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生徒募集チラシです。ご覧ください。

川西英語教室

当教室の方針

コース内容


費用について


小学3年生から中学3年生までは「ステップワールド英語スクール」のカリキュラムを使用しております。


中学準備講座

対象:小学3年生から

発音重視で、英単語の綴りを将来簡単に覚えられるようにフォニックス(綴りと発音の緩やかな関係性)を徹底して指導します。また、自己紹介・日常よく使う表現を、単語を入れ換えて発話できるようにすることにより、中・高は勿論社会に出てから役に立つ英語力を養成します。

歌やゲーム(言語活動)を重視しますが、あくまで英語力を付けるための大事な訓練であり、ただ楽しいだけのレッスンではありません。

何年生から始めたらいいのでしょうか? というのはよくある疑問ですが、早いに越したことはありません。小6、中1からでも遅くはないのですが、現実問題として、部活・思春期など一つのことに打ち込むというのが非常に困難になりがちになる前に入会され、実力をしっかり固めるのが「コスパ」という観点からもお勧めです。


中学生クラス

高校になって、SVC SVO、自動詞・他動詞など、何のこと?という感覚を持たれた方も多いのではないでしょうか?

実は、中学1~2年次をどのように過ごすかが、その後の英語に対する感じ方を決めてしまうといっても過言ではないのです。表面的にテストでよい点を取るという点では「簡単」ですが、点数に現れない部分を理解しているかしていないかが、その後を決めてしまいます。高校で文法を本格的にやる際、実感・ありがたみが沸くか、面倒・実用性がないと感じるかの境目なのです。

前提知識なしに、高校での英文法学習をすんなり受け入れられる態勢を作るには、一つにはラジオ講座を利用すること・学校の教科書の本文を完全に暗記することですが、単調な作業となりがちなため、それができる生徒は非常に限られるのが現実です。

本教室では、少しずつ無理なく文法知識を教えていくと同時に、飽きがなるべく来ないように工夫して作られた音声教材を毎日やらせる(父兄確認シートあり)ことにより、知識・技能の両面からしっかりとした英語力を身につけさせます。

英語という教科は、教材・授業をいくら工夫しても、生徒さんの家庭学習への取り組み方がおろそかでは力がつきません。楽器・スポーツと同じようにお考えください。部活等で忙しくなり、「ついつい・・・」となりがちな中学生活、ご家庭の協力をお願いする場面が大きくなりますが、本人の将来の為に是非ご協力願います。

高校内部進学生クラス

中学生クラスで英検準2級の実力を付けた後ですから、まずは英検2級に合格する力を養います。とはいっても英検の過去問・対策問題をそのままやらせることはありません。

筆記試験をある程度解ける力があれば、選択式問題は簡単に解けるというだけのこと。音声の書き取りが出来れば、リスニング問題の正解を出すのは簡単です。

同じことが大学入試に関しても言えます。センター試験しか英語はないから、センター対策だけやればいいという感じでは、センター試験での高得点は不可能です。二次試験対策に主眼を置いた教材を使用します。問題慣れは高3の10月からで十分というか、そこまでは記述式に重点を置かないと、基礎力のないまま点数を取る癖がついてしまい、傾向が変わるとまったく対応できなくなってしまいます。2013年度から英語センター入試は、それまでとガラリと変わり、文を丁寧に読ませる問題の割合が毎年大きくなってきています。あくまで、下地があっての傾向と対策です。

いわゆる「受験英語」と称されるものは、それなりのテクニックがあれば点数が取れてしまうものもありましたが、年々大学入試は改良が重ねられており、実用的な英語運用能力と思考力との相関性が高くなっています。したがいまして”受験にしか役に立たない英語”を習っても受験には意味がないと断言いたします。

高校外部進学生クラス

中学1年生向けの教材からやり直します。ここで中学時代に培えなかった高校の授業・宿題を吸収する力を身に着けてもらうのです。簡単すぎて困るという高校生には会ったことがありません。

高校外部進学生に気をつけていただきたいのは、学校の考査です。普通科ないし名称は違っても大学進学が主眼の高校・学科では毎月一回のテストです。「実力考査」という名前でも、範囲から出題される問題がほとんどであり、それで得点しようと思うと、おのずと丸暗記に走りがちになります。それが一番効率が良いからです。しかしながら、レンガを一つ一つ積み上げる本質的な学習にとって、点数・順位を気にしすぎると折角の努力が水の泡になってしまいます。あくまで実力を付けるための一つの手段として、”利用する”という形で対応して下さい。あまり悪いと困りますが、多少悪くても気にしないという姿勢が必要です。

試験で気にしなければならないのは、出題範囲の特定されない外部の模擬試験等です。たとえ、本教室でやっている内容が中学範囲とはいえ、学校の試験でペースを乱さず、指導に忠実な生徒はきちんと緩やかな右肩上がりの成績上昇が見られます。外部の試験の結果は常に報告をお願いしております。

内部進学生に比べると大変で、時間・料金もそれなりにかかりますが、これまでも沢山の先輩方が実力UPを果たされています。外部試験の成績が内部進学生に追いついたら、合流しての授業となります。しばらく大変ですけど、努力すれば必ず結果が付いてきます。頑張りましょう!

夏季・冬期講習、途中入学者の為の個別指導

年度途中から入学されても、スンナリと授業についてこれる生徒は、皆無に等しい(他の塾で、どうして現在完了形の経験用法・肯定文で ever が使えないのかと食ってかかった生徒が一人いました)のが実情です。

授業体験はもちろん構いませんが、内容がチンプンカンプンで学習意欲を無くしてしまうことが心配です。(授業体験をした後で、「私は1からやり直します」「いや、君の成績ならどうにかなるんじゃない?」「どうにもなりませんよ!」という生徒はいました。)その生徒は3カ月で学年1位になり、その後も安定した成績を英語では取れていたようです。

従いまして、夏・冬には講習を実施し、既存の生徒とのギャップを埋めるための授業をしております。教材も普段とは別のものを使用しております。少し大変ですが、日にちを開けないで学習するため効果が非常に出やすいです。問題は、講習後日々の最低限の学習(音声を用いたものがほとんどですが)が出来るかどうかです。

夏・冬とタイミングが合わず、なるべく早く既存のクラスに合流したい場合に限って、個別での指導を行います。しかし、なるべく早くみんなと合流しましょう。よほど特別な場合は別ですが、1対1ではあらゆる点でマイペースになりがちで、それが日々の積み重ねが一番大事な英語学習にとっては悪影響になってしまいます。

途中合流が条件であれば、個別指導に対して時間毎の追加の料金は頂きませんが、今まで授業を受けなかった部分は多少荒削りになっても、補ってもらわなければなりません。週あたりの時間・回数は増やしていただきます。