郷土の自然と人を大切にいたしましょう。

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名前
  柳田一郎

生年月日(年齢)
  1954年3月29日(57歳)

血液型
  B 型

趣味
  自然観察,野鳥観察,文芸創作

紹介文
  熊本大学法文学部法学科(現法学部)1年生の時、百数十名が焼死した「太洋デパート火災」を、目の前で見ました。火災と戦うたくさんの公務員達を見て、災害対策に携わりたいと思い、昭和52年大学卒業、郷土に帰り鹿児島県職員になりました。幸運にも、最初に総務部消防防災課防災係に勤務、災害対策と離島救急の現場に出ました。
 以後、曽於福祉事務所、環境局環境管理課、大根占土木事務所、総務部職員厚生課,農政部流通園芸課,環境生活部環境保護課,(財)屋久島環境文化財団,農政部農村振興課,農産課,農産園芸課,霧島アートの森,そしてこの4月からは霧島国際音楽ホールに,総務課長として勤務しています。

 災害を呼び、人の生命の敵(と思い)「自然」と戦うことを決意していました。しかし、その厳しい自然と向き合ううち、自然の美しさと緻密さと周到さ、災害の予防に果たす役割を痛感、究極の災害対策は「自然保護」と考えるようになりました。

 昭和62年の夏,「鹿児島県自然観察指導員連絡会(現かごしま自然観察会)」を組織,「自然観察による自然保護」を目指して活動しています。平成9年、友人浜本奈鼓氏に続き、鹿児島県でふたり目の市民活動部門・環境カウンセラーとして、環境省の登録を得ました。以後、中心を環境カウンセラーとしての活動に置いています。文芸活動による自然保護も目指しています。
 
 さて、東日本大震災対策のために野外活動の達人達が活動している「RQ市民災害救援センター」をご紹介します。一番最後のリンク欄をご利用ください。
 

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環境教育


NPO法人くすの木自然館


財団法人屋久島環境文化財団


その他所属団体は、


海の自己救命のために!


第7回(22年度)銀華文学賞・奨励賞を受賞


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