ふるさと薩摩川内 いつか暮らした懐かしいふるさと
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川内の水源 下東郷
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霧の川内川 (田海町付近 2005.10)
 川内川右岸の旧東郷町の下流に位置する下東郷は、北に北薩摩の名峰「紫尾山」がそびえ、そこから流れ来る豊かな水は、旧川内市地域の水源となっており、薩摩川内市の上水道はここから供給しています。

 川内川では、この付近まで海からの海水が遡上し、この近くで「スズキ」などの海水魚が釣れたり、「鮎」、「うなぎ」などの遡上があり、ここから上流は恰好の漁場となっています。また、「山太郎ガニ」、「川海老」など川魚の宝庫でもあります。
 
 現在の田海町(下東郷)と中郷町は、明治の初めの頃まで東郷に属していました。それぞれ東郷田海村、東郷白浜村、東郷中郷村となっていました。明治22年町村制が施行したとき、この三村が下東郷村として独立し、長く一自治体を形成していました。昭和32年川内市と合併することになりますが、このとき、下東郷村の一部が高城村と合併し、昭和40年には高城村が川内市と合併したため、再び同じ自治体となりました。

 古くは、東郷渋谷氏が高城を統治するなど、東郷、下東郷、高城は古くから密接な関係にあります。
高城川は城上町、田海町、高城町、五代町を経て川内川へ
この地区の八幡小学校は、薩摩川内市では唯一川内川をまたぐ学校区となっています。
かつては船で川を渡り、学校に通っていました。
地域の広場
八幡河畔公園
西川内フラワーロード
春は菜の花やつつじ、夏は紫陽花が迎えてくれます
西川内フラワーロード

この道をぬければ、菅原道真公の祀られる藤川天神へ