| 「闘魂」の精神で! 〜勇気と覇気を〜 |
| 校長 今井 浄 |
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本校には月見ヶ丘の入口のところに「闘魂」の碑があります。この「闘魂」という言葉が,いつ頃から使われたのかは定かではありませんが,40年くらい前には既にあったとも聞いています。
本校卒業の先輩方が「闘魂」たくましい精神で,いろいろな困難に立ち向かっていったことを推察するに,この「闘魂」を現在の中学生にもあらゆる機会を通じて伝えていかなければならないと考えます。
この本校の伝統である「闘魂」の精神を復活させることで,現在の中学生に薄れていっている忍耐力,逆境に負けない精神力,困難に立ち向かう強い心などを培う一助にすることができると思います。
苦しいことに立ち向かう勇気と己の弱い心に打ち勝つ強い心を身に付けさせることで,心身ともに健康で,豊かな心と確かな学力を身に付け,たくましく生きる力を備えた北指宿中の生徒を育てていくことができると思います。
そのために,まず,「礼を正し,場を清め,時を守る」という生活の指針を徹底させ,基本的な生活習慣を身に付けさせていきたいと思います。
次に,部活動を通して気力,体力づくりに努めながら,苦しい練習にも弱音を吐かない強い精神力を備えた生徒を育てたいと思います。
まずは,全職員一丸となって,北指宿中の伝統的な合い言葉「闘魂」を本校教育の中核に据えた活動に取組み,勇気と覇気のある生徒の育成に努めていきたいと考えています。
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