたら斬首ものでした。
というのも 元親衛隊との連絡のと連絡とる方法を考えてなかった・・・・・
正直「元親衛隊とは以心伝心」とか考えていましたから、危ない危ない。
だから殿下に似た傭兵隊長殿、忠告は私にとっての「愛の手」です。
なので殿下に似た傭兵隊長殿も「まだまだ青いな」とか思いながら忠告してください。
最後に殿下「全部書き終えた後で、一気に送信した方がいい」は賛同できません。
さすがに毎回ここに書き込むたびに2時間以上かけるのはちょっと・・・・・
幸い間違いを直す時間はたくさんありますので。「なんか矛盾してない?」は禁止。
これより「本質的な意味で河南で勝利を得るための策」を再開いたします。
ではここからがこの策の核の「洛陽に居る元親衛隊と、誰がどのようにして連絡をとるか?」を説明しておきます
最初に言っておきます。連絡者はこの私、茸松です。
洛陽軍に完全に顔が割れてなく、なおかつ予想外の出来事が起こったときに冷静に対処できるのは私しかいません。絶対に!
もちろんこれだけで決めたわけではないですが・・ではまず「洛陽潜入方法」を説明いたします。
では琉蹴殿。あなたは宛に来た勅使らの姿や状況などを覚えていますか?
覚えているだけでいいですから教えてください。足りない分は程c殿に補ってもらいますので。
これでもう皆様もお分かりでしょうが、私の考える洛陽潜入方法は「勅使になって堂々と」です。
無理?不可能?なにがですか?この方法こそが一番手っ取り早く洛陽潜入に潜入する方法です。
さあここでの問題点を解決していきましょう。
・まず洛陽にたどり着いてもすぐに顔がばれて殺されるだろという問い。
これは大丈夫です。さっき申し上げたとおり私の顔は郭図公則にばれていませんし、
なにより宛に郭図公則と漢の使者が来たことから、この二つの勢力は
「それぞれ別々に自分達の仲間を勧誘していた。なので相手の動きはわからない。つまりもう一方の使者の顔は知らない」と推測できます。
だから洛陽の門の前に堂々と立っていてもいきなり殺されることはないです。
せめて洛陽潜入方法だけは今日中に書き上げます。じゃないと絶対に勘違いされるので・・・・・
- 195 :茸松:2009/06/12(金) 22:45:01
- ・それでも朝廷の臣には顔がばれるだろうから殺されるだろという問い。
これこそがわざわざ勅使になって洛陽に潜入する理由です。
というのもこちらがどんなに「勅使らしからぬ行動」をとっても、
あちらは「ああこいつは我らが送った勅使だから」といって私を庇います。
なぜならここで「こいつだれ?涼の人じゃない?」といって私を売ることはないでしょう。
話は変わりますがそもそもなぜ漢はまだ涼に寝返らないのでしょうか?
確かに「河南の戦い」から見れば両者の力は互角です。
しかし、将来性。この一点から見ると漢が郭図公則の元にいる必要性はまったくありません。
ではなぜでしょうか?
答えは、いくら漢というこの国の親だとしても、そうころころと寝返っては世は漢の不義を非難します。
民の名声のおかげで今、成り立っている漢にとってはこれはあまりにも大きい損失です。
一時的に涼への影響力を強めますが、おのずに堕ちていくでしょうね。
これが私の考える漢の現状です。
これでなぜ私を売らない保障となるのかというと、
私を「勅使」と名乗らせておけば自分たちの利となるからです。
もし郭図公則軍が「勅使」の私を殺せば、漢は郭図公則を裏切れる大義名分を手にします。
つまり「河南の戦い」で敵は背後が気になり十分に戦うことができなくなります。
これはこれで、成功ですね。
そして「勅使」の私を受け入れれば洛陽潜入完了!
私の洛陽潜入の鍵はいかに漢に私を「勅使」として認められるかにかかっています。
「勅使」となればどう転んでも涼の害にはないませんからね。
よほどの馬鹿じゃない限りこの程度は読み取ってくれていると信じていますが・・・
全てが失敗して私が殺されても、就任一ヶ月も満たない親衛隊の首にそんなに価値があると思いませんし、
大丈夫でしょう。以上が私の洛陽潜入方法です。
足りないことは明日書きます。あとだめならだめな理由を書いてください。
改良したら成功になるかもしれませんし。
言葉足らずですいません。急がなくてはならない状況だったので・・・・
- 196 :韓玄四代目:2009/06/13(土) 00:16:34
- >>195 茸松殿
色々とお忙しいのでしょうし、
問題提起しながら書き込まれるという手法は分かりますが、
殿下の言う書き貯めてというのは、
お忙しいならお忙しいなりに、
ご自身のローカル環境で、
メモ帳なりで整理して一気に書き込んでみては?
と言うことだったと思いますよ。
次に貴方が書き込まれるまで、
他の方の時間も取りますからね。
しかし色々とネタを考えられるのは、凄いなと思いますので、
今後のご活躍も応援しております。
失礼いたしました。
- 197 :琉蹴:2009/06/13(土) 01:09:16
- >>195 茸松殿
>では琉蹴殿。あなたは宛に来た勅使らの姿や状況などを覚えていますか?
覚えているだけでいいですから教えてください。足りない分は程c殿に補ってもらいますので。
→さて?リアルの自分は全くといっていいほど記憶力が全くありませんが、本編琉蹴は人並みにはあるのかな?
いつも否定的な意見ばかりで申し訳ないのですが・・・。
>・それでも朝廷の臣には顔がばれるだろうから殺されるだろという問い。
これこそがわざわざ勅使になって洛陽に潜入する理由です。
というのもこちらがどんなに「勅使らしからぬ行動」をとっても、
あちらは「ああこいつは我らが送った勅使だから」といって私を庇います。
なぜならここで「こいつだれ?涼の人じゃない?」といって私を売ることはないでしょう。
>私の洛陽潜入の鍵はいかに漢に私を「勅使」として認められるかにかかっています。
「勅使」となればどう転んでも涼の害にはないませんからね。
よほどの馬鹿じゃない限りこの程度は読み取ってくれていると信じていますが・・・
→どうしていきなり勅使に成り済ました”新人の”貴殿を涼の者とわかる(推測できる)のですか?
むしろ勅使に成り済ました無礼者として斬られるのでは?
仮に涼の者と推測したとして丁秦殿なら『どさくさに紛れて陛下を殺害する間者か?』と受け取ってしまう”可能性(でしかありませんが)”もあります。
また、以前も申し上げましたが、翻武殿のこともお忘れなく。無論、翻武殿のことを恐れてばかりいてはどうにも動けなくなってはしまいますが、気に掛ける程度の用心は必要かと。
>話は変わりますがそもそもなぜ漢はまだ涼に寝返らないのでしょうか?
確かに「河南の戦い」から見れば両者の力は互角です。
しかし、将来性。この一点から見ると漢が郭図公則の元にいる必要性はまったくありません。
ではなぜでしょうか?
答えは、いくら漢というこの国の親だとしても、そうころころと寝返っては世は漢の不義を非難します。
民の名声のおかげで今、成り立っている漢にとってはこれはあまりにも大きい損失です。
一時的に涼への影響力を強めますが、おのずに堕ちていくでしょうね。
これが私の考える漢の現状です。
→漢の現状については同意見です。付け加えて、単純に現在洛陽は郭図公則軍に占拠されているので事を起こすことは難儀です。
また陛下は殿下の性格を理解しておられるので涼への寝返りを考えているかもしれませんが、丁秦殿は御理解なされてないので、殿下に漢を滅ぼされる危惧をお持ちになっているので反対しているのかもしれませんね。
- 198 :琉蹴:2009/06/13(土) 01:10:30
- >>197続き
実行する気はありませんが、思いついた策を載せておきます。
馬超軍が涼に加わっているのは内通するための策だという虚報を、洛陽(西涼)に伝えます。
その使者に琉蹴と茸松殿他数名で向かい、琉蹴が郭図公則殿に会談、洛陽に滞在してる間に親衛隊と連絡をとっていただき洛陽を出たあと、茸松殿は許昌へ帰還。
琉蹴は西涼に向かい成抗殿に内通のことを伝え、馬超軍OR許昌に帰還。
洛陽では茸松殿の策が、長安では内通すると御思いになっている成抗殿が、馬超殿に近づいたところを捕らえ、西涼軍を殲滅。
ようするに
という策を思いつきましたが、人の信頼、信義を裏切るようなこの策を使いたくはありません。
まぁ、成抗殿も郭図公則殿もそう簡単に行かせてくれるとも思えませんし。
- 200 :呂砲 ◆I9WFnCXgeU:2009/06/13(土) 04:04:25
- >茸松殿
ウーン…………私の言葉足らず、でしたか。
私が言った「策のネタ振りをする際は、全部書き終えた後で、一気に送信」とは、まさしく韓玄四代目殿が指摘されたようなことです。
つまり、「時間のあいた時に、あるいは思いついた時に、自分のパソコンのメモ帳なりに少しずつ書き溜め、推敲し、完成させた上で送信してみてはどうか?」ということであって、「この掲示板のために毎日数時間かけてください」などと言ったつもりは皆目なかったのですが。
それはさておき、策の実現性について。
何度か読み返してみましたが、「なぜ朝廷を牛耳る少府・丁秦が、涼王暗殺という郭図公則の策謀に乗ったのか」、そして「朝廷を牛耳る少府の、涼に対する反感・憎悪」の部分への認識が過小、あるいは欠落しているように思われます。
>洛陽軍に完全に顔が割れてなく、なおかつ予想外の出来事が起こったときに冷静に対処できるのは私しかいません。絶対に!
ここは非常に笑いました。
そんな感じで「演じて」いただければ、本編茸松は稀有なキャラに育つと思います。
>私の顔は郭図公則にばれていません
本編茸松の顔はばれてはいないでしょうが、勅使の顔はばれている……というか、郭図公則も知っているのでは?
言うまでもなく、勅使は「皇帝の代理人」ですから、相応の身分の者が選ばれると思います。
そして、郭図公則ならば、相応の身分の者なら、あらかた把握していそうな気がします。
もし、「実は茸松は変装の名人なので大丈夫」という考えなのであれば、それを本編に入れたら、それこそ唐突感が否めないように思います。
>それぞれ別々に自分達の仲間を勧誘していた。なので相手の動きはわからない。つまりもう一方の使者の顔は知らない
叛乱を決行するにあたっての郭図公則の戦略は、@涼王を殺すこと、A涼領内の各太守に速やかに「親漢」の旗を掲げさせて仲間を増やす&敵を減らすこと――の二点です。
そして、後者を成立させるための手段が、使者の派遣となります。
郭図公則が放った使者は、一刻も早く各都市に「涼王暗殺」の(虚)報を知らせ、各太守の心を揺さぶらせる、あるいはあわよくば「反涼」の旗を掲げさせる、そのことを目的とした「非公式」の使者となります。
非公式ですから、茸松殿の考え通り、朝廷側は郭図公則の放った使者の顔など知らないでしょう。
それに対して、今回の勅使は、最初に訪れた郭図公則の使者の(虚)報の「正しさ」を裏付け、判断に迷っているであろう各太守たちに決断を迫らせるためのものです。
つまり、味方を増やし、敵を減らすという、郭図公則の戦略の根幹を成す重要なものであり、当然郭図公則が、朝廷に対して派遣を求めたものだろうと思います。
仮に、郭図公則の意とは関係ない勅使だったとしても、今の洛陽は、外からの侵入に備え、鉄壁の警戒が敷かれています。
ここから、「皇帝の代理人」にして「公式の使者」である勅使が、郭図公則の警戒網に悟られぬまま出発することは無理でしょうし、悟られたなら郭図公則は得意の諜報機関でもって、勅使は誰なのか、どこへ向かうのか、目的は何なのかを探り出すように思います。
- 201 :呂砲 ◆I9WFnCXgeU:2009/06/13(土) 04:04:42
- >あちらは「ああこいつは我らが送った勅使だから」といって私を庇います。
朝廷を牛耳っているのは、涼を心底嫌っている少府・丁秦です。
彼が涼の人間を庇うことはないと思います。
そして少府が以前、面前の親衛隊参軍の母親に山を与えたという事実も、これまでの少府の言動から考えるなら、勅使の名を騙った男を自由に洛陽で泳がせる理由としては成立しにくいのではないでしょうか。
>そもそもなぜ漢はまだ涼に寝返らないのでしょうか?
@涼王を殺そうとした郭図公則を「忠臣」とし、涼王を「逆臣」とする勅を発してしまったから
A涼との決戦に勝利しさえすれば、まだ何とでもなるから
Bそもそも、朝廷(少府)が郭図公則の策謀に乗ったのは、本編呂砲の皇帝への忠義を「まやかし」と断じるとともに、「いずれ呂砲は漢朝を潰すに違いない」という確固たる認識があったから
C現時点で、少府がその認識を改める積極的な理由もないから
D本編呂砲は自分を「逆臣」と認定する勅が出ながらも、依然として皇帝への忠義を口にする一方で、郭図公則、そして少府のことは「君側の奸」と断じているから(つまり、漢が涼側についても、少府が極刑を免れる可能性は低いから)
…………の五点だと思います。
漢朝も郭図公則も、「涼王を殺そうとした」という点で「同じ穴のムジナ」ですから、当事者たちは「もう後戻りはできない」と考えている、と想像する方が自然なように思います。
>将来性。この一点から見ると漢が郭図公則の元にいる必要性はまったくありません。
仰るとおり、漢が郭図公則の元にいる必要性は、必ずしもないのでしょうが、かといって涼を再び受け入れても、薔薇色の将来が待っているわけではありません。
少府の目から見れば、呂砲は「皇位簒奪を目論むとんでもない悪逆者」、郭図公則は「涼王を取り逃がした間抜けにして、挙句は皇帝に対して嘘をつく不忠者」です。
いずれに対しても、好印象を持つ理由はありませんが、漢朝滅亡という最悪の事態を避けるためにはどちらが「マシ」かと少府が考えるなら、それは涼ではなく、郭図公則となります。
少府が、郭図公則は「涼王を殺しました」と嘘をついていたと知りながら、郭図公則の司隷校尉昇進に反対しなかったのも、「最高にムカつくけど、今は郭図公則と共闘するほかない」と判断したからでしょう。
>いくら漢というこの国の親だとしても、そうころころと寝返っては世は漢の不義を非難します。
>もし郭図公則軍が「勅使」の私を殺せば、漢は郭図公則を裏切れる大義名分を手にします。
「漢が郭図公則を裏切れる大義名分」というものは、考えていませんでした。
朝廷側の取り得る手段として、まさしく朝廷のコウモリ精神を存分に発揮するものであり、本編が進むにつれて、あるいはどこかで応用できるかもしれません。
ただし、「勅使を名乗る涼の工作員」絡みでは、上述下述の通り、実現は難しいでしょう。
- 202 :呂砲 ◆I9WFnCXgeU:2009/06/13(土) 04:04:55
- >私を「勅使」と名乗らせておけば自分たちの利となるからです。
「涼王は逆臣」という勅書を発していなかったなら、あるいは朝廷特有のコウモリ精神を発揮して、涼方の工作員を匿うという選択肢もあったかもしれません。
しかし上述のように、朝廷はもう、後戻りができない、涼との共存はできない(と当事者たちが考える)状況です。
これに少府の「涼嫌い」もあるとなれば、「勅使を騙った涼の将校」を匿うことはないでしょう。
>よほどの馬鹿じゃない限りこの程度は読み取ってくれていると信じていますが・・・
こういう書き方はやめてください。
他の人がこんな書き込みをしてきたら、当事者であるないに関わらず、茸松殿自身がどう感じるか、冷静になって考え、読み返してみてください。
- 204 :琉蹴:2009/06/13(土) 08:56:17
- >>198
>洛陽では茸松殿の策が、長安では内通すると御思いになっている成抗殿が、馬超殿に近づいたところを捕らえ、西涼軍を殲滅。
ようするに
訂正↓
洛陽(河南)では茸松殿の策が成り、長安では馬超殿が内通すると御思いになっている成抗殿が馬超殿に近づいたところを捕らえ、西涼軍を殲滅させる。
"ようするに"はなんでもです。
また、今更ながらこの策は琉蹴が郭図公則軍、西涼軍の同盟を知っていて、成抗殿が援軍として向かうことを知っていなければなりませんし、かつ殿下、希代之殿が馬超殿を送った目的(馬騰殿を説得)に反するものであるので、実行は難しいですよね。
反省せねば。
自己完結ですいません。
- 205 :長史:2009/06/13(土) 09:08:21
- >>茸松殿
洛陽に自由に出入りできる状況ではないし、勅使と証明できないと難しいのでは?
>あちらは「ああこいつは我らが送った勅使だから」といって私を庇います。
殿下のご指摘通り、郭図公則側が勅使を把握している上に、
ましてや朝廷の人間が勅使が誰か知らないはずがないので、庇うどころか捕まると思いますよ。
もし潜入できたとしても、茸松殿と元親衛隊の双方に全く面識が無いこと。
接触できたとして、「あの」親衛隊の面々をどう説得するのか?
そもそ非力な元親衛隊の面々程度が騒いだところで、相手が混乱するのか?
実現までは多くの問題があると思います。
- 206 :成抗:2009/06/13(土) 09:37:20
- >>茸松殿
すでに他の方も指摘してますが、勅使ともなれば、それ相応の人物が(必要以上に)
ゴテゴテした装飾をつけた馬車に乗って、のんびりというか堂々と街道を通っていると
思われます。勅使ゆえに、襲われて即殺されることがないという見立てもありえますが、
ただの文官のボンボンがこれから戦場になろうというところを、「反逆者」涼の包囲を
突破できるか?という問題が… 堂堂と街道を体裁を整えた勅使がいったきたりしてたら、
涼は何をやってるんだ?ということになりますし。
まして、囲みを突破するだけの無双能力を持った勅使であれば、顔が有名になりすぎて
いるでしょうね・・・
問題は洛陽に入った後も。要は洛陽の中で、元呂砲殿下の親衛隊をみつけだして
タイミングを合わせての追撃隊というのを即座にくみ上げる必要が有るのですが、
恐らくは前線に出ないで、洛陽を固める側に回った、華キンという超はつかないにしても
切れ者の目をどこまでごまかしてそんなことが出来るか…そもそも、「弱兵でまとまりもない」
呂砲殿下の親衛隊がばらけているのを一手にまとめうる将器が元親衛隊の小隊長クラスに
あるのか。そして、言葉は辛らつですが、実戦に乏しすぎる茸松殿が元親衛隊で作った
追撃部隊の総大将になれるか・・・ですね。中途半端に叛乱を起こして、洛陽に火をつけてしまったら、
もう、涼は董卓以上の魔王になってしまうでしょうね…朝廷の反涼派に罪をかぶせて、
朝廷を傀儡にすることが、今回の涼の勝利で有ると推測するに、洛陽と皇帝に必要以上の
混乱を招くことになる可能性も… それをのりきる茸松殿の活躍に期待…かな?
>>琉蹴殿
おや・・・意外と腹黒い。その手の策は私が言っても、貴殿はやらないかと・・・
って、実際にやりたくないとおっしゃってますね。端的に言うと、私を呼びつけて
ばっさりやってしまえば、馬騰軍を精神的な意味で引っ張るものがなくなる、
または少なくなって瓦解するかもしれない…と?
なかなか良い着眼点ですが、二つ問題が。一つは貴殿がまだ洛陽攻略軍に居て、そうそう、
長安のことまで手を伸ばす余裕がないかもしれないこと。もう一つは、馬超にそんな大功を
与えさせるのを希代之殿が見逃すか、ですね。私の勘ぐりではありますが、希代之殿にとって、
これから馬超の芽を摘んでおくためにも、「馬超はウダウダやってて、長安を落としきれず
親父の馬騰も引き込めず対陣しただけだ。よし、七同士とそれ以外の違いをみせてやるか」(続く)
- 207 :成抗の中の人:2009/06/13(土) 09:57:18
- (続き)
と言って、洛陽を落とした後で、長安を足止めにしてくれた馬超の功績をむしろ、
無為に時を過ごしたとして罪にすりかえ、七同士の絶対的な地位の確立をする・・・
と言うように使えればベストでないかと思ってしまうのです。馬超が独立の野心を
捨てたとはいえ、馬超に限らず「七同士の空席」を狙うものは今後現れるでしょうし、
そういうものに対してのけん制をこめて、七同士の空白は埋まらぬよ、と示す手に
使われないかと…希代之殿が黒さを隠さなくなったというか目立ってきたとともに、
廖衛殿が「七同士は部下を超えた部下。ザ・七同士」と言い張っている以上、
うかつにその地位を望むことを態度に出しては、せっかく心理的な意味で「総大将としては
気弱なのに、呂砲殿下が帰ってきたら、その威を借りて軍師として上に立って
貸しをつくりまくってる」と七同士間で心理的な対立と、その心理的な対立や
長安行きを承諾した貸し借りをもって、七同士のそれぞれに好感をもたれている
おいしい立場を捨てることになりかねないかと。つまり、七同士は心理的な意味で
一枚岩ではないけれど、うかつにその地位を望めば、現在の心理的な対立を捨てて
馬超の出世欲潰しに七同士が結託してしまうことはありえるかと…
だんだんと、いつものムダに深読みした考察になってしまいますが、馬超はここでは
あまり野心や出世欲を出さず、与えられた兵をしっかり握って、自身の私兵のように
しておくのがベストかと…言われたことだけを過不足なくやっておくと言うか。
馬岱は「機転の利かぬ馬鹿」として、せっかく一軍にいたのを放り出されて、
馬超軍に転属になったのは、これは見習うべき先例かと思うのです。(むろん、こちらに
対して西涼出身者を揃えるのが第一義であったでしょうけど)変に見所があれば
関平のような、死地に追いやられたり、いつのまにか「希代之直下の勇猛な将」に
なりつつある甘寧のようになりかねないかと…
いずれ、七同士は呂砲殿下が「周の文王」になるかならぬかで、対立するときも来るでしょう。
馬超がことを起こすと言うか、アンチ七同士やらとを語らって一気に出世欲を満たすには
そこがベストかと… それに、この世界の馬超は「曹操や張魯に殺された妻子」が生存してます。
2世をしっかり育てて、馬家軍閥を引き継がせることも可能…貴殿は、馬超の子の師父にも
なりえる方(契約的に、貴殿の子が仕えるのかな?)呂砲殿下自身も含めて、七同士は子は
これから作らねばならぬ方々… チャンスはいくらでも待てますぞ、とそそのかしておきます(爆)
- 208 :韓玄四代目:2009/06/13(土) 10:44:04
- 茸松殿のネタ振りで大盛況ですね。
で、多少混乱しているのですが、
勅旨というのは天子(皇帝)の意思をあらわしたもので所謂公文書のことですよね。
それが洛陽の外から入ってくることに既に無理があると思われるのです。
もし・・・ですが茸松殿の勅旨案が通らず、
しかし茸松殿は使者として洛陽の門を通ることを提案するとなると、
開戦を告げるか、降伏を促すかという役になりますね。
だとすると良くてすぐに解放、ちょっと良くて捕縛監禁。
悪くて返答代わりの斬首ということもありそうな気がするのですが・・・。
はっ。日本で言うところの長篠の戦。
鳥居強右衛門勝商の役割を茸松殿が・・・(笑)
果たしてそれで親衛隊が鼓舞されるかどうかははなはだ怪しいですね。
- 209 :琉蹴:2009/06/14(日) 16:56:34
- "ようするに"はなんでもです。
訂正↓
"ようするに"はなんでもございません。
>>206成抗殿
>ばっさりやってしまえば、馬騰軍を精神的な意味で引っ張るものがなくなる、または少なくなって瓦解するかもしれない…と?
→現時点では”ばっさり”でなく捕らえるだけです。人質としての交渉に使えるかもしれませんし。
>一つは貴殿がまだ洛陽攻略軍に居て、そうそう、長安のことまで手を伸ばす余裕がないかもしれないこと。
→これは勝手な想像になりますが、郭図公則殿が騙されれば、必然的に長安へ使者を出すのでは?と思います。
もしくは『洛陽は使者を出す余裕はない。お前そのまま長安に行ってその旨を伝えて馬超軍に加われ。』となると思われます。
>もう一つは、馬超にそんな大功を与えさせるのを希代之殿が見逃すか、ですね。私の勘ぐりではありますが、希代之殿にとって、
これから馬超の芽を摘んでおくためにも、「馬超はウダウダやってて、長安を落としきれず親父の馬騰も引き込めず対陣しただけだ。よし、七同士とそれ以外の違いをみせてやるか」と言って、洛陽を落とした後で、長安を足止めにしてくれた馬超の功績をむしろ、
無為に時を過ごしたとして罪にすりかえ、七同士の絶対的な地位の確立をする・・・と言うように使えればベストでないかと思ってしまうのです。馬超が独立の野心を捨てたとはいえ、馬超に限らず「七同士の空席」を狙うものは今後現れるでしょうし、そういうものに対してのけん制をこめて、七同士の空白は埋まらぬよ、と示す手に使われないかと
>だんだんと、いつものムダに深読みした考察になってしまいますが、馬超はここではあまり野心や出世欲を出さず、与えられた兵をしっかり握って、自身の私兵のようにしておくのがベストかと
→希代之殿が殿下が死亡したと聞いたときになぜ馬超殿を立てたのかというと、変な言い方をすれば知力が足りない、そしてそれを自分でも分っている(本編琉蹴はそこを補おうとしてますが)馬超殿なら裏で操れると思ったことの他に、馬超殿の”名門馬家を再興したい”、”この国の歴史に名を残したい”という思いの程度、現状を分かっていたからではないでしょうか。
史書の馬超殿は一度は軍団の長として曹操を追い詰め、その武名は中華全土に轟きましたが、本編ではその願いを叶えられる功績を叩き出しておらず、”涼にあっさり負け、赤壁でも負け、結局宛太守におさまった”程度で終わると思います。
現在、歴史に名を残すには七同志になるしかなく、またそれ以上は望んでいないことを希代之殿も分かっているはずです。
今はその七同志になる好機です。琉蹴が功をたてれば馬超殿の七同志入りも近づくわけです。
また成抗殿の言葉を逆手に取ると、七同志が馬超殿が七同志たるに相応しい力があるということを認めていることになりますし、また周りは七同志になりそうであった馬超殿を謀殺したという風に認識するでしょう。そうなれば七同志の名声はがた落ちとなり、涼の他の将はどうするか…。
『馬超は長安を落とせなかったからダメだ。』という言葉には全くもって疑問です。
希代之殿は公の場で『援軍の足止め、馬騰殿の説得』と仰ったはず。むしろそんなことを言った希代之殿が『自分の言った言葉も忘れた馬鹿。』と追い込まれます。
かつ城攻めの基本は相手よりも多くの兵を有し、攻城兵器があること。
どちらの条件も満たさない馬超軍に長安を落とすことを求めるには無理があります。
希代之殿の裏の面が現れ始めたといってもこのような矛盾のある行動はとれないと思いますが。
逆に今七同志に馬超殿を入れておけば以後七同志を狙う将の争いを無くすこともできます。
- 210 :琉蹴:2009/06/14(日) 16:56:56
- 続き
>いずれ、七同士は呂砲殿下が「周の文王」になるかならぬかで、対立するときも来るでしょう。
馬超がことを起こすと言うか、アンチ七同士やらとを語らって一気に出世欲を満たすにはそこがベストかと… それに、この世界の馬超は「曹操や張魯に殺された妻子」が生存してます。2世をしっかり育てて、馬家軍閥を引き継がせることも可能…貴殿は、馬超の子の師父にもなりえる方(契約的に、貴殿の子が仕えるのかな?)呂砲殿下自身も含めて、七同士は子はこれから作らねばならぬ方々…チャンスはいくらでも待てますぞ、とそそのかしておきます(爆)
→先程も申しましたが、馬超殿の出世欲は七同志の一番下まで。皇帝になりたいわけでも、もう涼王になりたいわけでもありません。
現在琉蹴は妻子はいないので、今琉蹴が死亡したなら馬家との契約は終わり、残った琉一族は親戚のような関係を保てど、仕えるということはないです。
また、馬超殿が死亡したなら琉蹴殿はその子に仕える、後見することもなく、馬超殿を殺した者ら(その一族でなく本人のみ)を殺害するつもりです。以前問題になった豫譲のように。
復讐がなり、なおかつ生き残ったあとどうするかはまだ考えてません。
自分は表現力がないので何が言いたいのか不明な駄文ですがお許しください。
- 211 :成抗:2009/06/14(日) 19:07:27
- >>琉蹴殿
なるほど…一皮向けた、などと上から目線と申しますか、年齢的な意味での先達として
弟や後輩の成長を喜ぶ…といった視点で貴殿を見ていた、自分の甘さを大いに反省し、
私もまた貴殿のように成長し、伸びねばとても貴殿に対抗できなさそうです。
私の策や見立てがどこか、人の悪意や妬み殻スタートするのに対し、恩義を重視する
貴殿はまさに、「和を以って尊しとなす」ですね。七同士と対立の中で、自分(馬超)を
世に名を残させるのではなく、あくまで今の七同士とそれぞれに友好関係を持てた
ことを良い機会として、さらに彼らの中に溶け込んで、己を地位と立ち位置を築く、と。
どこかで、裏切る機会を探して懐に剣を呑んだような付き合いをしてしまいそうな、
私の見立てよりも安全と言うか、確実かもしれません。
そして、私をバッサリ…ではなく、捕らえる…ですか。以前もチラリと述べたことがありますが、
「殺されればこそ、仇討ちのごとくに残ったものの魂を燃えさせることが出来る。生きて許された
方が寧ろ怖い」と言うのを確実についてきましたね… 以前、貴殿から「余り私にヒントを与えぬようにせねば」
とおっしゃっていただけたのを、むしろ私が貴殿に対して申し上げることになりそうです。
恩義や義理を重視しつつ、ただ、甘いだけの男でもない…こういう人物の「兄貴分」たらんと
する馬超はさらに伸びるでしょうね…ちょっと、末恐ろしい。
こちらも、成抗として発言するときは、私の中の人の頭を振り絞り、全力で抗わねば。
戦闘面では、もはや貴殿に抜かれているでしょうし、せめて政略・戦略面で引けをとらぬように…
対決のときが楽しみですよ。
- 212 :琉蹴:2009/06/14(日) 21:52:01
- >>211成抗殿
先ほどの文中の無礼、失礼致しました。
自分は以前、直江兼続のようになりたいと言いましたが、兼続が好きなのでなく上杉景勝のほうが好きなのです。
自分の好きな馬超には景勝のようになって欲しいのです。乱世の中でも信義を貫く、そういう男に。
もし利や欲だけで動いては乱世が平定されたとき、『あいつはあの時裏切ったから』としっぺ返しを喰らい、名門馬家も安泰でないはずです。
そうでなく、『あいつはあんなときでも助けてくれた。』と多くのものに尊敬され、信頼される者になってくれれば馬家も安泰です。
今のことだけでなく将来のことを考えて行動しようと思っています。
七同志とも他の将とも対立するのでなく、皆から認められ、『こいつなら七同志でも納得だ。』と思われるように行動すべきだと感じました。
- 214 :成抗:2009/06/15(月) 04:18:34
- >>琉蹴殿
・直江兼続について
個人的には彼は義と愛の人というより、「豊臣秀吉からほめられ引き抜き工作を受けたことを
内心の誇りにし続けた鼻持ちならない奴」とか思ってたりするので、
貴殿が直江兼続のようにならないでよかったなあ…とか。
後年、陸ソンなどが大銭をみせびらかしたらば、軍扇でうけとって
「俺様の手は、そんな汚いものを触るためにあるんじゃない」なんて高慢に振舞ったりしたら(爆)
軍師、陪臣というものは、直江兼続や諸葛亮のような「No1を超えたNo2」であるよりかは、
本多正信のような「小ずるいタヌキ親父」でちょうどいいのではないかと。
主君の腹を読みすぎれば警戒され、読めなければ使い物にならず、主君が全権の信頼をおいてくれるからと
いって、一時的な権力だけでなく、所領まで主家に匹敵するほどもらっては
よく言って二頭政治、わるければ軍閥・独立の芽を養うようなもの…
直江兼続の義にしても、主家や自身の実力を読みきれず、関東に喧嘩を売り、
ありもしない豊臣への義理を言い立てるなど、自身の能力におぼれすぎ…と
石田三成と似たかよったかであり、彼と同じように「義の人」だと皮肉に考えております。
本編の私にも言えることですが、陪臣である以上は、「No1よりすごいNo2」などに
ならないようにせねば…
- 215 :琉蹴:2009/06/15(月) 15:23:39
>>214成抗殿
兼続は力を持ちすぎ、しゃしゃり出すぎましたね。
琉蹴も自己主張しすぎよう気をつけねば。
- 216 :茸松:2009/06/15(月) 18:50:17
- 勅使をさっぱり諦めようかと思いましたら、「?刑(コンケイ)の計」が思いつき、
ただいま洛陽潜入策を改良中。
だから「弁解」はもう少し待っていてくださいお願いします。
最後に殿下へ
>よほどの馬鹿じゃない限りこの程度は読み取ってくれていると信じていますが・・・
不謹慎な書き込み申し訳ございませんでした。完全に自分に酔っていました。
しかし、「茸松」の人物的に皮肉を多用しそうなので、
「あまりにも漢への愛が大きすぎて目が曇ってない限り」とかいう表現ならよろしいのですか?
教えてください。お願いします。
- 217 :琉蹴隊:2009/06/15(月) 23:38:19
- あんな小僧に指揮を任せるとは、殿は何をお考えなのだ?!
全くだ、経験豊富な○○殿を差し置いて、お気に入りの小僧を抜擢するとは殿の贔屓も度が過ぎる!
周りからは遠足にでも行くのか?と嘲笑の的だ。
全くやってられんな。
※琉蹴隊として部下とされた者達からは・・・?
- 218 :琉蹴:2009/06/16(火) 00:56:13
- >>217琉蹴隊殿
こういうの大歓迎です!!笑
ネタ振りスレの>>710でも書きましたが、琉蹴自身もそこに不安を覚えております。
また、殿下も
「ホウ、琉蹴殿に予知能力があったとは(笑
苦労しながら洛陽に部隊を連れて行ってください。」と書かれてますし、もっとネタを振っていただければ、もっと面白くなると思います。
殿下の持病をくすぐりましょう。笑
- 219 :呂砲 ◆I9WFnCXgeU:2009/06/16(火) 01:25:24
- >>216茸松殿
一人の人間による策やアイデアは、その人がどれほど一生懸命になって考えたものであっても、限界がある、と思っています。
視点が限られていたり、その策を成立させる上で必要なはずの要素を失念していたり、あるいはテンションが上がってしまって、冷静に自分の考えを振り返れないことが多いからです。
それでも、考えた本人自身は、自分が考えた策・アイデアを客観的に見ることが難しいため、「完璧な策だ」と思い込んでしまいがちです。
それが、「これだけ理路整然と説明しているのだから、わからない人はいないだろう。わからないとしたら、馬鹿だろう」という過信、あるいは勘違いに繋がってしまいます。
ところが、その策を見る他の人は、策を考え出した本人よりも遥かに冷静です。
策を考え出した本人でないがゆえに、別の視点・切り口からその策を見ることができ、そこに潜む「荒」にもすぐ気付きます。
こういうことは、このサイトに限定した話ではなく、現実の世界でも起こりえることであり、そして私がこれまでに何度も、リアルで失敗してきたことです。
本編の「涼旗降納(その七)」で、波羽於莉が町費に「自身に都合の良い推測と願望を断定口調として語るは、戦場で命のやり取りをする武人の為すべきことではない」と言っていますが、それは今回のことにも符合するように思います。
推測・予想を元にした断定は、自分自身にダメージを与える可能性が高くなりますから。
もちろん本サイトにおける「ネタ振り」というものは、「推測」なくしての実施は不可能ですが、これを掲示板に書き込む時は、「こういう策を考えてみたが、どんなもんでしょう?」ぐらいのノリが一番いいと思います。
断定口調や強調口調は、本来受ける必要のない反発を受けることになりかねないので。
そういうわけで、「あまりにも漢への愛が大きすぎて目が曇ってない限り」という表現も、いわゆる「余計な一言」と受け止められるだけに終わるような気がするので、私としては「それなら大丈夫でしょう」とは言いかねます。
本編茸松の不遜なキャラクターは貴重ですし、皮肉を絡めるのもいいとは思います。
ただ、その前提として、掲示板に書き込む際は、「本編茸松」の役になり切って話しているのか、あるいは「茸松殿」として話しているのか、意識して明確に書き分けた方がいいと思いますよ。
そこらへんの書き分けは、成抗殿がマスターしているので、成抗殿のこれまでの書き込みを参考にしてみてはどうでしょうか。
>>217琉蹴隊殿
>>218琉蹴殿
アレ?…………脳みそが痒い(笑
- 220 :琉蹴隊:2009/06/17(水) 01:16:24
- 琉蹴隊長、我が隊に限った話ではないのですが、ここのところ兵の不審死や行方不明が相次いでいます。
寝ている間に喉を掻き切られたり、外に出たまま行方不明になったり、
更には食料に毒物が混入されたいたりなどです。
敵の工作員の仕業とは思いますが、手口が巧妙で解決に至りません。
全体としての被害は軽微なのですが、兵達に動揺が走っております。
特に新兵の多い、他隊などでは不安で寝れない者も出ているそうです。
何しろ相手が見えないので、隊長もご注意下さい。
- 221 :琉蹴:2009/06/17(水) 10:23:23
- >>220琉蹴隊殿
そうですか。
では夜は伍を四十組、計二百人の見張りを付けましょう。各々が二十五日に一度見張りをすることになります。また、某も三日に一度この見張りに参加し、見回りします。
兵には一人で行動するのを避け、伍で行動するよう徹底してください。
食料に関しては許昌からの配給になっているので、希代之殿に問い合わせてみますが、一度煮沸させた水で洗うようにしてください。
☆早速のネタ振りありがとうございます。
兵の方はほとんど年上だと思うので敬語でいきます。
- 222 :呂砲 ◆I9WFnCXgeU:2009/06/17(水) 16:22:56
- 「涼旗降納(その八)」
http://www5.synapse.ne.jp/kabahiko/newpage390.htm
“例の”“紛糾必至な”軍議は、また次の機会に。
- 223 :蒼月:2009/06/17(水) 21:00:07
- 殿下、更新お疲れ様です。
久しぶりの本編蒼月の登場につき、久しぶりのネタ振りを。
………そうですか。筆頭軍師殿はそのように…。
細作にあるまじき、主観の混ざった報告をあげてしまい、大変申し訳ありませんでした。
(まさか殿が私の素性まで明かしてしまうとは…。まぁいい。今回の情報を筆頭軍師に伝える時点で、私の存在がある程度感づかれることは予想済みだったからな。どうせ、涼最大規模の希代之細作団に一人で渡り合うなど狂気の沙汰だしな。)
殿、名誉挽回のために、私に新しい任務を与えていただけませぬか?その任務とは、漢中・益州の治安の安定です。
恐らく今回の叛乱のために、郭図公則は様々な手を打ってあると思います。例えば、荊州の蔡瑁。あの小心者が、「洛陽で叛乱発生。涼王の生死不明。」という情報だけで、謀反などという思い切った行動に出たとは考え難いです。洛陽の手の者が暗躍した可能性が高いと思われます。
そうなると、漢中や益州の太守の中にも、謀反をそそのかされている者がいる可能性があります。そういった者が暴挙にでる可能性を少しでも抑えなければなりません。
具体的には、涼王殿下の名で、軽挙妄動を控え治安の維持に努めるよう、各太守に命令書を送って頂きたいと思います。叛乱の報を受け、彼の地は大混乱に陥っているでしょうから、中央からの正規の命令、それも死んだと思われていた涼王からの命令は大きな力を持つでしょう。
…殿にはああ言ったが、紙切れ一枚で事がすべてうまく運ぶかどうか…。場合によっては、馬鹿な太守を「処分」する必要があるな。
- 224 :蒼月:2009/06/17(水) 21:19:51
- ネタ振り補足です。
今回のネタ振りの背景には、「本編蒼月がどうやったらその力を生かせるか?」という事があります。
どういうことかというと、
洛陽・長安方面……郭図陣営と希代之陣営の熾烈な情報戦。割って入る余地なし。
西涼方面……既に馬超率いる軍勢(と、恐らく自前の細作を持っているであろう法正)が出動している為、成抗殿などの存在を知らない中央にとっては細作を派遣する価値が低い。
荊州方面……関羽が叛乱に踏み切った以上、混乱は避けられない。また、顔も割れてしまっているので、大きく動けない。
揚州方面……第二軍の存在により、郭図陣営も希代之陣営もある程度の人員を割いていると考えられる。このため、蒼月が一人で行っても価値は低そう。
と、言うわけで、益州方面かなと。
本編で筆頭軍師殿が指摘されているように、細作といってもたった一人なので、その中でどう動くのが一番いいかと考えてみたらこうなりました。
- 225 :成抗の中の人:2009/06/17(水) 21:31:00
- >>呂砲殿下
更新、お疲れ様です。
黒さがだんだんと表に出してきた希代之殿…
自身の存在こそが、涼にとって有害になりえるかもしれない…ですか。
銀河英雄伝説において、まるで殉死のごとくにオーベルシュタインが地球教徒の
テロで、ラインハルトと死亡日時をほとんど同じにしたことを思い出させますね。
まして、希代之殿はオーベルシュタインと違って、直属軍をもっていると・・・
そして、今でこそ軍師として、呂砲殿下をコントロールし、七同士以下の諸将に命令できる
立場にあるわけですが、「七同士はタメなんだぜ」をどなたかが言い出すことにもなれば…
清廉潔白という、策をあつかうものにとっては得難い評判を捨ててまで、黒いことに手を
のばした反動が来るかもしれませんね。
>>蒼月殿
お久しぶりです。むむむ、漢中や蜀方面の様子を探りに来ますか。こちらとしては
知るすべのないこととはいえ、放置してよさそうな南側からつつかれることになれば、
長安まで繰り出した軍勢と本拠地といえる西涼との間の補給線が切られるかも・・・
といって、西涼に閉じこもってもジリ貧…
いずれ、状況がよりはっきりするでしょうが、そのときに遅れを取らない様に、
情勢は注視しておかねば。
- 226 :茸松:2009/06/19(金) 17:58:20
- >>219殿下
わかりました。これから策を書くときはもう一つの人格を作るような気持ちで
客観的に見ても「茸松」になりきっているように見えるように努力して実現しようと思います。
というわけで成抗殿と成抗殿のこれまでの書き込みを参考にさせていただきます。
しかし殿下。私が「断定口調や強調口調」を使うのにはわけがあります。
策を通すためにはそれなりの「賭けた口調」で言わないと通すどころか相手にもされないと思ったからです。
私が「こんなのはどうですか?」みたいなほんわかな口調で言ったらそれこそ
涼のお偉いさんたちにいじめられると思ったからです。
でも正直、書くごとに破滅への道を踏み出していっている気がしていたので、これからは控えさせてもらいます。
本編の感想(なぜか本編茸松)
おそらく七同士で一番仲がいいであろう町費殿を一瞬でも陥れようと思い、
まして町費殿は細作の素性を何のためらいもなく明かせるような「親友」と思っているのに対し
「僚友」とは。希代之殿とは絶対に合わないな。
しかし荊州の三大豪族の一つのホウ家が身内なので使えるな。
まだ何もする気はないが・・・・
最後に、土日に弁解します。
- 227 :琉蹴:2009/06/21(日) 13:03:33
- 希代之殿は町費殿を僚友とみなしている、と。
希代之殿に対する考え方は某の考え方より成抗殿の考え方のほうがよかったかな?
とはいえ本編琉蹴が希代之殿の本心を知るわけもありませんが。
成抗殿は馬超殿が七同志に押さえられるとおっしゃいましたが、このまま行くと希代之殿が孤立し、逆に七同志から反感を買いそうな気がします。
- 228 :成抗の中の人:2009/06/21(日) 15:14:02
- >>茸松殿、琉蹴殿
「まだ」希代之殿は、己の黒さも「己以外誰も信じない」的な面も隠し続けるでしょう。
それでなくても、今まで七同士の中の「頭が言いだけの嫌われ者」を郭図公則が
引き受けてくれたのを、一番嫌われる裏切りという形で郭図公則殿は涼の中枢から
離れてしまいました。この上、町費殿までは敵に回さないでしょう…これは、呂砲殿下の
受け売りでもありますが。
希代之殿の強みであり弱みは「自分以外に国家経営に思いをはせられるものなどいない」
と言う点でしょう。少なくとも七同士の中にはいない、と希代之殿は思っていると思います。
能力値的には、希代之殿はかならずしも国家経営にむいているわけではない
(なんと、あの廖衛殿より政治値が低い)ですが、政治TOPの町費殿が典型的な
現場の調整型であり、政略・戦略面で大きな視点で考えることが苦手としているのだとおもいます。
経済学で行ったら、マクロとミクロの違いとでも申しましょうか。
極端な話、妄想のようなことでも、でかいことをぶち上げる能力と言う点において、数値に
現れない面で、希代之殿の政治力が町費殿を上回っていると・・・
ただ、それが現実に即しているかとか、自身がどれほど他人から悪意を向けられるかという
点において無頓着であるからこそ、数値としては低い…このように考えられるかもしれませんね。
希代之殿が今後、孤立するかどうかは、涼という国において、なぁなぁにしてきた国家・組織としての
体裁がどのようになるかでしょう。軍師と言えば、君主のアドバイザーにて、諸将の上に立つもの。
とはいえ、それと別に、茸松殿が「仲良し倶楽部」的に指摘した「七同士」があります。
「七同士は別格!」として、部下的な立場になってさえ、総大将の馬超をコケにした実績さえあります。
その七同士の中の誰かが、「軍師」希代之殿が戦場だけでなく、普段の面でも自分達の上に立つ
様になったときに我慢が出来るか…ですね。
また、希代之殿が「自分=涼」と捉えるのであれば、行き着く先は丞相か相国にでもなるしかなく、
そこまでの出世を周りが認めるか…ですね。
また、かなり少ない可能性ですが、皇帝・劉協が希代之殿に対して「お前、なんか嫌いだからあっちいけ。
朕は町費の方が好きなんだ」とか言いだした場合に「だめだ、この皇帝。首を挿げ替えよう」
と言う欲求にどれだけ耐えられるか…ですね。曹操を否定した以上、希代之殿は皇帝を自分流に教化することはやりづらいでしょう。
- 229 :張富:2009/06/21(日) 23:36:31
- 薄暗い部屋の中で男達の表情すら窺い知ることは出来なかった。「主よ、報告は以上でございます。」「ご苦労だったな。しかしいかに郭図公則の計略が裏目に出ているとは言え、ただ決戦のみとは考えられん。我々は重要な何かを見逃しているのではないか?」「信者の報告に不足でもあるのでしょうか?」「いや実際信者達はよくやってくれている。」そう言いながら主と呼ばれた男は書簡に目を通していた。それは洛陽からの信者達の日常を綴ったものも含まれていた。「これは何だ?」主と呼んだ男は中身を見ながら、「洛陽の舟大工の報告ですな。華北との連絡、補給の為大型船の建造をようやく完成させたとありますな。」そこまで言って男は何かに気がついたように主の顔を見た。「気がついたようだな。何も補給であれば既存の舟を多数使用すればよい。涼との決戦の中で無駄な労力を費やす必要はないはずだ。この目的は別にある。」
- 230 :大月氏の馬商人:2009/06/22(月) 10:41:53
- >>229張富殿
洛陽から船で移動するならば、
(1)黄河を下り、渤海へ進む。(曹操領へ)
(2)済水を下り、濮陽・平原へ進む。(曹操領へ)
(3)渭水を上り、天水へ進む。(西涼領へ)
(4)汾水を上り、晋陽へ進む。(燕領へ)
(5)黄河を上り、朔方郡(地図外)へ進む。(南匈奴へ)
というルートが挙げられますね。
しかし大型船となると、下りルートの(1)か(2)でしょうか?
- 231 :張富:2009/06/22(月) 21:12:40
- 「では積み荷はともかくとして主は彼らが何処に向けて出航すると考えるのですか?」
「最終的には上党だろうな。まず孟津から黄河北岸の河内郡を目指し、乗り換えて沁水を北上するのか、そこから陸路で目指すのか。いずれにしろ涼との決戦の地によっても選択肢は異なると思われる。そもそも切れ者の郭図公則のことだ、大型船ですら囮に使うつもりなのかも知れん。大型船は白馬方面に向け、撹乱することも考えられる。」
「この件につきましてはさらなる情報を集めましょう。」
「班龍よ、そなたは先代である父張魯から仕えている。頼りにしておるぞ。」
(張富の中の人より)
大月氏の商人殿、貴職のご返事上記にて記載致しました。
- 232 :琉蹴隊:2009/06/23(火) 00:11:36
- >>221
おい?どうだった?
最もらしいことを言っていたが、顔が真っ青になっていたぜ。
その程度でうろたえるなんて、所詮はケツの青いガキだな。
おい、奴と一緒の見回りの時に脅かしてやろう!
そりゃ良い。ピーピー泣いて無様な姿を晒すに違いない。
※ホラー映画お約束の展開なのは、きっと気のせいです。
- 233 :楽平:2009/06/23(火) 01:16:23
- 司馬イ殿からの竹簡とな
ふむ・・・近々洛陽軍は河南近郊で涼軍をやぶるため出撃するもよう貴公は洛陽軍負けし時は即涼軍に洛陽を明け渡すべし。さすれば貴公の名は漢朝復興の功臣として永久に刻まれお家再興も容易いであろう。
ふむ・・・確かに上手くいけば我が夢も叶うだろうが今はまだ膠着状態と聞くし軽率な判断は・・・いや、しかし・・・
一応このことは内密にしとおかなくてはな。
- 234 :張富:2009/06/23(火) 05:15:40
- 「ではここからが本題だが、積み荷は何だろうな?」
「言うまでもありませんが、漢帝でしょうな。しかし懸念はございます。漢帝はいざとなれば洛陽を離れるのでしょうか?」
「その件については心配していない。郭図公則と皇帝側との仲が悪くても、かつて勅まで出して涼王を誅殺しようとしたのだぞ。いまさら涼に戻る場所などない。仮に皇帝が涼との関係改善を望んでいたとしても帝の身を案じた近臣の者が逃がすだろうな。涼に復帰し身の安全が保てるなど楽天的には考えはしない。結果図らずも郭図公則に従うしかない。しかもそうなるように郭図公則側は抜かり無く心理戦を近臣達に仕掛けていよう。」
「確かに心理戦においては郭図公則の最も得意とする分野でしたな。」
-
- 236 :成抗の中の人:2009/06/23(火) 20:58:09
- >>232琉蹴隊員殿
※これはネタ振りではなく、全くの横レスです※
「こんな暗殺者が紛れ込んだ隊にいられるか! 俺は希代之本隊に移動する!!」
これも、ホラーのお約束ですね。
それはそうと、ホラー映画やホラーゲームで、主人公は超人的活躍をしないと生き延びられないのに、
ヒロイン(候補)たちはどーして、きゃぴきゃぴして、ムカつく行動をしても助かる場合が多いのか…
序盤であてつけで殺されるバカップルの女性とあまり変わらんと言うのに…
などと、ホラー題材のフリーゲームのアドベンチャーで、序盤にワザとヒロインに嫌われる
(無視して一人で逃げ出す)選択肢をしたら「バカバカ、死んじゃえ!」とヒロインに叫ばれて
脱出途中で本当に死んじゃうBADENDになったのを唐突に思い出したのでした。
- 237 :琉蹴隊:2009/06/23(火) 22:13:32
- >>236
暗殺者が紛れ込んでいるのは、何も琉蹴隊に限ったことではありませんよw
>>181を見る限り各隊に・・・。
- 238 :琉蹴:2009/06/24(水) 00:13:57
- >>323琉蹴隊殿
『ふむ、やはり直属以外の者には信用されてないようだな・・・。このまま戦に出れば”もっとも戦力になりうる”五千の兵が、”まったく使えない”兵になってしまう・・・。どこかで信頼されるような行動を示さねば。とりあえず調練に出るか。』
*”先日の許昌防衛戦で、数百の歩兵隊を率い、魏公の軍勢と対峙して見せたのは、その好例だ。”
と殿下が書かれているので、数百は直属ということにしました。
- 239 :張富:2009/06/24(水) 21:02:11
- 「そもそもこの仮定は涼を優位として考えている。しかし巷の風評通り事が進むとは限らない。戦になれば優勢な方でも何が起こるかわからない為だ。そこでそれぞれが敗北した事も考慮する必要があるな。」
「まずは郭図公則が敗北した場合、皇帝を黄河北岸に避難出来るかが分岐点になりますな。」
「郭図公則側の強みは津を支配していることだ。いかに涼が精兵騎馬軍を擁していようが渡河されればどうすることも出来ん。大軍が渡河可能な地点は限られている為だ。」
「では涼王が敗北した場合はいかがでしょうか?」
班龍の言葉に張富は険しい表情を浮かべた。
「その場合、少なくとも現在の版図は到底維持出来んだろう。勢力瓦解する可能性も強い。そうなればいくつかの勢力に分散してしまい、乱世は混迷となるだろうな。」
「主の考えには乱世を継続させるお考えがあると思われます。」
「班龍よ、確かに私にその考えはある。乱世が深まれば、我等に救いを求めてくる者達が集まってくる為だ。しかしあくまでも涼が限りなく現状維持に近い状態であることを前提とした上でのことだ。よって涼王が敗北した場合、せめて涼王だけでも救い出せるように信心深い信者数名を涼軍に潜り込ましているのではないか。一方で郭図公則側には別の思惑で潜ましているのとは正反対だな。」
「果たして、どの程度の効果があるのでしょうか?」
「正直な所、一集団が時代の波に立ち向かった所で如何程の影響があろうか。それでもこうするのは何もしなければ可能性さえも生まれない為である。」
- 240 :殿下に似た傭兵隊長:2009/06/24(水) 22:06:52
- >>張富殿
要は五斗米道の普及をしたいという事でよろしいでしょうか?
- 241 :張富:2009/06/24(水) 22:48:41
- 》殿下に似た傭兵隊長殿
貴職のお考え通りかと。
張富という男は乱世を利用して組織拡大を目論む人物のようです。
また、張富という人物を通して郭図公則の深謀の一片でも表現出来たらいいなと思い、誠に勝手ながら筆を取らせて頂きました。
- 242 :殿下に似た傭兵隊長:2009/06/25(木) 00:10:01
- >>張富殿
黄巾の乱から時が経ってないのに随分と無謀な事を考えてますね。
仮に信徒を増やして勢力となれば漢中から近い勢力に潰されるのがオチですよ。
- 243 :琉蹴:2009/06/25(木) 01:32:29
- >>241張富殿
話に割り込んで申し訳ございませんが、
殿下に似た傭兵隊長殿のおっしゃる通り、国、勢力として自立するのは不可能かと。
(郭図公則の乱は三ヶ月で鎮圧されると書かれてますが)涼が勝てば涼に、郭図公則軍が勝てば郭図公則軍に潰されるのがオチです。
出来るとしたら、『秘本三国志』の少容や陳潜のような行動しかないのでは?
- 244 :成抗:2009/06/25(木) 02:04:52
- >>張富殿
ざっとしらべたら、五斗米道の張魯の長子で実在の人物のようですね。
実在の人物としてのネタフリは…呂砲殿下のお考えに任せるとして、
郭図公則殿の策の狂言回し(それにしては、少々知りすぎていますが。
情報の精度だけでなく、複数の陣営の状況をリアルタイムで知っていると
なれば、通信速度が異常に早いということになります)
秘本三国志の次に陳先生が書いた「曹操」にでてくる伝書鳩使いの
フィローズのようですね。
ただ、殿下に似た傭兵隊長殿や琉蹴殿が指摘していることではありますが、
どのような勢力として拡大するかですね。国として拡大すればつぶされますが、
宗教組織として、国の庇護のもとで、精神面を支配する…ともなれば、
史実の曹操が儒教勢力に対する対抗としての意味もあったのでしょうが、
老荘思想や、道教、仏教に深い理解をしめし保護してもらったように…
まずは、郭図公則殿の策の解説だけでなく、張富殿がどのようにこの乱世に
乗り出すか楽しみにしています。
- 245 :殿下に似た傭兵隊長:2009/06/25(木) 02:37:06
- >>成抗殿
意外と近くで見物してるのではないでしょうかね?
この時代の人物で宗教に理解あるのは限られた数しかいないですし、保護してもらうのも困難かと思います。
あっ、本編呂砲は太h……ん? こんな時間に訪問とは非常識な奴だな。
- 246 :成抗:2009/06/25(木) 02:40:54
- 間違えて下げてしまった&書き足りないことがあったので…
全中華を敵に回す(つもりで)西涼に乱を起こす私は、張富殿を無謀とは
思ってません。どのように勝ち、どのように負け、どのように次に種を
残すか…と思っておりますので。
すでに何人かの方は見抜いていると思いますが、成抗はこの乱が失敗し、
西涼が完全に中華の支配下におかれてもなお、負けないように戦うつもりです。
それは一時であっても、国を作り「俺たちゃやれるんだ!」という気概を
非漢民族に植え付け、いつまでも中華に抗う涼州のあり方を色濃く残すこと。
そのための国づくりであり、負けるときは華々しく…というか、できるだけ
中華側の憎悪をひきだして、凄惨な方向に持って生きたいです。
その方が、生き延びたものの恨みが濃くなりますゆえに(にやり)
したがって、全滅などせずに、何かは残すつもりです。
ただ、それで私にとって一番怖いのは、琉蹴殿なのです。
琉蹴殿の口利きにより、私や馬騰が許され、琉蹴殿が身をもって示した
忠義や恩義のあり方に感動し、自分たち蛮族の未明さを深く恥じて
中華の徳に服するのでした…などという、演義の孟獲のような
ハッピー?エンドにされてしまったら、私にとっての究極のBADEND
ですから、今後は琉蹴殿を最大のライバルと思って、その行動を深く
注意したいと思っておりますです。
(上と書き込んでるパソコンが違うので、もしかしたらIPアドレスが違う
課も知れませんが間違いなく、どちらも私です)
- 247 :趙衛:2009/06/25(木) 07:44:53
- 張富殿の話からずれてしまいますが、成抗殿の言われた『自分のキャラ』についてなんですが・・・
よくよく考えれば、『郭図公則の臣』では郭図公則殿を助けるのは張良でも無理と思いました。
僕なりにその方法を考えたのですが、とりあえず一番良かったのは『漢軍の将軍』になることでした。
金10万の即席の兵士では決戦には行けないのでこの時点では涼とは『敵対』までには行かないと思います。
その間に僕が出世していれば、『漢の将軍』として呂砲殿下にお目通りや発言を許される可能性があるからです。
経緯としてはこうです。
郭図公則にあこがれ都まで行く。
徴兵の看板が立っていたと思えば、実は漢軍の徴兵看板だった。
とはいえ、忠誠を大切にしろと師匠に言われてやめるにやめれず。
漢軍には将軍が少なくて、車騎将軍の董丞くらいだった。
朝廷はやむなく兵法を使える者を兵の中から探した。
もともと習ったのは兵法だったので見事合格。
実に簡単な説明ですが、見事合格の部分になるのは道のりが長いと思います。
ですが、この先涼の筆頭軍師である希代之、涼王、漢の少府であり上司にもあたる丁秦。
この3人は最低でも説き伏せないといけないので、それよりは難易度の低い見事合格の部分を簡単に書きました。
私の中ではこれが一番かなと思いました。
- 248 :成抗:2009/06/25(木) 17:28:45
- >>趙衛殿
貴方がやりたいようにやるのが一番のネタ振りとは思いますが…
貴方が真っ先に説得するべきは、郭図公則殿と見習忍者殿であり、
彼らが再び涼の旗を仰ぐことを同意させることが先決だと思いますよ。
そして、涼が勝って洛陽を占拠したばあい、皇帝も丁秦殿も恐らくは
郭図公則殿や燕精力をトカゲの尻尾切りしたいと思うのに
「郭図公則殿とは無関係」な貴方が郭図公則殿の除名・七同士への復帰・
副軍師職の復帰・長安太守の復帰などを要望したら、狂人扱いされるかも。
なにより、皇帝直属近衛兵と言えど、無理やり集めた雑人や元罪人の
集団であり、その中で多少でも心得があるならば、郭図公則殿の軍に
引き抜かれる可能性も。そして、ここで戦場に出ないでどこで出世するかは
かなり難しいものが。そして、出世したところで、筋違いの除名嘆願を
する機会をどこで得るか。
まずは「真っ先に」郭図公則殿への説得が最初ですので、そこを含めて
お手並み拝見ですね。
- 249 :成抗:2009/06/25(木) 17:33:29
- 上の書き込みにおいて
×精力 ○勢力
×除名 ○助命
でした…私も文章を推敲してから書き込むように、反省し、努力します。
- 250 :張富:2009/06/25(木) 21:55:21
- 》反響を頂いた皆様方
私の言葉足らずな所がございましたので補足させて頂きます。
》殿下に似た傭兵隊長殿
張富という人物の最終目標は道教組織の拡大であって、一勢力として独立するつもりはありません。カキコミで記述致しましたが、彼なりの限界を自覚しているようで、しかも黄巾の失敗も少なくとも正史を元に組んでいるので視野に入っているはずです。ただこの人物の場合、わかっていて危険な事に踏み込む所はあります。その辺りは無謀な一面でしょうな。
》成抗殿
張富という人物、確かにご指摘の通り正史に実在する人物です。実在の人物を描くのは正直カキコミしている私自身不遜ではないかと思っておりますので、今後この人物でカキコミさせて頂くかは呂砲殿下並びに皆様にお任せ致します。ただ張家道教組織が史実では名や形をかえて数千年続いた事を考え、もしこの人物が呂砲殿下の作られる世界に存在していたらという仮説の元に作成したものなので少し超人的な人物でカキコミさせて頂いているのも事実です。しかし、張富の知っている情報は津や船に郭図公則側は力を入れているらしいというだけで、他は張富の想像が主です。かつての腹心に裏切られ、勅まで出される状況下で彼らが雌雄を決すると想定するのは乱世を継続することを望む人物に取って容易かと思いますが。
ネタばれになるのであえて伏せていましたがこの人物を書くきっかけは呂砲殿下のとある経歴からなのです。
》琉蹴殿
郭図公則の反乱の終焉の件、もちろん知っておりましたが登場人物である張富は当然ながらそんな事は知っておりませんのでそのつもりで考えております。ですからカキコミでも張富自身、郭図公則側への援助が成功するとは期待程度にしか思っていないような記述をしたつもりです。
- 251 :琉蹴:2009/06/26(金) 00:55:55
- >>250張富殿
自分の読解力がないのか、申し訳ございませんが、張富殿が郭図公則殿を支援するという記述はどこにも見つけることが出来ませんでした。
郭図公則軍には情報を知るための信者を派遣し、涼には殿下を保護する信者を伏せさせた、と書かれているので
自分は張富殿が第三の視点、勢力として両軍の行方を見て、何かしらの行動を起こそうと考えているのではないか、と思ったのです。
恐らく、殿下に似た傭兵隊長殿、成抗殿もそう御思いになったのではないか、と思います。
>(郭図公則の乱は三ヶ月で鎮圧されると書かれてますが)涼が勝てば涼に、郭図公則軍が勝てば郭図公則軍に潰されるのがオチです。
出来るとしたら、『秘本三国志』の少容や陳潜のような行動しかないのでは?
→すいません、言葉が足りませんでした。
郭図公則の乱は三ヶ月で鎮圧されると書かれてますが、
この結果を知るわけがない本編張富殿も漢中で独立しようものなら、涼、郭図公則軍の勝者に潰されるとわかっているのでは?
と言いたかったのです。
ですから独立するのでなく、出来るとしたら、『秘本三国志』の少容や陳潜のような行動しかないのでは?
勢力として独立しない、ということなので今後のどう展開するのか、ネタ振りに期待してます。←などと上から目線ですいません。
- 252 :殿下に似た傭兵隊長:2009/06/26(金) 01:10:15
- >>張富殿
組織がでかければ勢力として認識されます。
黄巾の乱を覚えている人間が、まだまだいる中で、ある程度の宗教組織があれば脅威に思う人間は大勢います。
今の時点で勢力拡大を望むのであれば、中華勢力でない所でやるのをお勧めします。
- 253 :張富:2009/06/26(金) 22:31:24
- 》琉蹴殿
こちらこそ申し訳ありません。乱世を継続させる事を目論む張富に取って郭図公則の可能な限りの保護は策の一つでしたが、まだはっきりとは書いておりませんでした。貴職の読み通り情報収集の目的もありましたが。秘本三国志ですか、もう随分と昔〔?〕に読んだ事があります。これもネタばれになりますがこの本の影響は実は多いにあります。その上で道教組織拡大の為には時に危険を顧みない人物を形成しております。何よりそちらの方が面白いと考えたからです。
最後に貴職に御不快を与えてしまったかも知れずお詫び申し上げます。
- 254 :張富:2009/06/26(金) 22:34:07
- 》殿下に似た傭兵隊長殿
まさしく貴職のおっしゃる事が正論でしょう。その辺り張富も理解しているはずです。ただし、リミッターが外れる、企てが明らかになるなどの危険は付きまとうはずです。そもそも何かを為そうとする者は時に冒険に出る事はあります。その先に破滅が待っていようとも。私自身無神論者であり、かつて法学の徒でありましたので真に道教指導者の行為は理解出来ていないかもしれませんが、かつて遠い過去に大学で古代中国(漢・三国時代も含む)の老荘と律令の関係を学んだ経験から張富と言う人物を描いております。道教組織などの元となった老荘と権勢家や法家が重んじた律令(法律)には一見相容れないようですが接点は多いにあります。ここでは長くなるのでこの場では控えさせて頂きます。
最後に御不快な言動があるやも知れませんので御容赦願います。
- 255 :呂砲 ◆I9WFnCXgeU:2009/06/27(土) 07:51:27
- >>223蒼月殿
ぶっちゃけますと、最初は「本編蒼月が漢中・益州方面に行っても、どれだけネタが思いつくかな……」と危ぶんでいましたが、漢中で五斗米道の新しい後継者が動き始めているようなので、意外といけそうな気になってきました(笑
実際、郭図公則と希代之の細作団が「組織として」動いている洛陽方面で本編蒼月が活躍するには、連続で万馬券を当てるぐらいの運が必要となりそうですし、西涼、荊州、揚州方面における本編蒼月の活動余地の狭さも、蒼月殿自身が分析されている通りだと思います。
あとは、細作を得た快感に浸っている上司の町費が「エ? 漢中? あんなとこより、郭図公則に関する情報収集とか工作活動とかやってよ」と言い出さないか、多少不安もありますが、本編蒼月は元が根なし草なので、我慢してもらいましょ(笑
>>225成抗殿
>>227琉蹴殿
徐々に出している本編希代之の腹黒さは、「ポスト郭図公則」における涼の内紛ネタにならんかなー、と見据えてのものです。
中華統一という目標目指して、仲間たちが一致団結して戦う、という事態は、このサイトでは絶対に起こりそうにありません。管理人の性格的に(笑
もっとも、希代之の腹黒さをネタとして続けていくことに、しんどさや意味のなさを感じた時は、成抗殿が指摘されているように、「希代之は腹黒さを表に出さないよう注意したので、大した問題になることはなかった」という理由付けでもって、その性格付け自体を闇に葬る可能性もありますね。
>>226茸松殿
>しかし殿下。私が「断定口調や強調口調」を使うのにはわけがあります。
茸松殿が言われる「わけ」とは、何となくではありますが、承知していたつもりでした。
ただ、私が何よりわかってほしかったのは、「どのような立場で書き込むかによって、そしてその内容・文言によって、茸松殿が言う『わけ』なるものも、他の人たちにまったく受け入れられない危険性があり、転じて、茸松殿自身が傷つく危険性がある」ということです。
直に対面して話をする場合であっても、たった一言の無用・不要な言葉でもって、相手との関係が壊れてしまうことがあります。
これがネットでのやりとりとなったら、その危険性も数段跳ね上がります。
ここは相手を論破するための場ではなく、「何らかの役を演じて遊ぶ」場だと思っていますので、他意のないたった一言でもってギクシャクした状態となっても何の得にもならない、と常々思っているところです。
何より私は、茸松殿が負けず嫌いな一方で切り替えが早い性格、と勝手に想像していますが、これに切り替える際の潔さや愛嬌が備わったなら、言い換えるなら、「負けて、勝つ」ことができるようになったら、茸松殿の存在は本編内でも、ここの掲示板でも、そして実生活でも際立つ……と、これも勝手に思っています。
- 256 :呂砲 ◆I9WFnCXgeU:2009/06/27(土) 07:51:45
- >張富殿
結論から申しますと、これまでまったくノーマークだった「漢中・五斗米道」ネタ、おもしろいと思います。
読者として見た場合、本編の中で五斗米道が大陸規模で勢力拡大を果たすことは不可能、とは想像がつきますが、「本編の中で息をしている五斗米道教祖の息子」が布教拡大を夢見ることは、十分にありえるでしょうから。
教団の利益のために、中華における覇権を握り得る涼と郭図公則、双方に支援の姿勢を見せるというのも、まさしく琉蹴殿が指摘された秘本三国志みたいにアリでしょうし。
展開次第では、本編呂砲まで信徒化させてしまって、五斗米道が国教になったり、あるいは本編張富の思いとは裏腹に、漢中が「五斗米道の聖地」ではなく、「涼に刃向う勢力の拠点」と見做される存在となってしまって、七同志の誰かが攻め込んでくる、なんて展開も可能性として膨らんできます。
もっとも、ネタ振りというモノも、そうポンポンと出てくるものでもないでしょうから、ネタ振りとは関係なしに今後、感想等でも掲示板に書き込みいただけたなら、非常にありがたいです。
と申しますのも、管理人は以前、「吾玄と袁奉のあわや同士討ち」を書く際に、涼に降った旧孫呉軍武将の呂蒙や大史慈を活躍させるつもりでいたにもかかわらず、すっかり忘れていて、出す機会を失した、という苦い経験があったりします。
時々でも結構ですので、掲示板に顔を出していただけたら、管理人が他のネタにかまけて漢中のことをうっかり失念する、というオッペケペーな事態も避けられると思いますので、末永いお付き合いの程、よろしくお願いいたします。
>実在人物・張富
管理人は以前、本編中で細作の蔡瑚を自刎させるにあたって、中の人たる◇315殿に「今後は馬忠の役を演じては?」と提案したことがあります。
言うまでもなく馬忠は、蜀漢で将軍を務めた実在人物です。
曹操とか呂布とか張遼といったファンの多い実在人物の場合は、ファンそれぞれに思い入れがあるでしょうから、たとえば誰かに曹操役を割り振り、その人が本編曹操としてネタ振りをした時に、「曹操がそんな考え方をするわけない!」というリアクションの発生も予想されます。
その一方で、マイナー人物の場合は、そのようなファンの強い思い入れやイメージもあまりないでしょうから(1800年ほど昔に鬼籍に入った馬忠には失礼な物言いですが)、そういう心配もないだろう、と当時、考えた次第です。
そして、「張魯の息子・張富」という実在人物は、三国志世界では馬忠以上にマイナーです。
そういうわけで、張富の中の人が、張富を演じるのも、特に問題はないように考えています。
>人物を書くきっかけは呂砲殿下のとある経歴からなのです。
郭図公則の叛乱が終わって暫くしたら、本編廖衛にある「踏み絵」を踏ませるつもりでいますが、本編張富の布教拡大が進んだら、それに関連する「面白い情報」が漢中に届くかもしれませんよ(笑
- 257 :張富:2009/06/27(土) 21:11:00
- 》呂砲殿下
寛大なご処置恐縮でございます。実在の張富はもっと深謀の持ち主であろうと推測されますので、イメージが著しく損なわないように留意致します。その上でお願いがございます。カキコミでは張富の現在地を述べておりませんでしたが、父親の張魯戦死後在野に下った張富が郭図公則の反乱の成り行きを見守る為に中原に出て来ているか、父親である張魯の戦死後官位を辞退してそのまま中原に留まっていたかどちらかかと考えておりました。案外呂砲殿下の近くにその当時はいたとさせて頂けたらと思いますが。秘本三国志でも各地で信者がいるとのことでしたので、おそらく信者の家を渡り歩いているという設定だったのです。ですから中原の情報にも精通していたのです。しかし、郭図公則の反乱が終焉したら漢中に戻るはずです。(それと中原にいる理由は後ほどのカキコミで明らかにさせて頂きます。)最後にお仕事の間にこのような素晴らしい書き物を作成されるのは、私自身同じく仕事しております身に取って、お忙しい中時間をかけることは相当なご苦労かと思われますので、どうぞ御自愛下さい。今後の殿下の益々の御活躍に期待しております。
- 258 :張富:2009/06/27(土) 21:53:20
- 「負傷者の救助を優先させて下さい。我等に救いを求めて来る者は信者でなくても構いません。」
そう言うのは若き教団の指導者である張富であった。
その様子を最高幹部の一人班龍は見守っていた。
先日の班龍だけに見せる野心的な面影はそこには微塵も感じられなかった。
このような宗教指導者が表と裏の顔を使いこなすのはよくある事なのだが、それにしても張富のその振る舞いは徹底していた。
班龍のみがその真相を理解していたのだが、実は張富は二重人格者であった。
ある時のみ裏の人格が現れるのである。
その時の記憶は表の人格には一切ないようである。
逆に裏の人格には表の記憶を共有しているので、様々な謀り事を画策するのである。
「早くこの乱世を終わらせましょう。」
張富のその言葉に、班龍は複雑な気持ちでいた。
- 259 :琉蹴:2009/06/28(日) 00:21:21
- >>253張富殿
>道教組織拡大の為には時に危険を顧みない人物を形成しております。何よりそちらの方が面白いと考えたからです。
なるほど。無理マルでは宗教・道教の話、関わる人物はあまり出てませんし、そういう側面で見てみるのも面白そうですね。
自分も本編琉蹴も宗教に関しては無知ですが、五斗米道は善政を敷いてたり、史実では馬超が頼った経緯もありますし、好意を持ってます。
いずれ本編でお会いしてみたいものです。今後も五斗米道、張富殿のご活躍を期待してます。
>最後に貴職に御不快を与えてしまったかも知れずお詫び申し上げます。
こちらこそ失礼を致しました。
>>255殿下
>実在人物・張富
調べてみましたが・・・、全く出てきませんでした。
どのような人物だったのでしょうか。
三国志8では武将として出てこない分、馬忠よりは気を使わなくていいですね。
- 260 :成抗:2009/06/28(日) 04:02:20
- >>258張富殿
二重人格とはまた、強烈な味付けのキャラクターですね…
ネタ振りならぬネタバレな質問ですので、答えられなかったらば
スルーしてもかまわないのですが…
表と裏の人格で記憶の齟齬がある場合、サブキャラクターっぽい班龍に
よって補正はされるのでしょうか?
たとえば、裏の人格のあなたと「中華に乱を望む」西涼の私が同盟を
結んだとして、さあ共同軍の発動だとなった際に、表の人格に切り替わり
「そんなことは聞いてない。中華に乱を起こす賊め。私が滅ぼしてくれよう」
などとなったら、目も当てられないので…
もとより、信用しない付き合いとするという手もありますが、表の人格に対して
有効な策も裏の人格では、無視されてしまって効果がない、などということもありえますし…
ネタフリをする際は表モードと裏モードをHNで区別して書いてみるとわかりやすいかもしれませんね。
>>琉蹴殿
史実では、曹操に保護された後、手元にあった馬超の子を殺したのも
張魯だったりしますが…(爆)
で、実在の張富は張魯の息子として名前だけはわかりますが、その後
どうなったかはちょっと私にはわからないです。ただ、現在もこの一族が
道教の教祖的立場として、存続し続けているというので、曹操の庇護下で
大人しくもしたたかに信仰を広めていたのではないでしょうか?
- 261 :張富:2009/06/28(日) 04:20:30
- 琉蹴殿
こちらこそよろしくお願いします。皆様のご意見で張富のキャラは微妙に変わっていくのではと思います。
その内、布教活動にお伺い致します〔笑〕
- 262 :張富:2009/06/28(日) 05:50:24
- 》成抗殿
必ずこのような質問が出る事と思っておりました。後のカキコミで明らかにする予定でしたが、この場で発表致します。
今のところ、張富がご就寝されると裏の人格が現れる事があります。朝になると普通の目覚めとして善良な教祖様に戻るという設定にしております。その間の記憶はないという訳で。もしかすると悪夢として出て来てたりして〔笑〕
今後呂砲殿下のお考えや皆様のご意見で裏の人格が表の人格を乗っ取るやも知れません。おそらくその時は裏の人格はコントロールを返さないと思います。
よって今の状況で成抗殿にお会いすると、下記のような感じになるような・・・。
「成抗様、お止め下さい。民草の苦しみをお考えになり、軽挙妄動は慎んで下さい。」
悪魔モード(心の中)
『ほう、相当気骨のある人物だな。この人物ならば・・・・。ニヤリ』
こんな感じになり、悪ければ貴職に反乱の狼煙に斬られるやも知れません〔笑〕
そうなる前におそらく班龍辺りが貴職と会う事をやめさせるような気がします〔笑〕
しかしまだまだ状況は変わって行くかと。
皆様の清き(?)一票で張富は変わります。
ご意見お待ち申し上げます。
最後に表と裏の人格区別は何らかの方法で付けようと思っておりました。これはやりながら試行錯誤する予定です。
- 265 :呂砲 ◆I9WFnCXgeU:2009/06/28(日) 08:52:52
- >>257張富殿
>案外呂砲殿下の近くにその当時はいた
これ、教団の存続に関わるヒッジョーに大きな問題になりかねませんぞ(笑
とりあえず現段階では、「当時、呂砲の顔を見て、憶えている。しかし、名前は知らない。かつ、まだ涼王の顔を見たことがない」状態とさせてください。
「あの時のガキが、涼王だったのか!」と本編張富が驚愕する場面が今後起こるかどうか、そしてその時、本編呂砲が「中原を旅する途中で合流した、姉妹教団の幹部の一族」の顔を憶えているかどうか。
これまで、ほとんど出ることのなかった本編呂砲の過去を語る上で、ひとつの山場になりそうですね。
なお、本編張富の現在の所在地ですが、中原よりは漢中にいる設定の方が、色々とやりやすくなりそうです。
今後、五斗米道教団が涼や郭図公則、西涼などとどのような関係を模索していくか、という場面が出てくると思いますが、拠点から遠く離れた中原では、それら模索を行動に移すことが難しいように思われます。
それと本編張富には、涼州目指して北上中の朔夜なる馬商人と話をしていただきたかったり(笑
>二重人格
民の安寧を願いながら、「布教に都合がいいから」と騒乱の継続を望む、という矛盾をどうしよか、と思っていましたが、これで解決(笑
>>259琉蹴殿
「張魯 張富」で検索したら、ヒットしますよ。
もっとも、張富について詳しく述べたページは見当たりません。
正真正銘のマイナーですね(笑
- 266 :馬騰 ◆I9WFnCXgeU:2009/06/28(日) 09:45:40
- >成抗殿
軍祭酒よ。
天水と武都がわしの下についたが、依然として涼の旗を掲げている西平が目障りだ。
ここを今の内に潰しておこうと思うが、如何にすべきか?
軍祭酒として、策を申せ。
【西涼軍】
将:馬騰(太守)、成抗(軍祭酒)、馬鉄、張横、楊丙
兵:総勢3万5000(馬騰隊8000、特に誰かに属しているわけではない兵1万2000、訓練中の兵1万、楊丙率いる鮮卑兵5000)
友好勢力:天水(太守・成宜、梁興。兵8000)、武都(太守・楊秋、馬玩。兵5000)
【涼領・西平】
将:董和(太守)
兵:3000
城:蛮族の侵入等に対処するため、というよりは、政治的拠点として設置されていた城で、戦闘には向かない造り。
※友好勢力2都市が馬騰に帰順の意を示していることは、政治的理由から対外的に伏せてある状況(現時点では)。
※西平には(現時点では)無名のある武人が、校尉として在任中(実際のゲーム上では、その配置はない)。
※他に確認したい点があったら、ご指摘ください。答えられる範囲で回答します。
以上の状況を踏まえ、以下、馬騰に策を示して下さい。
@西平をどうするか→「攻略」、「降服勧告」、「放置」、「その他」。
A「攻略」の場合は、出撃させる将、総大将、兵数のそれぞれと、大まかな作戦を提示してください。
B最初の作戦が失敗に終わった場合を考慮して、作戦は第一案と第二案、二つを上程してください。
- 267 :張富:2009/06/28(日) 11:15:29
- 》呂砲殿下
殿下の仰せのままに。
となれば中原の事はともかくとして、張富の悪の人格が解放されるとしたら、アニメやファンタジーでは何らかのきっかけが・・・・。
もしかすると、それは成抗殿や朔夜殿なのか(笑)
》成抗殿、朔夜殿
その折にはよろしくお願いします。
- 268 :張富:2009/06/28(日) 14:09:11
- 》趙衛殿
新参者ながらカキコミを見ていると入りたいのに中々アイデアが思いつかなく苦労されているご様子。そんな貴職にご助言すれば、過去ネタから入って行くのはいかがでしょうか?例えば、『郭図公則と同郷であった貴職は郭図公則の反乱の数ヶ月前に漢中を放浪していた。そこでたまたま出会った張富に出会い、自らの思いを語った。善良な教祖様は思い切って郭図公則への士官を進めた。こうして貴職は信者の兵士の仲介もあって、郭図公則軍の一員に。やがて貴職の忠義と同郷の士という事もあって、郭図公則の目に止まり、地位は低いが郭図公則の側に置かせて頂いた。』
過去ネタは、例えば『張富は郭図公則の反乱を予期していた為、趙衛を郭図公則側に送り込んだ』など書けばあまりにもご都合的なので、注意が必要ですが。後は皆様のご意見をお聞きして、修正していけばいいのではないかと思います。もちろん他人のネタを使用する場合、関係者並びに呂砲殿下の承諾は必要かと思いますが。そう意味では私張富自身深く反省しております。
この場を借りて、呂砲殿下並びに見習い忍者殿、関係者一同には御不快を与えてしまい深く陳謝致します。
先のネタも私は構いませんので、関係先の承諾あれば貴職が修正されて使用されるかはお任せ致します。
- 269 :琉蹴:2009/06/28(日) 14:37:22
- >>260成抗殿
>史実では、曹操に保護された後、手元にあった馬超の子を殺したのも張魯だったりしますが…(爆)
→個人的には曹操の命令で殺したので張魯が殺そうとしたのではないのかな?、と解釈してます。
馬超が漢中を離れたのも楊柏らのせいで、張魯ののせいでないと思ってもいます。笑
>>261張富殿
お待ちしてます。笑
ところで班龍という人物は実在人物ですか?
- 270 :張富:2009/06/28(日) 15:43:23
- 》琉蹴殿
紹介遅れましたが、実在の人物ではありません。張富を補完するような立場で出した人物です。
- 271 :殿下に似た傭兵隊長:2009/06/28(日) 15:49:48
- >>張富殿
失礼しました。
それだけの覚悟を持って参加していたのにも関わらず、失礼な発言をしてしまい申し訳ございません。
>>馬騰殿
将軍、俺も意見してもいいですかい?
- 273 :馬騰 ◆I9WFnCXgeU:2009/06/28(日) 16:40:55
- >>271殿下に似た傭兵隊長殿
おう、鮮卑。
腹案あるか。
よかろう、申せ。
- 274 :成抗:2009/06/28(日) 16:51:28
- (外の人モード)
はっ、かしこまりました。馬騰様。それでは、軍祭酒・成抗、これより策を述べさせていただきます。
董和は文弱と言えど、あなどれぬ政治力を持ち平時であれば、有能な行政官として州のひとつの
経営すら出来る男であり、西平などに置かれていたのは、呂砲の七同士に対するえこひいきと、
七同士のなかの軍団長がそれぞれに派閥を作る際に取り残された形となっておったと
推測できます。彼を味方に取り込めば、我が勢力の行政面での不安が大いに解消されるところでは
ありますが、それゆえに彼が敵に回ったときには油断がなりませぬ。ときとして、一枚の
書状、一つの言葉が千の軍勢を超える力を引き出すこともあるゆえに。
前置きが長くなりましたが、@に関しては「攻略」といたします。放置して、彼の舌や文が
涼やその他中華勢力への引き金になってはやっかい。また、降伏勧告をしたところで、
彼に必要以上に地位の保証などをしたり、恥ずかしながら我が勢力の交渉役が
彼にきりきり舞いさせられる可能性もあり、余計な時間はかけられません。
Aに関してですが、最精鋭である馬騰様直下は出せませぬ。出せば目立つことも
さることながら、長安の連中が「援軍よこせ」といつ言ってくるか分からず、
そのためには馬騰様直下が赴くのが一番かと。また、臣(それがし)も同道させて
頂く予定です。
さらに、董和の政治力が侮れぬとはいえ、戦場において我らの敵ではありませぬ。さらに、
訓練中の兵に実践を積ませるよい機会で有るといえます。そして、今後のことを考えるに、
長安との連携のしやすさも考えて、この西涼には張横殿を残し、本営を天水に移動させましょう。
我らが天水に本営を移すことはできるだけ、外に、とりわけ涼には知られぬようにしたいところで
ありますが、我らには防諜組織や手段がありませぬ。長安が情報面においても涼に対しての
壁になることを期待するしかありませぬ。無責任な物言いでありますが、「バレた時は仕方がない」と
お思いくださいませ。今は、とにもかくにも動きやすく、連携のとりやすい天水に拠点を移すことが
先決です。
前置きが長くなりましたが、西平攻略を期に、我が軍を大規模な配置転換をすることとし、
西平など「そのついで」で処理いたします。詳細は…(続きます)
- 275 :成抗:2009/06/28(日) 17:18:54
- などと書いている間に、張富殿や殿下に似た傭兵隊長殿の書き込みが…
特に、殿下に似た傭兵隊長殿の意見は、ぜひ聞きたいところでありますが、
とりあえず、「成抗はこのように考えている」と発言いたしますので、捕捉や変更点などの
参考にしてくださいませ。
(外の人モード)
したがって、西涼の全ての将を稼動します。まず、事を起こす前に改めて長安へ早馬を
飛ばし、あらためて長安以西の情勢の情報封鎖を依頼いたします。
次に、西平への攻略軍ですが…総大将を馬鉄殿に予備兵5000と訓練兵5000、
遊撃隊を楊丙と奴の連れて来た鮮卑兵5000を投入します。
楊丙隊がこちらにいることは、長安勢すら知らぬ、我らにとっての使い捨てのできる
よい切り札です(当人がその場にいても、言い切っています)楊丙隊に大いに
西平を荒らさせます。慣れていることですので、細かいことは指示せずとも大丈夫でしょう。
その荒らしている間、董和の目を楊丙隊にひきつけさせ、張横殿と予備兵7000を残し、
馬鉄隊もふくめて、我らは天水に移動します。
董和が愚かにも城をでて、楊丙隊と戦うのであれば、そのまま叩き潰させましょう。まあ、
その可能性は低いとは存じます。恐らくは、城を固めて震えながら、周辺に救援を
依頼するでしょう。そのときが好機です。天水・武都が此方についたのを伏せていたのが
役に立ちました。西平の位置関係からして、親涼勢力に見える近隣は天水・武都しかなく
街道がつながっているのは、天水のみです。董和が送った救援依頼の使者を天水で捕捉。
返事など与えずに、馬鉄隊に涼の旗と馬家の旗をもたせて、救援軍のフリで西平に急行させます。
董和が城をあければ、そのまま奴を捕らえ、疑って空けぬと成れば、楊丙隊とともにいっきに
城ごと落としましょう。
Bこれでも、落ちぬとなれば、最後の手段。臣(それがしが)天水・武都の兵とともに
馬騰様以外の全ての兵を使ってとにかく攻め落とします。
と、とりあえずは、私の思いつく策はこれくらいです。後は、殿下に似た傭兵隊長や
馬鉄殿、馬騰様とも相談の上で…あ、どうでもいい質問ではありますが、「『成』宜」は
傍流の血を引く、本編の成抗の事をどう、思っているのでしょう?なんとなく気になります。
- 276 :殿下に似た傭兵隊長:2009/06/28(日) 18:41:28
- 本編成抗の献策の後に発言しています。
これからの事を考えたら長安の近くにいた方で便利だ。
だが、西平の落とし方は気に入らねえから喋らせてもらいますぜ。
まず、俺が引き付けるのはいい。
だけど、5000丸ごと行ったら奴等、小便垂れ流して泣き喚いているだけだ。
引き付けるのは、俺の騎馬部隊だけで十分だ。
500なら奴等も油断して部隊を出してくるから、それを引っ掻き回す。
手を焼いている間に新兵10000で強襲すれば、容易く落ちる。
とまあ、こんな感じだ。
……ん、500で何が出来るだと?
のろまな羌族でも手を焼いている様な連中が相手だぞ、500もあれば十分だよ。
以上
正直、ここでてこずる様なら先が見えたも同然だと思います。
- 277 :馬騰 ◆I9WFnCXgeU:2009/06/28(日) 20:44:25
- >>274成抗殿
>>276殿下に似た傭兵隊長殿
各々、存念はわかった。
それでは、西平に対する処置は「攻略」とする。
そして、作戦は…………(以下本編)
- 278 :琉蹴:2009/06/28(日) 21:49:56
- >>270張富殿
それは検索しても見つからないわけだ。笑
(張富殿には失礼ですが)張富を超えた超マイナー武将かと思いました。笑
一人で二役、いや二重人格ということなので三役こなすのは大変かと思いますが、頑張ってください。
- 279 :琉蹴:2009/06/28(日) 23:28:43
- >>成抗殿
そういえばなぜ"成抗殿の考えを知らない"本編琉蹴が貴殿を殺さず、捕らえようとしているのか言ってませんでしたね。
理由は三つあります。
@これまで世話になった恩
A親しい人物を殺したくない
これが最大の理由ですが、
B宛での約束を裏切ってしまったことへの負い目
宛で会ったときには西涼軍に協力すると言ったのに、最悪の形で"自分自身がもっとも嫌う"裏切ってしまったことが本編琉蹴だけでなく、某自身も負い目を感じているんです。
だからこの間の策も絶対に実行したくないんですよね。
- 280 :趙衛:2009/07/02(木) 14:28:32
- >>張富殿
助言ありがとうございます。
正直、僕自身あまり本編の丁秦のようなキャラは嫌いなのですが、
好きな郭図公則と嫌いな丁秦が手を結んでるこの状況では、
『丁秦の配下に間違ってなってしまった』のキャラの方がいいなと思いました。
ネタフリに関しても、やり方によっては面白くなりそうなので、呂砲殿下には急に変えられて迷惑かと思いますがこっちにしようと思います。
あと僕の設定では郭図公則との同郷ではありません。(ちなみに安邑です。)
それに『信者に取りなしをもらって郭図公則に仕える』や『叛乱を予期していた』といってまうと、
五斗米党は半端無い情報収集力と人脈の広さをもってますね。
叛乱予期なんて少なくとも希代之細作団くらい(もしくはそれ以上)を洛陽に送らないと無理ですね。
張富殿の勘だとしたら、希代之以上の知力が必要ですね。
そうなると、なぜ張魯がそんな秀才を置いて天下を取れなかったのか不思議ですよ。
もう一つ気になるところは、漢中放浪中の身で無名の趙衛に、どうして漢中の元権力者である五斗米党の縁者があえたのでしょう。
身分的には庶民と貴族くらいはあるのに、この時代でよく心の内を語れましたな。
僕の考えは以上です。
- 281 :成抗:2009/07/02(木) 17:20:55
- >>琉蹴殿
なるほど…本編の2人の設定が詳しく語られてはいませんが、中の人が本編の
成抗の心を思い計れば…
@に関して:「世話なんかしたか? 琉蹴の武術も馬術も琉家の直伝であろうし、俺が
特に何かしたわけではないな」
Aに関して:「甘いな。その『甘さ』も琉蹴の武器とも強みともなろうが、敢えて言うなら
『親しい』などと思うな」
ですね。
失礼な物言いになってしまいますが、わずかながらに同じ軍で同じ釜のご飯を食べて
いたときは、琉蹴殿のことは意識するほどの大物と見ていなかったし、現在の状況においては、
恐るべき好敵手と思いはすれど、琉蹴殿の人格形成において自分が影響を与えたなどと
思っていないでしょう。正直に言えば、本編の成抗は本音と建前を使い分けねばならない
儒の世界(建前を重視すれば、国が傾きかねない)を馬鹿にしており、その延長で
漢人を嫌っています。ではありますが、漢人以上に「仁義礼智信」の五徳を体現してる
(あるいは体現しようとする)琉家の若き当主がまぶしすぎるのです。
漢人の言う中華の徳は、実が伴ってないと笑い飛ばせるのですが、琉蹴殿の体現しようとする
家訓であったり、生き様は、中華風に見れば否定したい。でも、男の生き様としては憧れは
すれど、自分には出来ないものと言う嫉妬が有ると。
成抗は主君に対して疑いも持てば、主君すら利用する汚い策も使う、まして忠義を
心の底から誓った相手もいないと。馬騰とも腹の底まで理解しあって語り合ったわけではなく、
目的がどこかで違ってそうですし。
それで、Bに関してですが…「馬超と馬騰は元々が別勢力。裏切りというよりかは、
同盟締結前に手切れに成ったようなもの」ですね。
…もっとも、これに関しては本音は『裏切ったのは、琉蹴の親分の馬超であって、
親分の馬超を裏切ってまでこちらについたら琉蹴ではない、別人だ』と言う意味もあり、
馬超に関しては今でも憎んではおります(爆)
ですので、貴殿は貴殿らしく、振舞えばいいのですよ。こちらを気に病むことはありません。
…と言えるのもネットの掲示板での付き合いではありますが、貴殿が敬意を払うべき
知人であると勝手ながらに思っていたりするわけなのです。
- 282 :成抗:2009/07/02(木) 17:37:57
- >>趙衛殿
おっしゃりたいことは良くわかりませんが、とりあえずは、その発言がキャラクターとしての
「本編・趙衛」なのか、それとも、掲示板に書き込みをする趙衛殿の中の人なのかを
区別しやすい書き込み内容を心がけた方が宜しいですよ。
キャラクターとしての書き込みであれば、ネタフリが面白い、分かりにくい以前に
何をどうしたいのかの具体策(この前のような呂砲殿下に対する要望ではありませんよ?)を
書くべきだと思いますし、中の人としての発言であれば、アドバイスをした張富殿に対する
配慮が足りないですよ。あなたはときおり、自身にたいして発言した方を論破を
しておりますが、あなたが他者を論破してみせたところで、「あなたの(キャラとしての)ネタフリ」に
つながると言うわけでもありませんので…
私も以前に、張富殿に「知りすぎていないか?」と無粋な突込みを入れてしまったわけですが、
それは、張富殿がキャラの方向性を探る為に書いていたことであるとの配慮が足りなかったと
反省しております。いまだ、本編に登場してないうちにネタを書くとすれば、本編のキャラと
読者としての自分で知っている内容が違うことを把握するのは難しいですし。
趙衛殿は、自身に向けられたフォローとも言うべき言葉を切って捨てるより先に、自身がどうしたら
キャラとして生きるかを早急に見つけるほうが宜しいかと。
今のままでは、あなたの目的であろう「好きな郭図公則」の命さえ危ないですよ。
早く、郭図公則殿を助命してもらい、涼の軍師として復帰させるウルトラな策を提示してみせないと、
彼の首は胴から離れ「畏れ多くも皇帝陛下を脅して、偽勅を作った大罪人」として洛陽の
通りにさらされることにでもなるでしょう。
幸い?あなたの設定はあなただけのもので、呂砲殿下が採用してはおりません。よって、
現時点での設定にこだわるのではなく、「好きな郭図公則」の命を助けて、涼の軍師に
復帰させるには、自分と言うキャラがどういう方向で役に立つか、実践できるかを
柔軟に考えた方が宜しいかと。思いつかないけど、希望だけ出すのでは、
上手く行かないと思います。
追記:最近お見えになっていませんが、丁秦殿も中の人がいる登場人物です。
「嫌い」と言う表現は控えた方が宜しいでしょう。
- 283 :張富:2009/07/03(金) 00:27:08
- 》趙衛殿
まず余計なお節介を致しまして、申し訳ありません。確かに貴職のおしゃる通り、私のカキコミには盲点がありました。呂砲殿下宛のカキコミでも少しだけ述べている通り、あくまでも前提として中原に出ている事が条件のカキコミでしたが、漢中に留まっているとなると、その情報を得たとしても下手すればすでに決戦が始まっているでしょう。つまり打つ手は後手に回ります。恐らく張富の策はうまくいかないか、呂砲殿下にカキコミ自体を採用されないでしょう。しかし私はそれでいいと思っております。いくつかの議論をした末に当初の試みが全く呂砲殿下の世界にそぐわなければ、やり直すまでです。しかしこの事は無意味ではありません。相手の考えを理解出来る事は、次に繋がるからです。そういう意味で張富に対する皆様方のご意見非常に参考になりました。実は張富の二重人格構想は当初の予定にはなかった事でしたが、皆様のご意見をお聞きして、修正したものなのです。その上で貴職には、誤解されているようですので一件補足させて頂きますと、〔例えば張富のカキコミで『反乱を予期して貴職を送り込んだ』など書けばあまりにも都合が良すぎる〕と書かせて頂いたのですが、『どうやら張富は反乱すらも予期していた』と捉えてしまったようですね。もう少しだけ補足を入れればよかったでしょうか?
私的な事ですが、私は職場でお客様向けのプレゼンテーション資料の作成などを作る時に、関係先の事前調査や相手の意見を重要だと考えております。それでいて自らの主観も大切にしております。これは同僚や後輩にも話している事なのに張富の中の人である私がこの事をカキコミで怠った事は、私の中では痛恨の極みであり、貴職も含めて今後カキコミに入りたい方へ張富のカキコミの仕方のまずいやり方を見て、反面教師として見て頂き今後のカキコミの参考にして頂ければと筆を執りました。貴職には御不快を生じさせ、誠に申し訳ありません。
- 284 :張富:2009/07/03(金) 00:38:59
- 》成抗殿
貴職の御配慮、深謝致します。
》琉蹴殿
班龍の件、紛らわしい表現の為誤解を与えてしまいました。これからも到らぬ点ありましたらご指摘願います。
- 285 :琉蹴:2009/07/03(金) 01:39:20
- >>280趙衛殿及び張富殿
趙衛殿が言いたいことはなんとなくわかる気がします。
貴殿が書かれたことを重ねることになりますが、
『郭図公則殿に仕えるのになんでわざわざ漢中を放浪し、張富殿に出会い、自らの思いを語ったうえに信者の兵士に仲介してもらう必要があるのか?』
また、
『「張富は郭図公則の反乱を予期していた為、趙衛を郭図公則側に送り込んだ」』
という書き込みが引っかかったのではないかと思います。
特に『趙衛を送り込んだ』という部分に。
別に趙衛殿は張富殿に仕えているわけでもないのにこう書くのはおかしいと思ったのでは?と勝手ながら感じました。
無論、『これだと都合が良すぎる』とは書かれていますが。
また、成抗殿の書き込みにもありますが、何をどうしたいのかの具体策が提示されていません。
成抗殿や張富殿のように小説風にネタを振るのもよし、自分のように『お二人みたいに書けないよ!』と言う場合は本編の人物になりきってネタを振るのもよし。
今の貴殿の書き込みだと、ネタを振っているのか、感想を述べているのかわからないことがあります。
>「嫌いな丁秦」
ご自分がそう言われるとどう思いますか?丁秦殿だけでなく今はお忙しく、ご覧になられていない方もたくさんいらっしゃいますが、いずれ書き込まれる日もきます。書き方には注意してください。
自分も「カクが嫌い」と言ったことにも注意しますので。
成抗殿が
>張富殿に「知りすぎていないか?」と無粋な突込みを入れてしまったわけですが、それは、張富殿がキャラの方向性を探る為に書いていたことであるとの配慮が足りなかったと反省しております。
いまだ、本編に登場してないうちにネタを書くとすれば、本編のキャラと読者としての自分で知っている内容が違うことを把握するのは難しいですし。
という通り、「知りすぎている」ことはまだ把握しづらいので、仕方ないことなのですが、他の方のキャラ設定や行動をいじるような内容はよしたほうがいいです。
「助言」として書き込んだのでしょうが、そうは取れないと思った部分もありましたので。一応参考までに。
- 286 :琉蹴:2009/07/03(金) 01:39:52
- >>281成抗殿
>なるほど…本編の2人の設定が詳しく語られてはいませんが、
どんな過去があるんでしょうか。
@→言われるとそうですね。すいません、これはなしで。
A→手厳しいですね。奇麗ごとばかりならべてると思われるでしょうが、成抗殿ほどの人物を殺すのは惜しいです。
>わずかながらに同じ軍で同じ釜のご飯を食べていたときは、琉蹴殿のことは意識するほどの大物と見ていなかった
そりゃそうですね。笑
B>ですので、貴殿は貴殿らしく、振舞えばいいのですよ。こちらを気に病むことはありません。
…と言えるのもネットの掲示板での付き合いではありますが、貴殿が敬意を払うべき知人であると勝手ながらに思っていたりするわけなのです。
→了解です。ですがやはり自分の嫌いな「裏切り」が引っかかります。
こちらこそよろしくお願いします。
- 287 :琉蹴:2009/07/03(金) 02:00:43
- またやってもうた。書き込むときに一時間くらいかかるのをどうにかしたいです。
>>283張富殿
すいません。ご自身が反省しているのに追い討ちをかけるようなことを書き込みました。不快でしたら無視してください。
- 288 :張富:2009/07/03(金) 19:55:12
- 》琉蹴殿
貴職のおしゃる通り、洛陽側にパイプ役が欲しかった為のカキコミでもありました。反省しております。
- 289 :張富:2009/07/03(金) 19:58:41
- 》趙衛殿
(ここから下は張富の中の人の発言です。張富が知り得ない事も含みます。)
罪滅ぼしの為にも、貴職にお伺い致します。安邑とはかつての春秋戦国の魏の領地の安邑でしょうか?それならば後に秦で河東郡になり、漢が引き継ぎして今日に至っていると認識しております。そもそもなぜ黄河北岸の出身者である貴職が頴川の郭図公則殿を尊敬しているのかそこからお話し頂けませんか?それと郭図公則殿を助けたいのであれば、今の情勢から判断すると、成否はともかくとして、まずは逃がす事をお考えになられては如何でしょうか?そして郭図公則殿を救ってから、仲直りを考えてはどうでしょうか?助けたい相手が戦死でもしたら、貴職の願望は永遠に達成出来ません。それよりも過去のカキコミを見て、自らに最上の策がなければ誰かの策を支持しつつ、その策を補完するような立場のキャラクターに修正されるほうをお勧めします。私も最近このサイトを知り過去のカキコミはすべて目を通していませんが、洛陽放棄を主張された見習い忍者殿の策、素晴らしいと思います。張富自身似たような事を連想していたので驚きました。劣勢の郭図公則殿が少しでも挽回する策があるとすれば、洛陽を放棄して、漢帝共に黄河北岸に移る事です。渡河は非常にリスクがあり、各地で内乱が発生する状況下では涼王様側のリスクはさらに増大します。まさしく戦に破れても、戦略で勝利する郭図公則殿らしい根強い考えだと勝手に張富などは思っております。実は後のカキコミで述べるのでここでは深く語りませんが、ここでのカキコミを始めた理由は二つあります。一つは張魯に対する私なりの疑問(?)、二つ目は郭図公則殿がいかに運に見放されようとも、最後まで何らかの策は用意しているのではないかという発想からです。貴職が郭図公則殿を助けたいと願う気持ちは大変素晴らしいと思いました。もはや外の人である張富は郭図公則殿には深く関わりを持てそうにありません。貴職の決意などが郭図公則殿に違った未来をもたらす事を切に願っております。
- 293 :張富:2009/07/04(土) 19:28:13
- ある日、張富はかねてより疑問に思っていたことを班龍に尋ねた。
「自警団を組織していた張衛殿はともかくとして、なぜ先代である我が父張魯が軍を率いてまで涼王様にあそこまで尽くしたのでしょうか?」
張魯は兵を率いる才能が他の涼将と比べ、際立つわけではなかった。
本来であれば、軍を率いる必要もなく、名誉職についていてもおかしくはなかったと張富は考えていた。
「先代様にも同じ事をお尋ねになられたのですか?」
班龍は静かにそう言った。
「ええ、その時先代は、すべて教団の為だとただその一言でした。しかし私は何か別の意図があるように思えてなりません。」
「先代様がそうおっしゃるならば、これ以上何を私が知っておりましょうか?」
班龍はそう言い、やや厳しい表情をした。
張富は班龍の意図を察したのか、
「くだらない事を聞いてしまいました。忘れて下さい。」
そう言ってこの話題から離れた。
一方この話題に冷ややかに見ていたのは張富のもう一つの人格である裏の人格である。
今のところ、この人格が解放されるのは、表の人格が眠りについている時だけである。
『張魯が何を思っていたかなど、どうでもいい。』
裏の人格はこの話題に関心はなかった。
だが後に後悔することになる。
》呂砲殿下
上記カキコミが張富誕生の原点です。
それにこの時代の道教に連なる思想が民衆の中に根強いていた事が背景にあります。
『士大夫階級(支配階級)に儒教思想が色濃く反映され、民草に道教的思想あり。さらに支配者の中にもその思想は浸透し保護されていた。』
これは315殿の資料にも似た記述がありますので詳しくは書きません。
ただし、太平道と五斗米道は異端です。
いつの世の中にもいる宗教的思想と仕掛け(手品紛いなど)を利用した団体です。
歴史的に名が登場しているだけで、歴史の中には名が出ずに存在したこれらの団体は多数存在したと思っております。
長くなりましたが少しだけ道教的思想のカキコミもさせて頂きました。
- 294 :俸仕 ◆/73ORiYgDY:2009/07/04(土) 20:03:51
- 殿下いつも更新お疲れ様ですm(_ _)m
さっそくネタ振りを
何とか町費将軍の元配下をハン璋隊に潜り込ませたがこれでは涼軍の絶対的優位とは言えないからもう一手考えねばな・・・。
仕方ない朝廷を利用するか・・・。特に少府を焚きつければよかろうな。漢軍も今や兵を持っているから彼の御人ならばやりようによっては洛陽軍を乗っ取ると画策するであろう。
ちょっとした情報操作でなんとでもなるな・・・。
- 295 :張富:2009/07/05(日) 02:06:57
- ところで、呂砲殿下が気になる事をおっしゃりました。
「引っ掛かる点がある。」
恐らく本編に関わりのあるので、細部が語れないと思います。
議論やネタフリをさらに活発にせよという神の啓示か?(笑)
では、議論やネタフリの対象になる懸念とは?
張富の中の人が推測すると?
(以下の文は張富の中の人の発言です。張富の知り得ない情報も含みます。)
@いかに郭図公則殿の軍と戦うのか?
(勝つ具体案など)
A郭図公則殿の戦いの後の処理をどうするのか?
B涼州や長安の反乱問題
C関羽の反乱問題
Dこれから本編に登場するかも知れぬ人物について
Eその他
皆様方の過去のご意見やネタフリがなされておりますが、見落としている点やあまり議論の話題にならなかった分野があるやも知れません。
私なりに中の人としても考えて見たいと思います。
- 296 :呂砲 ◆I9WFnCXgeU:2009/07/05(日) 09:21:48
- >>295張富殿
張富殿の書き込みがあるまで、教祖に過ぎない本編張魯がなぜ、第一線で将として戦ったのか、その理由を考えたことがありませんでした。
パッと思いつくのは、「将として各地を転戦しながら、布教拡大に努めるため」でしょうか。
腹案あったら、よろしくお願いします。
なお、思わせぶりな書き方をしてしまいましたが、私が「引っかかっている部分」とは、ネタ振りの細部に関することではないんですよ。
短く言えば、「人との接し方」です。
できれば、自分が今後、一切口にせぬまま解消されればいい、とは考えていますが、これまでの経過を振り返るとどうなることやら、と若干危惧しているところです。
- 298 :大月氏の馬商人:2009/07/05(日) 13:34:08
- >>296殿下
漢中戦では、張魯軍はあっさり登用に応じた上に、忠誠度も非常に高かったですから、
やはりなんらかの契約が交わされたと解釈するほうが自然に見えるかもしれませんね。
- 300 :張富:2009/07/05(日) 19:02:48
- 》趙衛殿
(下記内容はすべて張富の中の人の発言です。張富の知り得ない情報も含まれます。)
先日は失礼致しました。
張富の利益にも取れるような例え、そして趙衛殿を部下でもないのに、勝手に振る舞うような例え、完全に例えが悪すぎました。
改めて謝罪致します。
ところで、同郷ではない趙衛殿がなぜ郭図公則殿にあそこまで心酔されるのは、次の内御心に近いのはどれでしょうか?
@郭図公則殿から昔何らかの恩を受けた。
A郭図公則殿が洛陽太守時代に周辺地域を懐柔する為に、安邑を優遇した為。
B一人の偉丈夫として、郭図公則殿に憧れていた。
年月が経過する内に心酔する迄に至った。
Cその他のお考え
逆に今度は張富のカキコミをする上で、趙衛殿にご相談頂けませんか?
その内容とは、五斗米道の信者の範囲です。
もちろんこの事は呂砲殿下が決定される事ですが、趙衛殿には先にご意見をお伺いしたいのです。
@漢中のみ
A漢中も含む益州に限定
B益州、涼州の二州
C益州、涼州、洛陽、長安周辺地域
D呂砲殿下の支配地域全域
E中華全域
F別なお考え
どの考えが一番よろしいでしょうか?
ご返事お待ち申し上げます。
- 301 :記録より◇:2009/07/06(月) 01:56:22
- 張魯といえば、史実では劉障に親兄弟を殺されてますね。
その劉障と呂砲はゲーム中設定での相性が真逆。
張魯と呂砲はともに巫術(?)や医術の癒しの能力もち。
それゆえか相性はそこそこ? >旧張魯軍武将の忠誠度は87〜89(201年1月)
漢中攻略後、本体が武都に移動いした際は太守に。>漢中に残す兵力は42000、太守は張魯
202年1月〜7月 本体が涼州ヨウ州攻略にかかる期間
漢中(呂砲)30万 4.2万 ・4400 ・44000 10(張魯、楊任、張衛、閻圃など)
この間に参軍法正を加え、四度に渡り劉備の漢中侵攻を阻止。三度目で関平の登用。
本隊が荊州をめざし漢中入り。代わって、張衛楊仁ら五斗米道の祭酒?将軍?が長安入り。(203年1月)
以降、第参軍発足まで長安防衛隊。
2年間は張魯はじめ五斗米道全軍を漢中に残したことになります。
(※エンホだけは呂砲のお膝元にゲーム中埋伏要員として出仕)
204年10月、馬参推挙で張魯が第参軍入り。
確認はとれていませんが、おそらくここまで登用から3年半の間漢中太守でしょう。
以降は第参軍です。
以上、記録より適当に抜粋。
張魯の名が多いのはF(7)南中牧に〜H(9)街亭あたりです。
個人的には呂砲が太平道に居た経験から、
宗教がどんなものか当時の士大夫層より体で知ってることも絡まないか期待してみたり。
一角の「頂点」で10年過ごし、王になり、立場ある呂砲でなく、
逼塞の中で挙兵し、劉障をやっと思いで倒し、そして漢中の教祖にあった呂砲に期待age!!
- 302 :呂砲 ◆I9WFnCXgeU:2009/07/06(月) 03:50:51
>>298大月氏の馬商人殿
>やはりなんらかの契約が交わされたと解釈するほうが自然に見えるかもしれませんね。
シャア・呂砲・アズナブル少佐「私にプレッシャーを与えるあの濃い顔は何者なんだ?」(笑
>>301◇315殿
>個人的には呂砲が太平道に居た経験から、宗教がどんなものか当時の士大夫層より体で知ってることも絡まないか期待してみたり。
シャア・呂砲・アズナブル少佐「私にプレッシャーを与えるあの元細作は何者なんだ?」(笑
記録まとめ感謝です。
呂砲軍に漢中を制圧された後、3年以上も張魯が漢中太守の座にいたとは、完全に忘れてました。
3年は長いですからね。
この間、本編呂砲と張魯の間にどんなやり取りがあったのか…………張富殿のネタ振りに期待しつつ、私もある程度考えておかないと。
- 303 :大月氏の馬商人:2009/07/07(火) 09:20:09
- >>302殿下
カムラン・波羽於莉・ブルーム
「涼国会計監査局の波羽於莉です。失礼ですが少佐殿。
ここ数年の会計帳簿の確認を行っていたところ、多数の使途不明金が発覚致しました。
他にもなにやらちりめん問屋宛の領収書が散見されまして、これについて何かご存じないでしょうか?」
- 306 :呂砲 ◆I9WFnCXgeU:2009/07/08(水) 10:31:24
- >>303大月氏の馬商人殿
ジオン整備兵inア・バオア・クー「粉飾決算なんて粉の飾りです! 偉い人にはそれがわからんのですよ!」
- 307 :成抗:2009/07/08(水) 10:55:43
- ちと、話題を買えて?
>>301◇315殿、>>302呂砲殿下
張魯が漢中を制圧された後も、スライドするかのように漢中太守を3年間も務めた時期が
あったとすれば、かつて張衛が生前に言っていた「漢中を五斗米道の自治にまかせて
もらいたい」と言ったのも、あながち「米族が調子に乗るんじゃない」とは言えない
話と言えそうですね。むしろ、当然の主張と言うか「前線都市じゃないなら返してくれても
いいだろ」と言うわけで…
今は、漢中はむしろ前線と言うか敵中に孤立した情勢であり、返してくれも何もないと
思いますが、呂砲殿下と張魯(張衛)の間には、当事者だけの密約(七同士すら知らない)
密約があったのだが、張魯・張衛の死後、それは表に出ることなく反故にされたと
妄想するといろいろと楽しいですね。殿下の持病の発病を期待してしまいます。
- 308 :成抗:2009/07/08(水) 16:43:26
- 思いついたことがあるので、今のうちにネタフリを…
>>殿下に似た傭兵隊長殿
(中の人モード)
馬騰様が、俺とお前のどちらの策を採用されるかは分からんが、まずもって、
お前の部隊が陽動となるだろう。そこでだ…
お前の部隊の騎馬隊に鉄騎がいただろう。アレの馬鎧をはずして、すべて
軽騎兵にしろ。言うまでもないが、一つには馬鎧をはずして行軍速度を上げること。
もう一つは、鉄騎などいたら、馬賊やらすぐに潰せる相手と思われずに警戒されてしまう。
また、鉄騎が我が軍にいることが長安勢にばれたら「そんなすごいのがいるなら、
どんどん送れ」と過剰な援軍依頼にもなろうし、他の中華の連中にも必要以上に警戒されて
真っ先に攻め落とす対象にされかねん。500のうちのホンの一部の鉄騎だが、いざとなれば
全騎馬隊を鉄騎にできるなどとおもわれてもこまるしな。
そういうわけで、頼むぞ。まさか、鉄騎害内と不安と言うことはあるまい?西平ごとき。
(外の人モード)
と言うことを提案するわけですが、いかがでしょう?
- 309 :殿下に似た傭兵隊長:2009/07/08(水) 19:11:13
- >>成抗殿
俺としては、真っ先に来てもらっても構わないね。
……ちょっとした冗談だから、怒るなよ。
軽騎兵の件は分かった。
元々、他の馬に合わせる為に付けていたもんだしな。
そういや、涼州には涼王の牧場があったよな。
次いでにあそこも襲ってもいいかい?
了解しました。
長安もいつ敵となるか分かりませんから情報は、なるべく秘匿するべきですね。
>>殿下
POG組による馬泥棒のフラグも立ててみました。
- 310 :張富:2009/07/08(水) 21:13:25
- 》成抗殿、趙衛殿
成抗殿がかつて趙衛殿に対し、『ミラクルな策でもなければ郭図公則殿と呂砲殿下は仲直り出来ない。』という内容を見て、張富の中の人はとんでもない妄想を思いつきました。
(以下の文すべては張富の中の人の発言です。張富の知り得ない情報満載です。)
☆呂砲殿下と郭図公則殿の遠大なる計画☆
呂砲殿下と郭図公則殿は、来たるべき涼王朝建設の為にある計画を立てた。
それは郭図公則殿自身が囮となり、涼王様の敵を見定めるというとんでもない計画であった。
筋書きはこうだ。
郭図公則殿は反乱を起こして、反乱分子を見つける。
涼王様側は忠臣の皮を被った裏切り者、もしくはお調子者を見つけ出す。
『洛陽で涼王死す』の誤報を出したのも、実は計画の範疇。
浮き足立つ敵味方を量る為に実施。
涼王様のお屋敷に細工されていたのも、偶然ではなくすべて計画通り。
抜け道も複数用意して、しかるべき時に偶然を装い、ある手段で伝達。
結果抜け道は別な手段を使用してしまった。
それと町費隊の件は誤算。
郭図公則殿の部下の暴走が原因。
町費殿などは拘留して、しかるべき時に解放。
結果町費殿には逃走されたのは、それは予測の範疇。
そして決戦時に郭図公則殿は、突如涼王様に帰順。
指揮官を失った反乱分子は一掃され、漢帝側の敵も洗いざらい粛清。
味方も裏切りかけた人物を粛清し、涼王朝の礎を築く。
郭図公則殿は一転して功臣になった。
如何でしょうか?
ご感想お聞かせ頂けましたら、今後の参考(←妄想なのに何の参考なのかは不明)にさせて頂きます。
他の皆様方もどしどしご感想お聞かせ頂けましたら、助かります。
- 311 :殿下に似た傭兵隊長:2009/07/08(水) 23:44:24
- >>張富殿
釣り説ですが、かなり前に俺が発言してます(苦笑)
当時、いつリールを巻くのかと思っていたら、本当に反乱していたので驚きました
- 312 :成抗:2009/07/09(木) 00:30:37
- >>310張富殿、>>312殿下に似た傭兵隊長殿
同じような意見というか、考察を参露殿もしており、それに対して
呂砲殿下が本編・希代之殿に成り代わり、参露殿の上司として、
「その考えにはあまり同意できない」と返答されてますね。
要約すると
・狂言としての裏切りにしては、本気で殿下を殺そうとしすぎている
(偽首の用意後も、追討隊を出している)
・自身単独、または郭図公則殿が何がしかの人物を担ぐのではなく、
自身の名において、勅を使って「呂砲は天下の大罪人」としてしまった
(ことが大げさになりすぎ、今さら狂言でしたなどととても言えない)
などをあげて、狂言の裏切りにしてはことが大きすぎ、これでは郭図公則殿も
戻るに戻れないであろうということを指摘しています。
これが仮に正解だとするならば、涼王朝は裏切りを奨励することにほかならず
(しかも同じ裏切りの同士をかなりどぎつく見捨てている)ということになり、
とても『功臣』などと言えるものではないだろう、と私も思います。
私がこの路線で、郭図公則殿として行動するのであれば
・まずは自分の代わりに勢力のTOPを担ぐ
・そのTOPの名において、呂砲殿下への潜在的な反逆分子をあぶりだす
・自分の名は絶対に、世の表に出さない
・ことが成功しても失敗しても、『郭図公則』の名は社会的に抹殺する
(名を変え、顔を隠すぐらいはした方がよい)
が必要だと思います。
今の状況で、この行為を功臣としてみとめたら、諸将が疑心暗鬼になるどころではなく、
「自ら首魁となって裏切ったのに、都合が悪くなればホイホイ戻って、しかも
潜在的反乱分子のあぶり出しでしたで済む」となれば、
涼という国は政敵を陥れたい、ちょっとした不満があるというだけで、
ホイホイ反乱がおきては、民も土地も荒れまくるとんでもない国家になってしまうでしょう。
- 313 :成抗:2009/07/09(木) 03:47:29
- さらにもうひとつ付け加えるとしたら、張富殿の策は、呂砲殿下が
涼王朝派に舵を切ることが前提であり、さらに郭図公則殿が許されると成れば、
代わりに罰せられるべき「犯人」を別に用意しなくてはなりません。
それは誰か… そう、皇帝・劉協です。
まだ、魏も燕も健在の状況で、劉協を犯人として処刑することになれば、
希代之殿と町費殿を敵に回します。単純な数の問題で、七同士のうち、
一人を許すために二人を敵に回すのは、採算が取れないと言えるでしょう。
策と別にして、郭図公則殿を少なくとも社会的には生かすわけにも許すわけにも
いかないのは、「ここで郭図公則殿を許したら、皇帝を殺すしかない」と
いう状況に追い込まれるからだと思います。つまり、郭図公則殿が
ふらふらと裏切ったのは皇帝が勅なんか出してしまうからだ、と。
皇帝も許し、郭図公則殿も許すとなれば、もはや反乱に際して
勝者も敗者も責任を取らないグダグダになり、一般の兵士がついていけなく
なるかもしれません。
- 314 :張富:2009/07/09(木) 20:03:46
- 》殿下に似た傭兵隊長殿
まさか私と同じ様な妄想(おっと、これは大変失礼を致しました)を抱いていたとは?
な、何?参露殿も?(笑)
(参露殿も失礼致しました。)
本当に過去のそうしたやり取りを知らなかったので、驚きました。
中国の例えに、
『三人言い寄れば、市井にすら虎が出る。』
とありますが、もはや相当な流言として使用出来るのではないかと思ってしまいました。
そ、そうか!これを誰かが流言として洛陽側に使用すれば・・・・。
妄想は、ここまでとさせて頂きます。
ご感想有り難うございました。
- 315 :張富:2009/07/09(木) 20:07:15
- 》成抗殿
まさしく成抗殿がおっしゃた事が正論です。(笑)
やはり涼王様と郭図公則殿が元の鞘に収まるには、私の様な人間が考えると、この位ミラクルな展開に成らないと無理なんですよね。
たまに漫画やドラマなどで似た展開を見かけるのですが、成抗殿の様にツッコミをしたい事満載ですから(笑)
『すべては計画通り』
などと言われると、
『本当か?本当に最初から考えていたのか?』
と疑ってしまいます。
ご感想有り難うございました。
それにしても、似た事をお考えになる方は複数いるという事ですね。
殿下に似た傭兵隊長殿の所で述べた流言として、使用出来る様にさらに精度を高めれば、あるいは?(笑)
- 316 :殿下に似た傭兵隊長:2009/07/09(木) 20:22:28
- >>張富殿
朝廷に流すと面白いかもしれませんね
- 317 :参露の中の人:2009/07/09(木) 20:38:29
- …確かに叛乱発生前後に中の人としてそんな事を言った記憶があるな…
その当時としては「本当にこれがまかり通ったらひどい出来レースだな」と書いてる本人が心の中で思ってたりするw
今この状態で語るには「策として否定的な情報があまりにも多すぎる」からどうかとは思うが…
- 318 :張富:2009/07/09(木) 20:52:46
- 》殿下に似た傭兵隊長殿
確かにその通りかも知れません?(笑)
恐らくこの策を実行出来るのは、当事者である呂砲殿下、そして殿下に似た傭兵隊長殿、逃避行の一部始終を聞いた人物が最も有効的に活用出来る(?)かと思います。
ところで、逃避行の有様はどのくらいの人物に知られているのでしょうか?
さすがに張富は知らないでしょうが。
- 319 :呂砲 ◆I9WFnCXgeU:2009/07/10(金) 04:13:13
- >>310張富殿
本編郭図公則と本編呂砲が「仲直り」する展開というものは、実は作者の立場からすると、それほど難しくはないんですよ。
本編呂砲は現代的な意味での法治国家の為政者ではなく、法を超越する……というか、法に無頓着で我侭で子供な「軍閥の頭目」みたいなものです。
少なくとも本人には、「法の番人」的認識は薄いように思います。
捕らえられ、呂砲の前に引っ立てられた郭図公則が、そこで気の効いたことを口にし、それによって呂砲が裏切られた怒りよりも、「ア。こいつ、おもしろい」という思いの方が強くなったなら、罪一等減じて降格の上で再登用、なんてこともやりかねません。
法治国家なら普通に極刑となる反逆者の処置も、軍閥の頭目たる呂砲にとっては、「裏切られたわしが許してるんだから、別にいーじゃん」ぐらいの感覚ですから。
もちろん、そうしてしまった場合、郭図公則に軍中を滅茶苦茶にされた吾玄・袁奉や、多くの兵を失って一時は孤立しかけた馬参・希代之・廖衛や、本気で殺されかけた町費や、幽閉された公孫師などが黙ってはいないでしょう。
許ネ者が許攸を斬り殺したように、仮王宮内で廖衛が郭図公則に怒りの剣を振るうかもしれませんし、呂砲自身の求心力も大幅に低下するか、下手したら七同志たちから愛想をつかされる可能性だってありますね。
ただ、そういった後の影響は別として、郭図公則が叛逆者として処刑されないオプションも、まだ管理人の頭から消えてはいないんです。
>>311殿下に似た傭兵隊長殿
あの頃は張燕や馬休など、実在武将の死者は出ていたものの、新規武将の死者は一人も出していない時期でしたからね。
新規武将たる郭図公則が死ぬかもしれない「本気も本気のコテコテの叛乱」、という展開は、なかなか想像が難しかったのでは、とも思います。
「KIND」で郭図公則の叛乱を報じてから、郭図公則叛乱の真意をまとめた「帝都混迷(その一)」を更新するまで、一年も間が空きましたし。
このため、管理人がリールを巻くどころか、実は釣竿ごと放り投げていたと考える人は、当時は少なかったかもしれませんね(笑
>>313成抗殿
>皇帝も許し、郭図公則殿も許すとなれば、もはや反乱に際して勝者も敗者も責任を取らないグダグダになり、一般の兵士がついていけなくなるかもしれません
もし、本編呂砲が本編郭図公則を許してしまったら、希代之や公孫師あたりが目を怒らせてそう絶叫しそうですね(笑
普通に考えればまさしく当然にして明白なその論理を、本編呂砲が受け入れるかどうか、本編呂砲の「子供度」に関わってきそうです。
>>317参露殿
前スレの>183〜>190ですな。
揚州という中原の情報から隔絶した場所にある者の認識として、あれはアリだったと思っています。
というか、本編参露が許昌に帰還した折には、あのやり取りを本編でそのまんま使うつもりだったし。
もっとも、本編参露が第二軍の窮地を救うべく、襄陽から北ではなく、東へ再び向かったため、あえなくお蔵入りとなりましたが(笑
>>318張富殿
逃避行の状況は、許昌に帰還した呂砲や曹表が、酒に酔っ払いながら「郭図公則の野郎はなぁ、こんな酷いことをしやがったんだぞ! でもわしは、そんな包囲網を、あーしたりこーしたりして、見事切り抜けたんだぞ!」みたいなノリで、かなり広範囲に渡って吹聴していそうな気がします(笑
- 320 :張富:2009/07/10(金) 19:08:05
- 》呂砲殿下
ミラクルな展開、お待ち申し上げます。
郭図公則殿を生かす為には、郭図公則殿に気の利いたセリフを吐かせる?(笑)
それを聞いて、思わず張富の中の人は、広く皆様に公募したくなりました。(笑)
このサイトにカキコミする方々ならば、呂砲殿下を満足させるセリフの一つや二つは書けそうな気がして。(笑)
逃避行の一部始終は、少なくとも涼王様の臣下には広く知れ渡っていそうな件、了解致しました。
ともなれば、涼王様の臣下の方々、功績を挙げる機会です。(笑)
流言として使用してみませんか?(笑)
張富の中の人は、ある方の名乗りを内心期待しております。(笑)
ところで、かつて中国政治学の講義を受けた折に、流言の話しが出た時、
『なんでこんな話しに引っ掛かるなんて、こいつ馬鹿なんじゃないの。』
という最もらしい考えを口にした学生がいたのですが、当事者は真剣に考えた上で引っ掛かっているはずですし。
それに現代よりも情報の伝達速度は遅いですし、確認を当の本人にすぐに取れない場合もあります。
現代よりも遥かに流言に引っ掛かる要素、満載です。
流言と言えば、『韓非子』が私の中ではとてもいい参考資料かと思います。
流言、讒言の数々、まさしくネタフリの宝庫。
おまけに春秋・戦国時代の知識も増幅されます。
『韓非子』関係の本だけで数冊は所持しておりますが、その中でも安能
務先生の『韓非子 上・下』はわかりやすくオススメです。
残念ながらすでに他界されておりますが、今でも書店に並んでおります。
実は『韓非子』に『解老』という老子の解説している項があり、張富誕生の一因にもなっているのです。(笑)
- 321 :張富:2009/07/12(日) 17:36:01
- その夜、班龍は自室に戻り、一人思慮に暮れていた。
その内容とは、先の張富の話しの中の先代張魯と現在の涼王呂砲との関係である。
先代から仕える班龍と言えどその内容をすべて知っているわけではなかったが、呂砲が道教組織に理解を示していた事は、気付いていた。
なぜ道教組織に呂砲がこれ程理解を示していたのかは、班龍にはよくわからなかったが・・・。
それゆえ、先代様は当時まだ益州の一勢力に過ぎなかった呂砲勢力を積極的に支持したのである。
その見返りとして、軍内部に道教思想を定着させる事を密約したのではないか?
この事を裏付けるように教団の在り方を変革して、幅広い支持を獲得すべく動いていたのも、班龍自身よく知っていた。
五斗米道という枠組みを越えた新たなる道教組織の樹立。
その為に、軍を率いたのではないか?
残念ながら先代様と張衛様の戦死により、教団の軍団としての兵力は壊滅した。
しかし、その後の軍再編に伴い、各地での涼王軍に吸収されており、末端の兵にかつての張師君の志は今でも生きている。
かつて張魯様はこう言った。
「曹操が太平道を取り込み、勢力拡張を図ったように、今ここに新たなる我等の試みを始める。」
かつてのこの宣言を後世の史書家が知った時、どう記すのであろうか?
ふと、班龍はそんな思いを抱いた。
》呂砲殿下
様子を見ていこうと思いましたが、私の愚考を先にお知らせ致しました。
何かの参考にして頂けましたら幸いに存じます。
- 322 :呂砲 ◆I9WFnCXgeU:2009/07/12(日) 20:45:07
- >>321張富殿
概略、了解です。
全体の話の進展具合の必要性から、おそらく次回には「五斗米道教祖・張富」が(ほんのチョットですが)登場することになりそうです。
ただ、「先代様は当時まだ益州の一勢力に過ぎなかった呂砲勢力を積極的に支持した」という事実があったなら、張魯はその後の呂砲軍の漢中攻略を「裏切り行為」と見做し、漢中平定後の両者の共闘にも繋がらないような気がします。
かといって、その設定を生かすために、たとえば「呂砲と張魯が示し合わせた上での漢中戦役だった」としたら、思いっきり秘本三国志をなぞるようで管理人が二の足を踏んでしまうので、その点は割愛させてください。
- 323 :張富:2009/07/12(日) 21:26:26
- 》呂砲殿下
確かに『秘本 三国志』を引き継ぐようなネタフリは、私も本意ではありませんので、張魯との共闘があった場合、呂砲殿下の勢力が漢中攻略した後の張魯とのトップ会談の席から、呂砲勢力との敵対関係を改め、呂砲殿下の勢力を支える考えに変わったとした方がより自然かも知れません。
- 324 :呂砲 ◆I9WFnCXgeU:2009/07/16(木) 22:25:37
- 「涼旗降納(その九)」
http://www5.synapse.ne.jp/kabahiko/newpage391.htm
正史の費詩は、劉備の益州攻略の際、率先して降伏したそうですが、本編費詩はそんなことはやりそうにありません。
>張富殿
いろいろ考えましたが、こんな風にしてみました。
昼と夜の二重人格化は、出したい人格と時間がリンクしていなければならないため、やたら細々してくるので。。。
- 325 :成抗(出先):2009/07/17(金) 13:52:31
- >呂砲殿下
更新お疲れ様です。
そして、本編の朔夜殿…いいですねえ。私の外の人の知り合いの商人殿が
冷静にして合理的すぎるのに比べてあったかい人だ…
あ、いや、ハウオリ殿が冷たすぎるとかそういうわけでなく(あわわ)
ハウオリ殿から学んだことは外の人の血肉となって、今の成抗を作っております(ぺこぺこ)
そして、張富殿…いい、すごくいい! 善と悪を使い分け、善の顔で相手の
心の内側に踏み込み、悪の顔でそれすら利用した策謀を次々に…
うーむ、敵とも見方とも判断できませんが、こういう方がすぐ隣にいるとなれば、
私も武者ぶるいするというものですよ。今後の呂砲殿下が紡ぎだす
物語にますます目が離せませんね。本編の私も、中の人ももっと大きくならねば。
- 326 :大月氏の馬商人:2009/07/17(金) 14:51:15
- >>324殿下
お疲れ様です。
Mr.諫義大夫こと費詩が良い味だしてますね。
益州方面もかなり面白いことになりそうです。
>>325成抗殿
ほほう。
そりゃまあ代金踏み倒そした者を出かけた先でとっつかまえて狼のいる森に裸で放り出したり、
馬泥棒がなぜか太守府の門前で簀巻きにされて放置されていたりということはありましたがね。
味方と判断した者については、やりすぎとも思えるほど手厚く対応しているハズですよ。
ていうか、ノリノリで簀巻きにしていたのは誰でしたっけ?(笑
- 327 :張富:2009/07/17(金) 20:42:37
- 》呂砲殿下
更新お疲れ様でした。
早速拝見致しました。
まず本編登場させて頂きまして有り難うございます。
ここに厚く御礼申し上げます。
さて、内容ですが素晴らし過ぎます。
『呂砲殿下の文章とは神か悪魔か。』
(三国志マンガ 横山風に言って見ました。)
こちらの内心思っておりました事がすべて入った内容に、ただただ感服致しました。
特に、益州成都の勢力とはなるべく手を結びたくなかったと考えておりました。
まあ、最も成都側が今のままでは、手を結ぶような友好的な関係ではないようですが・・・・。
(なるべく手を結びたくない理由は後ほどのカキコミで明らかにしたいと思います。)
さらに漢中太守費詩。
恐らく、今まで様々な方が書かれた費詩の中で、最も格好好い書き方では?
呂砲殿下の書かれた費詩の人物像は、惚れます。
費詩と張富の関係も何も申し上げする事もありません。
二重人格も、後付けの設定でしたので、全く問題ありません。
それにしても、想像通り、いやそれ以上ですが、張富のキャラクターは心憎いですね。(笑)
朔夜殿、すみません。(笑)
ところで、顔グラですが、H−2でお願いします。
理由は、この中で若者らしく、教祖らしい笑顔が素敵(?)なキャラクターだと思ったものですから・・・・。(笑)
私の張富像に若者のイメージがあります故に。
最後に、張富様は流言が大好きですね(笑)
〔中の人の流言好きが、まさか反映されているのでしょうか?(笑)〕
- 328 :蒼月:2009/07/17(金) 23:30:30
- 更新お疲れ様です。
皆様と同じく、僕も本編張富殿のキャラがいいと思いました。(といって殿下に無用のプレッシャーをかけてみるテスト)
しかし、この感じだと比較的余裕(少なくとも本編蒼月はそう思っているはず)のはずだった漢中での工作が一気に難しくなりそうです。
弱ったな…
- 329 :殿下に似た傭兵隊長:2009/07/18(土) 01:06:28
- 更新お疲れ様です。
本編朔夜が、長安に着くのは決戦前後になりそうですね。
もしかしたら、どっかの無頼漢と馬談義でもやってるのですかね(笑)
本編張富は悪くどくていいですね。
西涼が食われないように注意しないといけないです。
- 330 :張富:2009/07/18(土) 10:07:56
- ある日張富は、班龍を呼び今後の方針を話した。
「いずれにせよ、漢中だけがいつまでも平穏であると言うのは、全くの夢想だ。いままでは、漢中太守によって睨みを効かせていたが、いつ隣県が兵を向けて来るやも知れん。特に成都の勢力が来た場合には、注意が必要だ。」
「確かに、漢中と成都の関係は良好と言えません。成都では、我等の事を憎み恐れているとか。」
「そんな成都の兵が漢中に入ったら、どうなると思うか。」
張富はここで間を置いた。
班龍に考える時間を与えた後、
「最悪大量虐殺が起こっても、不思議ではない。それよりも、我等を確実に捕縛するだろうな。斬られる可能性も高い。」
「ではどうされるべきお積りでしょうか?」
「少し計画が早まるが致し方ない。念の為鵠鳴山より奴を呼び寄せる準備だけはしておくように。」
鵠鳴山とは、五斗米道の始祖である張陵ゆかりの土地である。
「はっ、身代わりですな。」
「それもあるが、これも私の真の狙いの中の一つの布石に過ぎない。」
「真の狙いとは?」
班龍は慎重に問い掛けた。
「そうだな、班龍にはそろそろ知っておいた方がいいかも知れん。以前にも話した通り、私がなぜ戦乱を望みながら涼王の死を望まないか、そこから話した方がいいようだな。」
「確かにただ単純に戦乱を拡大させるだけならば、むしろ涼王様の死を望まれるが近道。」
「そうだ。涼王が死ねば涼は完全に分裂状況となり、戦乱が止まないだろう。それでは困るのだ。」
「すると師君は、組織拡大の他にもう一つ別な狙いが・・・・。」
その質問に、張富は直接答えずに、
「我等はすでに実行に移している計画が二つ、発動段階にある計画が三つあるな。」
(次に続く)
- 331 :張富:2009/07/18(土) 10:14:33
- (続き)
「すでに実行済みの二つの計画とは、一つに鵠鳴山での私の身代わりの用意、二つに乱を長引かせ、組織拡大する事。そして発動段階にある三つの計画とは、一つに涼王勢力の積極的な支援。二つに来たるべき涼王朝建設の為に、涼王朝支持者の応援。最後の三つ目の計画は、呂不韋となるべき人物を見つける事だ。」
「師君、これらの計画は、すべて組織拡大と安定の為だけではないのでしょうか?」
「最終的には、そうなるだろうな。実は先日の朔夜なる馬商人に『たとえ、この身を八つ裂きにされようとも』と言ったがあれは本心なのだ。」
班龍は、張富の言葉に一瞬驚いた。
それを察したのか、
「安心しろ、私に自殺願望などない。それよりもこの写本を見るがいい。」
そう言って張富は班龍に竹簡を渡した。
「これは?」
「これは西域経由で取り寄せた大秦国の資料だ。残念ながら、完全なる写本ではないが、一つ面白い事が書かれている。」
「彼らの宗教観のようですが・・・。」
「そうだ。そしてここを見るがいい。」
そう言って張富は、班龍に指し示した。
「これは?」
「気付いたようだな。私の真の狙いに。この事はお前の胸の内に留めて置け。それと先日話した成都勢力との連合の話しだが、何も感情だけで奴らとの連合をしないと言っているわけではない。」
「と言いますと?」
「成都、漢中、長安、涼州がもし手を結ぶような事態になれば、涼王勢力に匹敵する勢力が誕生する。ただでさえ益州は涼王の基盤の地。そうなれば、涼王勢力を根幹から揺るがす事に成りかねん。今まで先代や張衛らが涼王勢力に貢献してきた事が水の泡と化す。それだけは阻止しなければならない。」
「では、漢中太守と共に事に当たると。」
「まあそうなるだろうな。しかしこの方針も郭図公則と涼王との戦いの結果次第だ。最もこんな話しをしている間に、決戦が始まっているやも知れん。」
- 332 :呂砲 ◆I9WFnCXgeU:2009/07/18(土) 14:00:55
- >>325成抗殿
いずれ本編朔夜も涼州勢との関わりを持つことになると思います。
費詩に対して、軍師的素養を見せた本編朔夜は、現在の馬騰軍にはない位置付けの人物となるでしょうから、存分に使いこなしてください(笑
なお、五斗米道勢力は今回の叛乱騒ぎを、自身の立場を上げることに利用しようとしていますので、当然涼州の叛乱にも噛んでくるでしょうね。
涼軍、馬騰軍、双方にいい顔をして、裏で良からぬことを企んできそうですが、教祖と面識のある本編朔夜の存在は、涼州と漢中の関係に何らかの影響を及ぼすかもしれません。
>>326大月氏の馬商人殿
改めて読み返したら、何だか三国志8で費詩プレイがしたくなってきました(笑
>>327張富殿
初登場シーンにおけるキャラ付けは、今後に大きく影響してくるため、特に念入りに張富殿のネタ振りを読み返した甲斐がありました(笑
顔グラは、表の「善」から、裏の「悪」へ表情を変える瞬間ですね(笑
大いなる野心を抱く若き教祖、という感じでいいと思います。
ところで、今回の更新分を読み返してみたら、やたらあだ名をつけたがる本編張富が、元猿岩石の有吉弘行みたいに思えてきた(笑
費詩=石頭
劉璋=臆病者の豚野郎
益州人=抜け作
- 333 :呂砲 ◆I9WFnCXgeU:2009/07/18(土) 14:01:35
- >>328蒼月殿
呂砲軍に敗れた五斗米道が存続できたのは町費のおかげ、ということで、町費配下たる本編蒼月はきっと、教団から歓迎してもらえますよ。
ただし、思い通りの工作ができるかとなると、ご懸念の通り、かなり大変だろうかと(笑
とはいえ、本編町費の目指すところと本編張富の目指すところが、完全に一致する必要はありません。
「敵の敵は、味方」の論理で、町費と五斗米道が共闘する手もあるかもしれませんので、現在、そして将来に成立しうる相関図を是非組み立ててください。
ちなみに、管理人はその点について、まったくの白紙状態です(笑
>>329殿下に似た傭兵隊長殿
POGのライバル同士の出会いですから、馬の話題は事欠かないでしょう。
ただ、「談義」というよりは、「怒鳴り合い」と呼ぶべき展開となりそうな(笑
本編楊丙と本編朔夜は、いい喧嘩仲間にしたいな、と思っているところです。
>>330張富殿
中国大陸においては、200年ぐらい歴史を先取りした壮大な策ですね。
了解です。
- 334 :張富:2009/07/18(土) 23:21:13
- 》呂砲殿下
確かにあのあだ名付けには、大いに笑わせて頂きました。(笑)
有吉と言えば、電波少年を思い出しました。
ああいう番組があった事、懐かしくなりました。
それと本編に町費殿のお名前が出た時に、蒼月殿への伏線だとは思っておりました。(笑)
張富の中の人として、蒼月殿の工作に、大いに関心があります。
ここからは、中の人の独り言です。
『中央に足掛かり得られないかな?(笑)』
- 335 :朔夜 ◆WXBSylF1Z.:2009/07/18(土) 23:49:01
- 遅くなりましたが更新お疲れ様です。
ネタ振りの出来ない自分の変わりに本編朔夜は何故呂方殿が私の性格を存じているかのように
慎重だが暢気で人の情に絆され易く、煽てに弱いと言う事を知り得たのか(笑)
次は今話題の西涼ですな。愚鈍な私めをどの様に料理していただけるか今から楽しみです。
- 336 :琉蹴:2009/07/19(日) 23:10:51
- 殿下お疲れ様です。
部活、受験勉強など諸事情により書き込みを控えておりました。
ネタが思い付かないというのもありますが。
西の方も騒がしくなってきましたね。
これからどうなるか楽しみです。
- 337 :呂砲 ◆I9WFnCXgeU:2009/07/20(月) 23:08:59
>>334張富殿
>蒼月殿への伏線
登場人物も多くなってきたので、それぞれが活躍できるような場はあらかじめ作っておかないと、後で難渋するんですよね。
そういうわけで、今回の五斗米道−町費ライン以外にも、色んな所に張ってありますよ、伏線(笑
>>335朔夜殿
>慎重だが暢気で人の情に絆され易く、煽てに弱いと言う事を知り得たのか(笑)
エ? 中の人はそんなご性格だったんですか?(笑
本編朔夜はその性格が幸いして(災いして?)、西涼で妙な事態に巻き込まれそうです。
ご愁傷様です(笑
>>336琉蹴殿
今、一番に為すべきことを最優先に、息抜き程度にココを見ていただければありがたいです。
ネタ振りでなくても、こうして書き込んでくれることが私にとって何よりの励みです。
あと、本編琉蹴の活躍の場が広がることにも繋がったり(笑
- 338 :張富:2009/07/21(火) 00:12:59
- 張富はいつになく、深刻な表情を浮かべていた。
「師君、どうされたのでしょうか?」
班龍は、心配になり声をかけた。
「いや、我等に取ってここが一つの分かれ道かと思ってな。」
「と言いますと?」
「今涼王勢力は、かつてない程に窮地に立たされている。腹心に裏切れ、各地には反乱の兆しがある中、涼王のお膝元の益州でも劉璋の跳ねっ返りが挙兵しようとしている。その中でも益州の反乱は、他の州とは意味合いが異なる。」
「涼王様の基幹兵が益州出身者である事ですか?」
「そうだ、その中で漢中がいち早く涼王への支持を表明する事は、遠い戦地で戦う将兵にどれだけ勇気を与えるか、量り知れない物がある。そしてそれこそが我等の価値を高める事になる。」
「では、郭図公則との戦いの前に、涼王様支持を表明すると?師君は、涼王様が勝利すると思われるのですか?」
「以前にも話した通り、郭図公則と涼王の戦いは、予断を許さない展開になる。勝敗は時の運だ。問題はそこにあるのではない。」
「では、涼王様支持の決め手とは?」
「それは、我等に取って誰が一番の理解者かと言うことであろう。劉璋か?いや違う。奴らは我等を排除するのみだ。郭図公則か?奴に我等を受け入れる度量があっても、袁家にその度量はない。関羽か?奴はせいぜいお山の大将よ、一国を治める器の持ち主ではない。残ったのは、涼王、そして太平道を受け入れた曹操ぐらいなのだ。」
「涼王様支持となれば、漢中太守様と今後の方針を相談する必要が。」
「費詩か?奴は一筋縄ではいかない相手だ。だが道理で説けば必ず分かってくれるはず。費詩説得は私自ら行う必要があるな。」
》呂砲殿下
張富は、乱が各地で勃発する中、涼王様勢力への支持を表明する準備に入ります。
- 339 :殿下に似た傭兵隊長:2009/07/21(火) 01:07:43
- >>殿下
楊丙の無礼(益州馬を馬鹿にした内容)を成抗殿が詫びて
もてなし&泣き落としで文官として働くとみた
- 340 :成抗:2009/07/21(火) 10:38:32
- >>呂砲殿下
いかに、善と悪の顔を使いこなし、屈指の策謀家となりつつある本編の張富殿ですが
「中原の官位はおろか、土地にも女にも金銀財宝にも興味がない。ただ、敵である」
という狂人のような、本編の私を理解できるか…ですね。
さりとて、こちらはゲリラ屋みたいなもので、政治システムの構築にまったくもって
手がついてない状態ですから、その辺をつつかれると、五斗米道の使者に手の内を
見せざるをえないでしょうね…頭痛の種が。
ところで、以前のネタフリで私と、楊丙殿ともに、馬騰の前で策を述べてますが、
西涼は一旦は私が捕捉され楊丙殿と馬鉄の一触即発状態で止まっておりますね。
あの犬猿の仲の二人をどうやってなだめたのか…ああ、さらに頭痛の種が。
>>大月氏の馬商人殿
いや、本編の私は片腕。人を縛るなんて両手が必要なことはなかなかしませんよ。
でも、商売の約束をして代金を踏み倒すのは、よくないから縛った後で「狗」と
額に墨で書いて、憲兵の詰め所の前に放り投げたこととかはありますなあ。
どうしても払わない奴のために、「差し押さえ」に行った事も…あの時はあの時で
良い思い出が(爆)
>>殿下に似た傭兵隊長殿、朔夜殿
中の人が競馬や血統に詳しくないので「馬なんて、走れるか走れないかだろ?走れる奴を
鍛える。それで充分だ」とか、理解の足りないことを行って、二人がかりで馬の交配や
育て方に品種の違いなどをそれぞれのやり方で説明されて、混乱してそうな未来も
思い浮かぶです。
- 341 :殿下に似た傭兵隊長:2009/07/21(火) 15:47:56
- >>成抗殿
それは一理ありますが、部隊を運用する側からすれば、馬の質が同じでないと扱い難かったりします。
宥め方は、楊丙も分かってやってるでしょうから
楊丙には、大人の対応をしてもらって馬鉄には「少数の犠牲で5000が手に入ったんだ。将たる者なら云々」と言って
最後に成抗殿が頭を下げれば、その場は取り敢えず凌げると思います。
- 342 :大月氏の馬商人:2009/07/21(火) 17:15:45
- >>340成抗殿
足で器用に押さえつけながら、片腕で思いっきり引き絞っていたのは気のせいですかね?(笑
「差し押さえ」はまあ最終手段というやつで。
その結果、なぜか泣きながら感謝されたことも多々(笑
他にも襲撃してきた夜盗を逆に包囲殲滅したこともありましたかねぇ。
あ、そういえば。
小栗帽の前で血統の話をすると、シリウスシンボリばりの回し蹴りを放ってくるのでご注意を(笑
- 343 :呂砲 ◆I9WFnCXgeU:2009/07/21(火) 21:19:54
>>339殿下に似た傭兵隊長殿
荒くれ者揃いの涼州勢ですから、もてなし&泣き落とし「だけ」で済むことは、まずないかと。
何といっても、本編成抗と本編楊丙は、いずれも荒っぽいですからねえ(笑
>>340成抗殿
>狂人のような、本編の私を理解できるか
意志の疎通を図ることで、異なる勢力同士が何らかの有機的な動きを見せることもある一方で、意志の「不」疎通に伴う齟齬や勘違いでも、思わぬ動きが起こり得るかもしれません。
通信体制の発達した現代においても、意志のすれ違いはしょっちゅう起こりますから、この時代となれば尚のこと、自分の意志を相手にしっかり伝えることは大変なのでしょうね。
なお、2人の馬フリークから同時に攻め立てられ、目を白黒させている本編成抗という図は、かなり笑えそうです。
涼州勢は本編成抗の精神的な背景もあって、重い雰囲気を感じているところですが、少しコミカルな場面も出てくるかもしれませんね。
>>342大月氏の馬商人殿
世に言う、「波羽於莉と成抗のコンビは、一個中隊に匹敵する」と(笑
>小栗帽の前で血統の話をすると、シリウスシンボリばりの回し蹴りを放ってくる
オグリもやっぱり気にしてたんだ(笑
- 344 :張富:2009/07/21(火) 22:09:37
- 》成抗殿、呂砲殿下
実は、張富の中の人は、涼州勢力、取り分け成抗殿を含む羌族とどのように接していくべきか悩んでいます。
張富の性格から未開の土地でも布教活動を、行うべく模索するはずです。
その上で、ご存知の通り儒教思想と道教思想は、漢民族の最たる文化であります。
これを成抗殿が受け入れる事が出来るのか、疑問が残るはず。
そして、涼州に住む漢人をどう扱うのか、それも気になります。
漢人を用いた国作りを行う様な感じがありますが・・・・。
また、このまま漢人の様に国作りを進めていくのかも注目しております。
いずれにせよ、成抗殿を判断するのは容易ではないでしょう。
というか理解不能?
張富の様な人物だとある程度型にはまった人物だと理解するのでしょうが、常識破りな人物の場合理解出来ないかも?
そもそも、本編にも書かれておりました通り、本編張富は、成抗殿の存在事態知らないはずなので、まずは知るきっかけが欲しいですね(笑)
その前に、成都勢力(劉璋)をどうにかしなくてはならないか?(笑)
- 346 :呂砲 ◆I9WFnCXgeU:2009/07/22(水) 23:22:12
- >>344張富殿
本編成抗の漢人の処遇に関する考え方は、本編ではまだ触れられてはいませんが、中の人がネタ振りスレッドで、その件に関する考えを何度か述べています。
それらを参考にしていただければ、今後、本編成抗が取り得る対応も推測できると思います。
ただ、張富殿が懸念されている通り、本編張富は本編成抗の「漢嫌い」はもとより、本編成抗の存在すら知りませんから、すれ違いが起こる可能性は十分にありますね。
そのすれ違いによって生じる展開もまた、今後の楽しみ方の一つとした上で、涼州勢への調略に臨んでいただければと思います。
- 347 :張富:2009/07/23(木) 22:09:05
- 》費詩太守様(呂砲殿下)
張富は以下のような事を漢中太守に進言するつもりです。
(以下はネタフリです)
「太守様は、もしや自らのお命を賭して漢中の民の為、犠牲となられるお積りでしょうか?」
「失礼を承知で申し上げます。太守様にそのご覚悟があっても劉璋様は決して顧みる事はありません。仮に劉璋様がそれを承諾なさっても、太守様もご承知の通り成都と漢中との関係を考えれば、兵による非道が行われる事はもはや明白。よって事ここに至りました上は、太守様自ら益州全土に布告を出されるべきです。この布告こそ同じ益州人通しの不毛な戦いを止めさせる手と考えます。その内容を私が考えて見ました。」
そう言って、張富は布告文を費詩に渡した。
『益州の民よ、今成都では涼王様に逆らう勢力がいるが、決してこれが益州人の総意ではない事は、我々がよく知る事である。なぜならば、涼王様は益州に多大なる徳をお与え下さったからである。では涼王様の徳とは、何か?それは、荒れた農地を復興させ、潅漑を整えた事である。なおかつ、市場を活性化させ商業を普及させた事である。すなわち今日まで多くの民が飢えずに済み、生活が豊かになったのは誰の御蔭であろうか?一方、今成都にて涼王様に叛旗を翻した者がかつて何をしたと言うのか?悪戯に安眠を貪っているだけである。もはやどちらに義があるかは明白である。涼王様は寛大なお方である。武器を置き、兵を解散するならば、不問に付し、責任を問わないだろう。もしそれでも出撃するのであれば、益州の中でも涼王様に忠誠厚い永安、巴、永昌、建寧、三江の民がそれを許さないだろう。これらの民の多くは涼王様の将兵の家族であり、苦楽を共にしているからだ。今一度問う。一時の軽挙を戒め、謹もうではないか。』
「太守様がなぜ旧主劉璋様に再び忠誠を誓われず、涼王様に忠誠を誓い続けられるのかがここにあるような気がしてなりません。その上で念の為漢中で募兵致しましょう。不肖私達も太守様の為に協力致します。」
(続く)
- 348 :張富:2009/07/23(木) 23:13:40
- (続き)
「それと募兵をしつつ、賢人をこの地に招きたいと考えております。その者とは、あの七同士の一人である町費様と同じ水鏡先生の門下生、鳳雛と言われたほう統殿であります。まさにかの者、軍才があると聞いております。」
鳳雛を知るきっかけは五斗米道の保護者である町費の身辺調査の為であった。
その際に同じ水鏡先生の門下生であった鳳雛の噂話を聞いていたのである。
なお、張富は同じ水鏡先生の門下生である伏龍の情報提供は無かったので、伏龍の存在は知らないのである。
- 349 :茸松:2009/07/24(金) 14:47:01
- お久しぶりです。
かなりの時が経っていたので、洛陽関係の話が手の届かない場所に行っていると思い
怯えてましたが、不思議とまだ未開発だったので安心しました。
これからも>>184が郭図公則に終止符を打つような策になるように頑張ります。
張富殿
義弟の私から言うと統がそちらさんにつくのは難しいと思いますね。
(史実で仕官したのは周喩と劉備。)
たとえ張富殿が万が一、統を説きおとしたとしても、
統は私の夢を叶えるために全てを捨ててでも手助けすると誓いましたから
忠臣にはなりえませんよ。
最後に郭図公則を助ける方法に「殿下と郭図公則ができちゃっている」ということにしてはいけないのですか?
涼臣1「殿下、裏切り者を殺さないとはどうゆうことですか!」
涼臣2「涼をここまでゆるがせた裏切り者を殺さないなんて我らにシメシがつきませぬぞ!」
呂砲 「何を言っているんだ?
ハニーを助けるのに理由なんか要らないさ」
見たいな流れで。もしや男色の噂はこのための伏線!?
久しぶりで調子に乗ってすいませんでした。
- 350 :成抗:2009/07/24(金) 19:06:59
- >>張富殿、茸松殿
水鏡アカデミーの3俊英は引き手数多ですな…でも、その3人ともが好ましいと思った
劉備を殺したのが呂砲殿下ということもあり、3人とも敵に回ったらそれはそれで
面白いでしょうね。
…うちの陣営にも有能な文官とのコネがほしいなあ…と。いや、西涼において軍師的立場に
してもらって、何を贅沢を抜かすと言われてしまうかもですが。
3人ともどうしているのでしょうね?司馬仲達みたいに、傍観者を気取りつつ、自身の策や情報を
高く売りつける先を物色していたりして。
- 351 :張富:2009/07/24(金) 21:02:31
- 》茸松殿
ご安心を、張富は忠臣にしたくて漢中太守に進言する訳ではありません。
最低でも漢中を防衛する為に、貴兄のお力を借りる事がまず最初の狙いです。
茸松殿は、鳳雛殿の義兄弟設定をしていたので、必ず中の人として、接触して来るかと思いました。
張富の中の人として、茸松殿とお話出来る事は光栄に存じます。
なぜならば、中の人、読者として最も面白いキャラクター設定だからです。
郭図公則殿との戦いの前の調略、一読者として議論の余地がまだまだあり、決定打が取り分け涼王様側に不足しているかと愚考しております。
その先陣を切れる方は、茸松殿を置いてありません。(笑)
もしよろしければ、張富の中の人が愚考した流言を、形を変えてお使い頂けませんか?(笑)
ところで茸松殿が、義兄である鳳雛殿を真に思うならば、鳳雛殿に最高の舞台となる場を応援してあげるべきかと思います。
鳳雛殿もその機会を待っているかと思います。
詳しくは、次のカキコミで明らかに致します。
さて、郭図公則殿を助ける手、着眼点は素晴らしいかと思います。
最も茸松殿もご存知の通り、それをやってしまうと一部の読者が退いてしまう様な気が・・・。(笑)
しかし、お笑いでしか郭図公則殿を救う手立てがないような気がしますので、茸松殿を始め他の方々にも中の人として今後もお笑い系ネタフリ大いに期待しています。
- 352 :殿下に似た傭兵隊長:2009/07/24(金) 22:03:22
- >>成抗殿
文官もそうですが、参謀も欲しいです。
- 353 :呂砲 ◆I9WFnCXgeU:2009/07/24(金) 22:28:50
- >>347張富殿
了解です。
本編費詩がどのような反応を示すかは、その時のお楽しみということで。
ただ、漢中が本編に登場するのは、暫く先になるかもしれません。
洛陽決戦に至るまでに、出したい&出さなきゃならないネタが、まだまだあるもので。。。
>>349茸松殿
例の第一軍の軍議ネタは、「間もなく洛陽へ出師」となった時に使うことになりそうです。
本当はもっと早く出すつもりでしたが、波羽於莉ネタや新野の賈クネタが例によって長文化してしまって、完全にタイミングを失ってしまった(笑
なお、鳳統についてですが、本編茸松の義兄弟として登場するのか、漢中の軍師となるのか、あるいはそれ以外の役どころとなるのか、現段階ではまだ管理人の頭の中で固まっていません。
早い者勝ちの論理で、実在人物の立ち位置をキープできる、というものではなく、「如何にネタにしやすいか」、そして「如何に説得力があると管理人が感じるか」が第一となりますので、その点はご理解ください。
もし、本編茸松と鳳統が義兄弟となる場合は…………「片思い」?(笑
>>350成抗殿
以前にも書きましたが、秀でた頭脳でもって歴史に名を残した荊州三羽烏の活躍シーンを考えることは、凡俗たる管理人の手には余るかもしれません。
でも、現在セーブしているゲームのデータは207年なので、ゲームを再開したらほどなく、三羽烏が涼領に登場してしまうわけで…………。
その時に三羽烏をどう扱うか、今から頭が痛いです(笑
>>352殿下に似た傭兵隊長殿
主要構成人物が肉弾系揃いで、知力系不在なところもまた、涼州勢のキャラを際立たせるものになるかと(笑
「参謀なんて飾りです! 偉い人にはそれがわからんのですよ!」
- 354 :張富:2009/07/24(金) 23:42:03
- (以下張富の中の人の考察です。)
ネタフリで、鳳雛という人物について触れたので鳳雛について考えて見る。
鳳雛は、知者であり自らの能力に自信がある人物と推測される。
その知者が最良の条件で主君の下にいたいと思う事は当然ながら有り得る思いである。
しかし、現実は厳しい。
涼王様の勢力などには、すでに多くの古参武将がおり、実績があり信任されている。
では、そんな中最良の条件にする為には、どうすべきであろうか?
手っ取り早いのは、この涼王様への反乱を利用して何らかの功を上げるか、反乱側につき新たな勢力を起こすかである。
もしこの内乱に何らかの行動を起こさなければ、強烈な印象を与える様な機会は訪れず、新参者が君主に信任される機会を失うからである。
では、まず反乱側につく事を考えて見る。
鳳雛が反乱側につく場合、長安勢力、涼州勢力、成都勢力、襄陽勢力が考えられるのだが、まず長安勢力や涼州勢力は、立地上から遠く、かの勢力から何らかの接触がないと動かないだろう。
成都勢力の劉璋の人物像は鳳雛の中に入っており、それを考慮すれば知者としてその下につく事はない。
最後に襄陽の関羽であるが、この勢力に加担する可能性が濃厚ながら、もしこの勢力につけば、自ら鳳雛の知者としての名を汚す事になる。
なぜならば、本編関羽は、いかにも場当たり的であり、他の反乱勢力と比べても準備不足は否めない。
さらにどう読んでも本編関羽に理想や信条、そして義が感じられないのである。
義を背景に反乱を起こすならば、涼王様に臣下の礼を取る必要は無かった。
しかも臣下になって日が浅いにも限らずである。
何よりも決定的なのは、涼王様がこれと言った失政をしていないのに限らず一臣下として反乱である。
呂布と共に本編関羽は悪名を被る事は間違いない。
そしてそんな関羽に仕える者ならば、知者ではなく愚者である。
その様な鳳雛ならば恐れる事はないと張富の中の人と外の人は声を大にして言いたい。
それにどう見ても、もし郭図公則との戦いに涼王様が勝利した場合、関羽勢力に勝ち目はない。
荊州はそもそも守りに適した土地ではなく、史実の劉備の様にすぐ横に孫権の様な同盟相手になってくれる者もいない。
(続く)
- 355 :張富:2009/07/24(金) 23:46:58
- (続き)
この様な状況下ではいかに知者と言えども勝ち目はない。
さらに人によって態度を変える関羽では鳳雛を扱う事は出来ないだろう。
では鳳雛が最大限の見せ場を作る事が出来る場所とは何処かと言えば、それは漢中の地である。
漢中は豊饒の土地であるばかりではなく、戦略上最も重要な拠点の一つである。
しかも軍事に明るい人物もいない。
劣勢な漢中を救い、自らの地位や名声を高める最高の機会が漢中太守から与えられた場合、鳳雛殿はこの誘惑に勝てるのか興味深い選択肢である。
》茸松殿
鳳雛殿が貴方の義兄である設定が本編でも採用されるならば、間違いなく鳳雛殿は自らの才で涼王様の勢力で名を上げる様に考えるでしょう。
義兄たる鳳雛殿が、貴方の義兄としての矜持と誇りと水鏡先生の門下生で一、二を争うという実力の持ち主である事を見せる為に。
何より町費殿、貴方がいるのに頼ろうとしないのは、そういう心境ではないかと思います。
真の義弟とお思いでしたら、どうか鳳雛殿の心境をお察し下さい。
》成抗殿
五斗米道の情報(←嘘?)によれば、『馬氏の五常、末弟最も良し』と聞いておりますので、ぜひ今度ご紹介致します。(笑)
- 356 :呂砲 ◆I9WFnCXgeU:2009/07/24(金) 23:51:13
- 「涼旗降納(その十)」とりあえず版
http://www5.synapse.ne.jp/kabahiko/newpage392.htm
予期せずまとまった形になったので。
いやー、楊丙は書いてて楽しかった(笑
>>353張富殿
ふ……深い……。
恐れ入りました。
- 357 :殿下に似た傭兵隊長:2009/07/25(土) 02:44:11
- 楊丙しょっぱなから何やってんだ(笑)
- 358 :茸松:2009/07/25(土) 03:17:52
- こんばんわ。役職は飾りです♪(>>353)
張富殿
いやいやいやいやいや。私は別に「ホウ統は俺のもの。決して誰にも渡さない。」といいたいわけではありません。
あれは今の状況から五斗米道に仕官する繋がりもないし、その他もろもろで難しいんじゃないか?と思ったからです。
むしろホウ統大好きの中の人にとっては張富殿の言うように活躍する姿が見たいですし、
本編茸松にしても人の評価だけの義兄が実戦でどれぐらい戦えるかを知ることはプラスになります。
なにより>>355を見たら反対なんてできません。
でもおかげで張富殿らがいかにして鳳雛を口説き落とすのか楽しみも一つ増えましたし、
なんなら私、進んで手伝いますよ。手伝えるならですが、
鳳雛VS二重人格者の教祖
この対決に介入したいと思うのはおかしなことではないでしょう?
何でいきなりここまで好意的になったのか、?(ハテナ)と思われるかもしれませんが、
さっき言ったように、統のためなら仕方がないですし、
私にとって鳳雛の経験を積ませる事は、「私の夢」にとっての大きなプラスになりますから。
ただ一つ、>>349で言ったように私と統には絶対の契りがあります。
だから、たとえ戦闘中だろうが、内政中だろうが、私の夢のためなら統は一瞬で消えますので、
そこはお許しください。
まあ>>351の発言を見る限り、張富殿は統のことを傭兵としてむかいいれる様な気がしたので
心配後無用かもしれません。
最後に、本編茸松のためにホウ統との義兄弟設定を通らせるために頑張るぞ。
- 359 :成抗:2009/07/25(土) 07:11:13
>殿下に似た傭兵隊長殿
どうやら、うちの勢力は文字通りの肉弾系、体育会系のようですね。
さあ、西涼の夕日に向かってダッシュして、殴り愛…もとい、青春の若き血潮を
燃やしましょう。なんちゃって
>呂砲殿下
更新、お疲れ様です。なんともかんともな状況ではありますが、本編の馬騰は
数多くある三国志の中でも屈指の懐の広さを感じますね。大抵の馬騰は
馬超の乱の前後して、曹操につかまってあっけなく処刑されちゃいますし。
自身の死後も中央に対して抗い続ける姿というものを考えていてくれるようで
嬉しいです。
そして、本編・楊丙殿の荒っぽさ…すでに死者が訓練以外で出ているとは(苦笑)
郭図公則殿が敵だったら第二軍よりも簡単に分裂騒動を起こせそう…いや、
意外と馬鉄も楊丙殿も中央の覚えが良くなるぞとかの甘言で動きはしないから
失敗するのかな?希代之殿がこの状況を知ったらどうするか見ものですね。
- 361 :張富:2009/07/25(土) 22:20:44
- >>茸松殿
実はこのネタフリを考えた際に、鳳雛殿を説得しうる人物を考えていた所、張富よりも相応しく、漢中太守の名代として相応しい人物がいる事に気がつきました。
そのお方は本編でもその片鱗を見せている人物です。
そのお方のお考えにも鳳雛殿を召集する事は合致するかな?と考えております。
中の人として、鳳雛殿には劉璋軍と戦って前世(?)のリベンジをしてほしいと思っております。
また、鳳雛殿と茸松殿が義兄弟に本編でもなれる事、お祈りしております。
義弟に相応しいご活躍をされればあるいは?(笑)
なお、茸松殿には、後日に応援ネタフリ(?)をする予定です。
>>成抗殿
張富の中の人は、水鏡先生の門下生の一人である伏龍殿が涼州勢力に参加すれば面白いと思っております。
涼州と何らかの繋がりがあると設定された伏龍殿が、憂国に思いを抱き、涼州の漢人の事をほって置く訳にいかなかった為、手腕を発揮する様な・・・。
イメージは、耶律楚材の様な感じです。
>>呂砲殿下
更新お疲れ様でした。
いえいえ、深いなどとんでもありません。
殿下と比べれば塵のごときものです。
気長にお待ち申し上げますので、お待ちしている他の方々の登場を優先させて頂けましたら・・・。
最後に本編馬騰いいですね。
- 362 :殿下に似た傭兵隊長:2009/07/25(土) 23:16:33
- 上がっていたテンションも落ち着いたので、真面目な感想を
楊丙を従わせるのは、骨が折れそうですね。
中の人の私見ですが、今回の騒動で本編成抗に従ってもいいかな(表面上、見せないでしょうが)と考えます。
馬鉄や他の同僚に関しては、やるねぇと思わせないと駄目かな?
杭と綱の話は、凄く良かったです。
- 363 :殿下に似た傭兵隊長:2009/07/25(土) 23:39:15
- 軍議を終えた後の場面です。
成抗さん、ちょっと頼みたいことがあるんだけどよ。
牢屋にいた奴等の中に腕っぷしがいいのがいたんだ、そいつを俺の部隊に入れてくれねえか?
そう怒んなさんな。
ああいった連中の扱いにゃあ馴れているし、他の奴等のとこに入れるよかマシだと思うぜ。
>>殿下
牢屋に入ったので、蒼天の悪たれ軍団でも作ってみようかと思いネタ振りしてみました。
- 364 :呂砲 ◆I9WFnCXgeU:2009/07/26(日) 00:33:09
- >>357殿下に似た傭兵隊長殿
ああいう性格付けにしたかったが故に、あの顔グラをお願いしたというか、強要した、という側面も若干あったりして(笑
>>359成抗殿
同じ軍に所属する者同士の「対立」or「いがみ合い」or「すれ違い」で、パッと思いつくものといえば……
【第一軍】郭図公則vs希代之、郭図公則vs馬参、郭図公則vs廖衛、郭図公則vs町費
【第二軍】吾玄vs袁奉、吾玄派(張任ら)vs袁奉派(呉懿ら)、参露vs蔡瑚
【第三軍】町費vs廖衛、廖衛vs韓遂、陸遜vs張衛
【洛陽】郭図公則vs公孫師、郭図公則vs丁秦、公孫師vs丁秦
【親善団】糜統vs士超
【宛】程cvs法正
……といったところでしょうか(郭図公則は敵ばかり作ってるな…………)。
これらと比べたら、楊丙vs馬鉄は、もしかしたら程cvs法正に匹敵する最凶の相性かも(笑
一方、成抗vs楊丙は、これでもって終わりです。
成抗の中にある「かつてのヤンキーの熱い血潮」を、現役ヤンキーも十分に感じたようですから(笑
>>360琉蹴殿
本編琉蹴は年齢の割りにえらく折り目正しい性格ですから、間違っても馬騰たちから(誰かさんのように)移動型騒動拡散機と見做されることはなかったのでは(笑
おそらく馬鉄などからは、弟分みたいに見られていたのではないでしょうか。
もし、馬鉄と本編琉蹴がこの段階で再会したのなら、本編琉蹴は酒楼で(未成年だけど)馬鉄の愚痴を聞かされる羽目に陥りそうです。
馬鉄「聞いてくれよ、琉蹴。今度うちに入ってきた鮮卑だがな、頭目野郎がホント最悪でな……おっと、まあ飲めよ……先日などな……オイ、聞いているのか?」なノリで(笑
- 365 :呂砲 ◆I9WFnCXgeU:2009/07/26(日) 00:33:23
- >>361張富殿
>お待ちしている他の方々の登場を優先させて頂けましたら・・・。
現在、何人か未登場の人がいるわけですが、真面目な話、その人たちの本編登場は、「本編の流れ次第」となっています。
無理矢理登場させても、本編全体の流れがおかしくなってしまう恐れが多分にあるためでして、たとえば親衛隊副隊長の公孫栄も、今回荒くれ振りを発揮した楊丙も、実際に本編に登場したのは、最初の書き込みから一年ぐらい経ってからだったと記憶しています。
張富殿の場合は、最初のネタ振りから本編登場まで余り日を置きませんでしたが、あれは張富殿のネタ振りが興味深いものであったと同時に、本編の流れに、おそろしくいいタイミングで合致していたからなんです。
もし、張富殿の掲示板への最初の書き込みがあと一ヶ月ぐらい先だったなら、本編の流れは第二軍の方にシフトしていたでしょうから、「五斗米道教祖・張富」の登場は数ヶ月、あるいは1年ぐらい後になっていただろうと思います。
また、これまで本編に登場した途端、出たことで満足したのか、自分の分身の描写に不満があったのか、このサイト自体に飽きたのかは不明ですが、まったく書き込みをしなくなった人も何人かいました。
そうなると、管理人としてもやはり、けっこう深く失望してしまうわけでして、その人が本当にこのサイトを楽しんでくれる人なのか見極めたい、という思いも、正直なところあったりします。
>>362殿下に似た傭兵隊長殿
>中の人の私見ですが、今回の騒動で本編成抗に従ってもいいかな(表面上、見せないでしょうが)と考えます。
ありがたい(笑
他人を「認める」までは時間もかかるし骨も折れるが、一度認めたなら、とことんその相手についていく。
本編楊丙は、そんなイメージでいます。
なお、悪たれ軍団、了解です。
本編楊丙の本編成抗への思いを象徴する使い道がある(笑
- 366 :茸松:2009/07/26(日) 19:53:40
- 質問なんですが、いくら郭図公則軍と私たちが決戦間近だといっても、
日本で言う東京や大阪ぐらいの大都市の洛陽を朝から晩までずうっと閉鎖してませんよね?
反乱があった後も、皇帝のために洛陽に来る人もいたと思いますし、
洛陽の生産力だけでは長い間自給できないと思います。
だから洛陽の監視はとても厳しくなっていますが、
少しの間だけでも商人たちを向かいいれていますか?
- 367 :殿下に似た傭兵隊長:2009/07/26(日) 21:00:18
- >>茸松殿
落陽在住の商人がいるでしょうから、わざわざ外部から入れるのは無いと思います。
それと郭図公則が大守になる前からの計画ですから、そういった穴はないでしょう
>>殿下
悪たれ軍団の件ありがとうございます
- 368 :張富:2009/07/26(日) 21:55:31
- >>茸松殿
確かに洛陽在中の商人など身元の確かな者しか、受け付けしないでしょうが、その彼らと接触出来る機会はあるかと思います。
彼らは洛陽周辺の邑から物資を入れているのですから。
仮にその接触が茸松殿には難しくても、同じ商人であればあるいは?
そういえば、茸松殿には商人に縁があったような・・・。
>>呂砲殿下
確かにこのお方は今でも自分の読み物を読んで頂けているのかわからない場合、書き手にとって徒労に終わります。
お気持ちよくわかります。
余計な事を書いてしまいまして、申し訳ありません。
- 369 :呂砲 ◆I9WFnCXgeU:2009/07/26(日) 23:45:59
- >>366茸松殿
>>367成抗殿
用心深い郭図公則のことですから、叛乱を起こす前の段階で、思いがけない事態の発生も考慮して、糧食など多少の備蓄はしていただろうと思います。
ただ、切れ者公孫師の目もありましたから、「一年や二年は持ち堪えられる」と豪語できるほど揃えることは、さすがに無理だったでしょうね。
「洛陽太守は大量の糧食を集めている。何か企んでいるんじゃないか」と疑われたら、その後の策謀の実施も難しくなってしまいますから。
一方、本編は現在、叛乱発生から二ヶ月弱が経過していますが、数十万の人口を有する洛陽が封鎖状態を続けるには、「多少の備蓄」ではそろそろ無理が伺え始める時期に差しかかっているような気もします。
張富殿の言う通り、洛陽周辺の邑などからの物資調達も必要となってくるでしょうね。
そして、一口で「数十万」と言っても、それだけの人間を食わせていくには膨大な糧食が必要となりますし、その膨大な糧食を扱うには、相応の数の商人が必要でしょうから、洛陽内の商人「だけ」出入り可、というのも、おっつかなくなるような気がします。
ですから、茸松殿の「少しの間だけでも商人たちを向かいいれていますか?」という問い合わせには、「そうなると思います」という答えになります。
とはいえ、「商人になりすまして洛陽に侵入する」とか、「物資の中に隠れて洛陽に侵入する」といった手段であれば、不可能ではないにせよ、簡単ではないでしょう。
東京や大阪だったなら、近隣の県から入る道路がいくらでもあるので、完全封鎖は不可能でしょうが、城塞都市の場合、四方の門を厳重に警戒すれば、商人や一般住民の往来は容易にチェックできますから。
すぐ隣りの都市に明確な敵対勢力がいる状況ですから、洛陽に出入りする者に対する身上や積荷のチェックは、空港の荷物検査などより遥かに厳重なものになりそうです。
>>368張富殿
自分の書き込みを読み返してみて、「こりゃまあ、随分と勝手なことを言っているもんだ」と自分で呆れました。
皆さんにはこの掲示板に何か書き込まなければならない義務があるわけでもないし、何よりここは、自分が好きでやっていることですからね。
ただ、自分勝手とは承知しつつも、本音ではあるんです。
別にネタ振りでなくてもいい、近況報告でもいい。
極端なことを言えば、ここを見ていなくてもいい。
ホントたまにでもいいから何かの書き込みをしてもらって、「生きている」ことを伝えてほしい。
本編に登場した人たちは、このサイトを通じて一緒に遊んだ「仲間」だと思っていますから、そういう気持ちはやっぱりあったりします。
- 373 :大月氏の馬商人:2009/07/30(木) 21:06:03
- >>殿下
洛陽に向かおうとする商人仲間に、
「商品を持って行くと没収されるらしいぞ。
行くとしても、ご用聞き程度にしておくべきだ。」
と忠告しておいていいですか?
南方からの物流は、なるべく許昌以南にとどめておきたいので。
戦後復興は良い商売ですからねぇ。
- 374 :呂砲 ◆I9WFnCXgeU:2009/07/30(木) 21:39:40
- >>373大月氏の馬商人殿
全然問題ないですよ。
とはいえ
あくどい(笑
- 375 :大月氏の馬商人:2009/07/31(金) 17:31:20
- >>374殿下
嘘は言ってないですよ。
天下の七同志から言われたことをそのまま伝えるだけですから(笑
戦後復興では、生活必需品は割安で、嗜好品は割高で売りさばく、と。
- 379 :成抗の中の人:2009/08/01(土) 15:22:19
- >長史殿
その際、「殿下の命を救った」抜け穴などはどうしますか?
・これがあるから、殿下は刺客から逃げられた。今後も必要
・こんなものがあるから、監視をかいくぐって夜街に行くので、不許可
抜け穴を認めるにしても、親衛隊による監視つきですかな?
- 380 :張富:2009/08/01(土) 19:58:41
- ☆郭図公則殿と涼王様 番外編☆
奮戦空しく捕らえられた郭図公則殿・・・。
涼王様:「何か最後に言う事はないか?」
郭図公則殿:「それでは涼王殿下だけに申し上げたい事がございます。お耳を拝借出来れば・・・。」
側近1:「それはなりませんぞ。罠かも知れません。」
涼王様:「まあ良いではないか。どれどれ何かな?」
郭図公則殿:「殿下、私を殺せば・・・。」
涼王様:「殺せば?」
郭図公則殿:「貴重なネタの一つが消えます。それに私のファンも多く、読者に非難の嵐ですぞ(ニヤリ)」
涼王様:「(゚o゚;;、ゴホン、郭図公則、今までの功績を考えて死一等を免じ謹慎処分とする。」
側近1:「涼王様?」
側近2:「一体何を郭図公則から吹き込まれたのですか?」
涼王様:「ネタが、いや何でもない。」
>>呂砲殿下、そして皆様方
自分で振っておきながら、何も考えないのは申し訳ない(笑)ので、とりあえず・・・。
昔はこんなネタ、もっと多かったような・・・。(笑)
それと、殿下はもうお気づきかと思いますが、張富の中の人は郭図公則ファンです。(笑)
- 381 :呂砲 ◆I9WFnCXgeU:2009/08/01(土) 21:51:30
- >>377参露殿
酒は「嗜好品」ではなく、「生活必需品」なので大丈夫←飲兵衛解釈に基づく主張。
>>378長史殿
そういえば、本編公孫師も随分長いこと出番がないですね。
涼軍が洛陽奪還軍を出す前に一度、「現在の洛陽」もやっといた方が良さそうかな。
>>379成抗殿
仮に「抜け穴は不要」としても、洛陽の抜け穴すべてを調べたり埋めたりするのも時間と経費の無駄でしょうから、本編呂砲が宿泊する屋敷の事前チェックをしっかりする、というところに落ち着くのでは?
>>380張富殿
昔はよくそういうネタをやってましたね。
最近やったので直近となるのは、「帝都混迷ー5」ですかね。
「ナヌ? また抜け道か」
「郭図公則によって鉄壁の監視体制が敷かれている現在、洛陽から脱出するにはそれしか手がない、と管理人が」
「たわけ。管理人の創造力の欠如を晒すでないわ」
書籍でこういうごまかし方をしたら顰蹙モノでしょうが、個人で細々とやってるHPにおける書き方は「業界の暗黙のルール」とは無縁ですから、気が楽です(笑
- 382 :参露の中の人:2009/08/01(土) 23:37:01
- >酒は「嗜好品」ではなく、「生活必需品」なので大丈夫
との事ですが、実情はどうなっていますでしょうか?現場の波羽於莉さーん。
- 383 :大月氏の馬商人:2009/08/01(土) 23:56:24
- >>382参露殿
1合目は2割引。
2合目は定価。
3合目からは5割増しとなっております(笑
- 384 :朔夜 ◆WXBSylF1Z.:2009/08/02(日) 07:34:38
- >>383
となると…(0.8+1.0+1.5)÷3=1.1
3合までなら戦後復興の物入りのさなかでも『ほろ酔い』程度には楽しめると言う事ですな。
- 385 :参露の中の人:2009/08/02(日) 19:27:42
- 真の飲兵衛が3合で終わるなどありえない話…ん?そういえば…
温寧with戦象隊がアップを始めたようですが心当たりのある方は?
- 386 :ギレン・呂砲 ◆I9WFnCXgeU:2009/08/02(日) 20:32:02
- >>382参露殿
>>383大月氏の馬商人殿
>>384朔夜殿
我々は一枚の請求書を受け取った。
しかしこれは、適正価格を意味するのか?
否! ボッタクリなのだ!
涼王が大史農の監視をかいくぐって夜街に至る確率は、30分の1以下である。
にもかかわらず、涼王がこれまで戦ってこれたのは何故か!
諸君! 涼王が飲兵衛だからだ!
これは諸君らが一番知っている。
我々は4杯目にうっかり手を出し、財布をスッカラカンにされた!
1人の馬商人が洛陽への民需物資搬入を独占して数ヶ月!
何とか屋敷から脱出し、1杯の酒にありついた時の涼王の至福の笑みを思い起こすがいい!
涼王の望む、腹の皮が破けるほどの鯨飲を、神が見捨てるわけはない。
私の楽しみ! 諸君らも愛している飲み会は、一次会で終わった!
何故だ?!」
シャア「4杯目以降が高過ぎるからさ」
- 387 :ギレン・呂砲 ◆I9WFnCXgeU:2009/08/02(日) 20:32:37
- 麗しい喉ごしを、我ら飲兵衛が楽しむのは、歴史の必然である。
ならば、我らは襟を正し、次の二次会に臨まねばならぬ。
我々は、財布に打撃を与える4杯目を前にしながらも、ともに苦悩し、涙して、店を引き上げてきた。
かつてバラクーダは「♪八月は熱いから酒が飲めるぞ 酒が飲める飲めるぞぉ 酒が飲めるぞ」と歌った。
しかしながら、大月氏の馬商人は、自分が洛陽の民生物資の販売権を有すると増長し、我々に抗戦をする。
諸君らの焼酎も、ビールも、その馬商人の無思慮な価格設定の前に値上がりしていったのだ!
この悲しみも、怒りも、忘れてはならない!
それを涼王は、自らの財布をスッカラカンにすることで我々に示してくれた!
酔いはやや落ち着いた。
諸君らは、飲み逃げに失敗して店の用心棒に取っ捕まった涼王を、対岸の火と見過ごしているのではないのか?
しかし、それは重大な過ちである。
大月氏の馬商人は、最も酔いが回り出す4杯目以降を値上げして、生き残ろうとしている。
我々はその愚かしさを、あの強欲商人に教えねばならんのだ!
涼王は、諸君らの甘い考えを目覚めさせるために、皿洗いの刑に甘んじた!
戦いはこれからである!
涼王の指先はますます震え始めている。アル中だから。
我々は今、この怒りを結集し、「酒一杯ちょうだい。あ、言っとくけど杯で一杯じゃないよ。樽で一杯だよ」と注文することで、初めて真の勝利を得ることができる!
この時の注文取りのお姉ちゃんの表情こそ、ボッタくられた涼王への最大の慰めとなる!
飲兵衛よ、起て!
悲しみを笑えぬ冗談に変えて、起てよ飲兵衛!
涼王は3杯程度では酔えないのだ!
ジーク・ジオン!」
- 388 :張富:2009/08/02(日) 21:57:13
- >>呂砲殿下
流石殿下、こういうネタこそ殿下の真骨頂ですぞ。
と言いつつ私の今回のネタは、まともなネタフリで。(笑)
(以下ネタフリです。)
「噂を流す。」
張富はそう言った。
「何処にでしょうか?」
班龍は聞き返した。
「長安と洛陽の間の農村を中心にだ。」
「それでその内容とは、如何なる物で?」
「涼王様は、皇帝陛下に勅を出されたにも関わらず、全く皇帝陛下及びその側近の方々をお怨みしていないそうだ。悪いのは、郭図公則を含む急進派の連中のみだと言う話しだ。我々は、涼王の勝利に賭けたのだ。援護するのは、当然であろう?」
「ただこの噂には、涼王の明確な意思表示が絶対条件では?」
「そうだ。だから今回の流言は、全くいつもとは逆の流れになる。一笑した噂が、後でじわりじわりと効いてくるのだ。それに間違いなく、涼王側は皇帝の保護を建前とするはずだ。あながち誤った情報でもあるまい。その昔、斉の七十余城を陥した楽毅が後一歩の所で将帥を交替させられた例を出すまでもなく、歴史では流言が戦局を決定的に変えた事例は山程ある。郭図公則はおそらく後背が気になり、満足な兵を前線に導入出来ないだろうな。」
「ところで師君、その策に上乗せする案を思いつきました。」
「なんだそれは?」
「私は昔漢中で涼王の親衛隊を見かけたのですが、今の親衛隊員は桃色の派手な振るまいをしているとか。つまり街中でも区別がつき、奴らは漢中でも下町の酒屋を訪れておる通り、未だにその性癖は直らないとか。」
「うむ、なるほど読めたぞ。我々の噂を涼王の側にいる奴らにもそれとなく理解させる訳か。」
「左様で。恐らく便乗するはずです。」
「そればかりではない。この噂を涼王側がどのように処理するかで涼王の真意も解るはずだ。」
>>茸松殿
お約束通り、口火は切りました。
後は涼王様勝利の為に、アレンジするかどうか、そのままスルーするかはお任せ致します。
- 389 :長史:2009/08/02(日) 23:08:57
- >>379成抗殿
私自身抜け穴ネタやってたぐらいなので、存在その物は認めます。
但し、殿下はその存在は知らず、私が管轄しているのが絶対条件ですね。
>>381殿下
下準備ネタは降りましたが、タイミングが早過ぎたので待ち状態ですね。
洛陽攻略戦が近付いた際に、いよいよ動き出したいですね。
あのお方が狙いではない、私の狙いはもう少しお待ち下さいませ。
さて、皿洗いでも賄い切れない支払いは、殿下のヘソクリにて済ませました。
周囲を精鋭で取り囲みより一層の強化を図りましたので、今後は皿洗いのご心配は無用ですぞ。
更にこんな手配書を手に入れましたので、街中に配っておきました。
何でも筆頭軍師殿と右将軍殿が以前作られていた物だそうで、いやはや良い物が手に入りました。
- 390 :大月氏の馬商人:2009/08/03(月) 09:43:30
- >>385参露殿
>>387殿下
ほほう、危険が迫ってきそうなので全ての酒を2割引で放出しましょう。
肴は3倍で売りますがね。しかも抱き合わせ。
- 391 :成抗の中の人:2009/08/03(月) 09:51:57
- >参露殿 >呂砲殿下 >大月氏の馬商人殿
それはまた暴利… どうです?この西涼印の片腕商人の酒場ならば、
涼国復興祝いに、酒も肴も通常の2割引で御奉仕致しますぞ?
さらに、今ならば必ず「おねぇさん」のお酌までサービスさせていただきます。
もちろん、おねぇさんは別料金で通常の5割り増し。さらに、今ならば「成都の」
おねぇさんまで・・・
外の人と余りにもキャラが違いますが、これもハウオリ殿との商売していたときの顔なのです(うそ)
- 392 :呂砲 ◆I9WFnCXgeU:2009/08/03(月) 23:38:14
- >>388張富殿
親涼の姿勢をどのようにして本編呂砲に伝えるか、ということですね。
他勢力による漢中侵攻さえ防げたなら、費詩も存分に使えますね。
>>389長史殿
色々考えてみましたが、本編公孫師が誰をターゲットにしているのか、未だに読めないんですよね。
折を見て、ヒントをよろしくお願いします。
>>390大月氏の馬商人殿
ガンダムのプラモデルは、ガンガルも一緒に買わないと購入できない、というヤツですね(笑
そういや当時は、ファミコンのソフトでも、そういったえげつない抱き合わせ販売が普通にされていた。
今から20年ぐらい昔の話ですが、日本人もトンデモディズニーランドみたいな安っぽいテーマパークを運営している国の人たちを馬鹿にできないようなヤらしいことを色々やってた(る?)んですよね。
>>391成抗殿
波羽於莉が商談中の商売相手に、甲斐甲斐しくお茶を持っていく本編成抗の姿を想像してしまった(笑
- 395 :呂砲 ◆I9WFnCXgeU:2009/08/06(木) 23:59:33
- 持病、留まるところなし。
「とりあえず版」を「完成版」にする、というよりは、「涼旗降納(その十一)」を別立てにした方が良さそうな勢いです。
>殿下に似た傭兵隊長殿
例の「悪たれ部隊」ですが、隊長格の者の名前について腹案あったらよろしくお願いします。
- 396 :殿下に似た傭兵隊長:2009/08/07(金) 00:25:02
- >>殿下
じゃあ、洲麟(スリン)というのはどうでしょうか?
由来は、粛正大好きなあの人です(笑)
- 397 :大月氏の馬商人:2009/08/07(金) 14:47:24
- 、こうやってとことんまで稼ぐ気になったのも、
すべてあの某右将軍のせいですよ(笑
右将軍と書いて、ルビに「インテリヤクザ」と書きたいぐらいで。
元は一介の書生だった、と商人仲間から聞いても波羽於莉は信じないかも(笑
ちょっと「町」の旗を掲げて涼王直轄牧場を襲撃してきます。
- 398 :呂砲 ◆I9WFnCXgeU:2009/08/08(土) 02:50:13
- 「涼旗降納(その十一)」
http://www5.synapse.ne.jp/kabahiko/newpage393.htm
例によってまた長くなってしまったので、とりあえず版だった「その十」は、あれでもって完成としました。
次回は予告通り、揚州で苦闘する第二軍ネタです。
>>396殿下に似た傭兵隊長殿
「洲麟」、了解です。
了解なんだけど、も…………。
すみません、その由来の粛清好きな人って誰か教えてください(笑
>>397大月氏の馬商人殿
インテリヤクザ…………ほう、なるほど。
心根とは裏腹に、そう演じざるを得ない右将軍、というのも面白そうですね。
- 399 :殿下に似た傭兵隊長:2009/08/08(土) 12:14:09
- >>殿下
ソ連のスターリンです。
ターを抜いて洲麟としました。
でも、あんな忠義の塊なら違う名前にしてあげた方が良かったな……
感想は後で書きます
- 400 :張富:2009/08/08(土) 13:03:49
- >>呂砲殿下
更新お疲れ様でした。
董和太守は、費詩様とは違い柔軟ないかにも漢族の官僚らしいですね。
(※中華に置ける官僚とは、日本のその意味とは異なる。)
次回は、いよいよ第二軍の登場ですか。
実は張富の中の人も外の人もこの軍の動向は、一つの分岐点に成りうると考えています。
馬参のように、拠点を放棄してでも荊州奪還をするのか、呉攻めに固着するのか、今後の展開が楽しみですね。
かつて本編に記載のありました南蛮兵を第二軍の将校に迎え入れているのであれば、益州の動向は彼らに取って気になるはずですし。
王平は、彼らしく不遇からスタートしてこの度の涼州の反乱で将器を見せられるか期待しております。
それにしてもちゃんと王平登場のツボは押さえられている所は、流石ですね。(笑)
- 401 :参露の中の人:2009/08/08(土) 15:09:35
- >>399楊丙殿
洲麟の養親は鈴任ですか?
- 402 :成抗の中の人(出先):2009/08/08(土) 16:57:55
- 出先なので、与太レスだけで…
洲麟の残りの二人の弟は、見張に歩栗鼠とかいったりします?
- 403 :殿下に似た傭兵隊長:2009/08/08(土) 18:10:29
- >>参露殿、成抗殿
多分、そうだと思いますよ(笑)
そして、洲麟の知り合いに円楠や土呂基などがいるでしょう。
- 404 :張富:2009/08/08(土) 20:37:30
- さて、序盤で出すネタフリも次でほとんど出し尽くします。
(以下ネタフリです。)
「馬騰に対して、書状をしたためる。」
張富は言った。
「それで、その内容とは如何なる物で?」
班龍は問う。
「涼州による我等への活動の最低限の保障を約して貰う内容だ。」
「馬騰がその条件を呑むでしょうか?」
「確かに、馬騰は羌族などの兵を多数抱えており奴らに漢人の文化がすぐに理解出来るとは思わん。まずは涼州にいる漢人から始めたいと申し上げるのだ。それにこれは馬騰という人物を見極める意味もある。」
「と言いますと?」
「黙殺するか、我等の主張を許可するか、あるいは断りを入れるにしても何らかの含みを持たせるかだ。」
「なるほど、馬騰側の外交感覚を試すのですね。」
「そうだ、漢中の立地上の重要性を推し量る事が出来るかだ。それとこの使節の話しは漢中太守にも知らせておくように。」
「漢中太守にもですか?」
「これは密使ではない事は明確にして置かなければならない。それに、後にこの事はいろんな意味で涼王側にも利する事になる。それとだ。」
張富は一旦言葉を切り、声を潜めた。
もちろん辺りには張富と班龍しかいないにも関わらずである。
「涼州の反乱の気概と本気を今一度知る必要がある。我々の本当の目的を達成する為にな。」
「すると師君は涼州の反乱こそあの計画を実行するに相応しいと?」
「そもそも各地の反乱も最終的に残りうる勢力は、長安勢力と涼州勢力しかないと考えている。」
「荊州勢力の関羽は?かの将は並の将ではありませんが。」
「それでも涼王側によって一番先に滅ぶだろうな。なぜならば孤立した第二軍や涼王を待っている永安などを見捨てれば、直接士気に関わるからだ。この事は成都勢力にも同様な事が言えるがな。長安勢力は、東からの防備には鉄壁な物がある。関中と言われた意味がどれ程の物か長安勢力も涼王側もよく知っているはずだ。涼州勢力は、羌族の支持をどれだけ得られるかが鍵になる。」
「羌族は幼少の頃から馬に馴染み、騎射にも長けています。漢族とは兵の質が違いますからな。」
「それゆえ、漢は羌族同士を反目させ、一つにさせないようにしたのだ。いずれにしろ奴らの出方を伺う必要があるな。すべてはそこからだ。」
- 405 :成抗:2009/08/08(土) 21:59:40
- >呂砲殿下
改めて、更新お疲れ様です。
うーん、西涼勢が皆生き生きしてカッコイイ。そして、王平がもらえるとは思わぬ掘り出し物…
董和も含めて、涼王軍がやってきたときに内部の裏切り者とならぬように気を配る必要が
有りそうなのが困り者ですが。
面映いことに、だんだんと名前が売れ出してきて、西涼を焚きつけてる者と知られているようで…
しかも、個人戦闘力が皆無なのに前線にでたがる性。
法正などでなくても、効果的な暗殺対象のNo1にされそうで、中の人はガクブルです(涙)
外の人はいよいよと、気を引き締めていることでしょうけれど。
>張富殿
ムム、また厄介な手を打ってきましたね… 馬騰の返事次第では有りますが、
涼州における漢人となると、本編の私には首を盾に触れなくなりますな…
「もはや涼州に漢人などおらぬ」ですから。
本編の私にとって、血筋などではなく文化的意味で漢人は西涼から駆逐したつもりです。
- 406 :殿下に似た傭兵隊長:2009/08/08(土) 22:57:15
- まさか、王平が出てきて味方になってくれるなんて思いませんでした。
しかし、楊丙の蜀勢との相性は最悪ですね(笑)
本編成抗の手綱捌きが重要になってきますね。
今回の戦で楊丙隊の弱点が浮き彫りとなりましたが、さてどうすればいいか。
しばらくは、南と中央の話ですからじっくり考えます。
- 407 :大月氏の馬商人:2009/08/08(土) 23:31:58
- >>398殿下
更新お疲れ様です。
隻腕だと、乱戦では戦力外になっちゃうんですね。
用心棒時代のように1対1の戦闘なら問題なかったとしても。
それでも、小栗帽なら手綱で御さなくても自分で動いてくれる。。。かな?
>>殿下に似た傭兵隊長殿
赫魯曉夫がアップを始めたようです(笑
- 408 :琉蹴:2009/08/09(日) 00:51:11
- >>398殿下
お疲れさまです。
いやー、西涼軍カッコイイ!
文官も武官も兵も一気に手にはいって、いい感じですね。
王平殿とも、楊丙殿とも、三兄弟とも、馬鉄とも手合いを願いたい。笑
成抗殿とは軍略とか兵の動かし方とか将としての腕での勝負を願います。笑
次は第二軍ですか。
吾玄殿、袁奉殿、馬忠殿、参露殿らの活躍に期待ですね。
- 409 :呂砲 ◆I9WFnCXgeU:2009/08/09(日) 02:03:35
- >>399殿下に似た傭兵隊長殿
完全に中国系の虐殺者方向に頭が向いていて、スターリンとはまったく思い浮かばなかった。迂闊。
洲麟の名前に付いては、変更も大丈夫ですよ。
>>400 >>404張富殿
費詩も董和も「益州の文官」という同じ枠組みになるので、なるべくキャラが被らないようにしてみました。
読み返してみると、本編董和は武辺者揃いの西涼軍にあって、飄々と物事を論じる、異色の人物になれそうです。
ちなみに、本編張富の涼州布教推進計画ですが、実は管理人はまだ、その意図を頭の中で噛み砕けていません(←オイ)
追々、ネタ明かしのほど、よろしくお願いします。
>>405成抗殿
董和と王平は、成抗殿と傭兵隊長殿へのプレゼントです(笑
本編董和は一癖ある人物ですが、少なくとも裏切りは心配しなくても大丈夫でしょう。
自分では「涼への筋は通した」と考えているようですから、今後は西涼軍における自分の立ち位置を楽しむと思いますよ。
王平は…………あ、この人、正史では魏から蜀へ寝返ってる!
マジで今、気付いた(笑
- 410 :呂砲 ◆I9WFnCXgeU:2009/08/09(日) 02:03:57
- >>406殿下に似た傭兵隊長殿
本編楊丙は、「柄が悪く、思ったことは何でも速攻で口にするので誤解されやすいが、根はまっすぐ」という感じでいます。
変に飾ったりしない人ですから、真正面からぶつかっていけば、他の将とともに、西涼軍の主軸になると思います。
血気盛んな鮮卑兵の取り扱いは大変そうですが(笑
>>407大月氏の馬商人殿
用心棒時代は、訓練された軍兵ではなく、群れているだけの盗賊が相手だったので、片腕でも何とか対処できた…………という辻褄合わせになると思います。
それと、怖いもの知らずの楊丙を進んで牢に入らせたばかりか、馬超や馬騰を焚き付けるぐらいの気概を持っている人なので、それに裏打ちされた気合と迫力でもって、盗賊どもを逆にびびらせて追い払っていた…………ウン、きっとそうに違いない(笑
>>408琉蹴殿
>文官も武官も兵も一気に手にはいって、いい感じですね。
ちょっと西涼軍にはサービスしすぎたかな、という気も若干(笑
まだ先の話にはなりますが、西涼軍にはさらに、成都の馬商人も迷い込むそうですから、けっこうバラエティーに富んだ勢力になりそうです。
本編琉蹴も、戦う相手には不足しないことでしょう(笑
- 412 :名無し将軍:2009/08/09(日) 04:13:01
- 兵舎巡察
「なぁ、王平将軍って知ってるか」
「よく知らないが、西平じゃ3000で15000相手に一旬(=10日)粘ったらしいぞ」
「本当か? でも籠城戦じゃそれくらいな……」
「それがよ、鮮卑の軍とはまともに遣り合ったらしい。槍もあの傭兵隊長と互角だと。
守兵の半分で出張って押し合って、10000が駆けつける前に逃げ切ったとか聞いたぞ」
「はあ! あの鮮卑の騎馬から逃げるとは大した腕前だな」
「あぁ、今後に期待ってところか」
噂に尾ひれがつき始めたようです。
- 415 :参露の中の人:2009/08/09(日) 12:18:27
- >>409殿下
>王平は…………あ、この人、正史では魏から蜀へ寝返ってる!
「“涼”軍から蜀陣営寄りな“西涼”軍に寝返った」のでそこから先寝返るのは無いかなと推測
・・・殿下の中の人には頭の痛い話かとは思いますが・・・
- 417 :張富:2009/08/09(日) 16:59:40
- >>呂砲殿下
ネタフリで張富達が述べているように、馬騰という人物を見極める意味もありますし、馬騰側の外交感覚を試す目的もあります。
そして、涼州の反乱の気概と本気を今一度知り、本当に最後まで残りうる勢力なのかを量ります。
五斗米道の普及活動の交渉は、その為のダミーでもあります。
もちろん、布教活動にも精一杯やるのも事実ですが。
その目的の初期として、
『漢中の戦略的立地要素の確立が出来るのか?』
という点。
涼州の反乱がすぐに終われば、漢中は地方都市に成り下がり、漢中の重要性がなくなり、張富の計画も一からやり直しだからです。
最終目標は、涼州の反乱に加わった人間に、ある計画の為に人柱になって頂く素質があるかどうかです。
ただしこの最終目標達成には、いくつかの条件が整わないと張富は実行に移さないでしょう。
つまり、条件が達成出来ない場合は、張富はこの策を強行などせずに、次の機会を待ちます。
これは、本当に最終ネタフリなので今は控えさせて頂きますが、ヒントは黒鳴山にいる張富そっくりの身代わり、そしてギリシャ神話などの西洋宗教に出てくる『人が○になる為には、どうすればいいかです。』
>>成抗殿
確かに、書状は漢人となっておりますが、こちらはお願いする立場ですので、落し所を模索するでしょう。
つまり漢人という言葉にはこだわりません。
妥協点がない場合でも、ご心配(?)には及びません。
失敗しても、収穫はありますので。(笑)
- 418 :張富:2009/08/09(日) 19:53:55
- >>呂砲殿下
大事な事を書き忘れておりました。
今度の使節団には、張富自身は参加しません。
〔多分そんな状況にはならないとは思いますが?念の為申し上げます(笑)〕
班龍あたりが適任でしょう。
この他にもこういう状況になった場合、なるべく涼州勢力の反乱者達には、張富自身直接会いたくありません。(笑)
もし、どうしてもそういう状況になった場合は、極力薄暗い中で、かつ距離を取らせて頂きます。(笑)
- 419 :信者より噂話◇:2009/08/10(月) 06:49:01
- >張富様
私の知り人に、涼州で軍務についている王平と言うものがいます。
生まれは巴西、融通の利かぬ頑固者ですが私心なく信用できる人物でございます。
山の民らとも親しくしておりまして、巴西から漢中、武都までの山中の地理にも明るい男です。
ただ、あれは字が書けませんので文のやり取りもなく、いまどうしているのやら……。
>>415
>・・・殿下の中の人には頭の痛い話かとは思いますが・・・
正史での王平は張魯が落とされたときに異民族を伴い魏に帰順し、魏が蜀に敗れたときに蜀に帰順。
漢中で“2度”鞍替えしてます。心配無用かもしれません(?)
- 420 :張富:2009/08/10(月) 19:16:51
- >>信者殿◇
こ、この◇マークはもしや・・・・。(ニヤリ)
(以下ネタフリです。)
「よく知らせてくれました。涼州の武官ですか?涼州と言えば、馬騰様が涼王様に叛旗を翻したと聞きます。王平様の安否が気遣われます。今は平穏な漢中ですが、同じく涼王様に叛旗を翻した劉璋様がこの地を狙っております。戦いは好みませんが、あなた方を守る為には、自衛の為やむを得ない状況です。そんな中土地勘のある将に助けて頂くか、ご助言を頂く事が出来れば、心強い限りです。そこでお願いがあります。王平様の安否を確かめて頂けないでしょうか?実は戦乱が止まぬ涼州の民の為に、近々布教活動を嘆願する使節団を馬騰様の元に派遣する予定でした。あなたさえよろしければ、この使節団に加わって頂けませんか?」
- 421 :成抗:2009/08/10(月) 20:48:50
- −天水・馬騰軍仮本営−
(馬騰宛)
御大将、長安より援軍要請が着たとの事。すぐに、馬騰軍の幹部をあつめ、
涼州に残すもの、長安に派遣するものの振り分けをせねばなりません。
理想を言えば、全軍出撃!と言いたいところでありますが、万が一にも漢中から
涼王派であれ、そのほかの派閥であれ、我らにとっての敵が現れては、
退路を立たれるどころか本拠である、西涼まで危うくなります。
また、長安の糧食が無尽蔵とは言えないでしょうから、向こう側からも、どれぐらいまで
受け入れられるかの提案もあるでしょう。それを見て、こちらも決めたいところでありますが…
今日中にそれがしが、長安側の使者と面会し、おおよそをつかんでまいります。
特に、涼…許昌の置かれていた状況からするに、長安にこれほど早く軍を送るなど
普通に考えればありえないのです。洛陽を無視して、こちらに送ったとしか…
そうでなければ、洛陽を落とす間のけん制で長安を足止めするために少数を送ったか…
前者であれば建国以来の涼の国是に反し、後者であれば少数など長安と我々を
舐めているとしか考えられません。涼はそれほど愚かではないでしょう…
そうなると、いささか考えづらいのですが、涼が魏と結ぶなどして、背後の恐れがなくなったとしか…
ありえないでしょう。ほんの少し前まで、いや、もしかしたら今もなお「皇帝をないがしろにし、
中華を荒らす三悪」と曹操・劉備・孫策を罵倒しつくしていた、涼です。ありえません。
それがあるとしたら、漢人など全く持って度し難く、信用できん…(以下、放送禁止用語
寸前まで漢人をののしり、馬騰に拳骨で止められるまで続く)
し、失礼いたしました。とにかく、長安にまとまった軍が送れるということは、
洛陽のことも手を打ち、さらに、背後からの魏に対しての何らかの手を打ったとしか
考えられません。使者がその辺の事情を知らぬようであれば、明日にでもそれがしは
長安に向かい、郭嘉と面会をする所存です。その前に、少々、馬鉄に話があります。
それがしの執務室にひとりでくるように伝えてもらえませぬか?
(続きます)
- 422 :殿下に似た傭兵隊長:2009/08/10(月) 20:49:03
- 場合によっては漢中と敵対する未来もあり得るな
- 423 :成抗:2009/08/10(月) 21:14:01
- (執務室にて馬鉄と面会)
馬鉄、話は長くなる。そこに座れ(椅子を指し示し)
洲麟、お前は俺の側に。下の弟は、俺が馬鉄と面会であり手が離せぬと
諸将に伝えてくれ。上の弟は、明日には俺と洲麟は長安に向かうつもりであるから
馬の手入れを。
(馬鉄と向かい合い)
…すまぬ、いきなり話の腰を折ってしまったな。
まずは、西平攻略のことだが…4000の鮮卑がお前の指揮を無視して、楊丙をまもるために
王平の部隊に突っかかったのはわかった。だが、残りの1万をお前は遊ばせていたのか?
報告書が正しければ、1000の王平の軍に1000の援軍。残りの城にいる兵は1000.
お前の手元に1万。実に10倍だな。10倍の兵をもってして、なぜ城を攻めなかった?
楊丙のことなど見捨ててでも城を落とすべきであった。
4000に引きずられて、残りの1万の指揮もおろそかになったというのであれば、
長安へお前を連れて行くことは出来ん。
…とは言え、だ。結果論であるとは言え、二段構えの策でもあったし、俺が直接に董和と
話す機会も持てた。お前を信用してないわけではないが、1万の兵が城に乱入し1000の兵を
殺しつくすとなれば、今のように、董和も王平も、さらには少なからぬ西平の兵も
手に入れられなかったかも知れん。お前は部将としては良くやった。
だが、なぜ、俺が最初にお前をしかったのかわかるな?そもそもこの報告書もおまえ自身の書だ。
お前はよく考え、よく反省する。だが、総大将たるもの、思い切りというか決断力が必要なのだ。
お前は部将としてだけではない。西涼の…いや、涼州の戦士がもっている「強者に抗う」を
一身で体現せねばならぬ血筋であり身の上なのだ。わかるな?お前は涼州の希望であり、
未来なのだ。今回の西平を落とすことも別に張横殿でもよかった。だが、馬鉄よ。お前に
総大将としての・・・そして、覇者としての決断力や判断力を身につけさせる為でもあったのだ。
お前は将としては、馬超に生涯、及ばないかも知れん。だが、そんなことはどうでもいい!
お前は覇者であり、大将となるのだ。俺はこの乱を利用して中華以外の国を打ち立てる。
その国の二代目の王はお前だ。事ならずしても、お前は中華に住めない者たちの希望を
一身に集めることになるだろう。異民族交じりの1万4千が指揮できぬなどではこまる(さらに続きます)
- 424 :成抗:2009/08/10(月) 21:48:57
- 今になってなぜ、こんな話をするのか… 死ぬ予感がしたとでも言っておくか。
冗談を抜きにしても、涼の分裂を思い起こすのだ。涼王が死んだら、人のことは
言えんが、それぞれのものが分裂して覇を競い合った。
後継も何もあったものではなかった。だが、俺はそうはなりたくない。
たった一人の英雄によって国が作られ、たった一人の死でそれは終わリ…
それでは困るのだ。国とは人と土地だけではない。英雄の志を持ったものが、次々に
志をつないでいく。それが国だ。つまりは、涼などどんなに大きくとも国ではない。
ただの土地取り泥棒だ。
俺は御大将とお前に国になって欲しい。中華に生きられないものたちのための国に…
だから、今後はお前はいつでも御大将の後継者であること。後継者になることを
自覚して行動して欲しい。人は永遠には生きられぬ。だが、志は永遠に生きられるのだ。
御大将は俺の父の様な人。大月氏の馬商人は兄のような人だ。そして、お前は…
俺の息子のようなものだ。御大将に対して少し申し訳ないが、な。
俺が中華の中で一番嫌いなのは、親のために子が、皇帝のために人が死ぬことを
よしとする所だ。そんなのはありえん。子のために親が死に、民の為に皇帝が
死んでこそ次が有るというもの。だからこそ、俺はお前に俺の思いを託す。
…などと、長々としゃべったが、本当はお前にもおまえ自身の夢も思いも野心もあるだろう?
馬超が結局は「漢の武人」になってしまったようにな。そこでだ。
お前にこれをやる。大月氏の馬商人から貰った地図だ。中原はここ。西涼はこの辺…
どうだ?中原などちっぽけなものだろう?長城の北にも国はあるし、西涼のさらに西の
果てには、中華すらしのぐ「大秦国」があるらしい。
どんな生き方をするにしても、中原や中華の歴史に名を残すなどと考えるな。世界は広いぞ?
もっとも…俺は結局、西涼にこだわってしまったが。お前も捨てられぬこだわりがあるだろう。
それが、お前だ。それを早く見つけることだな。そうすればお前は大きくなれる。
>呂砲殿下
戦いが始まったら、遺言状をかけそうにないので今のうちに全ての思いを語ってみました。
>殿下に似た傭兵隊長殿
名前を挙げなくてごめんなさい。まだ、本編の貴方に言うべき言葉が思いつかなく…でも、この言葉を聴かれてたりして。
- 425 :殿下に似た傭兵隊長:2009/08/10(月) 23:09:43
- >>成抗殿
現時点で楊丙に先を語るのは早いと思います。
- 426 :呂砲 ◆I9WFnCXgeU:2009/08/11(火) 00:27:22
- >>415参露殿
どーでしょ?
本編さえ盛り上がるなら、管理人は無茶苦茶な理由をこじつけて、「絶対に主君を裏切らない忠誠無私の呂布」だって登場させかねません(笑
ま、さすがにそんな呂布はありえないけど(笑
- >>417張富殿
>『漢中の戦略的立地要素の確立が出来るのか?』
あー、なるほど…………。
誤解覚悟でザックリまとめるなら、五斗米道が求めるものとは、「布教の維持・拡大はもちろんだが、同時に中華の政局においてスポットライトを浴びる立場、あるいは本編呂砲を含む他者からの積極的な関心、そしてそれに伴って生じ得る主導権」といったところでしょうか?
そして、そのような状況を作り出すために、涼州勢を利用できるかどうかを模索する、と。
もしそうであるなら、教祖に似つかわしくない俗っぽさが出てきて、すごくイイと思います。
>>419◇殿
ア。ホントに心配無用だ(笑
まあ、本編王平が西涼勢を裏切るかどうかは、今後次第ですね。
王平は王平で、西涼勢の体育会系的雰囲気はけっこう肌に合ってそうな気もしますし(笑
>>424成抗殿
傭兵隊長殿の言う通り、遺言はまだまだ早いですよ(笑
それどころか、遺言など必要のない未来だってありえるわけですし。
でも、本編成抗が何を望んで戦おうとしているのか、それはよくわかりました。
今後の本編成抗の行動の参考にさせていただきます。
- 428 :張富:2009/08/11(火) 19:55:57
- >>呂砲殿下
大筋は、殿下のお考え通りかと。
中の人が俗物な者で(笑)
やはりどんな優れた精兵がいても、運用する人間次第だと思うのです。
直に会って、噂と違うなどはよくあるお話しかと思います。
現代で例えれば、今まで電話だけの相手に、直接会って対談をすると印象がまるで違うのと同じような感じです。
今回の使節では、その辺り見極めようと思います。
もちろん馬騰様の部下の方々なども含めてですが・・・・。(笑)
- 430 :単鄭:2009/08/23(日) 03:39:23
- 酒場でいつもどおり仕事をしていると、誰かが僕を呼んでいた。
その者は劉璋からの使いだった。
店の奥に案内すると、使いは話し始めた。
「単鄭殿、成都で貴公の噂は耳にしている。人脈も探偵としての実力も・・・。」
どうやら依頼のようだ。
「僕に何を頼みたいので?」
「今、益州で不穏な噂が流れている。劉璋様が自立しようとしているとな。」
僕は心の中で(軍備増強すれば疑われて仕方ないだろう)と突っ込んだ。
「涼王に目をつけられては困る。噂の出所を突き止めてくれ。」
僕は少し考えると言った。
「わかりましたが、別途で必要経費は払ってもらえますか?」
「それくらいはかまわない。」
使者は了承した。
僕には心当たりがあったので、引き受けることにした。
おそらく、米賊が絡んでいるだろう。
しばらく、店のほうは部下に任せるか。
久々の上物任務に僕は心躍らせた。
- 431 :単鄭:2009/08/23(日) 03:54:41
- ミスりました。7行目から10行目を訂正で。
「今、益州で不穏な噂が流れている。涼王立腹の噂だ。」
僕は心の中で(軍備増強して、自立しようとしたら立腹して当然だろ)と突っ込んだ。
「今は、涼王に目をつけられては困る。噂の出所を突き止めてくれ。」
「今は」というのが気になったが、僕は少し考えると言った。
- 432 :成抗:2009/08/23(日) 05:23:18
- >>430、431単鄭殿
きつい言葉で突っ込みをします。ご了承ください。
「探偵」と言う単語ですが、古代の中国にそのような職業が存在していたか、
疑問を感じます。それでは、読者である我々、現代日本人が考えるイメージの
探偵として置き換えて考えますと極めて危険です。
「法的に全く身分の保障されない、怪しい奴が他人のプライバシーに土足で入り込む。
依頼人の守秘義務は守るくせに、調査対象のプライバシーなど暴くことしか考えない。
金さえ貰えばなんでもする上に、法律など自分の都合で無視しまくる。
さらには、武器の所持を認められていないので、自分で自分の身を守れない。
格闘術にしろ、武器術にしろそれを行使することは違法行為になる」
と言う、一般の方から余り信頼されず、警察組織からは邪魔者扱いされる職業です。
コナン君、金田一君、神宮寺三郎に、浅見光彦とそろいもそろって警察組織に
強烈なコネがあるのは、それだけの「ご都合主義=公的な身分保障」がないと
「探偵小説のような探偵」にはなれないのです。
そうでなければ、ハードボイルド小説のように「どっかの路地裏でボロ雑巾のように死んでいく」
のがお似合いな「ヤクザの一歩手前どころか、一匹狼の殺し屋寸前」になるしかないのですが、
そのワリには「少し考えます」といっておきながら、必要経費を請求し、挙句、
使者の方も「かまわない」とか言ってしまうあたり、双方ともにかなりの「甘ちゃん」です。
必要経費というのは、具体的に何をどうするかの方針もなしに認めるとか、ありえないです。
「探偵」などというあやふやなものに頼むのですから。まして、依頼の内容を聞いて
返事を保留するとか信用なりません。貴殿にとって「少し考える」ってのは、
「必要経費が出るかどうか」と言うセコイ話なのですか?それでよく探偵が出来ますね。
まとめ三行
・「探偵」なんて言葉にしないで「細作」あたりにしときなさい
・「人脈がある」なんて大物ぶらないで、誰とのコネが有るか明確にしなさい。後だしでコネを追加しようとするな
・フリーの立場でいろんなところに潜入するのであるなら、あらゆる組織から敵とみなされるのでご注意を。
- 433 :長史:2009/08/23(日) 10:16:18
- >>成抗殿
前回の件とは違い、書き込みに違和感を感じましたので一筆。
予めお断りされているとは言え、あまりに言い過ぎではありませんか?
>古代の中国にそのような職業
>人脈
時代考証など、今までも多少の無茶はありますよ。
人脈とて何に強い影響力のある人脈とは明記されていません。
ここは殿下の裁量の範囲だと思いますよ。
それをあそこまで言われては、ネタフリの幅を狭め新しい方への敷居を高くするだけではありませんか?
ネタフリ方法は人其々です。
成抗殿のように詰めていく方法もあります。
ただ、一方で大まかな方針と枠のみ決めて提示し、殿下の裁量にお任せする方法もあります。
勿論、それが本人にとって100%満足のいくものとなるかは別ですが、また違った面白さが出てくる時もあります。
私には今回成抗殿がこの辺りを忘れた指摘に感じられました。
- 434 :単鄭:2009/08/23(日) 10:42:43
- >>432成抗さん、新参者の私にご指摘ありがとうございます。
別に私は探偵であろうと細作であろうと別に良いです。
人脈だろうがコネであろうが、どちらでもかまいません。
>>コナン君、金田一君、神宮寺三郎に、浅見光彦とそろいもそろって警察組織に
強烈なコネがあるのは、それだけの「ご都合主義=公的な身分保障」がないと
「探偵小説のような探偵」にはなれないのです。
そのような、人物を考えていたわけでもありません。
ただ単に防戦一方になりそうな劉璋様にも、情報源があっても面白いだろうと思っただけです。
でも、「細作」の方がたくさんいらっしゃるので、なにか工夫しようと「探偵」を持ち出したのです。
まとめ
・最終的には「探偵」だろうと「細作」だろうとかまわない。
・おかわいそうな劉璋様にも味方がいたっていいじゃないか。
>>長史さん暖かい言葉ありがとうございます。
私も最終的には呂砲様の裁量にお任せするつもりでした。
私のネタ振りで少しでも面白くなってくれれば幸いです。
- 435 :張富:2009/08/23(日) 21:15:37
- >>単鄭殿、成抗殿、長史殿
私は、単鄭殿のネタフリもありなのかと思っております。
最近思うに、2ちゃんねる時代と較べると、
敷居が高い気がしました。
まあ、この辺りはしかたがないのかも。
しかし、誰しもが三国志の世界感に直ぐに溶け込めないのも、有り得る事かと。
そして、成抗殿や長史殿と較べれば、三国志の知識が少し及ばない方々も今後出てくるかと。
このスレッドの繁栄の為、そしてかつての参加者が返って来る環境を作る為、
何よりも殿下の作品のきっかけとなるべく
ネタフリの肉付け、補正などの協力を今以上する事によって、
このスレッドの活性化出来るかと思います。
私が思うに、
「〜だからだめ」とか「〜という理由で難しい」
と言うと、正論で悪意がなくても、
せっかくの相手のネタフリに意見すれば、
人によっては相手がひいてしまうかも。
何よりも、他の方に書き控えが発生する気がします。
それよりも、
「〜だから難しいので、〜とするのはどうでしょうか?」
などと提案すれば、相手の面子も立ちますし、
そこからさらなる議論が出来るかと。
大事なのは、現状の自らのカキコミに満足しない事だと思います。
皆様ならば、それが出来ると思います。
最後に単鄭殿、
永らくお付き合い頂き、今後もぜひたまにでも、
ネタフリや雑談して頂けます様、お願い致します。
さて、亡命の準備をするか(笑)
それとも、平和な世を作る為に、貴方の有能な能力を我が教団並びに涼王様にぜひお役立て下さい(笑)
「さあ、乱世を共に終わらせましょう。」(笑)
- 436 :成抗:2009/08/23(日) 21:36:57
- 皆さんに、優しくもしっかりとご指摘を頂き、穴があったら入りたい気持ちでいっぱいです。
単鄭殿には、申し訳ないといいますか、「探偵」というのははっきりしないから、
わかりにくいですよ、と言おうと思っていたのに、何をいらついていたのか、
あのような文章になってしまってお詫びします。
改めて、単鄭殿の文章を見るに、とりあえずは劉璋勢力のスパイであり、
基本はフリーなので、いざとなればまた別の形で現れると…
本編で向かい合うときを楽しみにしております。
- 437 :琉蹴:2009/08/23(日) 21:43:32
- >>430単鄭殿
酒家は多くの在野、旅人や商人などが訪れ、情報が飛び交う便利なところです。
目の付け所がいいですね。
しかし成抗殿の言う通り、
フリーの細作となると様々な勢力から依頼があり、多くの情報を持っているので正直信用出来ないものがありますし、他の勢力からも顔もわれていて、警戒されてる恐れがあります。
噂になるほどの者なら尚更ですね。
>>432成抗殿
そんなこといったら某の長巻もこの時代にはないですよ。
殿下のパロディ『指切り玄満』のように、単鄭という細作が探偵の語源になったという形となればよいのではないでしょうか。
某は警察も探偵も好きではないのですし、探偵について意見は成抗殿に同意ですが、それと単鄭殿のネタふりとは話は別です。
本人のとりあえずの軸となる方針が明確となるようなネタふりなら良いのではないでしょうか。
- 440 :単鄭:2009/08/24(月) 00:28:23
- >>437琉蹴殿
基本中立で、とりあえずは劉璋勢力のスパイの立場は面白いと思ったのですが・・・。
確かにあやふやな立場は難しいですね。
皆さんにご指摘いただいたところで、単鄭の立場についてもう一度考えてみました。
修正案を3つほど提示
1,有名を「その手の道で知る人ぞ知る」程度の有名にする。
2,劉焉配下の細作集団の頭目であったが、
涼王侵攻後、身を隠し情報収集をするため酒場の主人のふりをしている。
3,(昨日のネタ振りを抹消)情報収集が得意な劉璋の配下
個人的には2つめがいいかなとも思ったりします。
最終的には呂砲様の判断に任せます。
- 442 :長史:2009/08/24(月) 23:52:12
- >>成抗殿
これからものんびり楽しんでいきましょう♪
>>単鄭殿
これは以前琉蹴殿が作れられたものなのですが、良ければご参考下さい。
@自分はどの勢力に属し、
Aどのような立場・地位にあり、
Bどのような考え方から、
Cどのような状況を目指して、
Dどのような手段を取ろうとする
まずは自分のやってみたい方針(大枠)を決めましょう。
誤解があってはいけないので念の為、私の言う裁量とは丸投げの事ではありません。
設定をガチガチに固めない、殿下の遊び幅が多いものを言います。
遊び幅のサジ加減は人其々なのですが、なるべく殿下の病気を悪化させ易いものが理想的です(笑
>>殿下
ウニ状態
・・・・・・・・・思わず美味しそうと思った私は一体(^^;
週明けまでは戦場のような状態かと思いますが、
風邪も流行っていますので体にだけはお気をつけ下さい。
- 445 :単鄭:2009/08/25(火) 07:26:49
- >>442長史殿
なるほど、このように5つにまとめるとわかりやすいですね。
さっそく、回答してみましょう!!
前回のレスの2番目が気に入っているので、それを前提としています。
@劉璋配下の細作集団に属す。
A劉焉配下の細作集団の頭目であったが、劉焉の死に応じて、
劉璋配下の細作集団の頭目となる。
B劉璋というより、むしろ劉焉に個人的恩義がある。
劉焉が死んだため、息子の劉璋に恩を返すため尽くす。
C劉焉が望み、劉璋も望んだ益州を独立国とすることを望む。
涼王に劉璋が敗れた後は望みを捨てていたが、
郭図公則の乱に乗じて、益州全土を侵略するつもり。
その後は涼を分裂させ、そのいくつかと同盟し、
独立を維持することを考えている。
D第二軍団に対する郭図公則の流言を看破し、
その策に張任、厳顔を協力させた。
このように、元劉璋配下の武将と連絡を取り、涼を撹乱する。
また、益州からチェーン展開した酒場を部下に運営させ、
涼に広く、情報網を持っている。
こんなところでしょうか?
- 446 :成抗:2009/08/25(火) 08:02:08
- >>445単鄭殿
すっきり目的をまとめて書いていらっしゃるのをみると、ますますこちらの狭量というか、
勘違いのままにきつい言葉を言ったのがお恥ずかしくて、穴があったら入りたい…
細作集団も手ですが、今更と言われるかもしれませんが、探偵的なフリーに近い
スパイというのも、面白そうですよね。もちろん選ぶのは単鄭殿ですが…
それにしても、私もそうですが、本来は統一に向かうべき三国時代で小規模な
独立を目指す勢力が増えてきましたね。呂砲殿下の持病がどうなることか、楽しみです。
- 447 :呂砲 ◆I9WFnCXgeU:2009/08/25(火) 13:00:51
- >all
管理人のウニ脳みそが焼きすぎて黒コゲになる前に、皆さんの話し合いで落ち着くところに落ち着き、ありがたいです。
それなのに以下、水を差すようなことを言います。
本当に申し訳ありませんが、御一読の程よろしくお願いいたします。
>単鄭殿
実は以前、別の人が成都ネタを振ってきたことがありましたが、応えられない旨の断りを入れさせていただきました。
その際のやり取りは、前スレの>708、>714、>720、>722あたりをご参照ください。
そして、今回の単鄭殿のネタですが、実施は「厳しい」というのが、管理人の「現在の」本音です。
「劉璋直属の細作・単鄭」を一度、本編に登場させることは、まったく問題なく可能であるものの、登場した「その後」の展開をイメージできない点が、二の足を踏んでいる大きな理由です。
というのも、「洛陽の叛乱に乗じて独立or自身の地位向上を目指す」というネタは、馬騰、関羽、五斗米道で既にやってしまっていて、さらに未遂のものも含めると、馬参、希代之、馬超にまで及びます。
このため、独立に至る者、あるいは目指す者の心理ややり取り、策などの描写は、管理人の中では既にネタ枯れになっている感があります。
それともう一つ、「管理人が劉璋という人物に魅力を感じていない」という、単鄭殿からしてみれば「なんじゃそりゃ!」と言いたくなるような、身も蓋もない事情があります。
関心のない人物は、その話を書くことはできても、面白いと自分で思えるような話にまで持っていくことは、かなり難しいです。
結果、「劉璋と細作・単鄭のやり取りを一回、本編に出したものの、その後は他のネタが進む中で埋没し、以後触れられることなし」という、開いた風呂敷を畳むに至らない、情けない事態に終わることを懸念してしまいます。
また、成都ネタを始めたら、その分、後ろに詰まっている他のネタの更新が遅れることにもなりますが、「それでも構わん。やったろうやんかい」と割り切れるほど、皆さんに楽しんでもらえるような劉璋の話を書けるのか、と考えた時、管理人の能力では困難、という判断にならざるをえません。
とはいえ、例外はあります。
具体的なものとしては、西涼ネタや五斗米道ネタがそれに当たります。
もともと馬騰ネタは、洛陽の叛乱に伴う一連の動きの中で、何らかの形で扱うつもりでいましたが、ここまで話が広がるとは想像もしていませんでした。
五斗米道に至っては、劉璋に劣らず管理人の興味を引かない分野であり、本編で触れるつもりなど皆無だったのに、気がついたら、今後の展開が見込める状況となっています。
このような形となったのは、いずれも成抗殿、殿下に似た傭兵隊長殿、張富殿のネタ振りが興味深かったからなのです。
- 448 :呂砲 ◆I9WFnCXgeU:2009/08/25(火) 13:01:08
- で、ここまで書いた上で、私の反省すべき点なのですが…………。
それは張富殿と長史殿が指摘された、「敷居の高さ」です。
新規の方のネタ振りに対し、管理人がある程度の状況提示を求めるようになったこと。
それが、敷居が高くなった全ての原因だろうと考えています。
本編が当初のリポート形式から小説形式に変わると、それに連れて七同志以外の新規登場人物も本編に登場できるようになりました。
その頃は、
@本編の流れ自体が固まっていなかったので、今後、どんな展開になっても何とか対応できるだろう、という目論見があった
A新規登場人物が少なかったので、管理人にも気軽に登場させるだけの余裕があった
……という状況でした。
このため、軽いネタ振りでも比較的容易に参入できたものと思います。
対して現在は、
@本編をどういう方向に持っていくか、管理人の頭の中で固まりつつある
A登場人物が増えたので、それぞれの存在・役割、何より個性が被らないよう、気を配る必要が出てきた
……と、かつてとは状況が変わってきています。
そして、敷居が高くなってきた最大の理由は、@だと思います。
極端な言い方をするなら、「まだ本編に登場していないこの新規人物だが、彼(彼女)はどのような最期を迎えるのか」までを管理人自身が見据えておかないと、固まりつつある流れの中に入れることは難しくなってきているのです。
ある程度固まってきているモノの中に飛び込むというのは、勇気もいるし大変なことでしょうから、その意味では、比較的最近このサイトに来られて、新規登場を目指す人たちには、かなり不利な状況になっているのは確かだろうと思います。
ここらへんは、皆さんからのネタ振りの多くを取り込むことのできない管理人の力量不足を痛感しています。
その一方で、敷居が高くなることを承知の上で、「新規登場の場合は、ある程度の内容を含んだネタがないとしんどい」というのも、管理人の置かれた状況からは事実だったりします。
固まりつつあるものをいったんバラし、再構築するというのは、けっこうなエネルギーを必要とするからです。
でも、ロッククライミングで言うところの「取っ掛かり」があると、それを頼りに自分でもビックリするほど容易に「グン!」と前に進むこともできたりします(西涼ネタや五斗米道ネタは、その典型です)。
以前、名前だけ出した上で、「登場シーンなどは全てお任せします」という書き込みを受けたこともありましたが、これは論外としても、やはり管理人が指を引っ掛けられ、足を踏ん張れるような「取っ掛かり」はほしい。
「反省すべき」などと言いながら、全然反省していないとは自分でも思うのですが、それが偽らざる本音です。
- 449 :呂砲 ◆I9WFnCXgeU:2009/08/25(火) 13:01:20
- 以上、管理人の勝手な状況をつらつら述べた上で、単鄭殿に逆提案です。
「劉璋配下の細作」の立場を望まれるのであれば、上述の通り、現時点では困難を感じています。
何かもう少し、取っ掛かりになるようなネタがほしい、というのが本心です。
その一方で、「劉璋配下の細作」に拘らないのであれば、「開いた風呂敷を畳むことを見据えられる、本編単鄭」の登場は可能です。
その場合、「フリーに近い立場で、普段は酒場の主人をやりながら情報収集にあたることができ、その情報をどこぞの勢力に売れる組織の人間」という役どころになると思います(この組織とは、私のオリジナルのアイデアではありませんが)。
そして、情報を売る相手は、現在の本編の状況、そしてここ数日間の掲示板でのやり取りから、劉璋ではなく、西涼軍軍祭酒を指名(笑
あの隻腕の人物は、自ら能動的に情報収集ができない現状を憂いているらしいですから、十分な厚遇・活躍も見込めそうです。
もちろん、これら逆提案は強制でも何でもありませんので、時間のある時にゆっくり考えてもらって、結論をいただければ、と思っております。
- 450 :単鄭:2009/08/25(火) 16:58:10
- >>447,448,449呂砲殿
なるほど、そういう理由がありましたか。
たしかに三国志演義の劉璋は魅力に乏しい人物ですよね。
そのため、劉焉を絡めてみたのですが・・・。
管理人さんの中に大きな構想があるなら難しいですよね。
収拾つかなくなりそうですし。
提案のありました「酒場の主人で、西涼軍軍祭酒の情報源」という役どころですが、
面白そうですね。
にこやかな酒場の店主でありながら、実は得体の知れない人物みたいなギャップがいいです。
酒場の主人なら「ちりめん問屋の呂さんの正体が呂砲」だってことも知ってたりして・・・。
気に入りましたので、私はその提案に賛成します。
この役割で登場するなら、成抗殿とは長い付き合いになりそうです。
成抗殿だけでなく、皆さん新参者ですがよろしくお願いします。
- 451 :成抗:2009/08/25(火) 18:20:20
- >>450単鄭殿
改めて、よろしくお願いします。先の失礼なやりとりをお許しいただけるようで、
何ともお恥ずかしい限り…
そして、劉璋から見切りをつけた?フリーの細作にして、今は酒場の店主という
表の顔で潜伏しているであろう貴殿が、私のところに情報を売りに来ると…
そういえば、「ちりめん問屋の呂」は長安娘とウハウハしようとしたことも
たびたびありましたし、長安の酒場の店主だったこともあるというのも、
面白そうな経歴ですね。
きっと、本編の私がどこかの酒場で「うーん、情報が無いぞ」とブツブツいっているのも、
その地獄耳に引っかかりそう。
なお、西涼軍はお金が乏しいので、割安料金でお願いします…なんちゃって。
でも、フリーのスパイをお金で雇うのは、出費も精神的疲労もたまりそう(苦笑)
- 452 :張富:2009/08/25(火) 20:46:27
- >>単鄭殿
単鄭殿のネタフリが全て無駄にならず、落ち着いたのは何よりでした。
かつての細作達を養う為にも、酒場を経営する。
実に利に適っております。
元々細作は、様々な一般の職業について習得してますし、問題ないかと。
実は、かつての部下を使い、酒の原産物の豊作、不作状況を把握して相当やり手の経営者だったりして。
実はそちらの生き方に生き甲斐を感じ始めていたりして(笑)
いずれにしろ、当初の単鄭殿の案に近い形になれそうなのは、何よりでした。
それにしても、表裏を使い分ける酒屋の主人。
情報戦のプロ・・・。
で・き・る・・・。(笑)
キラーン♪
「マスター、何か仕事ない?」(笑)
???
何だか急に言って見たくなりました???
- 453 :単鄭:2009/08/25(火) 21:45:41
- >>451成坑殿
有用な情報をご提供しますよ。
えっ、割安の値段?聞こえませんなぁ(笑
ふふふ、依頼料には私の酒場の中原進出がかかっているのです。
またとない金づる。殺さぬよう、生かさぬよう搾り取りましょう。
しかし、垂名の人物になるつもりはありませんが、裏で糸を引くのも一興。
部下も久々の出番に腕を鳴らしています。
面白くなりそう・・・。私たちをどう使うのか、楽しみですね。
>>452張富殿
確かに。騒ぎ起こして、何も採用されなかったら悲しかったですね。(苦笑
しかし、私は役割得たら動きますよ。(暗闇や水の下で)
>>「マスター、何か仕事ない?」(笑)
お、気が利くじゃないか。急いで、長安の支店に連絡を。
あっちの情報は必須だな。
あとは、涼王の軍がもたもたやってるうちに、
徴発で食料が無くなった場所を調べてくれ。
今こそ、市場拡大のチャンス!!!
特に中原は情報の宝庫でもある・・・。
- 458 :呂砲 ◆I9WFnCXgeU:2009/09/04(金) 09:48:55
- チマチマと次回分を書き溜めています。
どうやら今度の主役級は、抹陵在住状態のまま、孫呉→魏→涼と次々に主君が変わった魯粛になりそう。
しかし、以前馬超を書いた時とまったく同じジレンマに陥っています。
魯粛は「お人好し」ではあっても、「優柔不断」ではないと思うんだけどなー。
- 462 :単鄭:2009/09/05(土) 11:22:10
- この前のレス(453)にちょっと続きを思いついたので、
ネタ振りしてみます。
さてと、これで中原は良し。益州は漢中以外の情報なら集められるだろう。
あそこは信者でないと目立ってしまうからな。
西涼は自分で指揮を取るとして、荊州はどうするか・・・。
あの人物に任せよう。私が甥として名前を与え、匿っている「単福」に。
と、こんな展開です。全く出てくる気配がない「徐庶」に登場してもらいました。
ちょっと無理があるかな・・・。
- 464 :殿下に似た傭兵隊長:2009/09/05(土) 22:13:06
- >>単鄭殿
個人的には悪くないと思いますよ。
除庶の性格なら西涼軍とマッチしてそうですし(笑)
- 465 :真衣:2009/09/05(土) 22:27:50
- >>458呂砲殿
魯粛は私のとても好きな武将です。
なのでついうっかり口を挟んでしまいますが、ご容赦ください。
お人よしというのはあくまで演義でのイメージですよね。
実際は結構きついところもあったのではないかと勝手に想像しています。
特に政治にはとても長けていたようですね。
史実(演義?)では魯粛が死んでから呂蒙と陸遜が関羽の拠点に攻めますが、
魯粛が生きていたとすればそんなことはさせなかったと思います。
政治がわかっていたからこそ蜀との友好関係を続けていたのであり、
お人よしだから蜀に攻め入ろうとしなかったわけではないと思います。
多分劉備と同じく魏を同じ敵として考えていたのでしょう。
贔屓目があるかもしれませんが(汗)
- 466 :張富:2009/09/06(日) 00:24:07
- 魯粛様がどのように優柔不断かは、後日のお楽しみとして・・・。
呉→魏→涼と渡り歩けば、本来?の魯粛様とは違っていても不思議はないかと思われます。
ゲームの世界だけだと、優秀な武将で忠誠度が高ければ即重用されますが、
殿下の世界設定では整合性も重視している中で古参の武将の目を考慮して、
三度主君を変えた者がその発言に慎重になるのは当然かと思います。
その慎重さが人によっては優柔不断に見えるかも知れないと勝手に想像したりしました。
何にせよ、すでに涼王様が台頭している状況で、
すでに史実世界とは異なっているのですから、
そこで生きている者の生き様や性格が変わるのも全く問題ないかと思います。
徐庶・・・・。
三国志演義では大活躍ですが、
正史では、これと言った活躍がなく、
諸葛亮を紹介したぐらいが印象の人物。
諸葛亮を高く評価している所を見れば、
同じ法家に連なる人物なのかとも推測されますが・・・。
それ故徐庶は、後世の書き手にとっては自由度があると思われます。
殿下のその後の徐庶登場の仕方に、期待です。
- 467 :呂砲 ◆I9WFnCXgeU:2009/09/07(月) 10:34:19
- >>462単鄭殿
徐庶を含む荊州三羽烏をどう本編で扱えばいいのか、いまだに決めかねているところです。
涼の臣となったら、七同志やその他の出番を食っちゃいそうですし、涼の敵となったら、「七同志に敗れる諸葛亮やら鳳統」という、かなり困難な描写に挑まなければならなくなってしまうので。
>>465真衣殿
「魯粛=お人好し」とは、演義の赤壁前後、周瑜と諸葛亮の板挟みに遭い、その取り持ちに奔走したところから来るイメージですね。
真衣殿の言う「結構きついところもあったのでは」というイメージは、交渉でもって、劉備陣営から長沙と桂陽を返還させることに成功した事例から想像できます。
あの傲慢な関羽(笑)が統治を委任されていた荊州から、戦闘を行うことなく(牽制用の軍をチラホラ動かすことはやっていたのでしょうが)二郡を取り戻すというのは、諸葛亮の戦略があったとはいえ、お人好しなだけの人物には絶対に不可能でしょうから。
演義はともかく、正史は基本的に事象の羅列で、心理描写が含まれることはあまり多くありませんから、羅列された事象から性格を想像するしかありませんね。
そして想像した結果も、想像する人によってまったく異なるものとなりえます。
・孫権と初めて会った時、「荊州を制圧して皇帝を名乗るべき」と進言したこと→@着想が大胆 A誇大妄想家で漢室への忠義皆無
・劉備陣営との同盟を国是と推奨し、孫呉陣営内の反劉備の風潮を押さえ、貫徹したこと→@一度決めたらブレない気骨の持ち主 A他者の意見を聞く度量に欠ける狭い心の持ち主
・荊州の領有を巡り滅茶苦茶な論理を展開する劉備陣営に対しても、決して戦端を開くことはなかった→@冷静 A臆病
全てAを採ったら、「誇大妄想で狭量で臆病」な魯粛。。。
さすがにこんな魯粛像を抱く人はいないでしょうが、それも魯粛に実績があるからこそ、なのかもしれません。
- 468 :呂砲 ◆I9WFnCXgeU:2009/09/07(月) 10:34:31
- >魯粛の呉→魏→涼へと移るエピソード
あー、それは一応書き終えています。
次回で出す予定ですが、現在本編を前面差し替え中なので、あるいは次々回になる可能性もあります。
いずれにせよ、あまり深く突っ込んでまとめているわけではないので、気が向いたらスピンオフを楽しみにしております。
>>466張富殿
>ゲームの世界だけだと、優秀な武将で忠誠度が高ければ即重用されますが、殿下の世界設定では整合性も重視している中で
魯粛に限らず、まさしくその点が、毎回毎回管理人を苦しめています(笑
歴史に置いて魏将、あるいは呉将として戦い、その人生をまっとうした人たちが、ゲーム上で涼の配下となったからといって、そのまま本編でも涼将として活躍、というわけにはいかないんですよね。
本編関羽はその典型で、我ながら苦しい論理とは反省しているところです。
ゲーム上の業?を巡る戦いで、涼に捕らえられた趙雲を「斬首」とし、本編では「戦死」としたのも、趙雲が主君を変えてでも生き延びる道を選ぶ理由が思いつかなかった、という事情もあります。
それと、趙雲のような人物を涼の将とした場合、七同志の出番が食われるという切実な理由も(笑
- 469 :大月氏の馬商人:2009/09/07(月) 12:36:25
- >>467殿下
呉は長沙・桂陽を武力制圧していますよ。
孫権と魯粛(と甘寧)が長江岸で関羽を牽制して居る間に、
呂蒙が長沙・桂陽・零陵の3郡を攻略しています。
その後の和議で零陵が返還されたのであって、決して平和的な交渉ではないです。
この時期は、柔の魯粛と剛の呂蒙の両面作戦のようで、
関羽はいいように引っかき回されています。
だから魯粛が死に、呂蒙が病気と聞いて大喜びだったんでしょうね。
- 473 :呂砲 ◆I9WFnCXgeU:2009/09/08(火) 01:38:25
- >>469大月氏の馬商人殿
ご指摘受けて初めて、何かの本かサイトで「荊州を巡る紛争」という記述を読んだ記憶が蘇りました。
「紛争」ですから、某かの武力衝突はあったんですね。
ご指摘感謝。
- 474 :真衣:2009/09/09(水) 02:32:07
- 話の構想をもんもんと考えていたら眠れなくなったのでこんな時間に……。
朝にゴミ捨てと子供の食事やら色々やる事があるのに(泣)。
現在執筆済といわれた魯粛のエピソードですが、私も個人的に整合性を
持たせるために勝手解釈してみました。特に修正して欲しいわけではないのですが、一応書きます。
☆呉→魏
魯粛は命乞いをしようと思ったわけではなく、魏の曹操というものを一度見て見ようと思った。
というのは、最初に周瑜に誘われた時に、曹操という人物を見てから行くとごねていたが、
周瑜にごり押しされて結局すぐに孫権の元に行ってしまったという逸話から想像できます。
☆魏→涼
この部分がよくわからないので、抹陵攻略戦の最後をもう一度読んだのですが、
やっぱりよくわかりません。
元々魏に対しても偽りの投降だったのではないかとも思いましたが、
魯粛はそんな人物ではないと思い直しました。
正史での魯粛の志としては、天下二分の計といって曹操に対抗する勢力を作るということが
最初の目的だったので、呉、魏が弱体化した以上その二つの国にいてももはや未来はないと
思ったのかもしれません。
むしろ統一した後の涼で政治を動かす立場になる方が国を長く存続できると考えたのかも
しれません。あくまでも個人的な考えを取り払い、今の世に良い方向を見出して出した
結論なのかなと思いました。
- 475 :真衣:2009/09/09(水) 03:05:09
- ところで、私の人物像がある程度固まってきたので、書いてみたいと思います。
私が出てくるであろう話はまだ先の話なので今言う事ではないと思ったのですが、
魯粛が再び物語に絡むようなので、ここで書いておくことにしました。
もちろん採用するかどうかは呂砲殿のお心次第ですが、もし魯粛殿の養子という
形で出していただけるのなら、ここで伏線のようなものがあったら良いなと思った次第です。
ということで、琉蹴殿が作れらた5つを並べて見たいと思います。
@自分はどの勢力に属し、
Aどのような立場・地位にあり、
Bどのような考え方から、
Cどのような状況を目指して、
Dどのような手段を取ろうとする
@魯粛殿について呉→魏→涼と下った。
A戦乱で両親を亡くし、呉に仕官する前の魯粛殿に拾われて養子になった。
それから家政婦として側でお仕えしている。
B魯粛殿に拾われた恩を返したい。
C魯粛殿が涼での地位を得て政治を動かせるようにしたい。
D呂砲殿の后を目指す。
というような感じでしょうか?
実際に将として活躍したのは祝融だけですし、
女性として三国時代で活躍できる場は限られていると思います。
その中で取り入れられる手段は后になるぐらいしかないという浅はかな考えで行動しています。
元々の身分は貧しくても魯家といったら金持ちだったようなので、
そこに取り込める要素があると思ったのかもしれません。
とりあえず書いてみましたが、この先話が進む中で変わってくる事もあると思うので、
その都度柔軟に対応していきたいと思います。
ちなみに馬参の話を書くために勉強を始めたので残して置いてください。
- 476 :成抗:2009/09/09(水) 13:48:19
>真衣殿
いわば、魯粛の密偵として、后に立候補ですか…
孫尚香と劉備の初期の関係のようですね。往々にして、小説などでは
(いろんな意味で)劉備の男性的魅力で骨抜きにされてしまう、孫尚香ですが…
呂砲殿下が女性を骨抜きにするというのがありえるのなら、見てみたいですね。
- 477 :長史:2009/09/09(水) 23:07:03
- >>真衣殿
劇中の涼は意外に開明的?で、
「あの」温寧殿を筆頭に翻武殿・劉仁姫殿など女性陣が活躍していますから
后候補になるまでも十二分にご活躍できると思いますよ。
劇中の長史が七同志排除に向け、妃殿下候補と手を結ぶのは有りかもしれませんね。
外戚問題にだけ注意しないといけませんが、その辺の身辺調査は念入りに行われるでしょうね。
>>成抗殿
無事の復帰何よりです。
西涼の看板がいないと寂しい限りです。
殿下はどちらかと言うと骨抜きにされる側ではないかと(苦笑
- 478 :真衣:2009/09/10(木) 00:41:48
- >>476成抗殿
おっしゃる通り元々孫尚香のように登場したいなと考えたのですが、
だんだん目的としては考えが変わってきました。
もちろん魯粛殿を推すのが最初の目的ですが、それ以上に下心を持ってとついでも
自分は嘘が顔に出るタイプなので、多分ばれてしまうでしょう。
だから懇願し実直に攻めるような形になりそうです。
ん? 何が言いたいのかわからなくなってきた(汗)。
>>477長史殿
確かに涼は女性の活躍が目覚しくこの時代の中では先進的な国ですよね。
七同志排除は中の人が町費萌え(笑)なのであまり賛成はできないですが、
状況によってはおもしろそうですね。
- 480 :成抗:2009/09/10(木) 19:13:50
- さらにこの流れで「殿下が言えないけれど、言いたいことや言いそうな事」を予想してみます。
呂砲殿下「公孫師よ、真衣の『身辺』調査はそちに任せる。が、『身体』調査に関しては
余が自ら行おう」
- 481 :呂砲 ◆I9WFnCXgeU:2009/09/11(金) 10:45:06
- >>474真衣殿
>☆魏→涼
>この部分がよくわからないので、抹陵攻略戦の最後をもう一度読んだのですが、やっぱりよくわかりません。
実は「抹陵攻略戦」更新段階では、管理人もよくわかっていませんでした(笑
あの頃には、「郭図公則の叛乱」を起こすことは管理人の脳内で確定済みとなっていましたが、業?攻略すら終わっていない段階で魯粛の考えをカッチリ固めてしまったら、後々の展開と対応できなくなる恐れがあったので、魏から涼に鞍替えする魯粛の心理描写は、意図的にカットしました。
とりあえず今、更新中の「孤立無援(その一)」の中で、転々と鞍替えに至った魯粛なりの理由を書いてはいるものの、これについても流動的です。
馬超の時や劉進殿初登場の時がそうでしたが、たまに管理人は、けっこうな文量を書いていながら、衝動的にすべて書き直す「発作」を起こすことがあるもので(笑
>>477長史殿
これまで本編で生じた対立は、軍勢同士の戦いや軍師クラスの知恵比べ、勢力内の影響力争いといったところでしたが、いずれ宮廷内でのドロドロな戦いも、新しい対立軸として出てくるかもしれませんね。
その過程でどのような勢力が成立し、どちらの勢力に入るか、あるいは組み込まれるかによって、登場人物の将来も大きく変わってくるかもしれません。
>>480成抗殿
当然です。
本編呂砲は「義務」の執行については適当ですが、「権利」の執行を遠慮する念とは無縁です(笑
- 486 :呂砲 ◆I9WFnCXgeU:2009/09/16(水) 00:53:15
- 「孤立無援(その一)」
http://www5.synapse.ne.jp/kabahiko/newpage394.htm
全面差し替えに伴い、魯粛の登場は次回になりそうです。
- 489 :琉蹴:2009/09/16(水) 09:22:14
呉軍のアットホームな感じ良いですね。
個人的に孫策好きなんですけど、
殿下の描く孫策、おもしろくて大好きです。
黄蓋、おやすみ………。
とか笑
「却下。俺はともかく、黄蓋たちが絶対に許さんよ。」
「却下。黄蓋たちはともかく、俺が絶対に許さんよ。」
とか笑
- 490 :成抗:2009/09/16(水) 12:10:53
- >呂砲殿下&水兵隊長殿
さらば、錘柄殿… 武人として将校として生き抜いた貴殿をただ悼み、
ある意味でうらやましく思います。私はどちらかというと謀臣に
近い生き様になるかも知れませんし…
- 491 :張富:2009/09/16(水) 20:33:30
- >>呂砲殿下
更新お疲れ様でした。
いい意味で、魯粛様の登場(?)には裏切られました。
なるほど、あれは苦悩故の迷いの方だったのですね・・・。
それにしても、殿下の作品にまたメインキャラに死者が一人。
だんだん昔読んだ銀○○雄○説のように、次々と鬼門に入る方が出るのかなと予想してみたり(笑)
最後まで生き残る者は誰か!(笑)
↑オイ、殿下はそんな方ではないぞ????
- 492 :朔夜 ◆WXBSylF1Z.:2009/09/17(木) 04:58:55
- 武将一覧「207年3月段階の状況(第三軍の業?攻略が成功した直後)」より
現在(孤立無援1)までの状況変化まとめ【●敵対化】
関 羽 襄陽 ●関羽軍
張 飛 襄陽 ●関羽軍
馬 超 許昌 西涼討伐軍
甘 寧 許昌 第一軍
黄 忠 洛陽 ●郭図公則軍
鳳 徳 許昌 西涼討伐軍
太史慈 翻陽
周 泰 翻陽
張 任 抹陵 第二軍
楊 任 許昌 第三軍
公孫讚 死亡(郭図公則、叛す1)
関 平 死亡(帝都混迷7)
厳 顔 抹陵 第二軍
馬 岱 許昌 西涼討伐軍
蒋 欽 翻陽
胡車児 宛
劉 カイ 成都 ●劉璋軍
藩 璋 洛陽 ●洛陽軍
雷 銅 死亡(孤立無援1)
蔡 瑁 死亡(涼旗降納3)
魏 続 廬江
矯ズイ 宛
呂 蒙 抹陵
呉 班 死亡(郭図公則、叛す7)
孟 達 抹陵 第二軍
楊 秋 武都 ●馬騰軍
呉 懿 死亡(郭図公則、叛す7)
- 楊 懐 倍 ●劉璋軍
朱 然 紫桑
呂 岱 長沙 ●張允軍
陳 蘭 弘農 ●郭図公則軍
公孫康 長安 ●郭図公則軍
賈 華 廬江
高 肺 倍 ●劉璋軍
張 允 長沙 ●張允軍
董 承 上党 ●郭図公則軍
郭 嘉 長安 ●郭図公則軍
程 c 宛
陸 遜 許昌 第三軍
賈 ク 新野 ●関羽軍
法 正 宛
張 松 漢中
魯 粛 抹陵
カイ 越 江陵
荀 攸 新野? 関羽軍?
華 欣 洛陽 ●郭図公則軍
張 紘 廬江
楊 修 長安 ●郭図公則軍
黄 権 抹陵 第二軍
鐘 遥 許昌 第三軍
王 塁 洛陽 監禁中(郭図公則、叛す1)
エン 圃 漢中
韓 遂 死亡(郭図公則、叛す5)
伊 籍 襄陽 ●関羽軍
- 【七同志】
名 前 所在
袁 奉 抹稜 第二軍
廖 衛 許昌 第三軍
馬 参 許昌 第三軍
吾 玄 抹稜 第二軍
希代之 許昌 第一軍
町 費 許昌 第一軍
郭図公則 洛陽 ●郭図公則軍
呂 砲 許昌 第一軍
他死亡者【呂義、楊昂】
一通り見直しただけなので抜けている、勘違いしている部分等
あると思いますので適時添削の方御願い致します。
- 495 :呂砲 ◆I9WFnCXgeU:2009/09/17(木) 06:29:33
- >呉軍のアットホームな感じ良いですね。
現在の孫呉、そして孫策はいつ滅亡してもおかしくない状況ですから、せめて仲間同士では明るいやり取りを交わしてほしいと思い、あんな感じにしてみました。
他とは違った雰囲気の孫策と感じてもらえたなら、管理人的には幸いです。
>>490成抗殿
本来なら錘柄は、決して死ぬほどの戦傷ではなかったはずですが、任務達成のための義務感と、戦場で起こりがちな異常な高揚心の結果、自ら死を選ぶ、という感じにしてみました。
色々考えましたが、「あえて」呆気ない死に方で、と。。。
>>491張富殿
>最後まで生き残る者は誰か!(笑)
今のところ、最後まで生き残ることが確定しているのは、吾玄のみですね。
「魏公出師(その八)」で示しましたが、彼には史家として、涼の歴史を書き記す役割を担ってもらうことになりますから。
あと、確定事項でもないし、全然根拠もないけど、曹表はやっぱり、何があっても死なないような気がする(笑
>>492朔夜殿
おー、これは凄い!
ぶっちゃけ、現在の涼所属の将や謀臣たちの状況を完全に把握していなかったので、非常にありがたいです。
しかし、長くPS2に電源を入れていない弊害が生じつつあることがよくわかりました。
廬江には、魏続に賈華に張紘までいるじゃないか…………袁奉と呉懿が廬江で戦っている間、彼らはどこで何をしていたんだ?(汗
後々、辻褄あわせが必要になりそうです(笑
- 496 :単鄭:2009/09/17(木) 19:35:12
- 「孤立無援(その一)」を読ませていただきました。
呉の雰囲気がいいですね。続きが気になります。楽しみです。
- 498 :岳遼 ◆P36ZJ9a3BE:2009/09/17(木) 22:56:24
- >>497殿下
お久しぶりです。
孤立無援-1読みました。
凄いキャラですね…
初めての野戦で、いきなり自刎した上官の顔を潰す…
今後のネタ振りが楽しくなりそうです(笑
顔グラは変わらずK-6でお願いします。
- 500 :張富:2009/09/18(金) 06:24:15
- ☆班龍の回顧録@☆
これは、確かな実証もなく、あくまでも私個人の私見である。
よって師君には、まだ報告していない。
今回の題記は、関羽の事である。
関羽は、劉備が殺されてもなお涼王様に従ったのは、何故であろうか?
私が考えるに涼陣営に憂国の志を感じての事ではなかろうか?
何よりも涼陣営は、当時最も勢いのある陣営であった。
さらに関羽自身認めたくないだろうが、涼王軍の強さを肌で感じたはずだ。
故に統一出来る勢力は、涼王陣営しかないと思ったのではないか?
あえて私情を捨て、乱世を終わらせる道を選択した。
しかし、自尊心だけは捨てれなかった。
関羽は、下級兵士には優しく接するが将などの同僚には傲慢さが出る。
これらの事が、後の伏線になっていると私は考える。
つまり現在の涼王様への叛旗である。
涼はそもそも七同志の権勢が強く、益州出身の古参の将も重用されている。
関羽は自尊心が邪魔になり、自らを売り込む事はしない。
さらに傲慢さにより他の将などから煙たがれたに違いない。
涼陣営では関羽を持て余していたのではないか?
その証拠に、関羽は涼将になってから大きな戦いには参加すらしていない。
関羽にとって自らが力を奮って主導的役割を担ってこそ、私情を捨ててまで行った行為が意味を為すだろうと考えた。
『涼陣営は、俺の心情を察する事が出来んのか!』
関羽は失望感を抱いた。
(続く)
- 501 :張富:2009/09/18(金) 06:25:26
- (続き)
さらに七同志の反乱を目の当たりにして、虚しさを覚えた。
もちろんその反乱で関平が戦死した事も関羽に深い虚無感を抱かせただろう。
人は期待や希望が多ければ多いほど、それが達成出来なければ、絶望感を増していく。
関羽の心情はこうだったのではないか?
そうだとすれば、関羽は涼王様が生きているのを確認した上で叛旗を翻した理由も、推測出来る。
関羽は、自らの死を望んでいる。
『戦場で華々しく死ぬ。それが自分らしい最期だ。』
そう思ったのではないか?
最後に、実は我々教団にとってこの反乱で関羽が死んだ場合、最大の障害になるのではないだろうか?
根拠がないが、なぜかそう感じてしまうのは、私だけだろうか?
(以下、中の人の発言です。)
私なりに関羽の行動を、こじつけてみました。
- 502 :朔夜 ◆WXBSylF1Z.:2009/09/18(金) 14:21:27
- >>495呂砲様
ネタフリと言う訳ではないのですが >>492-494 を編集してるさい
荀攸は新野に居る事になってはいるが関羽の謀反について行くよりは
尊王攘夷であるので郭図公則軍か涼軍に居る方がしっくり来るのではと感じました。
一度呂砲様のメモリーカードを貸していただいて武将一覧とか
すっきり纏め上げてみたいなと感じる事もたまに起きて来る悪い妄想が
出てきてしまいがちですみません(汗)
- 503 :参露の中の人:2009/09/18(金) 21:40:53
- いつの間にかあっけなく外の人の命の恩人が死んでる件
- 504 :呂砲 ◆I9WFnCXgeU:2009/09/19(土) 00:11:15
- >>500張富殿
>関羽は自尊心が邪魔になり、自らを売り込む事はしない。
>『涼陣営は、俺の心情を察する事が出来んのか!』
アー、なるほど。
関羽が叛乱を決意するに背景として、そういう考え方も成立しますね。
いずれ使えるかもしれません。感謝。
>>502朔夜殿
>一度呂砲様のメモリーカードを貸していただいて
「現実のゲームデータと本編における武将の配置状況が余りにも違いすぎる」と、朔夜殿が怒髪天を突く状態となる恐れがあるので、貸し出しはやめときましょう(笑
というか、どれだけ正確にゲームデータを反映しているのか、管理人自身、かなり自信がない。。。
ウチのPS2、かなり埃被ってるし(笑
>>503参露殿
イヤー、ごめん。
本当は錘柄の死に際し、長江で溺れているところを助けてやった太目の文官のことも思い出させようと思い、実際文章にも起こしてたんだけど、あえてカットしました(袁奉に対する別れの思いも同様)。
だってホラ、よくマンガやドラマで、死を迎えた登場人物の黄金パターンってヤツがあるでしょ。
↓みたいなヤツ。
戦士A「B! Bっ! 死ぬなっ!」
戦士B「フッ…………A、おまえとはいい喧嘩仲間だったぜ。Cをよろしく頼む。Dには早く結婚しろと言っておいてくれ。Eに貸してた金は、しょうがないからチャラにしてやるか。そういやFに頼まれてた雨戸の修理、終わってなかったな。最後にGの野郎だけは、ぶん殴っておきたかったぜ。そういやHからのメール、返事をまだ送ってなかった。Iには幸せになってほしいよ……………………A、敵の弱点は脇の下だ。そこを確実に綿棒でコチョぐれ。おまえなら、きっとできる。じゃ、先に逝ってるぜ…………(ガクッ)」
戦士A「ビ…………Bィィィィィィィィィィィ!」
……なんて感じで、思いのたけ全てを話し終えてから死ぬパターン。
管理人はああいうクサイ展開が大嫌いなので、敢えてアッサリで行きました。
代わりに、襄陽から抹陵に舞い戻った軍察官には、存分に寂寥の念を味わってもらいましょう(笑
- 505 :参露の中の人:2009/09/19(土) 01:43:59
- >>504殿下
>本当は錘柄の死に際し、長江で溺れているところを助けてやった太目の文官のことも思い出させようと思い(ry
長江で溺れているところを助けてやった太目の文官
太目の文官
…ダウtいやなんでもない
- 506 :呂砲 ◆I9WFnCXgeU:2009/09/19(土) 21:08:03
- >>505参露殿
一度口にしたダウト・コールを引っ込めてはいけない。
カード全部、引き取ってもらいましょ(笑
- 507 :参露の中の人:2009/09/20(日) 11:21:34
- >>505殿下
じゃあ言ってやるよ!
「太目の」文官じゃなくて「明らかに太い(80kg台後半)」文官だ
(´;?;)これでいいだろチクショウ
- 508 :呂砲 ◆I9WFnCXgeU:2009/09/20(日) 22:38:27
- >>507参露殿
馬謖「丞相! 捕虜の参露が自白に至りましてございます!」
諸葛亮「フム。どこまで吐いた?」
馬謖「はっ! まこともって驚いたことに、己の目方が80キロ後半であることまでカミングアウト致しましてございます!」
諸葛亮「さもあらん。彼奴の逃げ道は、既に絶っていたからな」
馬謖「と申されますと?」
諸葛亮「フフフ。私は敢えて、彼奴の『ダウト!』コールをミス扱いしてやったのだ。あの参露なる者、高値で買わされた駄馬で荒乗りして、尻がさらに割れるような愉快なことを仕出かす粗忽者。必ずや己の『ダウト!』コールが誤っていないことを証明するがため、ぶっちゃけるものと踏んでおったわ」
馬謖「何と! 丞相の神算には言葉もございませぬ!」
諸葛亮「馬謖、覚えておけ。敵を包囲する時は、わざと逃げ道を用意しておくのだ。そして、敵がその逃げ道目指して無防備に突進してきたところを、一気に待ち構えていた部隊で殲滅する。これも兵法のひとつである」
馬謖「恐れ入りましてございます。もしや、丞相?」
諸葛亮「何か?」
馬謖「あるいは丞相は、最初から>>505のメール欄の書き込みに気付いておられたのではございませんか?」
諸葛亮「当然であろう…………と言いたいところだが、実は>>506を書き込んだ直後に、『ン?』と気付いた次第である。ちょっと危なかったかもしんない」
- 509 :参露の中の人:2009/09/21(月) 16:49:54
- ひとつ弁明するならそれがしは「動ける豚」
中の人は4歳頃から約10年泳法を習いて候
13〜15歳の頃は「泳ぐ豚」とも言われし所
今なら返句として「泳げねぇ豚はただの豚だ」と申し上げる也
…!?
外の人は泳げない…ただの豚…orz
- 510 :長史:2009/09/21(月) 23:52:24
- あぁ、それは豚ではなく「 河 馬 」ですな。
ゴメンナサイ、ホントウニゴメンナサイ(苦笑
- 511 :呂砲 ◆I9WFnCXgeU:2009/09/22(火) 01:52:08
- >>509参露殿
先日upしたソフトボール大会で、参露殿みたいな感じの人がいたよ。
お腹回りはまあ、何と言うかとにかく「立派」の一言ながら、やたら動きが素早くて、投打ともに大活躍していた。
管理人はそういうギャップにある種のカッコ良さを感じるので、本心から敬意を込めて、「あの人、俊敏な○ブって感じだね」とヨメに言ったのだが、ヨメから「それって失礼でしょ」と怒られた。
>>510長史殿
イヤイヤ、ここは参露殿に敬意を表して、「海豚(いるか)」でひとつ(笑
- 512 :大月氏の馬商人:2009/09/22(火) 21:24:29
- >>509参露殿
>>510長史殿
>>511殿下
ホホウ。これは珍しい。
揚子江河海豚とは。
高く売れそうdうわなにをするやめr
- 513 :殿下に似た傭兵隊長:2009/09/22(火) 23:01:13
- 錘柄は、軍人然としていて好きなキャラでしたので戦死したのは、衝撃的でした。
今回は三つ巴の戦いですが、許昌での和睦は、ここにも影響してくるのでしょうか?
日数から考えて伝令が着いてそうですが、どうなるか楽しみです。
- 514 :成抗:2009/09/22(火) 23:19:41
- ふと思いついたのですが、水上・陸上を問わない特殊工作部隊の隊長が死んでしまって
いるわけですよね…
今はそれどころではないとおもいますが、落ち着いたら、再編を名目に希代之殿や
他の誰かが自身の細忍集団をもぐりこませて、水兵隊の技や人員そのものを
盗みにくる可能性が…
水上・陸上を問わない工作部隊にスパイ技能までつけば、歴史小説によくある
万能スパイになりそうですね(特に、作者オリジナルの)
今までにも、希代之殿や郭図公則殿が、何かしらの形で水兵隊に接触していたかも
しれませんね。
岳遼殿の今後の身の振り方に注目です。
- 515 :呂砲 ◆I9WFnCXgeU:2009/09/23(水) 21:24:29
- >>513殿下に似た傭兵隊長殿
>日数から考えて伝令が着いてそうですが
仰る通りで、他の都市に各種情報が届いている日数を当てはめるなら、魏軍と呉軍が抹陵城を包囲する頃には、曹操からの使者が夏侯惇の元に到着していて当然、という感じなんですよね。
でも、今後のネタを考慮するなら、夏侯惇にはもう暫く、盟約の事実を知らぬまま、戦ってもらわなければならない。
そういうわけで、「魏涼和睦」を伝える使者の身に、ちょっとした「こじつけ」が生じることになりそうです。
>>514成抗殿
これまで水兵隊が袁奉隊の中核足りえたのは、水兵隊の組織としてのあり方や運営方式が優れていたから、というよりは、単に歴戦の錘柄の下で訓練を受け、率いられていたからこそ、という感じがしています。
部隊としての歴史も浅い水兵隊が、錘柄なしで技能伝承を行えるのか、そしてそれ以前の話として、戦力として存続できるのか、という問題もありますから、錘柄の戦死は即、部隊の(甚大な)戦力低下に繋がりそうです。
隊長を失った水兵隊が、今後もこれまでのような「戦力」として存続できるかどうか、さらに希代之から注目されるような組織であり続けられるかどうかは、錘柄から後事を託された本編岳遼次第でしょうね。
- 516 :岳遼 ◆b3z2J4cG22:2009/09/24(木) 21:33:09
- ネタを考えたのでネタ振りしていきます。
錘柄殿に後事を任されたのだが、水兵隊の現実は悲惨だな。
今まで、隊として出来ていたことが不思議なほどだ。
そして、その部隊を「部隊」として維持できていた錘柄殿が亡くなられたことで、完全に部隊としての機能が失われてしまっている。
こんな部隊を戦に出しても、無駄に兵を減らすだけだし、袁奉殿が出陣の許可を出してくれるはずがない。
今から部隊改革をしていかないと…
まずは、部下との信頼関係を作り、部隊の統率をしていこう。
そして、部隊全体で一つの武器に特化した部隊を作っていこう。そのほうが訓練している時間がない水兵隊には良いな。
ならば、どの武器で統一していこうか…
…たしか、袁奉殿は水上での戦いをよくなされる。
水上で活躍していた武器は弩だった。そして弩なら、私も自信がある。
だが、弩では威力が弱すぎる。大軍ではこちらが負けてしまう…………
- 517 :呂砲 ◆I9WFnCXgeU:2009/09/25(金) 21:35:59
- >>516岳遼殿
水兵隊建て直しに向けて、前向きな思いを頂けたのは何よりでした。
ぶっちゃけた話、岳遼殿の存念次第では、歴戦の水兵隊もうわあなにをするやめ!"#$%&''()==~~{`*+}_?><
- 518 :岳遼 ◆KRvc80AQ3A:2009/09/26(土) 17:47:42
- >>517殿下
今の岳遼の立場なら、歴戦の水兵隊をマニアックな部隊にすることも可能ですからね。
でも、そんなことをしたら錘柄殿に呪われそうなので(恐
前回のネタ振りの続きです。前のは変な部分で終わってしまってすいません。
錘柄殿なら、斉射で敵を防ぐだろうが、孤立無援である今の状況では無駄に矢を放つことはできまい。
…かつて名将、趙雲を討った巨大な弩、連弩なら活躍できるかもしれない。
武器庫にあるか確かめてこよう。
- 519 :武器庫管理官:2009/09/26(土) 19:34:25
- >>518
あぁ、袁将軍の水兵隊の者か。
何か用かな?
・・・なるほど、武器を探しているのか。
そうだな、洛陽から支給された新型の連弩が少しと、組み立て式の大型が一つある。
こいつは強力だぞ。
大型は輸送が大変なので、侵攻作戦には向かないのが欠点だ。
あの洛陽太守からの支給と言うのが気に食わんが、兵器に罪は無いからな。
悔しいがさすが中央は良い武具が揃っているんだな。
こんなのが沢山あるらしい。
ところで、許可書は持っているのか?
大型兵器は軍団長の管轄なので、許可無しには勝手には渡せんぞ。
まずは袁将軍から軍団長に許可を貰えるよう申請書を依頼すると良いだろう。
- 520 :殿下に似た傭兵隊長:2009/09/26(土) 19:49:31
- >>岳遼殿
弩ですが、ゲーム中では大したことないように思いますけど、威力はそれなりにありますよ
ただ、連射が効かないという致命的な欠陥がありますが(笑)
水兵隊の場合、射った後にどうするかが重要です。
- 521 :成抗:2009/09/26(土) 20:27:50
- 岳遼殿は、クロスボウ部隊を作ると…
それを持って水にもぐるのも、撹乱戦術と言うのも違うでしょうから、
万能工作兵としての水兵隊とは性格が変わってきそうですね。
それを生き残りの水兵隊や涼の幹部達、さらには、他国のものがどう読むか
実に楽しみです。
- 522 :単鄭:2009/09/26(土) 23:41:12
- >>兵遼殿
弩部隊ですか、面白い試みですね。
殿下に似た傭兵隊長殿が言われたように、
威力はあるが、連射が難しい。
また、欠点を改良した連弩や巨大な弩は基本的に据え置き型ですから、
持ち運びが難しいですね。
機動力が損なわれるかもしれません。
そこを水兵隊にどうやって導入するか。
岳遼殿の腕の見せ所ですね。
- 523 :呂砲 ◆I9WFnCXgeU:2009/09/27(日) 04:22:51
「孤立無援(その二)」
http://www5.synapse.ne.jp/kabahiko/newpage395.htm
- 524 :大月氏の馬商人:2009/09/27(日) 15:01:40
- >>523殿下
お疲れ様です。
この物語では、阿蒙のままで散っていきましたね。
この第2軍に軍察監殿がどのように絡んでくるのか楽しみです。
弩は馬上の騎士を吹き飛ばす位の威力がありますからね。
弾幕がメインの弓とは違って、狙撃・射殺しやすい兵器ですので、
うまく使えば隠密部隊にはうってつけかも。
蒼天李典のような発明家がどこかにいないかな?
- 525 :単鄭:2009/09/27(日) 15:54:38
- >>523
「孤立無援(その二)」読了しました。
第二軍団の孤立無援の戦い
魯粛の懊悩や、呂蒙・宋謙の忠義などなど
見所が多く、面白く読ませていただきました。
今後の展開を楽しみにしています。
- 526 :岳遼 ◆NZt0dKnrx.:2009/09/27(日) 16:25:06
- >>519武器庫管理官
分かった。では袁奉殿に武器使用の許可を申請してもらうように頼んでこよう。
拒否されれば…されたときよ(笑
>>522単鄭殿
連射が効かない点は、三人に一個の連弩を回転式で使わせます。
(図)
兵
○→→→↓
↑ ↓ →→→
↑ ○ →→→→→
↑ ↑ →→→
○→→→↑ 連弩
こうすれば、多少は改善されるかと。
機動力は船で応用します。川、海がないところは絶望的ですが(特に沼地)
>>523殿下
お疲れ様です。
俺たちは、まだ行方不明(笑
>>524大月氏の馬商人殿
隠密部隊を作ったら、まずは殿下のところに行かせますね。
居酒屋巡り監視のため(笑
- 527 :呂砲 ◆I9WFnCXgeU:2009/09/27(日) 16:37:28
- >>524大月氏の馬商人殿
本編呂蒙を「呉下の阿蒙」以前の呂蒙とするか、以後の呂蒙とするか迷いましたが、結局前者としました。
覚醒した呂蒙との知恵比べになると、第二軍軍師の黄権では分が悪いように感じちゃうんですよね。
下手したら、本編書いているうちにいつの間にか、抹陵城に呉の旗が翻るなんて展開になりかねない(笑
>>525単鄭殿
どーもイマイチ第二軍の「孤立無援」っぷりが出せていないので、次々回あたりには何とかしたいなーと思っているところです。
次回はおそらく、魏呉涼三軍による大混乱の直接対決の話だけで完結しそうなので。
>>526岳遼殿
本編岳遼率いる撹乱部隊には次回、大混戦の中で大いに混乱しながら、働いてもらうことになりそうです(笑
- 528 :大月氏の馬商人:2009/09/27(日) 16:57:32
- >>526岳遼殿
殿下のいる居酒屋に、手配書を括り付けた矢を弩で打ち込んでください。
ねらい所は殿下の頭巾で(笑
>>527殿下
黄権は軍師というより将軍タイプですしね。
知恵者相手では分が悪いのは今回の対魯粛でよく分かります。
- 529 :名無し将軍:2009/09/27(日) 17:52:14
- >>呂砲殿下
更新、お疲れ様です。吾玄殿は一気に、将としての優柔不断さを克服して、
人間力とも言うべき懐の深さというか、冷酷さと颯爽さをうまく使いこなしてますね。
郭図公則殿も計算しきれないこととは思いますが、自分の策で第二軍は壊滅的に
分裂するとまでは予測通りでしょうが、まさかそれを乗り越えて、七同志の将軍の中でも
ちょっと比較のできない境地に達するとは…
ただ、その境地ゆえに、他の同志と折り合いがつくかは別でしょうが…
鋭さや冷酷さを警戒されてしまうかも。
それと、呉の人材の時と場所の巡り合わせの不運が悲しさを呼び起こしますね。
呂蒙も、孫権に「勉強しろ」と言われるきっかけが起こらなかったがゆえに、
策の似合わぬ猛将としての死になってしまいました。
魯粛は、ちまちました兵糧管理や一個の城をどう落とすかという、自分の知性に対して
ぜんぜん向いてない方面での力しか出せそうになく…
そんな中、吾玄殿が魯粛の知恵は国家戦略にあると見切って、その力を絞りださせようと
する鋭さはすごいですね。困難が吾玄殿を一気に成長させたか…
魯粛が長安の郭嘉並の外交のフリーハンドといざと言うときの手勢を得ていれば、
この入り組んだ人間関係を利用して、さぞかし魏・呉・涼をきりきり舞いさせるのでは
と期待しております。
そして、私以上の魯粛ファンの真衣殿がどういう書き込みをするかも期待(爆)
- 530 :成抗:2009/09/27(日) 17:52:59
- >>529は私です。
Janeで書き込みするのに、名前を覚えさせてなかった…
- 531 :呂砲 ◆I9WFnCXgeU:2009/09/27(日) 18:46:43
- >>528大月氏の馬商人殿
本編黄権は、撹乱部隊を使った「二虎競食の計」を簡単に周瑜に看破されるなど、策謀面ではイマイチ頼りにならないところがありますね。
これも、ゲームでいうところの知力90台でないことに起因する描写なわけですが、かえって他の軍師・謀臣との差別化ができて良かったかな、という気もしています。
今になってみれば、なぜ吾玄の中の人が、自分の軍師として黄権を選んだのか、非常に興味がある(笑
一番最初に新規武将「吾玄」の能力設定をする際、「武力82」ぐらいで「こんなに武力が高くなるとは……」と慌てふためき、やり直しを依頼してきたほどですから、吾玄殿はかなりマイナー武将好きだったんでしょうね(笑
>>529成抗殿
>呉の人材の時と場所の巡り合わせの不運が悲しさを呼び起こしますね。
いやまったく、魯粛や呂蒙、そしてそのファンの人たちに申し訳ない扱いとは、重々承知しているところです(汗
本編を進める上で、吾玄たちに「優秀な人間」である魯粛たちを押さえ込ませる必要があるならば、魯粛たちを「もっとも苦手な分野」か、「さほど得意とはいえない分野」に置いて、MAXの能力を発揮できないよう固定しておくこと(成抗殿の言葉を借りるなら、「人材の時と場所の巡り合わせ」に手を加えること)が、もっとも違和感なく話を繋げられる手法ですね。
他に考えられる手法は、全てを「運が悪かった」で済ませること(笑
いくら主役級の七同志とはいえ、ガチンコ対決で尚、魯粛や呂蒙といった一角の人物を簡単に手玉に取るようでは、リアリティーも何もあったもんじゃありません。
そういうわけで、そこらへんの環境設定は、いつも管理人の脳みその巡らしどころとなっています。
>私以上の魯粛ファンの真衣殿がどういう書き込みをするかも期待(爆)
ぶっちゃけた話、今は一番それが怖い(笑
真衣殿のネタ振りに対しては、恐らく次回、ある程度の回答を示すことができると思います。
- 532 :単鄭:2009/09/27(日) 23:35:10
- >>526兵遼殿
>連射が効かない点は、三人に一個の連弩を回転式で使わせます。
後世の単発銃に良く用いられる戦術ですね。
しかし、弩は矢を番えるのに時間がかかるので、
三人一組にして、三個の弩を使わせるとより効果的かも。
>機動力は船で応用します。
船を使った弩の運用ですか。水兵隊の十八番ですね。
大きな弩は小さな船では運びづらいので、
今までより大きな船が登場して水軍戦力も上がりそうです。
強化された水兵隊が孫呉の水軍と戦うのも見てみたいなぁ。
- 533 :殿下に似た傭兵隊長:2009/09/28(月) 04:02:58
- >>岳遼殿
船上での運用でしたか、失礼しました。
ということは、組織を拡大するって方向なのかな?
- 534 :岳遼 ◆h/x.IvIf5I:2009/09/28(月) 10:11:12
- >>533殿下に似た傭兵隊長殿
今は、拡大することよりも水兵隊の質を高めていきたいな、と思っています。
確かに、水兵隊を拡大していきたいのですが、連弩や大型船は非常に高額なので
間違いなく第二軍の財政を圧迫してしまいます。
そして、本編岳遼が第二軍に入ってまだ日が浅いのに、そんな予算を消費する法案を出しても
第二軍の上層部が許可するとは思えないので。
でも、そこは殿下の想像次第ですが(笑
- 535 :呂砲 ◆I9WFnCXgeU:2009/09/28(月) 23:18:24
- >>534岳遼殿
>連弩や大型船は非常に高額なので間違いなく第二軍の財政を圧迫してしまいます。
>本編岳遼が第二軍に入ってまだ日が浅いのに、そんな予算を消費する法案を出しても第二軍の上層部が許可するとは思えない
目の付けどころや分析が、随分鋭くなってきましたネー。
今すぐ、というわけにはいきませんが、いずれ水兵隊は、これまでとは一味違った部隊に生まれ変わるかもしれませんね。
- 536 :殿下に似た傭兵隊長:2009/09/28(月) 23:53:12
- 今回の吾玄は以前と一味違う印象でした。
将来、馬参に代わって涼軍第一の将となっている可能性もありそうですが、
その頃は剣を置いて筆を取っているのかな?
次も楽しみです。
>>岳遼殿
なるほど、まずは基礎の段階ということですか。
上手い事いけば、涼水軍総帥岳遼となっていたりするかもしれませんね。
>>殿下
吾玄の元ネタになった人物も大した能力ではなかったので、
数値は中堅レベルだけど史実だとそれなりに活躍している人物が、
採用基準になってるかもしれませんね。
- 537 :呂砲 ◆I9WFnCXgeU:2009/09/29(火) 21:13:30
- >>536殿下に似た傭兵隊長殿
>今回の吾玄は以前と一味違う印象でした。
廬江での辛い経験を経て、これまでとは変わった、あるいは変わっていこうとする吾玄の姿を出せたら、と思っていたので、そのご指摘は嬉しいです。
呂蒙と宋謙を自らの手で殺したのも、軍の最高責任者としての、吾玄なりのけじめのつけ方、ということで。
ただ、変わっていく吾玄に対し、実際に吾玄と接する人々がどのような反応を示すか、それは今後の展開次第になるのでしょうね。
好ましい変化と受け止めるか、違いに戸惑うか、あるいは「独善的」やら「余りに冷酷」などの批判が出ることになるのか…………
ウ〜ン、なんだかんだ言って管理人は、第二軍を「一致団結の一枚岩」にしようという思いが皆無ですね(笑
- 538 :真衣:2009/09/29(火) 22:39:17
- 「孤立無援(その二)」読みました。
魯粛について突っ込みどころは多々ありますが、
それよりも呂蒙が死んだ事がとてもショックでした(泣)。
裏切りの結果としては理解できますが、残念です。
吾玄殿の苦悩は察しますが、あんまりじゃ……。
ちなみに突っ込みどころとは、
魏に降りる際、親孝行の事を持ち出すのがちょっと引っかかりました。
史実では父母はいなく、祖母と暮らしていたようです。
祖母が病気になったので、その看病のために周瑜に誘われても
しばらく呉にはいかなかったようですね。
孫権の代になってから祖母が死んで呉にいったという記述がありました。
父母がいることがちょっと?と思っただけなので、
読み物としては純粋におもしろかったです。
魯粛の迷いも理解できますし、魯粛が呂蒙を殺さなかったのが
せめてもの救いだと思います。
魯粛は高みから情勢を分析することには向いていますが、
軍事的血なまぐさいことは苦手だと思うので、これから
どんな風に涼と関わっていくのが見ものですね。
ネタ振りの回答ともども期待して待っております。
ところで先ほど「書き込む」ボタンを押した後見ないでほっといたら、
改行エラーとかで書き込みできてなかった(泣)。
しかも書いた内容全部消えました(しくしく)。
こんなこともあろうかと途中でコピーしておいて良かったです。
- 539 :韓玄四代目:2009/09/30(水) 08:33:43
- >>538 真衣殿
演義では祖母ではなく、母親ではなかったでしょうか?
吉川英治三国志でも「老母を養う」とあります。
殿下もそこから取り上げたと思われます。
呂蒙を斬ったのは、呂蒙への殿下の愛情と思われます(笑)
元がゲームですから、「なんで降伏するの?」という武将が
あっさりっと降伏したりします。
その説明は難しいですよね。
- 540 :名無し将軍:2009/09/30(水) 21:20:00
- >>538真衣殿
>吾玄殿の苦悩は察しますが、あんまりじゃ……。
あれはあれで、呂蒙に対して本編吾玄が取りうる最大限の敬意の示し方だった、と考えています。
呂蒙を殺すだけなら、誘い出したところを何十人もの雑兵で取り囲み、滅多刺しにすれば済む事ですし、何より、軍の総司令官である吾玄が直接手を下すことは、万一の事態を考慮するなら、むしろ愚行です。
でも、「呂蒙ほどの将」を、雑兵たちの手で死なせるのは忍びない、「呂蒙ほどの将だからこそ」、俺がやる。
吾玄の中では、そういう気持ちがあったのではないか、と考えています。
同時に、これまで何かと決断を先送りにすることで、第二軍分裂の危機を招いた自分自身の甘さを変えるためにも、吾玄は自分の手で、呂蒙を殺さなければならなかったのではないか、とも。
>史実では父母はいなく、祖母と暮らしていたようです。
その件は初めて知りました。
魯粛について書く前に、書籍やネットで色々調べたつもりでしたが、調べ方が足りなかったようです。
筑摩の正史・呉書、買っておけばよかった。
>>539韓玄四代目殿
せっかくフォローしていただいたのに、申し訳ありません。
私のリサーチ不足でした。
>元がゲームですから、「なんで降伏するの?」という武将があっさりと降伏したりします
逆も然りですよね。
劉備プレイで他勢力に居候していた鳳統を捕縛し、「鳳雛ゲット!」と喜んで登用ボタンを押したら、鳳統「忠臣は二君に仕えぬもの。お断りする」。
「ちゃぶ台ひっくり返すぞだりゃー!」状態となります(笑
- 541 :呂砲 ◆I9WFnCXgeU:2009/09/30(水) 21:21:26
- あれ…………?
何で名無しに?
- 542 :殿下に似た傭兵隊長:2009/10/01(木) 01:44:35
- 俺も殿下(吾玄)の敬意だと思っていたのですが、この反応は意外だ。
他意はありません。
純粋にそう思っただけです。
- 543 :真衣:2009/10/01(木) 09:52:22
- 誤解を与える書き方をしていたようで申し訳ありません。
えーと、呂蒙が死ぬのは仕方ないと納得しているけれど、
好きな武将として残念だなという気持ちを言葉にしたのですが、
ちょっと感覚がずれていたようです。
チェック、ダブルチェックの精神で以後気をつけます。
関平が死んだ時にみなさんが嘆いていたのと同じ感覚なのですが(汗)。
もちろん吾玄は好きですし、呉玄側も泣く泣く切ったのだなと思って
読んでおりました。
泣いて馬謖を切るですね(全然違うっつうの)。
魯粛の祖母の件は私もしっかり調べたわけでないので、
生意気なことを申して申し訳ございません。
演義で母が出てくることをすっかり忘れていたので、
記憶だけを頼りにする書き込みは控えるように気をつけたいと思います。
ううう。ここでもチェック、ダブルチェック。
本当に大事な言葉ですね。
元々人様に指摘できるような大した人間ではないので、
もっと勉強して出直してきます。
(しばらく書き込みしないという意味ではなく)
- 544 :呂砲 ◆I9WFnCXgeU:2009/10/01(木) 23:32:02
- >>543真衣殿
私の方もあのような書き方となってすみませんでした。
全文を読めば、目くじらを立てる必要などまったくないとわかっているはずなのに、何の気なしに記したことが明白な一言にあっさり反応してしまうとは、まだまだ修行が足りないようです。
精進せい、オレ。
>魯粛の祖母
これについても、お気になさらず。
間違いを書いたわけではありませんし、私としても正史をちゃんと買い揃える踏ん切りがつきました。
ただし、踏ん切りがついても、実際にいつ買うのかまったく不明なのが、管理人クオリティでもあったりします(笑
>(しばらく書き込みしないという意味ではなく)
次回、真衣殿の分身「魯真衣」が本編に登場予定ですから、それをされては困る(笑
- 545 :真衣:2009/10/02(金) 23:16:24
- >>544呂砲殿
いえいえ。誤解を与える表現をしたことも問題なので、
どんな言葉でも気をつけるにこした事はないと思います。
むしろ、>>542の
>俺も殿下(吾玄)の敬意だと思っていたのですが、この反応は意外だ。
という殿下に似た傭兵隊長殿の言葉に対しての返答でもありました。
が、私のカキコだと誰に向けたかわからない表現になってしまった
ので、その点も含めて気をつけたいと思います。
>次回、真衣殿の分身「魯真衣」が本編に登場予定ですから、それをされては困る(笑
本当ですか!?うれしいですが、まだまだ先だと思っていたので
びっくりしました。
本編のおかげで魯粛の過去編のネタが浮かんだので、書き進めてますが、
まとまった時間があまり取れないのでゆっくりとした歩みになりそうです(汗)。
もうしばらくお待ちください。
正史は私も欲しいですが、金が……。しかし図書館で借りても結局2週間で読みきれず……。
子供が大きくなったら図書館で直接読もうっと。
(家にいると子供に邪魔されるし、他の誘惑に負けるので)
- 546 :呂砲 ◆I9WFnCXgeU:2009/10/03(土) 17:29:44
- >>545真衣殿
ネタばれになるので、余り多くは語れませんが、これぐらいならいいかな?
本編真衣は19人兄弟です(笑
- 547 :呂砲 ◆I9WFnCXgeU:2009/10/10(土) 04:38:16
- 「孤立無援(その三)」
http://www5.synapse.ne.jp/kabahiko/newpage396.htm
当初想定では、今回分だけで夜襲ネタは完了して、次の第二軍ネタに移るはずだったのです…………が。
怒涛の如く、持病発症。
さて…………寝るか。
- 548 :呂砲 ◆I9WFnCXgeU:2009/10/10(土) 04:39:28
- それとほぼ間違いなく、「一期一会」という言葉は、この時代の中国にはありませんが、生暖かい目でご容赦を。
- 549 :真衣:2009/10/10(土) 20:51:45
- 「孤立無援(その三)」読みました。
顔グラは6Dでお願いします。
魯粛がいいパパなんだなと思いながら読みました。
19人兄弟の意味がよくわかりました。魯粛らしいですね。
演義ではお人よしと言われただけあって、実際に何人も養子がいそうですね。
周瑜にも会ってすぐいきなり援助したようですし。
今後の展開が楽しみです。
ん? もしかして私が考えるのか???
いまだにネタフリのやり方がよくわかっていない私でした。
普通に続きを楽しみにしちゃったのですが、それじゃ駄目なんですよね(笑)。
私が出てくる場面の最後で吾玄が笑っていた意味が良く分からなかったのですが、
それには何か意味があるのでしょうか?
その後の吾玄のシーンのどことつながっているのかが良く分からない(汗)。
ところで魯粛の過去編全然進んでません(汗)
- 550 :呂砲 ◆I9WFnCXgeU:2009/10/10(土) 23:35:31
- >>549真衣殿
顔グラお買い上げ、ありがとうございます。
ネタ振りについては、本編真衣の現段階の立ち位置では、考えつくのもなかなか大変でしょうね。
本編真衣についてはとりあえず、>>475で大まかな目標が出ているので、暫くは大丈夫です。
なお、ネタ振りの「形」には、必ずしも拘らなくてもいいのでは、と思っています。
成抗殿や張富殿のようにカッチリと固めたネタ振りのやり方もある一方で、参加者の雑談や感想などの書き込みから、管理人が参加者の物の考え方や性格等を勝手に推測し、本編に反映させることもしばしばです。
とりあえず、何か思い浮かんだ時に書き込んでもらえれば、それで問題はないですよ。
>吾玄が笑っていた意味
あれは特段、「意味」といえるほどのものはなく、伏線とかの類でもありません。
「さあ、孫策。俺はおまえの策を見切ったぞ。そうとも知らず、飛び込んでくるがいい。存分に返り討ちにしてやるからな。クックック……」と笑った、という程度でしょうか。
もっとも、その後には魏呉の共闘を悟って、思いっきり動揺しまくっているわけではありますが(笑
- 551 :張富:2009/10/11(日) 03:20:35
- >>呂砲殿下
凄まじく早い更新お疲れ様でした。
殿下の中に大艦巨砲主義があるのは、言うまでもない事。(笑)
そう言う意味で、岳遼殿のネタフリは、この時代で考えられる殿下の大艦巨砲主義を煽るうえで素晴らしいものかと思われます。(笑)
大艦と言えば、赤壁で使用した殿下の旗艦などは、当時平和になった荊州には不要なもの。
第二軍が拝借して持ってきていたりして・・・・。
大艦があれば、岳遼殿のネタフリも・・・。
それにしても、あまりスポットライトの当たらなかった東が活発になりました。
今後の岳遼殿や真衣殿のネタフリにも、大いに期待ですね。
- 552 :岳遼 ◆yu3cN8AFrw:2009/10/11(日) 09:17:50
- >>550殿下
更新お疲れ様です。
魯粛はなかなかの教育論を持っていますね。
あの人に兵士の子供の教育でも頼みに行くとしましょうかね。
でも
「本編の岳遼は魯粛の本性なんて知らない(笑)」
>>551張富殿
残ってはいると思いますが、多分老朽化していて使えないと思いますね。
呉水軍の中には、闘艦が作れる職人がいると思うので
大鑑巨砲を作れるのは呉を滅ぼして、なおかつ経済基盤が安定してからかと(苦笑)
でも、いつかは大和のような巨大艦を作ってはみたいですね。
(袁奉殿に言ったら、今は目の前の敵と戦えと怒られそうですが)
- 553 :真衣:2009/10/11(日) 17:56:19
- >>550呂砲殿
吾玄の笑いの意味。詳しい説明ありがとうございます。
場面が飛ぶと時間軸の推移についていけない愚か者なので、
とてもよくわかりました。
しかし吾玄ってそんなに性格悪かったのか(笑)。
ネタフリについて。
確かにこの時点では魯粛が涼にきてあまり重用されてないのが
気に障る程度で、真衣がどうこうできる段階でないですね。
ただきっとここから自分が呂砲に嫁げば魯粛の地位が上がるかもしれない
と思う事につながるのでしょう。
ネタフリではないですが、運動神経は皆無(爆)という事をお伝えして
呂砲殿の想像力をかきたてておきましょう(笑)。
もうすでに兄、弟に剣じゃ敵わないような事がでてきていますが。
でも結婚する前自転車乗れなかったのが、数年経った今ではすっかり
乗り回せるようになったので、人間やれば何でもできるんですね(笑)。
- 554 :成抗:2009/10/11(日) 19:04:14
- >真衣殿、呂砲殿下
考えてみれば、呂砲殿下も女性好きを公言してる割に、
「後宮に15歳以上の美女を1000人入れろ!」みたいなことはなさっていませんね。
意外と結婚という制度や、女性を家に入れることに忌避感があったりして。
一番の理由は、同志の方々や長史殿にお財布を握られているからだと推測します。
家格の低い呂砲殿下を名門にするには、名士層との結婚(究極的には皇帝家からの
降嫁)が手っ取り早い中で、重臣でも名家でもない魯家の養女との結婚は中々に
難しいかも…
あんまり先読みをするものではないかもしれませんが、江戸時代の武士と町人の結婚の
ように、いったんどこか別の家の養女にしなおすという手もありそう。
この場合の別の家というのが、涼の中で魯粛が組む相手の一派とか。
結婚しても正夫人と認められないと、たんなる「お手つき」扱いで、子供を出産しても
後に別に定められた、正夫人に取り上げられてしまう可能性もありますね。
私は、魯粛はマキャべリストと思っているので、婚姻すら策にしてくれるかな・・・と
期待しております(爆)あ、もちろん、今の教育パパ路線も好きですが、単なるお人よしな
教育パパではなく、と言って使い捨てにするつもりでもないと思いますが、有用な
人物を育て使いこなすための養子ではないかなと。
- 555 :呂砲 ◆I9WFnCXgeU:2009/10/11(日) 21:25:31
- >>551張富殿
>>552岳遼殿
「孤立無援(その一)」で張任がさりげなく(?)ネタ晴らしをしていますが、呉郡攻略戦では水軍の戦いを大きく扱う予定です。
これまで水軍ネタは、赤壁の役でチョコっとやっただけなので、そこでは力を入れたいですね。
一応涼には、水上戦を得意とする袁奉がいますが、それでも孫呉軍と比べたら、水上戦での不利は否めないでしょう。
その不利を覆すためにも、岳遼殿には色々と知恵を絞ってもらうことになると思います…………が、それがうまくいくかどうかはまったく別、というのが管理人の意地の悪いところでして(笑
>>553真衣殿
>吾玄ってそんなに性格悪かったのか(笑)。
吾玄はかつて、女細作の件で「孫策にコケにされた」という意識がありますから、孫策を叩ける状況になろうものなら、容赦なく叩くでしょうね(笑
何より、戦争やってるわけですし。
>もうすでに兄、弟に剣じゃ敵わないような事がでてきていますが。
将来の旦那が相手なら、余裕で勝てると思いますよ(笑
>>554成抗殿
>意外と結婚という制度や、女性を家に入れることに忌避感があったりして。
それについてはいずれ、本編呂砲「なり」の理由を紹介できると思います。
何事においてもチャランポランな本編呂砲ですが、彼は彼で、心に傷を持っているようですから(笑
- 556 :岳遼 ◆myRIBhVdeE:2009/10/11(日) 22:59:37
- >>555殿下
殿下の意地悪にはいつも振り回されそうですね。
アハハハハハハ……ハァ〜
少し思いついたのでネタを振ってみます。
孫呉軍に水上戦は間違いなく愚策だ。
陸上戦なら有利だが、水上戦となれば間違いなく負ける。
彼らの水上での戦いは最強の部類だろう。
大量の軍艦、将兵の経験値の高さ。
孫呉軍は、陸上では鼠の軍なのに、水上では虎の軍に変わる。
呉郡を攻略するなら、少ない陸地を最大限に活用するしかない。
しかし、第二軍に入ってまだ日の浅い私が言っても誰も耳を貸さないだろう。
ならば…袁奉殿に言ってもらうしかないな。
この意見書を持って相談しに行こう。
- 557 :張富:2009/10/11(日) 23:34:38
- >>岳遼殿
仕事柄造船業に携わる人間の話しを聞く機会があり、木造船の寿命は現代技術(防腐加工など)を抜きにしても、優に数年以上は持つと言われております。
木と水の相性は元々良い為だからと聞きました。
ただ衝撃による劣化からくる摩耗には弱く、そこから老朽化する可能性は否定出来ません。
ただし、一勢力の頂点に立つ者の旗艦が、より年季の入った中古船なのは安全上おかしいし、赤壁では殿下の旗艦に肉薄していない為、損傷も軽微かと思われます。
まあ最も小型船じゃなければ、無理に大型船でなくとも岳遼殿のネタフリは設計上問題はないかと思われます。
しかし、やはり張富の中の人は日本人。
戦力の劣勢を補う為に、一艦で数隻を相手に活躍出来る艦は夢です。
>>成抗殿
『他家に一旦養女にして・・・・』
もちろん張富に向けられたメッセージではない事は重々承知しておりますが、思わず鋭いと思いました。(笑)
張富がこれからの状況次第で取る選択肢の一つに近いからです。
もちろん張富自身ではないのは言うまでもない事ですが。(笑)
詳しくは語れませんが、正史 張魯伝を読むとヒントがございます。
- 558 :呂砲 ◆I9WFnCXgeU:2009/10/12(月) 23:21:29
- >>556岳遼殿
来る呉郡の戦いで、水上戦より野戦の方が不利が少ないとは、袁奉も当然の事として理解しているでしょうから、「陸地の最大限の活用」を具申しても、「まさしくその通りである。で、そのためにはどうすれば良いと貴公は考えるのか?」と返されると思います。
我にとっての不利は、敵にとっての有利。
孫呉軍も、上陸が予想される水域に大量の軍船を配備して涼水軍を迎撃し、そう簡単に野戦に持ち込ませたりはしないでしょう。
ここで、少ない陸地を活用するための「具体的な」策がネタとして入ったなら、第二軍における本編岳遼の立場はグーンと上がりますゾ。
>>557張富殿
17世紀のイギリスの木造帆船で「黄金の悪魔」と称されたソブリン・オブ・ザ・シーズは、ロウソクの火の不始末で焼失となるまで60年も現役にあり、かつ焼け残った材木の一部は、新しい船を造るために再利用されたそうです。
その一方で、アメリカの戦艦アイオワ級(もちろん、鋼鉄製)も戦後長く現役にはあったものの、晩年には船体や機関が痛んで全速走行ができない状態だったとか。
使用される材木の質や、就役後の適切な管理・維持が前提とはなるのでしょうが、錆や機械部品の摩耗という心配がない木造船は、むしろ鋼鉄船より長い寿命が見込めるのかもしれませんね。
- 559 :岳遼 ◆nv9YbRjHyY:2009/10/13(火) 21:20:24
- >>558殿下
さっそくネタ振りを。
しかし、孫呉も野戦には持ち込ませない覚悟で待ち受けると思う。
考えてみれば当然か。孫呉は水上なら絶対勝てる自信があるのだからな。
いかに相手の不利な地点で闘わせることが出来るか…。
前に格安で買った兵法書に手掛かりがあるかもしれないな。
〜己を知り相手を知れば百戦危うからず〜
そういうことか…
水兵隊に告ぐ!!
孫呉の国家及び軍事情報を徹底的に調べ上げてくれ!
有力情報を与えたものには褒美を授ける!
有名な孫子の言葉を引用してみました。
柔軟な作戦には相手国の情報が不可欠なので。
でも、まだまだ弱小な水兵隊が重要な情報を手に入るとは思っていませんが(笑)
あ、それと
岳遼は孫子の兵法書などは持っていません。違法コピー書です(爆)
- 560 :殿下に似た傭兵隊長:2009/10/14(水) 04:41:17
- 遅れながら最新話の感想を。
魯粛の教育論は、魯粛だからこそやれるのでしょうね。
そして、読書論は情報社会の現代では、特に必要ですね。
俺も心がけていますが……難しいものです。
>>岳遼殿
この時代の書物は、違法コピー(現代の感覚で言えば)ばかりですよ。
>>殿下
孫子でふと思ったのですが、曹操は孫子の注釈を終えたのですかね?
- 561 :水兵隊下士官 ◆I9WFnCXgeU:2009/10/15(木) 08:44:05
- >>559岳遼殿
※抹陵防衛戦の終了後、岳遼から呉郡の情報収集を命ぜられていた水兵隊員たちが帰還。
「岳都尉殿、呉郡における情報収集を終え、ただ今戻って参った。掴みえた情報、報告つかまつる」
「一つ、呉の総大将・孫策の字は伯符である」
「一つ、孫策は普段は温和な物腰も、戦さとなれば猪突に及ぶ気質とか」
「一つ、孫策の弟・権は、碧い目をしている」
「一つ、抹稜から呉郡に至る陸路は、極めて狭隘にして複雑」
「一つ、大軍の侵攻を遅滞なく図るに、陸路は凶。水路が吉」
「一つ、孫策の腹心・周瑜は、かなりの美形」
「一つ、孫策と周瑜の嫁は姉妹。すごい美人」
「なお、国境における孫呉の警戒厳しく、かつ道が複雑に入り組み、さらに道に全く不案内のため、侵入させた水兵隊員の内、半分近くが未だ帰還しておりませぬ。その大半が、既に死んだものと見做して間違いはないかと。帰還兵にも負傷者が多数出ております」
「ああ、そうだ。念のためお伺いするが、確かに恩賞はいただけるのでしょうな? まさかとは思いまするが、我らが命がけで得てきた情報、恩賞に及ぶ価値なしなどと申されはしますまいな?」
※これまで部隊として想定されていなかった細作任務の命令に、水兵隊の連中は怒っているようです。
- 562 :呂砲 ◆I9WFnCXgeU:2009/10/15(木) 08:44:23
- >>560殿下に似た傭兵隊長殿
>魯粛の教育論は、魯粛だからこそやれるのでしょうね。
まさしくその通りだと思います。
「子供の能力を何が何でも見抜くんだ」という情熱と覚悟、そして子供の能力を見抜く「能力」、それら全てが伴わない限り、そんな教育、危なっかしくてやれたもんじゃありません。
というわけで、管理人には絶対に無理(笑
全ての親が横峰さくらの親父さんみたいになれるわけではありませんし、全ての子供たちが横峰さくらになれるわけでもありません。
むしろ、親や指導者が見抜いた「つもり」だったその子の能力が、実は飯を食っていける水準にはなく、まったく別の道を模索しなければならなくなった、という事態の方が現実には遙かに多いのだろう、と想像します。
それを「時間の無駄だった」と捉えるか、あるいは「貴重な経験ができた」と捉えるかは、その人たちの置かれた環境や考え方次第なのでしょうが、親の「思い込み」と「願望」が勝った教育は、悲劇にしかならないような気がしています。
>読書論は情報社会の現代では、特に必要ですね
そうですね。
書物に限らず、知り得た情報を常に「疑ってかかる」姿勢は大事なのだろうと思います。
「情報」というものは、それを伝える人がいったん取り込み、発信するまでの過程で、その人の認識や主義・主張、さらには情報を構成する各要素の取捨選択といったフィルターにかけられていますからね。
たとえ発信者に悪意がなかったとしても、その人のフィルターを通っている間に情報の中身が変質してしまうことは多々あります。
「『100%信頼できる情報』というものは、この世には存在しない」というのが管理人の持論です。
そういうわけで、自分自身が出した情報であっても、「あるいはどこかに間違いがあるかも」「あるいは重要な要素を見落としているのかも」という不安・恐怖とは無縁ではいられません。
>曹操は孫子の注釈を終えたのですかね?
う〜ん、どうなんでしょうね?
曹操がいつぐらいから注釈を始めたのか、調べてみたけどよくわかりませんでした。
どなたかご存知の方がいらしたら、御教授お願いいたします。
- 563 :名無し将軍:2009/10/15(木) 14:06:52
- >呂砲殿下、殿下に似た傭兵隊長殿
いわゆる「魏武注孫子」ですが、グーグルで調べられるところでは、
「紀元200年ごろに曹操がまとめた」となっておりますが、この手の「ころ」というのは、
ひどいときには数十年ずれてるので、年単位のピンポイントでは当てになりませんね。
ざっとみたところでは、赤壁の戦いの頃(208年)には、13編の編纂をまとめ終わっていたみたいです。
本編が207年5月ですから、大体完成しているかも。余りあてにならない情報ですみません。
さらに調べてみたところ、「張松が曹操の兵法書を読んで暗証して見せた」のは正史の注釈
(先主伝)にあるらしいので、孟徳新書にからめた演義の丸っきりのでたらめでもないみたいいです。
(さすがに、焼き捨ててはいませんが)劉備が入蜀の要請を受けるのが211年ですので、
張松と曹操の接触がそれ以前とすれば、赤壁の頃と言うのは信憑性がありそうです。
また、孫子の兵法に「味方が敵に対して10倍なら囲め、5倍なら攻めろ、2倍なら分かち(陣を張れ?)
同じなら良く戦い、少ないなら最初から戦うな」と言う文章があり、これに曹操が注釈をつけて
いますが、その内容は曹操の自慢話です。わかりやすく言うと、
「私(曹操)は、呂布と戦ったとき、その兵力は呂布に対して2倍であった。だが、城を囲んで
勝った。これは私が兵法を良くしり、呂布はしらなかったということだな」と・・・(笑)
呂布の死亡が198年であるので、この頃には注釈を始めていた…と言えそうですね。
…なお、より詳しい方のツッコミ・訂正は常にお待ちしております(平伏)
- 564 :成抗:2009/10/15(木) 14:21:53
- あ、>>563は私です。本当に書き込む前にWチェックせねば…(涙)
さらに>>561に関連して、ついでに私も水兵隊の兵士に成り代わってのネタフリなど…
水兵A「おい、聞いたか?新しい隊長はなんでもでっかい弩の運用を考えてるみたいだぞ」
水兵B「マジかよ。俺たちは水陸無用の万能工作部隊だぜ。なんだって、そんな持ち運び
しづらくて、でかくて目立つ武器つかうんだよ」
水兵C「それに、今じゃあんまり使ってないでかい戦艦をドンドン作らせようって腹らしいぞ」
水兵B「おいおい、俺たちは甘寧様に鍛えられた、潜水部隊でもあるんだぜ。でかい船と
でかい弩って、何か違わないか?」
水兵A「錘柄様が生きていればなあ…だいたい、岳遼だって、錘柄様が死ぬときに側に
いただけじゃないか。甘寧様の頃から生き延びてる古参の○○殿だって…」
水兵C「おい、声がでかい。今はこんな状況だ。まさしく生き延びるのが先だ。文句を
腹に抱えてれば死ぬぞ。今は忘れろ。だが、この状況を切り抜けたら…」
水兵B「…そう、だな」
水兵隊の中に不協和音がでているようです。
- 565 :殿下に似た傭兵隊長:2009/10/15(木) 20:56:24
- >>成抗殿
赤壁辺りでしたか、ありがとうございます。
そういえば、朝日文庫で魏武註孫子が出ているらしいです。
- 566 :關龍白:2009/10/15(木) 22:41:43
- その朝日文庫の魏武註孫子によれば、原文に「孤」でなく「操」と自称していること、(つまり魏公となる前)
また孫権が呂蒙を諭した時に曹操の事を「孟徳」と呼んでいる事、(華北平定優先のため孫権に官位や贈り物を贈っている懐柔している時期ではないか?ということと魏武註孫子が贈呈されたのではにかということ)
それと、呉の沈友(貴人に反駁するのが趣味)が同じく孫子の註釈を出しており、これが前述の性格から魏武註孫子に対抗してだした可能性が高いこと、
などから官渡後から沈友が処刑された204年の間くらいの間(201〜203)の成立の可能性が高いようです(文章の内容的にも)。
隋書によると魏武註孫子のほかに「孫子兵法一巻魏武・王凌集解」というのもあったらしいですが(現存せず)、たぶん別の本でしょうね。
王凌が曹操と関わったのは曹操の晩年ですから。
- 567 :呂砲 ◆I9WFnCXgeU:2009/10/17(土) 01:55:39
- >>563成抗殿
>>566關龍白殿
いやー何ともはや…………。
これぞ「精査」と「分析」と「推測」と「結論」ですね。
結論に至る分析と推測の過程が、読んでてスンゴク気持ち良かったです(笑
- 568 :真衣:2009/10/21(水) 21:54:52
- >>554で成抗殿が言われた「重臣でも名家でもない魯家の養女との結婚は中々に
難しいかも…」
という発言で、ちょっとネタというか策を思いついたので、献上いたします。
ちなみに3つほどあるのですが、その中で一番良い(呂砲殿が書きやすい)ものを
採用して頂ければ幸いです。もちろん採用しなくても構いませんが。
1.「父上、無理は承知で申しますが、呂砲様の元に嫁ぎとうございます」
と魯粛に告げ、魯粛が策を練る。その理由は魯粛には内緒。
2.成抗殿がおっしゃるように、他家に養子になる。
(袁奉殿などが一番近くにいてよいかもしれません。袁家は名門なので)
3.呂砲殿に利用される。
逆に呂砲殿が劉邦の子孫(一例)だとかでっちあげて真衣を嫁にして、利用する。
両親が4歳の時に死んでいるので、調べようがないと思ったのです。
私は3が一番良いんですが、もちろん呂砲殿に任せます。
というのは、真衣は自分から策を思いつくタイプでなく、他人に利用された上で自分の信念を見失わない生き方をさせたいと思っているからです。
私が参考にしたのは、コバルト文庫で「流血女神伝」というシリーズがあるのですがその作品です。
結構な長編なのですが、すごく設定がよくできていてその主人公みたいなのにあこがれているからです。お薦めなので機会があったら読んでみてください。
策というほどでもないのですが、以上です。
魯粛の過去話はそろそろできそうです。
ところで、ゲームを始めた年以前の話はでっちあげでも良いのでしょうか?
(一応史実にはある程度準ずるつもりですが)
- 569 :大月氏の馬商人:2009/10/21(水) 22:39:20
- >>568真衣殿
む、なにやら南方から商売の香りが。
「今回の反乱が終結すれば、涼王の後継問題が浮上するだろう。そうすれば、特需が発生するはず。」
頭の片隅に置いておきますかね。c⌒っ゚∀゚)っ? メモメモ...
そういえば、魯粛の親友には劉曄がいましたね。れっきとした光武帝の子孫の。
彼の娘であれば家柄は問題ないですね。1と2と3が同時に達成出来るかも。
- 571 :呂砲 ◆I9WFnCXgeU:2009/10/22(木) 00:23:50
- >>568真衣殿
3つの案の内、私が想定していたものがバッチリあります(笑
ただ、本編真衣が王后となるまでの経過は、今、真衣殿が想像しているものとは相当変わった展開になるとは思いますが、その点はご容赦を。
「流血女神伝」は知らなかったのでwikiで覗いてみました。
主人公は「怒り、絶望し、反抗しながらも過酷な運命を持ち前の明るさで乗り切ろうとする」とか。
怒り、絶望し…………ホウ。
ホホウ←悪魔の笑み
>ゲームを始めた年以前の話はでっちあげでも良いのでしょうか?
それはまったく問題ありません。
楽しみにしています。
>>569大月氏の馬商人殿
本編が終盤に差し掛かる頃には、波羽於莉は中華に名を轟かせる豪商になってそうですね(笑
その頃には本編真衣も本編呂砲の妃となっているでしょうが、これまでの大史農・公孫師に加え、嫁からの圧力も受けることとなる本編呂砲は、間違いなく夜街の遊興費に逼迫していることと思います。
なので、低金利でお願いします(笑
- 572 :大月氏の馬商人:2009/10/22(木) 10:02:31
- >>571殿下
なにをおっしゃいますやら。
低金利なんて。無料でご奉仕させていただきますよ。
ホーッホッホッホ。
ほらほら、この書面にサインするだけですよ?
- 573 :殿下に似た傭兵隊長:2009/10/22(木) 17:43:20
- >>大月氏の馬商人殿
その稼いだ金ですが、片腕の男と蛮族の無頼漢が狙ってますので、ご注文を(笑)
どこぞやの内政官も可能性はあるか
- 574 :大月氏の馬商人:2009/10/22(木) 19:34:34
- >>573殿下に似た傭兵隊長殿
ご心配なく。都市滞在中は、現金は次の瞬間には新しい商品に化けてます。
違う意味で宵越しの金は持たない主義なんですよ(笑
その辺は片腕の方がご存じかと(笑
- 575 :呂砲 ◆I9WFnCXgeU:2009/10/22(木) 20:19:11
- >>572大月氏の馬商人殿
何と無料とな!
いやいや、これはありがたい。
ここに署名すればよいのだな?
筆を貸せ、筆を。
・
・
・
おい、商人。
紙を抑えてくれるのはありがたいが、その手が邪魔で契約内容が読めぬ。
手をどけんかい。
いや、いいから。
自分で抑えるから。
どけろっつーの!
ン?
「来年以降、涼王は毎年、波羽於莉から馬百頭を購入するものとする。値段は時価。仮に駄馬であっても、文句はつけないものとする」、だと…………?
コ…………コラァ〜!
- 576 :成抗:2009/10/22(木) 21:08:20
- >呂砲殿下、殿下に似た傭兵隊長殿、大月氏の馬商人殿
まあ、ハウオリ殿は良くも悪くも商人ゆえに、物資をすばやく動かし利ざやを
稼ぐタイプですからなあ・・・ 先物取引といいますか、読みが外れたら大損するというか
(などと、見てきたようにモノを言い)
こちらにとって、必要な物資を持っているときに身柄を押さえてしまうのがよろしいかと。
>呂砲殿下
それは、悪質な商人に引っかかりましたな。
ところで、殿下は近々、ご結婚とか… どうです? 西涼印の片腕屋は
洛陽によい結婚式場と、腕のいい司会者に、宴会料理人をそろえております。
ささ、ここにサインを…
(この時代の中国の方は、妻を他人に見せないらしいので、結婚式もないかも)
- 577 :呂砲 ◆I9WFnCXgeU:2009/10/22(木) 21:40:11
- >>576成抗殿
ホウ、面倒な婚儀の準備を全てやってくれると申すか。
いやいや、これはありがたい。
ここに署名すればよいのだな?
筆を貸せ、筆を。
・
・
・
おい、商人。
紙を抑えてくれるのはありがたいが、その手が邪魔で契約内容が読めぬ。
手をどけんかい。
いや、いいから。
自分で抑えるから。
どけろっつーの!
ン?
「漢王朝及び涼王は、西涼を対等の独立国と認め、一千年期限の相互不可侵盟約を結ぶ」、だと…………?
コ…………コラァ〜!
- 578 :大月氏の馬商人:2009/10/22(木) 22:38:39
- >>575殿下
まあまあ、それは冗談ですよ。冗談。
そこまでとは言いませんが、御用商人にしていただければ、このご優待券をさしあげますよ。
……え?右上が欠けている?ああ、欠けていても効果は変わりませんのでご安心下さい。
>>576成抗殿
ふっふっふ、大損したところでめげずに復活すればいいのですよ。
……ところで、この「株式会社西涼株主」優待券を持った客がそちらの店にくると思うので、
そのときは存分に歓待してさしあげて頂戴。
で、酔っぱらったところで改めてこの書類に署名させる、と。
- 579 :呂砲 ◆I9WFnCXgeU:2009/10/22(木) 23:41:36
- >>578大月氏の馬商人殿
実際の話、本編波羽於莉は本編町費との渡りを既に作っていますから、今後、涼との結びつきを深めることは十分に可能なんですよね。
いずれ涼の内部では、「宮廷争い」なるものも勃発するでしょうから、その時、それなりの財貨を融通できる本編波羽於莉は、他の登場人物から引き手数多となりそうです。
- 580 :蒼月:2009/10/24(土) 10:18:50
- お久しぶりです。
「孤立無援」を一気に読ませていただきました。
個人的に三国の中では呉が一番好きなので久しぶりの出番に燃えました。
ところで、ここで一つご報告が。
前に一度書いた気がしますが、自分は現在高校2年、来年には受験生となる身です。
無謀にも、ちょっぴり有名な大学への進学を希望しておりまして、親と相談した結果、早め…でもないですが受験生活に入ることと相成りました。
なので、パソコンはたま〜に息抜きで短時間やることになると思います。
本編でせっかく出番を頂いたのに、ネタ振りが滞ってしまうことを、深くお詫び致します。
このサイトを覗ける時は、必ずコメントやネタ振りを残していくようにしますので、ご容赦ください。
- 581 :呂砲 ◆I9WFnCXgeU:2009/10/24(土) 21:57:09
- >>581蒼月殿
現在の状況では、おそらく蒼月殿の受験が終わった段階でも、郭図公則の叛乱ネタは終わっていないような気がしています。
本編蒼月の漢中工作にも多分間に合うと思いますので、今、自分が優先すべきと考える方面に全力投球で頑張ってください。
弊サイトは息抜きとして、たまに見ていただければ幸いです。
- 594 :呂砲 ◆I9WFnCXgeU:2009/11/28(土) 21:39:36
- 「孤立無援(その四)」
http://www5.synapse.ne.jp/kabahiko/newpage397.htm
順番に追加&変更。
徐晃ー吾玄ー黄蓋ー厳顔ー魯粛ー孟達ー岳遼ー孫策ー黄権ー魯粛&孟達ー真衣ー黄権ー張任ー袁奉&岳遼ー黄蓋&孟達ー袁奉&岳遼ー真衣
途中、何度も「取りあえず版」でupしようかと思いましたが、話の区切りとしての落し所はあそこしかない、と。
おかげで、これまで更新してきた本編中、確実にtop3に入る長さとなってしまいました。
- 595 :成抗:2009/11/28(土) 22:26:04
- >>594呂砲殿下
更新お疲れ様です…
部下に見放されたと思った、岳遼殿。
腰の定まらない上に頭がよさそうだけど抜けてる男と思われた、孟達
撃剣の修行もしたことがあり、実は個人武勇もある、魯粛
他にも上げればまだまだいますが、いろんなところでどんでん返しの多い展開でしたね。
これから先、どの勢力がこの混迷した状況で勝利を得る果実に楽しみです。
ネタバレにならないように今回の感想は控えめに。他の皆さんにも、今回は必見!と
お勧めしたいですね。
- 596 :大月氏の馬商人:2009/11/29(日) 14:11:07
- >>594殿下
更新お疲れ様でした。
攻城戦とは心理戦であることがよく分かる回でした。
やっぱり軍を統率すれば負けフラグな夏侯惇(笑
- 597 :岳遼:2009/11/29(日) 17:37:10
- >>594殿下
更新ご苦労様です。
部下に見放された時は、ドキドキしましたが
まさか、東門で魏軍反逆の大声を上げるとは思ってもいませんでした。
この件で、袁奉殿の信用を掴むことが出来れば…(笑
- 598 :呂砲 ◆I9WFnCXgeU:2009/11/30(月) 01:04:44
- >>595成抗殿
>>596大月氏の馬商人殿
東西南北の四門&本営、さらに各城門を狙う魏呉勢と、今回は関わる人や場所が多かったので、状況把握に難渋しました。
一応、夜襲の終わり方について考えていたわけですが、「誰かが何がしかの判断のもとに軍を動かし」→「それに対峙する相手が反応して」→「さらにその反応が他の戦場にも何がしかの影響を与え」→「それがさらに誰かの……」と話を書いているうちに、ビリヤード状態で勝手にストーリーが進んで行き、最後にはどう足掻いても当初想定していた結末にはたどりつかない、という事態になって、せっかく書いたのに「やり直し」となったりしました。
それだけに、データを消してしまった時は、ほんの瞬間のこととはいえ、「もうサイトやめる!」とマジで思いましたが、何とか無事に更新できて良かったです(笑
>>597岳遼殿
今回の本編岳遼の活躍は、たとえ使える兵が極少数であっても、やり方次第ではつけ入ることも可能、という一例ですね。
本音を言うなら、この策は岳遼殿からネタ振りとして欲しかった(笑
いずれにせよ、これで校尉昇格は確実でしょう。
- 599 :殿下に似た傭兵隊長:2009/11/30(月) 15:02:40
- 今回は、孟達が大活躍で驚きました。
魯粛は生き残れるのか、壊滅した水兵隊の再建はどうなるかと色々ありますが、
軍祭酒殿からネタバレ禁止の通達がありましたので、今回はこれで失礼させてもらいます(笑)
- 600 :張富:2009/11/30(月) 21:06:12
- >>呂砲殿下
成抗殿のおっしゃる通り、
部外者である張富は控え目に感想を・・・・。
これからこそ各将にはさらなる大どんでん返しがありそうな展開ですね?
消え入る星は、最後に光り輝くと言う。
何やらそんな予感が・・・。
あるいは?
・
・
・
・
黄蓋さん、さようなら?
- 601 :参露の中の人:2009/11/30(月) 23:18:24
- …あれだけの長文でも抹陵城戦が終わらない…
…それがしがストーリーに絡まない…
…それがしは今どこ?江夏?廬江?
・・・まさかあの駄馬のせいで長沙とか?
- 602 :呂砲 ◆I9WFnCXgeU:2009/12/01(火) 10:41:52
- >>599殿下に似た傭兵隊長殿
現状の戦功第一位は、確実に孟達ですね。
ゲームの能力的にBクラスの将が活躍するというのは、書いてて楽しかったです。
>>600張富殿
>消え入る星は、最後に光り輝くと言う。
個人的に思い入れがある人の死を前提とする場合、そうなることは多いですね。
その一方で、本編錘柄や黄蓋のように、まったくもって唐突な最期というのも(黄蓋に至っては「エ? いつの間に死んじゃったの?」という最期も)、意外と読み手の印象に残るかナーと。
>>601参露殿
とりあえず今、言えることはひとつ。
ヒント、ありがとう(笑
- 603 :単鄭:2009/12/02(水) 00:26:52
- >>殿下
孟達の活躍が渋すぎます。
中堅どころが好きな私は胸が躍りました。
しかし・・・。
抹陵城戦がなかなか終わりませんね。
そろそろ、他の情勢も気になってきましたよ。
今後の展開も全く読めませんが、殿下の更新を楽しみにしています♪
- 604 :呂砲 ◆I9WFnCXgeU:2009/12/02(水) 02:27:58
- >>604単鄭殿
当初、せいぜい「その三」ぐらいで終わるだろうと思っていた今回の第二軍ネタですが、過去の例に漏れず、持病発症に伴う長期化が進行中です。
今、頭にあるネタを詰め込むとしたら、確実にあと2本は続く……かな?
しかも、この「2本」というのは最低のラインなので、少なくとも年内は、他地域の情勢について触れることは難しそうですね。
いずれにせよ、今やっている第二軍ネタに一区切り付いたら、その段階から1〜2年(リアル年月で)は第二軍を扱うことはないと思われますので、後で「しまった忘れてた」とならないよう、カッチリ落としどころへ持っていこうと思っています。
- 605 :呂砲 ◆I9WFnCXgeU:2009/12/02(水) 20:50:17
- 「孤立無援(その五)」
http://www5.synapse.ne.jp/kabahiko/newpage398.htm
二日間の休み、丸々更新にぶつけました。
「やればできるじゃん」、と自分自身を誉めたい気分(笑
- 606 :成抗:2009/12/02(水) 21:23:15
- >>605呂砲殿下
度重なる更新、お疲れ様です。
(魯)真衣殿大活躍ですね。そして、この状況に真衣殿本人と言うか
中の人がどのような感想を抱き、更なるネタフリがあるか楽しみです。
それはそうと、孟達がだいぶおいしいキャラになってきましたね。
彼のような人物を偽悪趣味とでもいうのかも。
意外と「旅か、うらやましいことだ」と言うのは、本音なのかもしれませんね。
なまじ、才覚があるばかりに才覚に振り回された感もある史実の孟達ですが、
多分に文人的というか、期が見えすぎるが故の悩みと、自分の嗜好と
自分の能力が乖離していることに悩んでいたのかも。
>>597岳遼殿
老婆心ですが、上司に気に入られることはとても重要ですが、
貴殿は水兵隊の隊長でもあります。部下にそっぽを向かれてる状態で、
上司のみに認められても、下が着いていかないかも…
中間管理職ならではの悲哀がありそうですね。いっそ、(旧)水兵隊が
全滅していたれば、貴殿の目指す水兵隊の組織改革もやりやすくなったのかも。
- 607 :大月氏の馬商人:2009/12/02(水) 23:44:15
- >>605殿下
更新お疲れ様です。
今後どのような流れで許昌や洛陽に向かっていくんでしょうか。
楽しみです。そしてあわよくばどこかでもうけ話が転がってこないかと(ぉ
そういえば、魯粛と孟達って字が同じ子敬なんですよね。
- 608 :単鄭:2009/12/03(木) 18:54:57
- >>殿下
更新お疲れ様です。
真衣殿の大活躍、魯粛の思いなどなど見所たくさんでした。
太った御仁も登場なされ、これからの展開も混迷しそうですね。
しかし、この展開のスピードだと読み応えはありそうですが、
抹陵城戦が最低限の「2本」で決着する可能性が消えたような・・・。
- 609 :殿下に似た傭兵隊長:2009/12/03(木) 19:52:48
- お疲れ様です、更新の早さにびっくりしました。
無理マルの母親はインパクトがありますね。魯真依も母親になったら凄いことになりそうです(笑)
しかし、太った御人は何で舟を使わなかったのでしょうか?
- 610 :呂砲 ◆I9WFnCXgeU:2009/12/04(金) 14:44:09
- >>606成抗殿
>自分の嗜好と自分の能力が乖離している
そういうキャラクターって面白そうですね。
戦争を下劣なものと見做しながら、軍人として奇跡を起こし続けたヤン・ウェンリー……みたいなものかな?
逆に、理想・野望は高いがその方面への能力皆無、というパターンもあるのでしょうね。(アンドリュー・フォーク准将みたいに)
いずれにせよ、そういう人物たち一人ひとりの動きがうねりとなって、歴史を作っていくのかもしれません。
>>607大月氏の馬商人殿
>魯粛と孟達って字が同じ子敬
今の今まで知らなんだ…………。
となると、孟達が魯粛のことを「魯子敬」と呼ぶのも、何だか妙な気がするので、本編の該当部分を書き換えました。
>>608単鄭殿
>抹陵城戦が最低限の「2本」で決着する可能性が消えたような・・・。
単鄭殿が感じられた「アレ?」という感覚は、実は私も共有しています(オイ)
とはいえ、「○本ぐらいで完結するだろ」という当初の見込みが、その通りで終わったことはただの一度もないので、私自身にさしたる動揺はないので大丈夫です(笑
>>609殿下に似た傭兵隊長殿
「三国志9」の地図を元に想像するなら、襄陽方面から船で長江を下り、阜陵で下船、そこから陸路で抹陵へ向かっていた途中に真衣と出会ったのかもしれません。
ただ、順風満帆に戻ってこれたわけではないようです。
言うことを聞いてくれない相棒の気紛れ故か、今のところ理由は定かではありませんが、全然別方向の長沙でも第二軍軍察官の姿が目撃されているようですから(笑
- 611 :真衣:2009/12/04(金) 23:05:09
- 子供が隣にいるのであまり長くは書けませんが、
中の人としては魯粛の最後に満足です。
魯真衣としての悲しみはすごく伝わってきますが、
中の人は呂蒙の時ほどの悲しみはなかったです。何故だろう。
多分読んでいる途中で魯粛の死を覚悟してきたからだと思います。
結局魯粛伝を書かぬまま魯粛が亡くなったので、
もう一度書き直してまとめてそのうちアップしたいです。
でも最近私生活が忙しくて……。すみません。
今後の展開は私次第なのかもしれませんので、ネタフリは時間を
見つけてがんばります。本当は魯粛が死ぬのも止めたかったんですけど、
更新が早過ぎでした(泣)。しかしそんな策は全く思かなかったので、
最後の悪あがきで終わっていた可能性大(爆)。という事で諦めます。
さて、抹陵を出たらどこへ行こう☆
参露殿すれ違い様こんにちは! さようなら(笑)。
- 612 :呂砲 ◆I9WFnCXgeU:2009/12/05(土) 20:39:42
- >>611真衣殿
「魯粛の養女・真衣」という設定に踏ん切りつけた段階で、魯粛の死は決めていました。
魯粛は、呉陣営を代表する智謀の士ですから、魯粛ー魯真衣コンビで行動した場合、どうしても主導権は父親の方に行ってしまいそうな気がしたからです。
それどころか、読み手に納得してもらえるような魯粛像を求めた結果、魯真衣は魯粛の「操り人形」に終わってしまう可能性すらあるように思えました。
魯真衣に自分の判断と行動でもって道を切り開いてもらうためにも、魯粛には最期を迎えさせるしかない、というわけで。
本編呂砲と魯真衣の出会いがどのような形になるか、まだボンヤリとした考えていませんが、「さすがは魯粛の養女」と思えるような展開となればいいですね。
- 613 :韓玄四代目:2009/12/11(金) 00:03:05
- 魯粛に関しては、あそこで首を打たれた方が、烈士として名が残りそうですね。
見事な最期でした。
何となく「炎立つ」の藤原経清を思い出しました。
彼は非業の死でしたが、あの首を打たれるにあたっての覚悟は凄まじかったのを
強烈に覚えています。
- 614 :呂砲 ◆I9WFnCXgeU:2009/12/11(金) 22:11:41
- 「孤立無援(その六)」とりあえず版
http://www5.synapse.ne.jp/kabahiko/newpage399.htm
>>613韓玄四代目殿
私は「炎立つ」は第二部から見ていたので、藤原経清の鋸の刑の場面は見ていませんが、配役が渡辺謙さんだけに、かなり迫真の演技だったのでしょうね。
あの作品は、あらゆる書物で「無能」「卑怯」「臆病」とされている藤原泰衡を、まったく逆の描写にしているのが面白かった。
また渡辺謙さん主演で大河やってくれないかな。
もっとも、海軍大好きの私が今、心から楽しみにしているのは、次々回の「坂の上の雲」だったりするわけですが(笑
- 615 :殿下に似た傭兵隊長:2009/12/12(土) 00:28:55
- もう六が出るとはノリノリですね。
誤字(?)を見つけたので報告
「面白い。それでいこう。では、この船団は…………」
「早速役に立ちますな。我らを乗せてきた船団は、よその商いに向かってしまったことですし」
「うむ。それでは、兵と糧食を船に乗せて、だな」
「いえ、一箇所にまとめて置いておきましょう。孫策が現れたら、すぐに火をつけて灰にしてしまえばよろしい」
「一箇所にまとめておきましょう。孫策が現れたなら、すぐに火をつけて灰にしてしまえるように」
「も、燃やすのか?!」
あっさりとした魏延の言葉に、参露はびっくりして目を剥いた。
- 616 :真衣:2009/12/12(土) 11:38:47
- むむむ。もう6のとりあえず版が……これは早くネタフリをしなければ。
ということで、魯真衣は徐州の東城県へ向かいたいと思います。
「おばあさまに父上様がお亡くなりになったことをご報告しなければ」
魯粛の生まれは寿春のちょっと東の東城という所のようですね。
ネットの地図で調べてみたのですが、正確な位置はあまりよく
わかりませんでした。
ただ、そこはたぶん曹操領。何が起こることやら(わくわく)。
そのためには船を使わなければなりませんね。
しかしそう無事につけるはずもなく。海賊に襲われたりして(爆)。
流血女神伝と展開が変わらなくなるのでこれぐらいにしておきます。
ところで、三国志の時代に海賊はいたのでしょうか?
- 617 :名無し将軍:2009/12/12(土) 13:24:18
- >>616真衣殿
呉の堅パパは「海賊退治で名を上げた」と記述されているので、
いることはいると思います。後の倭寇のような、海の上のみの生活か
まではわかりませんが。
三国志の小説を複数書いている、陳瞬臣さんははっきりと
「孫家は海賊の出」とまで主張してますね。
堅パパが海賊退治で名を上げたと言うことのご参考に…
呉書見聞の中の孫堅伝より孫堅世に出るのページ
http://f27.aaa.livedoor.jp/~sonpoko/sonpapa2.html
- 618 :成抗:2009/12/12(土) 13:39:20
- >>617は私です
Janeで書き込みすると、本当に名無しがデフォルトになってしまう…
それはそれとして、
>>614呂砲殿下
孟達に続いて、「あの」諸葛亮が嫌いそうな人物が現れて、持ち前の積極性で
活躍しておりますね。
しかし、いよいよ呉の方は先細り…なんとなれば、北に下がることのできる
魏の夏侯惇と違って、ここで涼に勝たねば後がないだけに、いよいよ
風前の灯か…
さらにさらに、吾玄殿が単純な白黒で分けられるようなキャラではなく、
七同志随一の深みのある人物になってきたような気がします。
郭図公則殿によって、自分の手勢の人間関係をむちゃくちゃにされ、
希代之殿は仕方がないこととはいえ、吾玄殿を見殺しというか滅びようと生き残ろうと
後回しにしてしまったのですから…
それにより、吾玄殿は精神的な意味でとっくに独立しており、もし、郭図公則の乱が
終わって七同志があつまることがあれば、その深みと重みに残りの方々が
驚愕することになるのでは…と思います。
馬参殿や希代之殿が、呂砲殿下の偽りの死を聞いてから立ち直ったり、大義名分を
探したり、寄って立つ地を定めなおしたり…と言うことに戸惑っている間も、
「戦うしかない」状況に追い込まれたものゆえの強さといいますか、最初から
戦わねば死ぬと言う状況だった上に、裏切り騒ぎなどはとっくに経験済みの
第二軍はかなり結束が固いということになりそう。
希代之殿の目も呂砲殿下の声も届かないというのであれば、経済的独立も
「やるしかない」ってことで押し切られそうですし…
ん?こういう状況下で参露殿が第二軍に復帰…第二軍を維持し、関羽との
決戦に備えるために「第二軍には独立的な政治判断と経済活動をするべきである。
第一、呂砲殿下にお伺いを立てるのは時間的・状況的に無理であり無駄である」と
吾玄殿が言い出したら、どうなるか…実に楽しみです。
- 619 :殿下に似た傭兵隊長:2009/12/12(土) 14:15:54
- >>真依殿
位置的に考えると海賊というより江賊じゃないですかね?
- 620 :単鄭:2009/12/12(土) 15:44:32
- >>呂砲殿下
とうとう「反骨の方」が頭角を現してきましたね。
そのきっかけが参露殿によるものというのも面白いです。
この流れでいくと、彼は参露と友誼を持ちそうですね。
なかなか不思議な組み合わせです。
ようやく、抹陵城戦にも決着の兆しが見えてきたのかな?
- 621 :呂砲 ◆I9WFnCXgeU:2009/12/12(土) 20:49:42
- >>615殿下に似た傭兵隊長殿
訂正しました。
「とりあえず版でupできるかも!」とわかった瞬間から、クライマーズハイならぬ「リョーオーズハイ」状態となって、校閲不十分のまま更新した結果ですな。
それにしても最近、ゴイゴイ筆が進むんですよね。
「四」と「五」の間がかなり空いた反動かな?
>>616真衣殿
長江を荒らしまわる賊、ということなら、「川賊」という言い方もできそうですが、殿下に似た傭兵隊長殿が言うような「江賊」の方が「川賊」よりはカッコよさそうです。
そういや本編では、甘寧のことを「湖賊上がり」としてますが、これってどーなんだろ?
>>618成抗殿
>吾玄殿が単純な白黒で分けられるようなキャラではなく、七同志随一の深みのある人物になってきたような気がします。
後に吾玄が、史書を書く人物となるに足る理由付けとなりそうで、良かったです(笑
>郭図公則の乱が終わって七同志があつまることがあれば
「郭図公則の叛乱」ネタの概略をまとめたメモがあるのですが(おそらく、3年以上前にまとめたものです)、これによると吾玄は、「自分をコケにした」郭図公則に個人的な復讐を果たすべく、第二軍を袁奉に委ねて部隊を北上させ、呂砲以下、七同志から成る郭図公則討伐軍と合流。
その際、年の近い吾玄と廖衛は、軽口を飛ばしあいながら再会を喜び、郭図公則との戦闘に不安を覚えていた呂砲は、鼻水を流して泣きながら、吾玄を抱擁する…………となっています。
見事なまでに、企画倒れに終わりました(笑
あの頃は、関羽の叛乱とか、魏呉の抹陵攻めは考えていなかったんですよね。
>>620単鄭殿
「六」の完成版でもって、「孤立無援」ネタは完了となる予定です。
ただし、例によってというか何というか、予定通りとなるかはすべて、持病次第ですね(笑
- 623 :大月氏の馬商人:2009/12/12(土) 22:37:05
- >>621殿下
更新お疲れ様です。
感想は完成版後ということで。
「江」一文字で長江を表しますので、長江の賊=「江賊」かと。
日本語だと大きい川なので「川賊」よりも「河賊」ですかね?
でも「河賊」だと黄河の賊という意味になっちゃいますので、「江賊」が妥当なとこでしょう。
甘寧は、主戦場がハ陽湖だとしたら、「湖賊」でいいんじゃないでしょうか。
史実にそんな記述があろうとなかろうと、この物語では甘寧はハ陽湖の賊だったんですよ!(笑
- 624 :呂砲 ◆I9WFnCXgeU:2009/12/13(日) 12:28:52
- >>623大月氏の馬商人殿
黄河→河賊
長江→江賊
翻陽湖→湖賊
完璧ですね(笑
今後はそれで行きましょう(笑
- 625 :呂砲 ◆I9WFnCXgeU:2009/12/19(土) 22:59:39
- 「孤立無援(その六)」完成版
http://www5.synapse.ne.jp/kabahiko/newpage399.htm
「六」でもって完結予定だった「孤立無援」ですが、予想外というか予想通りというべきか、またもや着々と文量が増えてます。
そういうわけで予定を変更、「六」を2本に分け、次回で完結予定。
恐らく年内中には、「その七」も更新できると思います。
- 626 :大月氏の馬商人:2009/12/22(火) 21:16:15
- >>625殿下
更新お疲れ様です。
何というか、ある意味世代交代が始まっている感じですね。
実は孤立無援だったのは、呉だったんですねー。
ちなみに、このあたりの経緯が第一軍に伝わるのはいつ頃になるんでしょうか?
- 627 :呂砲 ◆I9WFnCXgeU:2009/12/22(火) 22:45:17
- 「孤立無援(その七)」
http://www5.synapse.ne.jp/kabahiko/newpage703.htm
俺はこれだけ長い文量となるネタを、「その六」との合わせ技で済ませようとしていたのか…………。
>>626大月氏の馬商人殿
>実は孤立無援だったのは、呉
ご指摘あるまで気付きませんでした。
確かにそうですね。
何年後になるかわかりませんが、「孫呉最後の決戦」は、なるべく孫呉視点をメインにやってみたいな。
>このあたりの経緯が第一軍に伝わるのはいつ頃になるんでしょうか?
現在、「叛乱発生から六十日」ですが、これにプラス20日前後になるのでは、と思います。
おそらくその頃には、呂砲率いる涼軍が洛陽に向けて進軍しているか、あるいは既に、郭図公則の軍との戦端が開かれているかもしれません。
- 629 :俸仕 ◆/73ORiYgDY:2009/12/24(木) 23:08:17
- 殿下更新お疲れ様です。
まさか殿下が七同志の方を殺すとは思いませんでした;;
これで吾玄殿が魏を恨む理由が出来ましたな
- 630 :成抗:2009/12/24(木) 23:30:33
- >>629俸仕殿
いやいや、もとより戦嫌いの吾玄殿…魏を恨むだけでなく、上の都合で(現場の状況を無視した)
開戦したり停戦したりといった、国のシステム(涼を含む)そのものを
恨むようになるかもしれませんぞ…
それでなくても、一皮どころか数段も将として成長した吾玄殿。魏がいなくなれば、
とりあえずは孫家をつぶすとして…その後もしばらく、本国からの通達がなければ
なし崩し的な独立行動がやがて、本物の独立志向に繋がるかも。
それは行き過ぎにしても、銀英伝におけるロイエンタールのごとくに、他の誰であっても
制御が難しい存在になりつつあるように見えます。地獄のような状況を潜り抜け、
将としての重みがもはや、馬参殿すら軽く上回ってる…そのようにすら見えてしまいますね。
>呂砲殿下
よもや、連載時間上で、郭図公則殿より先に袁奉殿がかけてしまうとは…
全くもって予想外でした。吾玄殿もしばらくは虚脱状態でしょうが、立ち直ったときにどう動くか…
そして、私の発言が長く引用されているのを見れば、なんだか恥ずかしい限り。
まだ、本編に登場することの重みを良く理解せずに偉そうに解説・解釈していたころの…
(今でも余り変化はないかも)
中華の東南の動乱も一段落。また、こちらの西北部が騒がしくなるのか、それとも・・・
今後の展開が楽しみです。
- 632 :大月氏の馬商人:2009/12/25(金) 13:16:35
- >>628殿下
更新お疲れ様です。
袁奉殿はいつ死んでもおかしくない立ち位置でしたので、よくここまで生き残ったものだ、
という感じがします。
これで、吾玄殿は情報の大切さと、世の中の無情を悟ったことでしょう。
これは統一後の隠居&史家に転職フラグが成立?(笑
- 633 :殿下に似た傭兵隊長:2009/12/25(金) 14:17:23
- 6&7感想
とうとう、反骨の男が出てきましたか。
こっちでは変人放火魔がいないので、史実以上の活躍が期待できそうですね。
吾玄も大化けしたなって思います。他の七同士との再開が楽しみです。
しかし、ここで袁奉が戦死するとは思いもしませんでした。
人材不足の第2軍にとって痛手ですが、まだ校尉にいる史実武将が登場し易い
土壌でもありますね。
- 634 :単鄭:2009/12/25(金) 20:13:59
- >>628 呂砲殿下
更新お疲れ様でした。
権謀術数・死力の限りを尽くした抹陵攻防戦。
その結末はまったく予想だにしていないものでした。
袁奉殿は私の好きな人物でしたので、報われない死に様にすごく複雑な気分に・・・。
彼らのその後も気になりますが、ここで視点は転じられるのでしょう。
西涼軍の端っこに私の名前が載ったので、ここでネタ振りでも。
部下の報告から、涼軍の長安攻略軍の司令官は馬超であることがわかった。
この情報を西涼軍の指揮官に伝えたら、彼らはどんな反応をするだろうか?
馬超は西涼の象徴的存在である。
それが敵であると知ったら、彼らは長安への援軍を諦めるのではないだろうか?
都市の勢力が激しく変わる最近の情勢は酒場の経営面から考えても甚だ迷惑であった。
情報で涼軍を援護してやろうではないか。
もしそうでなくても、私には何のデメリットもない。
成功すれば、彼らの慌てる姿をみられるかもしれない。
かつての君主劉璋がそうであったように。
成抗殿との出会いは最悪のものとなるかも・・・。
- 635 :呂砲 ◆I9WFnCXgeU:2009/12/25(金) 22:45:27
- >>629俸仕殿
「新規登場人物は死なない」という流れが蔡瑚で途絶え、以後何人かが鬼籍に入りましたが、「七同志も例外とせず」とは以前から決めていました。
もちろん本編呂砲もこれに含まれます。
洛陽から脱出したと思ったのも束の間、意外とあっさり死んでしまうかもしれませんね(笑
>>630成抗殿
>中華の東南の動乱も一段落。また、こちらの西北部が騒がしくなるのか、それとも・・・
実はそれ、まだ考えてない(笑
許昌の第一軍か、長安へ進軍する馬超軍か、これを迎え撃とうとする郭嘉の長安軍か、その長安を支援しようとする西涼軍か、あるいは長らく音沙汰のない帝都・洛陽か。
時系列を睨みつつ、どんな並びがもっとも面白くなるか、じっくり考えようと思います。
>>632大月氏の馬商人殿
>これは統一後の隠居&史家に転職フラグが成立?(笑
いやいや、まだ未成立です(笑
本編吾玄が下野に至る決定的なきっかけはうわあなにをするやめ!"#$%&'()=+OLKO
- 636 :呂砲 ◆I9WFnCXgeU:2009/12/25(金) 22:45:39
- >>633殿下に似た傭兵隊長殿
郭図公則の叛乱絡みで死亡した軍団所属武将は
第一軍:公孫讚、関平
第二軍:呉懿、雷銅、袁奉
第三軍:韓遂
改めて見ると、けっこうな数が鬼籍に入ったなぁ。。。
で、現在の軍団の状況は
第一軍:呂砲、希代之、町費、甘寧、馬岱の5人
第二軍:吾玄、黄権、張任、厳顔、孟達、魏延(予定)の6人
第三軍:馬参、陸遜、廖衛、鳳徳、楊任、鐘ヨウの6人
第二軍に限らず、どこも大変ですね。
今後どーなるんだろ(笑
>>634単鄭殿
七同志のような主要登場人物の場合、戦死するにしても、極めて重要な戦闘の決定的場面で、敵の重要拠点or重要人物と引き換えに散る…………というのが王道パターンなのでしょうね。
以前は水軍都督らしく、呉郡における孫策との水上決戦をその舞台とするつもりでした。
でも、全く無意味な戦闘における、それこそ単鄭殿が感じられたような「報われない」、あるいは「もったいない」と思われるような最期も、読み手の印象に強く残るのでは、という考えもあって、このような形にしてみました。
実を言うと、「その六」の更新段階では、ここで袁奉を戦死させるという考えは全くなかったんですけどね。
ホント、唐突に思いついた展開で、その後は恐ろしく文章打ちのペースが速まりました。
- 637 :参露の中の人:2009/12/27(日) 22:00:44
- 年明けまでネタ振り出来そうに無いなーとか思いながら
ふと空いた時間に覗いてみたら…袁後将軍が…
- 640 :呂砲 ◆I9WFnCXgeU:2009/12/29(火) 00:13:26
- >>639琉蹴殿
かかってしまったものは仕方がないので、「気分転換」「リフレッシュ」と気持ちを切替えて、のんびりするのもいいかもしれませんね。
でも、「孤立無援」には余りリフレッシュ効果は無さそうです。
おそらく、読後感がかなり悪いはず(笑
- 641 :琉蹴:2009/12/29(火) 15:34:41
- >>640殿下
袁奉殿〜!
読み終わりました。
う〜ん、確かに後味が悪い。笑
七同志の、しかも最強の武将を失った代償は大きいでしょうね。
袁奉殿、黄蓋殿、魯粛殿、呂範殿、呂蒙殿、宋謙殿ら人材がどんどん減っていく反面、魏延殿、馬忠殿らの人材も出てきているので、
本編琉蹴も遅れずに頑張らねば。。。
- 642 :成抗:2009/12/29(火) 21:57:37
- >>641琉蹴殿
貴殿は、いずれ私と相対したときに、私に忠義がないことを指摘するという見せ場が…
そして、
「成抗! お前のような奴がいるから、戦争はなくならないんだ!
中華から消えうせろー!!」
と叫んで桜桂・飛行形態で突撃して、私が
「動け、小栗帽!なぜ動かん!!」
と戸惑っている間に串刺しすると言う…
ん?何か別のものが混ざったかな?
- 644 :張富:2009/12/29(火) 23:31:38
- >>呂砲殿下
年末は、何かと忙しい日々ですね・・・・。
って、凄まじく更新がはやい!
仕事との両立、ただただ感服致しました。
前回のカキコミの段階で、あえて魯粛様が捕われたその後の予想は控えましたが、私的には魏の郭皇后のような展開になるのではないかと内心思っておりました。
捕・・・・。(笑)
今後そんな展開もある?(笑)
まあ、戯言はここまでとして、今回は吾玄殿の事です。
将来史家になるかもしれぬとの事で一言ございます。
中華の史書と言うのは、その時の時系列を筆記するだけではなく、登場人物の生まれや関わった人物の出身、背景なども明記しなければとても史書として認められないものがあるようです。
ゆえに、最短でも漢の歴史背景は、知らなければなりません。
ところが、吾玄殿にそこまで求めるのは、今から軍を離れて史家に専念しても間に合うかどうかと思われます。
そこで久しぶりの張富のネタフリですが、正直別な目的が当初あったのですが、組み合わせ出来るかもと思いましたので、一部内容を修正して書いております。
(以下、ネタフリです。)
「これを漢中太守に奏上するように。」
張富は、そう言って班龍に書状を渡した。
班龍は書状を見て、
「師君、かつてこれは長安から洛陽に漢帝が移った時の事でしたな。」
「そうだ。この折に多くの漢の宮女がどさくさに紛れ匈奴に連れさられたと聞く。問題なのは、そこに蔡ヨウの娘がいるらしいという事だ。」
「しかし、この事を漢中太守から中央へ伝える本当の意図はわかりますが、涼にいかなる利があるのでしょうか?」
「この内乱、涼王側が勝利しても相当な深手を追うはずだ。そんな中、涼が救出に向かえば、今まで武中心で嫌気がさしていた士大夫が涼を見直すきっかけになる。さらに人心収拾にも繋がり、民の目を別な方向へと向けさせる事が出来るだろう。」
「では早速ながら。」
「涼の利点をくれぐれも強調するように頼んだぞ。」
- 645 :呂砲 ◆I9WFnCXgeU:2009/12/30(水) 15:43:26
- >>641琉蹴殿
有能な実在武将が次々と鬼籍に入っていくのは、「物語としての盛り上がりを図る」という目的と同時に、「ゲーム内の涼軍を弱くする」という目的もあるんですよね。
郭図公則叛乱編が終わって、さらにその後に考えているネタが終わったら、再びゲーム上で魏や呉との対決が始まりますが、強い将がどんどん使えなくなってきていますから、さぞかし戦闘で苦戦することになるだろう、と。
順風満帆な戦闘よりも、苦戦が続く戦闘の方がネタにしやすい(笑
>>644張富殿
後に魯婦人、または魯貴人となる人物が良妻賢母となるか、あるいは呂雉すら腰を抜かすような陰惨な事態を宮廷に巻き起こすのか。
それは真衣殿のネタ振りと同時に、周囲の人間関係が大きく関わってくるのでしょうね。
いずれにせよ、現時点では全く未定ですが、どんな立ち位置の登場人物となるか、私自身も楽しみにしているところです。
なお、本編張富&五斗米道は、政治の表に出ることなく、費詩を介して涼王の心象を良くし、徐々に漢社会への浸透を図る、という戦略でよろしかったでしょうか?
- 646 :張富:2010/01/01(金) 10:38:53
- >>呂砲殿下
明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申しあげます。
さて、本題ですが費詩様→町費様?→涼王様の流れで基本戦略は問題ありません。
ただ機会があれば、直接やっても問題ありません。(笑)
むしろ最終的にはそれが目的です。(笑)
- 647 :呂砲 ◆I9WFnCXgeU:2010/01/02(土) 18:50:54
- >>646張富殿
危ネー。
漢中に現れる蒼月ー町費ラインのことをすっかり忘れていました。
一度、ネタ振りスレッドを見直しておかないと。
ネタ振りスレまとめ@
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