高校生の授業の進め方

 

目標と生徒対象

  • 英検であれば、英検準2級〜2級何度受けても合格出来る真の英語力を身につけること目指します

  • 英語習得の意欲はある高校生
  • 学校や塾の授業では分かり難い・物足りない・もっと詳しく勉強したい方
 

高校生の授業の進め方

  • 高校英語を理解するには中学英語の内容を本当に理解出来ていることが必要不可欠となるので特別な生徒さん(中学から当教室に通われている方)を除いては

    中学英語まで一旦戻って抜けている箇所や本当に理解していない箇所をすべて探し出し埋めていきます。

 

 

  • 高校生になって中学の復習を一からとなると高校の項目に行き着くまで時間が掛かりそうで一見遠回りしている感じがしますが、結局は近道になることが多々あります。
  • それぞれの文法項目で中学の復習(抜けてる箇所の補完)を行い、その流れで高校英語へと移行します。
  • (中学英語復習時に)張った(高校英語へ繋がる)伏線に早く気付くよう誘導します。
  • 教室外で生じた英語に関する質問も遠慮なくご持参下さい(授業内で随時解説します)
 
 

 基礎なく高校英語だけ勉強すること基礎工事のしっかりしていない土台細い柱を建て、重い屋根を設置し、薄い床の上に重い家具をたくさん置いていくようなもの時間が経つと少しのキッカケで簡単に崩れてしまいます

 

中学から当教室に通われて高校に入って引き続き受講される場合の授業の進め方は上記と異なります

 

テキストについて

 

英語の授業は、たいていテキストに展開されます。

 

しかし、その基となっているテキストその授業を行う講師本人ではなく他人が制作したテキストであれば、それは結局『伝聞情報』ということになります。

 

他人が作ったペーパーをいくら上手く読んでも、往々にして聞き手の心に響かないことがあります。
それは自分の考えを基にして自分自身の言葉で語っていないことに起因しています。

 

よって、テキストを基に英語の授業を行う場合そのテキストを作った本人
その授業を行うのが鉄則であると考えています。

 

授業料詳細