ふるさと薩摩川内 いつか暮らした懐かしいふるさと
薩摩川内は今も変わらないか あの海 あの山 あの川は
ふるさとの今を知りたい
新田神社のお膝元 宮内・五代
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 宮内・五代は新田神社の南部から西部に至る地域ですが、水引郷の一角に当るこの二地区を新田村と呼んでいたこともあるそうです。
 新田神社及び参道がある地区で、八幡馬場、宮内麓などの地名が残っています。
川内川沿いの新田神社一の鳥居
八幡馬場と呼ばれる新田神社参道
 薩摩川内には、新田神社に縁のある神社が多数あります。亀山小学校の西側にある「九樓守公神社」もそのひとつとされます。もとは、九樓神社と守公神社の2社であったようですが、合祀して、「九樓守公神社」となっています。
 饒速日神は、新田神社の祭神ニニギノミコトよりも先に大和へ降り立ち、後に神武天皇を助けて功績があったとされる神だそうですが、一の宮新田神社の摂社になっていて、一の鳥居の西側、亀山小の隣に小さく鎮座しています。
宮内麓
 水引郷の地頭仮屋は、ここ宮内地区にあり、政治の中心地でした。
 地頭仮屋の周りには、当時の郷士屋敷の雰囲気が今も残っています。宮内麓の風景はこちら 水引麓 から
 
高城川・川内川 
高城川が川内川にそそぐ
高城川を少し上り川江橋の辺りでは、しじみが採れるが
最近は水質が悪くなり収穫が減ったそうだ
五代から川内川・猫岳を望む
五代焼酎  
焼酎五代の名で知られる山元酒造は五代町久留巣に工場があります。
ここで、本格芋焼酎「五代」「蔵の神」などが生産され全国に発送されます。
  山元酒造のHPへはこちらから


学び舎
  川内北中
育英小・可愛小・亀山小の区域に住んでいる生徒が通学します校庭にある大きな黒松が歴史を物語っています
川内北中は今もスポーツが盛ん