鹿児島県伊佐市立
大口中央中学校

教育目標
夢をもち,郷土を愛し,たくましく生きる生徒の育成

学校の概要

校区の概要
 本校区は,熊本県や宮崎県と隣接する鹿児島県北部に位置し,県北の政治・経済・文化の中心地で交通の要衝の地でもある。 また,美しい山や川の自然にも恵まれ,史跡も多く点在している。産業面では気温の寒暖の差や土壌の特質,美しく澄んだ 水を活かし,古来,米作地帯として知られており,焼酎づくりも盛んである。
 平成26年度をもって,伊佐市立中学校再編成により大口中学校,大口南中学校,山野中学校が閉校され,平成27年4月 に旧大口中学校跡に伊佐市立大口中央中学校が,新たに開校した。生徒が400名を超え,14学級でスタートした。旧大口市内の全域が校区になることから,通学方法も徒歩,自転車通学と6路線からなるスクールバスによる。       

旧大口中学校区
 伊佐地区の中心にあり,商業施設が集まる中心地である。桜の見頃にはたくさんの人で賑わう忠元公園があり,また,忠元神社や郡山八幡神社,祁答院住宅などの施設も多い。

旧大口南中学校区
 焼山古墳,大住古墳などの史跡と知に,花菖蒲の群生地,「東洋のナイヤガラ」と呼ばれる曽木の滝など景勝地でもある。市民文化会館や総合グランド等の施設もあり,頻繁に文化面・運動面のイベントや大会等で利用されている。

旧山野中学校区
 伊佐市街地より北西に位置し,水田が広がり豊かな自然に囲まれている。約40の自治会があり,集落が点在している。

生徒数

平成30年5月1日現在

学年1年2年3年
男子655575195
女子617465200
126129140395
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