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患者様にとって一番身近な小児科医を目標に平成15年8月にえとう小児科は開院しました。鹿児島大学医学部小児科に入局して以来、大学の付属病院から始まりいろいろな病院に出向という形で勤めてきましたが、そのほとんどが小児科の入院施設のある総合病院です。高度な医療を施せる病院では、近隣の開業医より重症の子供たちの紹介を引き受ける立場にあり、小児科医として経験を積み重ねてきました。やりがいはもちろんあるものの、もっと患者様と信頼関係を築きたい、ゆっくり話ができる診療をしたいとの思いがあり、鹿屋医療センターの小児科部長としての3年間を最後に約15年間の勤務医生活を辞め開業医となりました。子どもたちに一番近い小児科医として、何でも相談に応じられる、ちょっとした病気でも気軽にご来院いただける「暖かい家庭的な」医院を目指し努力して参ります。
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