学校の紹介
学校・校区の概要
  学校は,明治8年(1875年)に創立され,142年の歴史を有する。
  学校は伊佐市の西部に位置し,羽月麓を中心に27の集落からなり,校区の面積は約73平方キロメートルにわたっている。
  校区は自然・文化の環境に恵まれ,曽木の滝,近代化学工業黎明期に建設され現在はダム湖に沈み渇水期に姿を現す旧曽木発電所遺構,県の文化財に指定されている白木神社及び安置されている白木観音像や大住古墳群,現在発掘作業が行われ室町から縄文までの遺跡が出土している下鶴遺跡や川内川沿いの下殿遺跡などが点在している。
 産業としては,鹿児島県では有名な伊佐米の産地として広く米作りが行われている。また,縫製工場や国内でも大規模な養豚会社と枝肉工場があり,ここで働く人も多い。
 学校には,県内では珍しいモクレン科のユリノキの木がある。葉の形が半纏(ハンテン)に似ているのでハンテンボクとも呼ばれている木である。
  学校周辺の水田は湿田が多く,鶴がよく飛来していた。その土地を「Iノ原」と呼んでいた。そこで,Iが羽ばたいていた姿を正面から描き,Iのように羽ばたき,巣立ちゆく子どもたちの限りない前進を願って図案化し,大正3年に制定した。
学校教育目標
キャッチフレーズ(めざす児童像)
 確かな学力と豊かな心を持ち,主体的に行動できる逞しい子どもを育てる。
校章の由来
校 歌
  きはきと  よい心に  ぼうの芽